いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

漏れ

ALPS : 汚染水の廃液容器14%で漏れ ガス排出口から : 場当たり的対応!容器が不良品なのだから、設計からやり直して全て交換しろ!

ボロボロやん



20150505-1001

福島原発:汚染水の廃液容器14%で漏れ ガス排出口から 2015年05月04日 22時00分(最終更新 05月05日 05時35分)
 東京電力福島第1原発で、汚染水を処理した際に発生する放射性廃棄物を入れた専用容器について、点検したうち1割超の容器から放射性物質を含む廃液が漏れていたことが分かった。漏れを防ぐ見通しは立っておらず、放射性廃棄物の管理の難しさを改めて示す結果だ。

厳重に管理すべき容器でしょ。
信じられない。


 漏れが見つかった容器には、汚染水から放射性物質を取り除く多核種除去設備「ALPS」(アルプス)の処理後に出る汚泥や廃液を入れる。直径約1.5メートル、高さ約1.9メートルの円筒形で、容量は約3トン。東電が、第1原発構内の容器1354基のうち105基を抜き取り調査したところ、15基(約14%)で漏れやにじみが見つかった。

14%が不良ということでしょ。
全部が不良品で、漏れてるのが14%と考えるのが妥当ではないかな。


 この容器については、4月上旬に点検中の東電社員が、容器の下の床面やふたに水がたまっているのを発見。容器上部にある内部のガスを抜く穴から廃液が漏れていることが分かった。東電は、水素などのガスが廃液中にたまって容器内の容積が増し、ガス抜き用の穴から漏れたとみている。

4月上旬

また、隠してたのか。政府東電は隠蔽が当たり前になってるんだな

 漏れた廃液の放射性セシウム濃度は1リットル当たり最大約9000ベクレル、ベータ線を出す放射性物質は同390万ベクレルと、それぞれ高い濃度だった。容器は第1原発敷地内にあるコンクリート製の施設で遮蔽(しゃへい)されており、東電の白井功原子力・立地本部長代理は「廃液が敷地外に漏れることはない」と話す。

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

敷地外は関係ないだろ

 容器は使用前に落下試験などを実施しているが、実際の廃液を入れる試験はしていなかった。東電は「ガス抜き用の穴から中身が漏れ出すことは想定外だった」と話す。

「ガス抜き用の穴から中身が漏れ出すことは想定外だった」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

試験してないとか有り得ない

 今後は、中に入れる廃液の量を現在よりも約10センチ低くするなどして漏れを防ぐ計画だ。一方、アルプスの処理を続ける限り汚泥や廃液が発生するため、今後も容器の数は増え、保管場所の確保や耐用年数(約20年間)を超えた後の劣化の問題も懸念される。

場当たり的対応!
容器が不良品なのだから、設計からやり直して全て交換しろ!


 原子力規制庁の担当者は「漏れた水は同原発内の汚染水の中で最も濃い。数も多いので早期の対策が必要」と指摘。容器周辺は放射線量が高くなっているため、確認作業などにあたる作業員の被ばく管理の徹底を東電に求める。【斎藤有香】

甘いだろ。
容器の交換が必要ですよね。


 ◇多核種除去設備「ALPS」

 東京電力福島第1原発事故処理で発生する高濃度の放射性物質を含む汚染水から、放射性物質を除去する設備。放射性セシウムを除いた後の汚染水を、活性炭や樹脂などを入れた吸着塔に通し、汚染水に含まれる63種類の放射性物質のうち、トリチウム以外の62種類の放射性物質を取り除く。現在、3設備が試験運転中で、3設備で1日当たり計約1500トンを処理している。




[PR : 日本版SOEKS 01M 一家に一台放射能測定器は必需品ですね。いるかちゃんだよーキュンキュン]

レベル3?タンクの汚染水漏れ

政府の責任は重いですね



20130821_rf1
福島第1汚染水漏れ、レベル3に事故評価引き上げ=原子力規制委 2013年 08月 21日 11:23 JST
[東京 21日 ロイター] - 原子力規制委員会は21日、東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)福島第1原発敷地内にある貯水タンクから超高濃度の汚染水が漏えいした問題で、原子力事故の国際評価尺度(INES)でレベル3(重大な異常事象)に引き上げる方針を示した。同日開催の定例会合で決定する。

