2011/08/08 15:37:50
(福島民報が削除したら今度は福島民友が記事に.糸状菌によるCs→Baは起きない.線量低下したとしたらメカニズムは他にある.http://bit.ly/ngDztk )


当然の事ですが、元素を変化させる能力のある生物はいません。これ、錬金術だよね


ただのデマとうだけでなく、危険です。

生物が、放射性物質を体内に取り込むことはあります。
その放射性物質をタップリ吸収した生物が、行方不明なんだよね。
その生物の死骸などが、空中に飛散する可能性もあり、危険です。

除染しても
放射性物質は、移動するだけです。移動先が不明な除染は、全て危険です。


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飯舘の土壌でバリウム検出(福島民友・地震関連ニュース)
---全文転載
飯舘の土壌でバリウム検出

 東京電力福島第1原発事故の放射性物質による土壌の除染を研究する金沢大の田崎和江名誉教授は2日、南相馬市を訪れ、放射線量が高くセシウムを含んだ飯舘村長泥の土壌からバリウムが検出され、線量も低下したと桜井勝延市長に報告した。田崎名誉教授は「飯舘村の放射能探査と汚染土壌の除染実験」と題した論文を「地球科学」に今月下旬に発表する。
 田崎名誉教授は、同村の土壌から放射性物質の濃度が高い土壌に吸収効果がある糸状菌を発見。同市原町区のほ場で稲を植え、詳細な除染効果実験を進めている。
 田崎名誉教授によると、通常の状態で土壌からバリウムは確認できなかったため、糸状菌が土壌のセシウムを吸収し、物理学的半減期が30年のセシウム137が生物学的半減期で100日程度となり、バリウムが確認された可能性が高い―と説明した。
(2011年8月8日 福島民友・地震関連ニュース)
---転載終わり