県北保健福祉事務所の測定値は、福島市の代表的な測定値です。事故当初もココ

ツイートでは、「下がるらしい」としましたが、「下がっている」の間違いでした (;б。б)ゞ ゴメンネェ...

不審な点は、、ないかなあ。不明な点はあります。
福島県!悪い広報はするけど、必要な広報が不足している ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



県北保健福祉事務所の線量数値上昇で機器交換、ヒーター設置 2013/01/01 10:12
 県が福島市の県県北保健福祉事務所で測定している環境放射線量の数値が毎時0.8マイクロシーベルト前後に上昇していた問題で、県は31日までに、サーベイメータ内の機器を交換し、温度変化を抑えるためヒーターを設置した。その結果、数値は毎時0.2マイクロシーベルト程度減少した。

およそ、毎時0.2マイクロシーベルト程度減少

 サーベイメータのアナログ信号をデジタル信号に変換する機器を交換した。さらに、同型のサーベイメータは気温が下がると測定値が上昇する特性があることから、測定器周辺にヒーターを設置した。県は変動要因を引き続き検討するとともに、他の地点に設置した同型の機器でも異常がないか調査している。

アナログ信号をデジタル信号に変換する機器を交換 ・・ (∂。∂?)......ン? 正しい機器ですよね。不明です。
ヒーターを設置 ・・ これは、適切でしょうね。


関連記事:
県が測定器を検証 県北福祉事務所で数値異常? 2012/12/28 09:39
 県が福島市の県県北保健福祉事務所で測定している環境放射線量の数値が毎時0・8マイクロシーベルト前後に上昇し、県は数値が妥当か検証を始めた。原因は不明だが、県は気温変化による影響または測定器の異常とみて調べている。
 県の測定データでは、今年6月1日は0・5〜0・65マイクロシーベルトだったが、今月26日では0・78〜0・83マイクロシーベルトとなっている。

夏に比べて、高くなり過ぎていたのは確かです。

 県によると、県県北保健福祉事務所の測定装置は今年4月、可搬型のサーベイメーターを活用して設置した。サーベイメーターは気温が下がると測定値が上昇する特性があるという。
 ただ、一日の時間帯による測定値の変化を見ると、別の市に設置した同型の機器よりも県北保健福祉事務所の機器の方が変化幅が大きい。また、県内7方部では県北以外は数値が緩やかな減少傾向にある。このため、県は「温度変化の影響だけとは言い切れず、機器の異常の可能性もある」と判断。過去の気温と測定データを突き合わせるなどし、正しく測定できているのか確認を急いでいる。

県北保健福祉事務所の機器不良の可能性が高いと思います。

 このサーベイメーターを製造したメーカー関係者によると、原発周辺に設置されているモニタリングポストは温度変化の影響を受けない仕組みだが、サーベイメーターはそうした設計がされていないという。
 27日は毎時0・61マイクロシーベルトで推移した。

あのさ。福島市の代表的な放射線量測定値なのですから、もちょっと高性能の機器に交換してよ。



県北保健福祉事務所北側駐車場の測定値 ≪ 各地の定時測定 ≪ 福島県放射能測定マップ
20130103_f01

20130103_f02

機器交換によって、急に下がっています。
年間のグラフを見ると、不審ではないかなあ。3ヶ月くらい前に対応すべきだったとも思います。
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