レベル3(重大な異常事象)に引き上げる方針を示した。同日開催の定例会合で決定する

19日にタンクからの漏えいが発見された際に、規制委は暫定評価としてレベル1(逸脱)との見解を示した。

暫定評価としてレベル1(逸脱)

ただ、規制委が定例会合に提出した資料では、今回の事故について、漏えいした汚染水が数千テラ(テラは1兆)ベクレル程度で、施設において安全防護層が残されていなかったこと、潜在的影響を考慮すると、レベル3に該当するとした。

(浜田健太郎)

漏えいした汚染水が数千テラ(テラは1兆)ベクレル程度
施設において安全防護層が残されていなかった
潜在的影響を考慮



20130821_PK2013082102100046_size0
福島第一汚染水300トン タンク底から漏れる? 2013年8月21日
 東京電力福島第一原発のタンクから三百トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は原因調査を進めたが、ボルト締め型タンクの弱点である側面の鋼板の継ぎ目に、水が漏れた痕跡は確認できず、底部から漏れた可能性が高まった。大量の漏れが確認され、原子力規制委員会は、国際的な事故評価尺度で下から二番目のレベル1としていた暫定評価を、引き上げる方向で検討に入った。

タンクから300トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題

ボルト締め型タンクの弱点である側面の鋼板の継ぎ目に、水が漏れた痕跡は確認できず、
底部から漏れた可能性が高まった

 問題のタンクは三百五十基あり、原子炉の冷却後に出る汚染水をためる主力となっている。鋼板の間に樹脂製パッキンを挟み防水性を保っているが、パッキンの耐用年数は五年。同型のタンクで、四回の水漏れが起き、いずれも鋼板の継ぎ目からの漏出だった。

いままでは継ぎ目でしたが、
今回は底部?

 十九日に漏れが見つかるまで、タンク周辺の見回りでは異常に気付かなかった。二十日にタンクの水位が本来の水位より三メートル下がっていたことを確認。短期に一般的な二十五メートルプール(四百〜五百トン)の水量に近い汚染水が漏れたことになる。
 東電はタンク側面を中心に漏れた痕跡を探したが、見つからなかった。タンクは下部ほど水圧がかかり、汚染水はタンクの各方向に漏れていた。タンク底部の可能性が残る。

タンク底部の可能性が残る。

 汚染水は、放射性セシウムの大半は除去されているが、放射性ストロンチウムなどは一リットル当たり八〇〇〇万ベクレルと極めて高い濃度で残る。法令で放出が認められる濃度限度の数百万倍に達する。ストロンチウムなども除去する新装置の導入が検討されているが、トラブルで止まっている。
 汚染水の放射線量は水面から五十センチ離れた地点で毎時一〇〇ミリシーベルトあった。この場所に一時間いれば、がんが発生するリスクが明らかに上昇する値。

放射性ストロンチウムなどは一リットル当たり八〇〇〇万ベクレル
汚染水の放射線量は水面から50センチ離れた地点で毎時100ミリシーベルト

 今のところ海まで流れ込んだ可能性は低いとされる。ただ、高濃度のため、東電はタンク群の周囲に設けられたコンクリート製の堰(せき)内にたまった汚染水が拡散しないよう、汚染水の回収や土のうを積み増す対策に追われた。

打つ手なしということ?



20130821_mf1
福島第1原発:タンク漏出1カ月前から 保管計画破綻寸前 2013年08月20日 22時16分(最終更新 08月20日 23時47分)
 東京電力福島第1原発の地上タンクから約300トンもの高濃度放射性汚染水が漏れた問題は、事故処理の新たな障壁の深刻さを物語る。把握まで1カ月を要するお粗末な点検体制だけでなく、その場しのぎの保管計画の実態も浮き彫りになった。

