いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

確認

福島第一原発 : 1号機核燃料 ほぼ全量溶融。2号機も炉心溶融を確認

燃料デブリを取り出すなど可能なの?
チェルノブイリのように石棺とドームで封印するしか無いんじゃないの?問題は地下水ですが





核燃料 ほぼ全量溶融 宇宙線利用調査で確認 2015年3月20日
 東京電力は十九日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して福島第一原発1号機を調査した結果、原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表した。燃料溶融を調査により確認したのは初めて。

福島第一原発1号機
原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表

初期段階から知ってたけど、政府東電などは否定してたね。
まあ、画像で見えたのは画期的ではある。

 東電は1号機について、事故時のデータ解析などから、ほとんどの燃料が溶融して格納容器に落下したとみており、今回の調査結果はこれを裏付ける内容。今後、2号機でも調査を実施する。

データ解析と同じ結果

 燃料溶融した1〜3号機は原子炉建屋内の放射線量が極めて高く、人が入って調べることができない。東電は今回の結果を、廃炉工程で最難関となる溶けた燃料(デブリ)の取り出し方法の検討に活用する。東電は「(炉内に燃料が)ないと分かっただけでも絞り込んだ検討ができる。大きな進歩だ」としている。

東電
「(炉内に燃料が)ないと分かっただけでも絞り込んだ検討ができる。大きな進歩だ」

どの辺が前進したのですか。詳しく教えてw

 ミュー粒子はほとんどの物質を透過する一方で、ウランなど密度が高い物質にぶつかると吸収されたり進む方向が変わったりする性質がある。
 調査はこの性質を利用して開発された測定装置を使用。二月から原子炉建屋脇に設置した二台の装置で建屋を抜けるミュー粒子を測定し、燃料の位置や分布を調べたところ、炉内に燃料を確認できなかった。今後、データを蓄積し、炉内に大きさ一メートル未満のデブリが残っていないか調べる。デブリがたまっているとみられる格納容器底部は、今回の装置では観測できず、東電は遠隔操作のロボットによる調査を検討している。

デブリがたまっているとみられる格納容器底部

根拠は?無いよね?

 <ミュー粒子> 宇宙から地球に無数に降り注ぐ宇宙線が大気に衝突して生じる「2次宇宙線」に含まれる素粒子の一つで、ミューオンとも呼ばれる。1930年代に発見された。地上には1平方メートル当たり毎分約1万個のミュー粒子が降り注いでいる。物質を通り抜ける透過力が強いため、火山のマグマ観測やエジプトのピラミッドの内部調査などに活用されるほか、テロ対策で核物質を探知する技術にも使われている。








福島第1原発:「透視」画像公表 大きな燃料確認されず 2015年03月19日 20時04分(最終更新 03月19日 22時23分)
 東京電力は19日、宇宙線を利用して福島第1原発1号機の原子炉内をエックス線写真のように「透視」した画像を公表した。原子炉圧力容器内の核燃料が収められていた位置に1メートル以上の大きな燃料は確認されなかった。燃料の大部分が溶け落ちたとする東電などの計算結果が裏付けられた。

1メートル以上の大きな燃料は確認されなかった

 原子炉の内部を、直接画像で確認したのは初めて。今後、格納容器下部にカメラを搭載したロボットを入れ、溶け落ちた燃料の場所などを調べる。

原子炉の内部を、直接画像で確認したのは初めて

 調査は、宇宙から降り注ぐ宇宙線が地球の大気に当たって生じる素粒子「ミュー粒子」を利用。ミュー粒子はコンクリートなどは透過するが、核燃料のように密度の高い物質には吸収される。2月12日〜3月10日に撮影した結果、本来燃料があった場所は白っぽく写り、燃料がほとんど残っていないことが確かめられた。今回の調査では1メートル程度の大きさの燃料が検知できるという。【斎藤有香】








福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い 2015年3月20日 14時22分
 名古屋大は20日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して東京電力福島第1原発2号機を調べた結果、原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられたと発表した。

東京電力福島第1原発2号機
原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられた

 東電は19日、ミュー粒子を使って1号機で燃料がほぼ全量溶け落ちたことを確認したと発表したが、2号機での確認は初めて。

 名古屋大は、ミュー粒子を観測できる特殊なフィルムを使い、原子炉圧力容器の周辺を透視。2号機と、炉心溶融していない5号機を比較した。

 2号機と5号機で2014年4〜7月に計5回観測したところ、5号機に比べ、2号機の燃料が少ないことが確認された。






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メルトダウンした核燃料の位置を確認する技術 : 「東電・東芝・ロスアラモス研究所」 vs 「高エネルギー加速器研究機構・東京大・筑波大」 の技術開発競争ということ?

どっちも頑張れ




☆「東電・東芝・ロスアラモス研究所」グループ






☆「高エネルギー加速器研究機構・東京大・筑波大」グループ







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