いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

福井地裁

福井地裁が再稼働差し止めを命じる仮処分決定を出した 関西電力高浜原発3、4号機。大津地裁でも仮処分申請の第1回審尋

よくわかんないけど司法的な作戦があるんでしょうね。
弁護団ガンバレ〜



高浜差し止め仮処分で審尋=「司法判断積み重ねる」−大津地裁 2015/04/20-18:41
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)は重大事故を起こす危険があるとして、滋賀県の住民29人が再稼働の差し止めを求めた仮処分申請の第1回審尋が20日、大津地裁(山本善彦裁判長)であった。

大津地裁でも仮処分申請の第1回審尋

 3、4号機については、福井地裁が14日、差し止めを命じる仮処分決定を出したが、住民側は関電の異議申し立てで決定が覆る可能性もあるとして、同様の決定を求めている。審尋後、住民側の井戸謙一弁護団長は「社会的に大きな意味を持つ司法判断を積み重ねたい」と強調した。

住民側の井戸謙一弁護団長
「社会的に大きな意味を持つ司法判断を積み重ねたい」

よくわかんないけど、弁護団ガンバレ〜

 住民側は、原発の耐震設計の不備や、県内の自治体で合理的な避難計画が策定されていないことを挙げ、「安全確保のため改善すべき重大な課題が積み残されている」と主張している。

原発は危険だし、避難計画は非現実的



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2015年4月14日 17:08:17 司法は生きていた!高浜原発 3、4号機再稼働差し止め 福井地裁、仮処分



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司法は生きていた!高浜原発 3、4号機再稼働差し止め 福井地裁、仮処分

よし!これで、再稼働はできないね





高浜原発再稼働認めず=「新基準、合理性欠く」−仮処分決定・福井地裁 2015/04/14-16:36
 運転停止中の関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)は安全性に問題があるとして、住民ら9人が再稼働の差し止めを求めた仮処分申請で、福井地裁は14日、関電に運転差し止めを命じる決定を出した。樋口英明裁判長は「原発の新規制基準は緩やかに過ぎ、適合しても安全性は確保されていない。新基準は合理性を欠く」と指摘した。決定はすぐに効力を発し、取り消しや執行停止が認められるまで再稼働できない。関電は決定に対し、異議と執行停止を申し立てる方針。

関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)

福井地裁は14日、関電に運転差し止めを命じる決定を出した。
樋口英明裁判長
「原発の新規制基準は緩やかに過ぎ、適合しても安全性は確保されていない。新基準は合理性を欠く」と指摘

決定はすぐに効力を発し、取り消しや執行停止が認められるまで再稼働できない

はい、再稼働はできない状態になりました

 原子力規制委員会は2月、高浜3、4号機が新基準に適合するとの審査書を決定。関電は11月の再稼働を目指している。東京電力福島第1原発事故後、原発の運転差し止めを認めた司法判断は、同じ樋口裁判長が担当した関電大飯原発3、4号機(同県おおい町)判決に続き2件目。仮処分で差し止めを認めたのは初めて。

原発の運転差し止めを認めた司法判断は、同じ樋口裁判長が担当した関電大飯原発3、4号機(同県おおい町)判決に続き2件目。
仮処分で差し止めを認めたのは初めて。

訴訟の方は判決が確定するまでは稼働できます。仮処分は即時有効ですから再稼働できません。

 決定で樋口裁判長は、想定される地震の揺れ(基準地震動)について、全国の原発で過去10年間に5回、電力会社の想定を超える揺れが記録されたと指摘。関電は高浜原発で700ガルを想定したが、「基準地震動を超える地震が到来しないというのは、根拠に乏しい楽観的見通しにすぎない」と批判した。
 また、基準地震動を下回る揺れでも、耐震安全性が低い外部電源や給水ポンプが破損し、「冷却機能喪失による炉心損傷に至る危険性がある」と述べた。
 使用済み核燃料についても、原子炉格納容器のような堅固な施設に閉じ込められておらず、貯蔵プールの給水設備は耐震性が低いとして、危険性を認めた。

全面的に正当な判断をしていると思います。

 その上で、新基準は適合すれば深刻な災害を引き起こす恐れがないと言える厳格な内容ではなく、「住民らが人格権を侵害される具体的危険性が認められる」と結論付けた。






高浜原発の再稼働認めず 福井地裁が仮処分 2015年4月14日 14時37分
 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の安全対策は不十分として、周辺の住民らが再稼働差し止めを申し立てた仮処分で、福井地裁(樋口英明裁判長)は14日、再稼働を認めない決定をした。仮処分で原発の運転を禁止する決定は全国で初めて。決定はすぐに効力を持つ。関電は不服を申し立てるとみられ、主張が認められない限り再稼働できない。