把握まで1カ月を要するお粗末な点検体制だけでなく、
その場しのぎの保管計画の実態も浮き彫りになった。

 東電によると19日午前9時50分ごろ、東電社員がタンク周囲にある漏えい防止用のせきの排水弁から流れ出た水計120リットルが外側にたまっているのを見つけた。排水弁は、雨水がせきの内部にたまるとタンクからの漏えいと区別できなくなるため、常時開けられていた。

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「漏れを迅速に発見するための措置で、さらに外側には土のうの壁もある」と運用の不備を認めなかったが、今後は弁を常時閉じるよう方針転換した。

排水弁は、雨水がせきの内部にたまるとタンクからの漏えいと区別できなくなるため、常時開けられていた。

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は20日の記者会見で「漏れを迅速に発見するための措置で、さらに外側には土のうの壁もある」と運用の不備を認めなかったが、今後は弁を常時閉じるよう方針転換した。

 せきの外への汚染水漏えいを防ぐためのパトロールは、タンク群を取り囲むせきの外周を歩いてタンク外壁やせきの内部を目視するのみで、タンクを個別に巡回することはしていなかった。東電は、周辺の放射線量が毎時100ミリシーベルトと高く「作業時間が限られている」と釈明する。

周辺の放射線量が毎時100ミリシーベルトと高く「作業時間が限られている」と釈明

 もともと、今回のような組み立て式のタンクは、溶接式に比べて継ぎ目から水が漏れやすい。東電は会見で「少量の漏れは初期から想定していた」とした上で「新規に造るタンクは溶接型に移行している」と強調したが、今後は老朽化に伴うリスクも加わる。漏えいが見つかったタンクは耐用年数が5年で、すでに2年が経過。東電は会見で「点検や補修方法の検討を現在行っている」と説明、タンクを使い始める時には5年後の対策を考慮していなかったことを明らかにした。【鳥井真平】






続きを読む

淡水化装置から1リットルあたり2600万ベクレルの汚染水漏れ!当初の約360リットルから約250リットルに下方修正

汚染水の放射線量を書いていないマスコミ記事が多数 ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!





淡水化装置から汚染水漏れ360リットル 福島第一原発 2013年6月21日10時31分
 東京電力は21日、福島第一原発で高濃度の汚染水を入れて塩分を抜く淡水化装置から汚染水が漏れたと発表した。漏れは約360リットルとみられる。東電は装置を止めて漏れた原因を調べている。装置のある建物外への漏れはないという。

またか!

 淡水化装置は、原子炉を冷却する水から塩分を除去する装置。水漏れは3台ある装置のうち稼働中の1台で起きた。東電によると、21日午前3時ごろ、水漏れを示す検知器が作動したため、作業員が調べると、装置の下に汚染水が広がっていた。装置を止めると漏れも止まったという。

 漏れた水を分析したところ、含まれる放射性物質は放射性ストロンチウムなどで、放射能は1リットルあたり2600万ベクレル。処理前の高濃度汚染水のレベルだった。放射性セシウムはほぼ除去されている。

含まれる放射性物質は放射性ストロンチウムなどで、放射能は1リットルあたり2600万ベクレル
処理前の高濃度汚染水のレベル
放射性セシウムはほぼ除去されている



福島原発機器キャップ破損が原因 漏水量は250リットルに修正 2013年06月21日金曜日
 福島第1原発で原子炉冷却に使った水の塩分を取り除く淡水化装置から放射性物質を含む水が漏れた問題で、東京電力は21日、同装置で水の流量を計測する機器のキャップが破損したことが原因だったと発表した。
 また、漏れた水の推定量について当初の約360リットルから約250リットルに下方修正した。

キャップ破損が原因
当初の約360リットルから約250リットルに下方修正

 東電によると、流量を計測する機器が汚れていたことから20日に作業員が清掃を実施。一度外したキャップを戻す際、締め過ぎたため破損したとみられる。機器を交換し、21日午後7時ごろ淡水化装置を再起動した。
 今後、汚れがあった場合、機器本体を取り換えて対応するとしている。

締め過ぎが原因ですか・・

今後、汚れがあった場合、機器本体を取り換えて対応する

この対処は適切なのかな?キャップを適切に締めれば良いだけのようにも思えます。
まあ、安全な方法が良いです。
続きを読む
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード