いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

燃料

大間原発 審査先行き不透明 : プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使える世界初のフルMOX炉

フルMOXなんて、もってのほか
稼働してないんだからカンタンに廃炉できるでしょ。廃炉しろ!




<大間原発>審査先行き不透明 経済へ影響懸念 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月17日
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 電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設を進める大間原発の新規制基準適合性審査を原子力規制委員会に申請して半年がたった。建設中の原発では初の申請とあって慎重に進められている審査は序盤のままで、先行きは見通せない。工事は新基準の影響を受けない範囲に限られる状態が続き、波及効果を期待する地元関係者には不安が広がる。

稼働してないんだからカンタンに廃炉できるでしょ。廃炉しろ!
解体工事にだって人出は必要だし、経済効果もあるんじゃね?


 大間原発の審査会合が開かれたのは5回。直近は4月10日で2カ月以上開かれていない。原発周辺の地形がテーマとなった4月の会合では、委員からデータ不足などを指摘する声が相次ぎ、Jパワー側が規制委の要求水準に対応し切れていない現状をうかがわせた。
 未完成の原発の審査は前例がないことに加え、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を全炉心で使える世界初のフルMOX炉。規制委側の姿勢は慎重だ。田中俊一委員長は5月下旬の記者会見で「(既設の原発とは)ちょっと別だ」と述べ、審査の難しさを示唆した。

田中俊一委員長
「(既設の原発とは)ちょっと別だ」

ちょっとどころではありません。かなーり危険

 Jパワーは昨年12月の審査申請時「2021年度ごろの運転開始を目指す」と地元に説明している。ことし11月に審査に合格した上で、テロ対策など向けの特定重大事故等対処施設の建設に着手する日程を描く。
 今月5日、大間町議会の特別委員会に出席した南之園弘巳常務は「審査は序盤」と認めつつ、「思いは変わらない」と日程目標を維持する考えを示した。
 主要施設整備などの大規模工事に入れない中、Jパワーが腐心するのは工事量の確保だ。背景には工事による経済効果を当て込む地元の意向がある。
 5日の町議会特別委で、Jパワーは、設計変更があり得るとして、本年度計画していた一部の敷地造成規模を半分に縮小する方針を説明。同時に公表したのが、「時期未定」としてきた敷地入り口付近の造成工事を7月に着手する工程前倒しだった。幹部は「工事が極力途切れないように努力していきたい」と苦心のやりくりを強調した。
 構内で働く作業員数は約350人と、ピークだった11年2月の約5分の1にとどまる。大間町商工会の担当者は「工事が進められない状況は承知している。ただ早めに審査を進めてもらいたいのが本音だ」と地域経済への影響を懸念する。

あのさー、目先の経済効果を考え過ぎなんだよ。
稼働したら最後、人間の手に負えない汚物になるんだぞ。


[大間原発]改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)で出力138万3000キロワット。08年5月着工。東日本大震災による中断を経て、12年10月に工事を再開した。津軽海峡を挟んで隣接する北海道函館市がJパワーと国を相手に建設差し止めなどを求める訴訟を起こしている。




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3号機 大部分の燃料が溶融落下の解析結果・・・あれ?そう思ってたけどw

3号機でしょ。
核燃料なんて全部溶けて落下してると思ってたけど、残ってると思ってた人もいたんですねw



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3号機 大部分の燃料が溶融落下の解析結果 8月6日 12時12分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証で、3号機ではこれまでの推定より早く燃料が溶け出し、大部分が原子炉から格納容器に溶け落ちたとする新たな解析結果がまとまり、東京電力は今後の燃料の取り出しがより難しくなるおそれもあるとして詳しく調べることにしています。

あのさ、ざっくりとリスクが高い方に考えるのが正常な対処だからね。
楽観的に楽観的に考えているから、事故を起こしたのだし、事故が収束しない。

3年前の原発事故を巡り東京電力は未解明の問題の検証を続けています。このうち、3号機では、バッテリーで動いていたHPCIと呼ばれる緊急用の原子炉の冷却装置を事故の2日後の3月13日の未明に運転員が手動で停止し、ポンプによる注水に切り替えようとしましたが、うまくいかず、原子炉の冷却の遅れにつながったと政府の事故調査で指摘されました。
これについて、東京電力が原子炉の圧力などのデータを分析したところ、HPCIは手動で停止するより前の3月12日午後8時ごろには、機能を失ったとみられ、解析の結果、これまでの推定より5時間余り早い3月13日の午前5時半ごろから、燃料が溶け始めて翌14日の午前6時ごろには、原子炉の底を突き破り、大部分が格納容器にまで溶け落ちた可能性があると分かったということです。

はい。
難しい用語が並んでるけど、一般人にとっては意味が無いよ。
政府東電は、事態を楽観的に考えて矮小化しているとだけ覚えておいてください。

これまでは格納容器に溶け落ちた燃料は一部と考えられていて、東京電力は今後の燃料の取り出しがより難しくなるおそれもあるとして詳しく調べることにしています。

これも、そんなに変わりません。
溶け落ちた燃料を取り出す技術などありませんから、一部でも全部でも似たようなものです。

また今回、東京電力は、消防車を使った注水が行われた2号機の原子炉内で燃料と水が反応して水素とともに大量の熱が発生し、メルトダウンに拍車をかけたという新たな解析結果をまとめました。
消防車を使った注水が、原子炉の構造上燃料を十分冷やすことができなかったためと推定していて、深刻な事故の進展を食い止めることの難しさを示す結果として注目されます。

消防車が来る時点であれなwww
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