決定はすぐに効力を持つ。関電は不服を申し立てるとみられ、主張が認められない限り再稼働できない。

 2基は九州電力川内原発(鹿児島県)に続き、政府が「世界で最も厳しい」と強調する原子力規制委の審査に合格。しかし地裁はこれを事実上否定する判断をした。原発を「重要なベースロード電源」と位置付ける政府のエネルギー計画にも影響を与えそうだ。






高浜原発:3、4号機再稼働差し止め 福井地裁、仮処分 2015年04月14日 14時06分(最終更新 04月14日 15時33分)
 福井県や関西の住民ら9人が関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働差し止めを求めた仮処分の申し立てに関し、福井地裁(樋口英明裁判長)は14日、住民側の主張を認め、申し立てを認める決定を出した。仮処分の手続きで原発の運転差し止めが認められたのは初めて。関電は高浜3、4号機の再稼働を今年11月と見込んでいたが、決定の取り消し・変更や仮処分の執行停止がない限り再稼働できず、スケジュールへの影響は不可避だ。

関電は高浜3、4号機の再稼働を今年11月と見込んでいたが、
決定の取り消し・変更や仮処分の執行停止がない限り再稼働できず、スケジュールへの影響は不可避だ。

永久に再稼働などさせません!

 仮処分は、判決確定まで効力が発生しない訴訟とは異なり、決定が出た段階で効力が生じる。関電側は決定に対して地裁へ異議申し立てができ、その場合は改めて地裁で審理される。

いま現在は、再稼働できない状態です

 原発事故を防ぐための安全対策などが争点になった。住民側は、今回と同じ樋口裁判長が関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)運転差し止めを命じた昨年5月の福井地裁判決に触れ、「再稼働で住民の人格権が侵害される危険がある」と主張した。一方、関電は「多重防護の考えに基づく対策を講じ、安全性は確保されている」と反論。住民側が主張する「人格権が侵害される具体的危険性はない」とし、却下を求めていた。

住民側の勝ちです!

 高浜3、4号機については、原子力規制委員会が2月12日、再稼働の前提となる原発の新規制基準に基づく「審査書」を決定。福島原発事故後に定められた新基準を九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)に続いてクリアした。先月20日には、地元の高浜町議会が再稼働に同意している。【竹内望】

司法判断で再稼働差し止めの仮処分が出ていますから再稼働できません!

 ◇規制庁「直接コメントする立場にはない」

 高浜原発3、4号機の再稼動を認めない福井地裁の仮処分決定を受け、原子力規制庁の米谷仁総務課長は14日の定例記者会見で「仮処分決定は報道等を通じて承知しているが、理由については承知しておらず、原子力規制委員会は当事者ではないため直接コメントをする立場にはない」と述べた。




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福井地裁(樋口英明裁判長) : 大飯原発、運転差し止め

・憲法上の人格権が奪われる危険性の有無が判断の対象で、新規制基準への適合性などの観点とは別に裁判所が判断すべきだ



大飯原発、運転差し止め 地裁「具体的な危険ある」  関電は控訴方針 2014/5/21 20:52
 定期検査で運転を停止している関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)を巡り、安全性が確保されていないとして周辺住民らが関電に運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、再稼働を認めない判決を言い渡した。判決理由で大飯原発には「地震で原子炉の冷却機能が失われたり、使用済み核燃料から放射性物質が漏れたりする具体的な危険がある」と判断した。

福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、再稼働を認めない判決を言い渡した。

樋口さんカッコイイ

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発の運転差し止めを認めた判決は初めて。原子力規制委員会は新規制基準に基づき各地の原発を審査している。今回の判決が確定しない限り、大飯原発が審査に適合すれば運転は可能だが、再稼働に向けた地元合意に影響しそうだ。

一審ですが影響ありますね。影響させましょう

 判決は、個人の生命、身体、精神に関する利益など憲法が保障する人格権は、原子力利用など経済活動の自由より優先すると指摘。関電が大飯原発の再稼働に向けて強化する施設の安全性が十分かどうか検証した。

個人の生命、身体、精神に関する利益など憲法が保障する人格権は、原子力利用など経済活動の自由より優先する

裁判所の判断としては人権重視。よしよし
でも、原発は経済合理性も無いんだけどね

 関電は、大飯原発で冷却機能が失われる深刻な事態に至るのは地震の揺れの大きさが1260ガルを超えるケースだとする一方、同地域でそうした大きさの地震は起きないと主張。しかし、判決は「1260ガルを超える地震が来ない根拠はない」と指摘。それより揺れが小さい地震でも「外部電源と主給水が断たれる恐れがある」と判断し、厳格な安全性を求めた。

