いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

玄米

須賀川市の110ベクレルくん 「ぼくは、本当は 106.1Bq/kg なんだ。1.2 Bq/kg 低かったら、合格したんだ。残念。計算は間違ってないよ。基準値は 104.9 Bq/kg なんだよ。」

いわき市の玄米102.8ベクレル 厚生労働省の通達は「(合計値の)3桁目を四捨五入し、有効数字2桁とする」βακα?..._φ( ̄  ̄|||) 数学的には有効数字は3桁だ。
も参照してね。


http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/suiden_syousai_1024.pdf 3ページ
20121025_110



・この農家が生産した他の319袋は全て基準値以下だったため出荷できる
・既に出荷された旧西袋村のコメについて、県は「基準値以下であることを1袋ずつ確認しており、安全性は確保されている」として回収はしない


旧西袋村(須賀川)玄米 基準超 24年産米 出荷自粛要請
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旧西袋村(須賀川)玄米 基準超 24年産米 出荷自粛要請
 県は24日、平成24年産米の全袋検査で、福島県須賀川市旧西袋村の農家が生産したコシヒカリの玄米1袋(30キロ)から、食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える110ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は同日、須賀川市や米穀業者らに旧西袋村のコメの出荷自粛を要請した。24年産米で基準値を超えたのは初めて。同村で生産されたコメは国が義務付けるモニタリング検査で全て基準値以下となっており、県の全袋検査が効果を発揮した形だ。
 県によると、基準値を超えたコメは21日の全袋検査で104ベクレルを検出したため、詳細検査を実施。須賀川市が保管しており、流通していない。県は土壌や作付け状況などを調べ、原因を究明する。この農家が生産した他の319袋は全て基準値以下だったため出荷できる。既に出荷された旧西袋村のコメについて、県は「基準値以下であることを1袋ずつ確認しており、安全性は確保されている」として回収はしない。
 政府は25日にも原子力災害対策特別措置法に基づき、旧西袋村のコメの出荷制限を県に指示する見込み。今後、出荷するためには、県と市が旧西袋村全域の作付面積や収穫量、全袋検査の実施計画などを盛り込んだ管理計画を策定することが条件となっており、同地区の出荷が遅れる見通しだ。
 旧西袋村の稲作農家数は310戸。作付け面積は計450ヘクタールで、収穫量は2400トン(8万袋)前後。須賀川市によると、市内全域で全袋検査を終えたのは4割超で、旧西袋村も同程度とみられる。
 今年産米では警戒区域などから持ち出した機具を使って、もみすりしたケースなどで基準値を超えた。そのコメは水洗いなどを行った後、再検査したところ基準値を下回った。

(2012/10/25 11:48)
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いわき市の玄米102.8ベクレル 厚生労働省の通達は「(合計値の)3桁目を四捨五入し、有効数字2桁とする」βακα?..._φ( ̄  ̄|||) 数学的には有効数字は3桁だ。

あのですねぇぇ
基準値の有効数字が3桁なのだから、測定値の有効数字も3桁だ。

常識的には切り上げて基準値までOK。

つまり、
102.8ベクレルは基準値越え。


βακα?..._φ( ̄  ̄|||) ですかぁぁ


コメ検査で基準値上限=「十分に安全」と県−福島
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コメ検査で基準値上限=「十分に安全」と県−福島

 福島県は18日、2012年産米のモニタリング検査で、同県いわき市で生産されたコメから放射性セシウムの基準値の限度いっぱいの1キロ当たり100ベクレルが検出されたと発表した。基準値は超えておらず、県は「十分に安全」(水田畑作課)としている。
 県によると、いわき市の旧川部村で16日に採取した玄米で、セシウム134が39.6ベクレル、セシウム137が63.2ベクレル検出された。合計すれば102.8ベクレルで基準値を上回るが、厚生労働省は「(合計値の)3桁目を四捨五入し、有効数字2桁とする」と7月5日付で通知しており、これに従うと100ベクレルちょうどになる。
 県は安全性確保のため、一定数のサンプルを採取して行うモニタリング検査に加え、全ての県産米(約1200万袋)を対象に全袋検査を実施中。これまでに、いずれの検査でも基準値を超えるセシウムは見つかっていない。(2012/10/18-22:17)
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ヒマワリも玄米も移行係数に大きな差はないようです

予想通りですがぁ


ヒマワリへの移行係数は、1.0〜1.5%
玄米への移行係数は、0.5〜1.5%
大きな差はないようです。

関連ブログ記事:
(。б_б。)ノハイ ヒマワリ除染は、ダメかもです


結局
1.土壌を除染するなら、耕す前に表土を取り除くほうが良い。
2.耕してしまったら、植物を植えれば多少はセシウムを吸収する。
3.ヒマワリは大きくなるので、セシウムを多く吸収するかもしれない。しかし、処分に困る。


福島民報:福島県の新聞社:ニュース|福島のニュース
---全文転載
玄米から検出は微量 県農業総合センターが栽培試験 

 高濃度の放射性物質を含む土壌でコメを栽培しても、玄米からの検出量はわずかであることが県農業総合センターの試験で分かった。9日に郡山市の同センターで開かれた農業分野における放射性物質試験研究の成果説明会で報告された。
 水稲の試験は県内水田の約50%を占める灰色低地土を使い、放射性物質濃度が1キロ当たり2000ベクレルから6万3000ベクレルの土壌を人工的に作って行った。玄米を調べた結果、最大80ベクレルで、暫定基準値(500ベクレル)を大幅に下回った。土壌から玄米への放射性物質の移行率は0・5%から1・5%だった。
 県農業総合センターの担当者は「水稲は高濃度の土でも放射性物質の移行が低いことが分かった。早場米や一般米の検査でも基準値は超えていないが、この結果で消費者はより安心できるはず」とした。ただ、「灰色低地土に比べ、他の土は移行率が数倍の場合もある。土によって異なる点は注意が必要」と付け加えた。
 一方、除染効果が期待されるヒマワリは、予想よりも放射性セシウムの吸収力が低い可能性が出てきた。飯舘村二枚橋地区と同センターのほ場で調べた結果、飯舘村で1キロ当たり7700ベクレルの土のヒマワリで79ベクレル、ほ場では3600ベクレルの土で56ベクレルと、移行率は1〜1・5%だった。
 説明会は全市町村や関係団体を対象に開かれた。
(2011/09/10 10:16)
---転載終わり
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