いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

漏れ漏れ

漏れ漏れ : 汚染水くみ上げも流出防げず

止まるのかね?



20130815_f1
汚染水くみ上げも流出防げず 08月15日 19時15分魚拓
福島第一原子力発電所で、汚染された地下水が海に流出している問題で、東京電力は、対策として護岸で壁のように固めた地盤を地下水が乗り越えるのを防ぐため、15日昼前から地下水の本格的なくみ上げを始めました。

15日昼前から地下水の本格的なくみ上げを始めました

福島第一原発では、1日およそ300トンの汚染された地下水が海に流出しているとみられ、護岸の周辺で汚染が最も広がっている1号機と2号機の間では、対策として地盤を壁のように固めたところ、地下水は、水位が上昇して壁を乗り越えています。
東京電力は、護岸の近くの小規模な井戸で今月9日から地下水を応急的にくみ上げていますが、新たに、護岸沿いに深さ5メートルの管を30本近く打ち込む工事を行い、完成した一部の管を使って15日昼前から本格的なくみ上げを始めました。
くみ上げは、すべての管を設置する今月18日以降、1日およそ60トンまで増やす計画で、くみ上げた水は、地下の施設を経て地上のタンクにためることになっています。

今月18日以降、1日およそ60トンまで増やす計画

東京電力によりますと、小規模な井戸でのくみ上げを始めてから、地下水の水位は50センチほど下がったということです。
一方で、1号機から4号機までの護岸で地盤を固める工事が終わっても、1日あたり最大で35トンの地下水が固めた地盤を通ってしみ出し海に流出するとみられていて、抜本的な対策は、見通しがたっていません。

地下水の水位は50センチほど下がった

1号機から4号機までの護岸で地盤を固める工事が終わっても、1日あたり最大で35トンの地下水が固めた地盤を通ってしみ出し海に流出する




汚染水、本格くみ上げ 福島第1原発で新設備 2013.8.15 13:26
 東京電力は15日、福島第1原発の汚染水が海へ流出するのを防ぐため、1、2号機の海側で新たに設けた「ウェルポイント工法」と呼ばれる設備で、地下水の本格的なくみ上げを始めた。真空ポンプで強制的にくみ上げるのが特徴。

真空ポンプで強制的にくみ上げるのが特徴

 東電は護岸沿いの地中(海から約22メートル)に長さ4・6メートルの鉄管を2メートル間隔で28本設置する。設置が終わった鉄管から順次、くみ上げを始める。18日に28本全ての設置が完了すると、1日のくみ上げ量は約70トンとなる。

18日に28本全ての設置が完了すると、1日のくみ上げ量は約70トンとなる

 15日は設置が終わった1本を午前11時半ごろから稼働させた。くみ上げた水は2号機タービン建屋とつながる海水配管トレンチ(地下道)に移送する。

 1、2号機の海側では、応急措置として設置した集水井戸でも9日からくみ上げを続けている。政府は1日約300トンの汚染水が海に流出していると試算している。

くみ上げた水は2号機タービン建屋とつながる海水配管トレンチ(地下道)に移送する。

政府は1日約300トンの汚染水が海に流出していると試算している。




関連ブログ記事:
2013年08月13日10:49 漏れ漏れ : 汚染水 「地中壁越え海へ」続きを読む

漏れ漏れ : 汚染水 「地中壁越え海へ」


汚染水 「地中壁越え海へ」確認 福島第一 東電、井戸の水位測定 2013年8月11日
 東京電力福島第一原発から放射性物質が海に漏れている問題で、東電は十日、汚染された地下水の水位が流出防止用の地中壁の上端を上回ったと発表した。以前から地下水が壁を越えて海へ出ていると指摘されていたが、実測値で壁が機能していないことが確認された。

壁になってないですね。

 地中壁は1、2号機と海の間の地中に薬剤(水ガラス)を注入し土を固める工法で、七月上旬から今月九日までに順次造られた。陸から海へ流れる地下水をせき止め、流出を防ぐとされていた。
 しかし、技術的な理由で、地表から一・八メートルより下の部分しか壁にならず、上部は普通の土のまま残る。このため、水位が壁より高くなれば地下水は海側へ漏れ出す。
 東電は、壁のすぐ陸側に井戸を掘って水位を測定。地表から一・二メートル下に達していた。地中壁の高さを越える〇・六メートル分は海に流れ出ていることになる。

地中壁の高さを越える〇・六メートル分は海に流れ出ていることになる。

 流出の可能性は原子力規制委員会が指摘していて、東電は地下水のくみ上げ作業を始めている。今回の測定結果を受け、東電は「地下水や海水の監視をさらに強化する。地下水の汚染源とみられるトレンチ(地下トンネル)内の汚染水も移送する」としている。

東電は地下水のくみ上げ作業を始めている。



第一原発汚染水「土の壁」越える? 地下水くみ上げ効果不明 2013/08/11 10:58
 東京電力は10日、福島第一原発1、2号機タービン建屋海側の護岸近くに新設した観測用井戸の水位は地表から1.2メートルで、汚染水流出防止のための「土の壁」よりも高いと発表した。東電は地下水の水位を下げるため、9日から集水升(しゅうすいます)による地下水のくみ上げを始めたが、効果について「現時点では分からない」としている。
 土の壁は技術的な問題で地下1.8メートル以下にある。新設観測用井戸は護岸から約6メートル、土の壁から約2メートルの位置に掘られた。
 護岸から25メートルの観測用井戸の水位は地表から約80センチで、東電は地下水が壁を越えている可能性を認めていた。
 護岸近くの新設井戸での測定結果について、東電福島広報部は「壁を越えている可能性が、より高まったと認識している」との見解を示した。
 くみ上げは9日午後2時すぎから始まり、10日午後2時30分時点で約27トンを2号機タービン建屋につながるトレンチ(地下道)に移送した。

