いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

温度計

人為的事故を連発する東電 : 汚染水100トン(2億3000万ベクレル)漏えい。2号機の圧力容器の温度計を壊す。

ねぇねぇ、あべちゃん!アンダー・コントロールしてください



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汚染水100トン、せき外に=放射能濃度2億ベクレル超−タンクから・福島第1 2014/02/20-11:59
 東京電力は20日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水を保管しているタンクの上部で漏えいが見つかり、汚染水がせき外に流出したと発表した。約100トンが流出し、水からはストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル検出された

約100トン
ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル

 流出量約100トンは、国際原子力事故評価尺度(INES)8段階のうち重い方から5番目の「レベル3」と判断された昨年8月の約300トンに次ぐ深刻な事態。

かなり大きい事故ですよね?

 東電によると、巡回中だった協力企業の作業員が19日午後11時25分ごろ、護岸から約700メートル西側の汚染水を保管するタンク群の1基で、天板部から水が垂れているのを発見した。
 漏れた水は雨どいを通じてタンク群を囲むせき外にも流出。表面線量を測定したところ、ベータ線で毎時50ミリシーベルトだった。
 漏えいが発覚する前の同日午後2時すぎには、タンクの水位が高いことを示す警報が鳴っていたが、異常が確認できなかったことから、機器のトラブルと判断したという。

天板部から水が垂れているのを発見
漏れた水は雨どいを通じてタンク群を囲むせき外にも流出

午後2時すぎには、タンクの水位が高いことを示す警報
午後11時25分ごろ、天板部から水が垂れているのを発見

深刻ですね!警報を無視するというのは考えられない。機器のトラブルが連発しているのでしょうか??

 タンクには汚染水を受け入れるための弁が3カ所あり、本来は全て閉まっているはずなのに、2カ所は開いた状態だった。閉まっていた弁も故障して水を通す構造になっていた可能性があるといい、汚染水が供給され続けた結果、タンクからあふれたとみられる。2カ所の弁を閉めたところ、漏えい量は減少したといい、東電は原因を調べている。

2カ所は開いた状態だった。閉まっていた弁も故障して水を通す構造になっていた可能性がある

全部壊れていた可能性もあるのかな??

 雨どいの汚染水にはベータ線を出す放射性物質のほか、放射性セシウムが同1万3100ベクレル含まれていた。東電は「近くに排水路がなく、海への流出はないと考えている」と話している。
 事態を受け、原子力規制委員会は20日、東電に早急な漏えい防止や汚染範囲の特定などを指示。漏れは20日午前5時40分ごろに停止したという。




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高濃度汚染水100トン漏れ タンク弁開きっぱなし 2014年2月20日
 東京電力は二十日、福島第一原発で原子炉を冷却した後の水を貯蔵するボルト締め型タンクの上部から約百トンの処理水が漏れ、周辺敷地に流れ出したと発表した。処理水には一リットル当たり二億ベクレル超と超高濃度の放射性ストロンチウムなどが含まれていた。閉まっているはずのタンクの弁が開きっぱなしになっており、誤って水を入れすぎたのが原因とみられる。

一リットル当たり二億ベクレル超と超高濃度の放射性ストロンチウムなど

 高濃度の処理水漏れ事故は、昨年四月に止水性能が劣る地下貯水池(漏れ量は不明)で発生。さらに八月にタンク底板の接ぎ目の止水材がずれて三百トン、十月にはタンクが傾いているのに水を入れすぎて〇・四トンが漏れた。
 東電によると、十九日午後十一時二十五分ごろ、巡回中だった下請け企業の作業員が4号機の西側にあるタンク群の一基で、天板の接ぎ目付近から水漏れしているのを見つけた。

何度も漏れてますね。

 発見の九時間半ほど前には、タンクの水位計がほぼ満水を知らせる警報を発していた。
 この時点ではタンク周辺に水漏れなどの異常は見つからなかったため、東電は現場で実際の水位を確認しないまま水位計の故障と判断し、特段の対策は取らなかったという。
 しかし、実際にはタンクに取り付けられた処理水を受け入れるための二つの弁が開きっぱなしになっており、水位はさらに上昇し、遅くとも深夜には処理水があふれ出すレベルに達していた。

警報があったのに・・・

 タンク群の周囲には、コンクリート製の堰(せき)があり、処理水は食い止められるはずだった。しかし、タンクには、天板に降った雨を堰の外に直接排出する雨どいが取り付けられており、これが裏目となって処理水が敷地へ大量漏出した。東電は「近くには排水溝がなく、海への流出はないと考えている」と強調している。




「温度計」1個が故障 福島第1原発2号機の圧力容器 2014年2月20日
 東京電力は19日、福島第1原発2号機で、原子炉圧力容器底部の温度を監視している温度計2個のうち、1個が故障したと発表した。作業員が温度計の点検の際、誤って過剰に電圧を掛けたことが故障の原因としている。残り1個は正常に作動しており、東電は「冷温停止状態は保っている」と説明した。

作業員が温度計の点検の際、誤って過剰に電圧を掛けたことが故障の原因

 2号機は炉心溶融(メルトダウン)を起こし、圧力容器底部に溶けた燃料の6〜7割がたまっていると推定されている。東電は故障した温度計を交換する方針だが、現場は放射線量が高いため時期は未定。同容器底部の温度監視は重大事故の防止に向けた重要な対応だが、当面は温度計1個のみで監視することになる。

当面は温度計1個のみで監視
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ふくいち 2号機の温度計 : 4本の調査ともに原子炉まで届かず 計画の遅れは必至?

元々が甘い計画ですから、遅れますよねぇ・・


温度計増設今の状態では困難 03月01日 12時45分魚拓
東京電力福島第一原発の2号機では、溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設に向けた事前の調査が先月28日に終わり、いまの状態では増設が難しいことがわかりました。
東京電力は、増設に向けてさらに検討を進める方針ですが、当初の計画は遅れる見通しです。

成功して欲しかったのですが、

2号機では、原子炉の底にあるとみられる溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設が課題で、東京電力は、原子炉につながる配管を通して新しい温度計を設置できないか、先月25日から調査を行なっていました。
調査は、直径7ミリの配管4本に小型カメラを入れて行われ、先月28日、すべての調査が終わりましたが、いずれも配管内で異物が見つかるなどして、小型カメラは原子炉まで届きませんでした。
これによって、いまの状態では温度計の増設は難しいことがわかりました。

残念

東京電力は、異物の分析を進めて取り除く方法を模索するなど、増設に向けてさらに検討を進める方針ですが、来月中に増設する当初の計画は遅れる見通しとなりました。
事故からまもなく2年、原子炉の周辺では、高い放射線量に阻まれて計画通り作業を進めることが今なお難しい現状が改めて浮き彫りとなりました。

何か、他の方法はあるのでしょうか?


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ふくいち 2号機の温度計 : 入らないんですって

成功して欲しいですね


1本目の調査: 原子炉まで半分まで
2本目の調査: 原子炉まで4分の1まで
残る2本の配管の調査を27日と28日で行う


2号機温度計新設に向け調査 02月27日 11時01分魚拓
原子炉内で溶けた核燃料の冷却を監視する温度計の増設に向けて、事前の調査が行われている東京電力福島第一原発の2号機では、25日に続いて26日も調査用のカメラを原子炉に入れることができませんでした。
2号機では、溶けて原子炉の底にあるとみられる核燃料の冷却を監視する温度計の増設が課題となっていて、東京電力は、原子炉につながる直径7ミリの配管から新しい温度計を差し込めないか、カメラで確認する調査を25日に始めました。

一昨日から始めていたようです。

対象となる配管は全部で4本あり、このうち1本目の調査では、原子炉まで半分ほど進んだところの配管内の仕切りで、26日行われた2本目の配管の調査では、格納容器に入ってすぐ、原子炉まで4分の1ほど進んだところに異物があったため、そこから先にカメラを入れることができませんでした。東京電力によりますと、異物は配管内の半分ほどを占めているとみられ、何かは特定できていないということです。
東京電力は、残る2本の配管の調査を27日と28日で行うことにしています。

今日と明日です。(今日の結果は不明)


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2号機温度計 新たに上昇傾向 監視対象から除外


ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー


福島第一原発2号機温度計、新たに上昇傾向
---ここから
福島第一原発2号機温度計、新たに上昇傾向

 先月、温度計の異常があった福島第一原発2号機で、新たに1台の温度計が上昇傾向を示し、「東京電力」は信頼性が薄いとして、監視対象から外したと発表した。  福島第一原発2号機は先月、原子炉圧力容器の底の温度を測る6つの温度計のうち、1つが異常な数値を示し、故障と断定、残る5つの温度計で監視を続けていた。  しかし、1日から2日にかけて、このうちの1つが上昇傾向を示し、2日午後11時に58.5℃と、他の温度計より13〜18℃高い値を示したため、信頼性が薄いとして監視の対象から除外した。
[ 3/3 13:49 NEWS24]
---ここまで

2号機温度計 41個中8個が故障


新たに故障するおそれもあり、
さらに、原子炉の状況を把握できなくなる可能性があります。心配ですね。



温度計 新たに入れることも検討
---ここから
温度計 新たに入れることも検討
2月16日 18時30分

東京電力福島第一原子力発電所2号機で温度が上昇していた温度計について、東京電力は故障と断定しました。
2号機の原子炉周辺の温度計は、蒸気や塩分がある厳しい環境で、すでに2割が故障していて、今後も新たに故障するおそれがあることから、東京電力は、原子炉に新たに温度計を入れるなどの対策を検討することにしています。

福島第一原発2号機で原子炉の温度計の1つが高い値を示した原因について、東京電力は詳しい解析や実験を行い、結果を国に報告しました。
それによりますと、問題の温度計だけが高い温度を示すには、近くに溶けた核燃料の60%以上が集まっている必要があり、状況から考えにくいことや、温度計の一部を断線ぎみにして電気抵抗が高くなる状態で実験したところ、今回と同じような温度上昇を示したということで、東京電力は故障と断定しました。
故障の原因については、格納容器の中の蒸気や、原子炉を冷やすために入れた海水による塩分の影響で、温度計の回路が劣化した可能性があるとみています。
東京電力によりますと、2号機の原子炉の周辺には41の温度計がありますが、すでに2割に当たる8つが故障しているということで、今後も新たに故障するおそれがあります。
このため、原子炉につながる配管に温度計を入れるなどして、原子炉の状態を把握する別の方法を検討することにしています。
しかし、原子炉に容易に近づけないことなどから、検討には1年から2年程度、かかるとみています。
東京電力は当面、故障した以外の温度計や、格納容器の放射性物質の濃度などを総合的に検討し、冷温停止状態にあるかを判断するとしていますが、今後も難しい対応を迫られそうです。
---ここまで
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