「1260ガルを超える地震が来ない根拠はない」
それより揺れが小さい地震でも「外部電源と主給水が断たれる恐れがある」

 使用済み核燃料についても「原子炉格納容器のような堅固な設備はない」と指摘し、大飯原発の構造には欠陥があると結論付けた。

使用済み核燃料についても「原子炉格納容器のような堅固な設備はない」

福島原発事故で住民への避難勧告が検討された範囲を参考に、大飯原発から250キロメートル圏内の原告166人に具体的危険があるとした。

 また、原子力規制委の審査との関係について、行政判断とは別に司法の判断はできるとした。

 関電は「主張が理解されず遺憾。控訴し、引き続き大飯3、4号機の安全性を主張したい」とのコメントを発表した。

原子力規制委の審査との関係について、行政判断とは別に司法の判断はできる

三権分立だ!



20140522_ooi
大飯原発:「安全性に欠陥」 福井地裁、運転差し止め判決 2014年05月21日 21時16分(最終更新 05月21日 23時31分)
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働は危険だとして福井県の住民ら計189人が関西電力を相手取って運転差し止めを求めた訴訟の判決が21日、福井地裁であった。樋口英明裁判長は住民側の主張を認め、運転差し止めを命じた。東京電力福島第1原発事故を念頭に「大飯原発は地震の際の冷却や放射性物質の閉じ込めに欠陥があり、原発の運転で人格権が侵害される危険がある」と厳しく指摘した。原発の運転差し止めを命じた司法判断は福島事故後初めて。電力会社の再稼働判断にも影響を与える可能性がある。関電側は控訴する方針。

運転差し止めを命じた

 過去に運転差し止めが認められたのは、2006年にあった北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)に関する金沢地裁判決(高裁で逆転し確定)だけだった。

 主な争点は▽耐震設計の基準となる「基準地震動」は適切か▽大地震の際に冷却機能が働くか▽使用済み燃料プールの放射能漏れ対策は十分か−−などだった。

 基準地震動について関電は、敷地周辺の断層による地震を想定すると700ガル(現在は856ガルに引き上げ)が適切と主張。しかし判決は理論上の数値計算よりも、各地の原発で05年以降、基準地震動を超える揺れが5回観測されている事実を重視し、大飯でも同様の危険があるとした。

 冷却機能に関して判決は、想定を超える地震が起こればメルトダウンに結びつくと指摘。地震動が想定内でも電源が失われる恐れがあると指摘した。さらに燃料プールに関しても、福島原発事故の際に燃料プールが危機的状況に陥ったことを例に、原子炉格納容器と同等の、より堅固な施設が必要とした。

 また、訴えを起こせる住民の範囲に関しては、福島事故の際、原子力委員会委員長が原発から250キロ圏内の避難勧告を検討した経緯から、250キロ圏内にまで広く認めた。

250キロ圏内にまで広く認めた

 大飯3、4号機は昨年9月に定期検査のため運転停止した。これに先立つ同年7月に関電は再稼働を申請しており、現在、原子力規制委が審査中。判決には、判決確定前に内容を実行する「仮執行宣言」が含まれていないため、判決が確定しない限り、審査に適合すれば原発は運転できる。ただ、再稼働の前提として地元同意は不可欠で、司法判断が確定しない中での再稼働は事実上、難しい状況だ。【竹内望、村山豪】




全国の原発裁判 約30件の判断が注目 5月22日 4時44分魚拓
福井県にある関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機について、福井地方裁判所は21日、「地震の揺れの想定が楽観的だ」などとして、運転を再開しないよう命じる判決を言い渡しました。
この裁判も含め、原発を巡るおよそ30件の裁判で全国の弁護団が情報を共有しながら審理に臨んでいて、ほかの裁判所の判断が注目されます。

福井県にある大飯原発の3号機と4号機の安全性を巡る裁判で、福井地方裁判所は21日、「地震の揺れの想定が楽観的で、原子炉を冷却する機能などに欠陥がある」と指摘し、住民側の訴えを認め、関西電力に対し運転を再開しないよう命じる判決を言い渡しました。3年前の東京電力福島第一原発の事故のあと、原発の運転再開を認めないという判断は初めてです。この裁判も含め、全国の原発を巡るおよそ30件の裁判に関わっている「脱原発弁護団全国連絡会」によりますと、各地の審理には専門家から得た知識や主張のポイントなど、情報を共有して臨んでいるということです。
判決の後の記者会見で、弁護団は「今後も、このような判決を勝ち取りたい」と話していて、ほかの裁判所がどのような判断を示すか注目されます。
一方、関西電力は「判決文の詳細を確認したうえで速やかに控訴の手続きを行い、控訴審で引き続き、安全性を主張していきたい」というコメントを出しています。




女川の再稼働阻止狙い提訴へ 「大飯判決、適用できる」 木村聡史2014年5月22日08時01分
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