地表から約80センチ



日量60トンのくみ上げ必要=汚染地下水流出で東電−1号機北側の調査指示・規制委 2013/08/12-20:27
 東京電力福島第1原発で汚染された地下水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の専門家検討会が12日開かれた。東電は9日に稼働したポンプで、日量約24トンのくみ上げを開始したと報告。解析結果から、同約60トンのくみ上げにより、海に流出させないよう制御できるとした。

東電は9日に稼働したポンプで、日量約24トンのくみ上げを開始したと報告。

 東電は1、2号機取水口間の護岸内側に薬剤(水ガラス)で土壌を固めた「地中の壁」を造り、山側からの地下水の流れをせき止めたが、壁の内側にたまった地下水位が上昇。9日からくみ上げを開始したが、10日時点で地下水位は壁より約60センチ高く、海への流出は止まっていない。
 東電は、9日のくみ上げ開始後にポンプ近くの地下水位が約35センチ下がったが、くみ上げの効果かどうかは分からないとした。その上で、地下水の流れの解析から、海側に加え山側にも地中の壁を造れば、日量60トン程度のくみ上げで流出を防止できるとの試算も示した。

日量60トン程度のくみ上げで流出を防止できるとの試算も示した。

 一方、規制委は、これまで報告されていなかった1号機北側の井戸からも放射性物質が検出されたことを問題視。広範囲に拡大している恐れもあるとして、1号機タービン建屋につながるトレンチ(ケーブルなどの配管用トンネル)内の水質調査や、同トレンチ付近の掘削調査などを東電に求めた。

全体像は掴めていないようですよね。
続きを読む

漏れ漏れ!福島第一原発、港湾のトリチウム倍増

漏れ漏れ!





普通に考えれば漏れ漏れ!ですね
港湾といっても海と繋がってますからね。希釈された後の測定値が高いんでしょ



20130625_ido
福島第1原発:井戸近くのトリチウム濃度上昇傾向 2013年06月24日 20時18分(最終更新 06月24日 20時41分)
 福島第1原発2号機と海の間に設置した観測用井戸から高濃度のトリチウム(三重水素)とストロンチウム90が検出された問題で、東京電力は24日、この井戸に近い港湾内の海水に含まれるトリチウムの濃度が、上昇傾向にあると発表した。放射性物質の海への漏えいが懸念されるが、東電は「海水を継続調査し、海への漏出の有無を判断したい」としている。

海に大量流出しているのでしょうか?
(していると思ってたけど、、)

 東電によると、濃度の上昇傾向が見られたのは、1号機取水口の北側の海水。21日の採取分から、1リットル当たり1100ベクレル(前回10日採取分は500ベクレル)を検出した。この検査地点のトリチウム濃度は、2011年10月10日の920ベクレルがこれまでの最高値だった。

1号機取水口の北側の海水
21日の採取分 : 1リットル当たり1100ベクレル
10日の採取分 : 1リットル当たり500ベクレル

2011年10月10日の920ベクレルがこれまでの最高値だった

 また、1、2号機取水口の間から21日に採取した海水からも910ベクレル(同600ベクレル)が検出され、上昇傾向を示した。【鳥井真平】

ある程度広い範囲で上昇傾向ですね



海水でもトリチウム濃度が上昇 6月24日 21時13分
福島第一原子力発電所で、海に近い観測用の井戸の地下水から放射性物質のトリチウムなどが高い濃度で検出された問題で、原発の専用港で採取した海水でもトリチウムの濃度が上昇していることが分かりました。
トリチウムの濃度は、同じような時期に上昇していることから、東京電力は、地下水が海に流れ出た可能性も否定できないとみて調べています

否定出来ないとかw

地下水が海に流れ出た可能性が高くなりました

福島第一原発では、2号機の海側にある観測用の井戸で採取した地下水から、先月下旬から今月にかけて、放射性物質のトリチウムとストロンチウムが、国の海への排出基準を上回る高い濃度で検出されたことが今月19日に明らかになりました。
東京電力で海のトリチウムの濃度を調べたところ、原発の専用港にある取水口の北側で、ことし4月までの1年ほどは1リットル当たり100ベクレル程度で推移していたのが、今月21日に採取した分で1リットル当たり1100ベクレルと、10倍ほどに上昇していました。

1リットル当たり100ベクレル程度で推移していたのが、
今月21日に採取した分で1リットル当たり1100ベクレルと、
10倍ほどに上昇していました

これは海への排出基準値の50分の1以下ですが、地下水と同じような時期に上昇していることから、東京電力は地下水が海に流れ出た可能性も否定できないとみて調べるとともに、海側の護岸の地盤を薬剤で固めるなど、井戸の水が海に漏れ出すのを防ぐことにしています。
東京電力は「濃度が上昇した原因はわかっていない。海で行っている調査やこれから行う地下水の調査のデータを詳しく分析し、判断したい」と話しています。

海に漏れてしまえば、どんどん希釈しますよね?
どれだけの量が漏れているかの推測は難しそうですね(信頼できる値か疑われますね)
続きを読む
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード