いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

福島

ハシモト派は福島の敵だ。福島の県議選などは眼中にないのだろう。国政とか言っているようだが自民党の補完勢力などいらん。

もう、共産党に入れるしかないのか(笑)



維新騒動:福島に波及…県議選の出馬予定者が困惑 - 毎日新聞 2015年10月31日 19時57分(最終更新 10月31日 21時05分)
 維新の党の分裂が、5日に告示される福島県議選(15日投開票)に影響を与えている。党本部の混乱で党県総支部が擁立する現職1人、新人3人の計4人のうち、新人2人の公認申請ができないままだ。公認された現職も党の行く末が分からない中でポスターから「維新」の文字を外すなど、県民にとって分かりづらい選挙になりそうだ。【土江洋範、小林洋子】

ハシモト派は福島の敵だ。福島の県議選などは眼中にないのだろう。
国政とか言っているようだが自民党の補完勢力などいらん。


 党公認で出馬を予定する新人の大内雄太氏(32)には連日、党執行部、大阪系双方から電話がかかってくる。いずれも「こちら側についてくれ」という勧誘だ。大阪系の国会議員らが「党解散」を決議した先月24日の臨時党大会に参加を要請されたが、選挙に集中するため断った。「自民でも民主でもない第三極として必要な党と思っているが、被災地の選挙時期にバタバタするなんて迷惑」と嘆く。

第三極などという中途半端なものはいらん。
反アベ自公政権が結集する必要がある。


 現職の水野さち子氏(53)も当惑気味だ。前回の県議選で党県総支部代表の小熊慎司衆院議員(福島4区)の支援を受けて当選したが、党の混乱を嫌った中間派の小熊氏が22日に離党届を提出。水野氏も「このまま党公認で立候補するか分からない」と、自らのポスターに「維新」の文字を入れないことを決めた。

維新=カネに汚いというイメージになってる気がするが、どうなの?
ハシモト独裁は前からだよね。


 いまだ公認を受けられていない新人2人について、党県総支部は「分裂状態にあって党本部が機能せず、公認が告示に間に合わない」としており、無所属での立候補となりそうだ。

迷惑な話だろうが、維新なんか前から信用出来ないじゃん。自業自得

 東日本大震災から2回目となる県議選では、原発事故避難者の帰還準備が本格化する中で、帰還後のまちづくりなどが争点となる。立候補予定者らは「党執行部も大阪系の議員も被災地をまったく見ていない」と批判の声を上げている。

やつらの国政の中に福島県も原発事故も入ってないんだよ。



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福島、除染袋の回収中 作業員5人連絡取れず : 飯舘村で428袋確認、南相馬市で5袋確認。栃木県でも300袋超流出。

朝7時台のローカルニュースでは、消防車などが捜索に向かっている映像が流れてました。
無事に救出されますように


そもそも、除染で出た土や草木が仮置き場や個人宅の敷地に無防備に保管というより放置されています。
中間貯蔵施設の地権者との交渉成立は7件だけで完成の目処もたっていません。
いつまで保管するか分からないのに無防備過ぎる保管体制です。




作業員5人連絡取れず 福島、除染袋の回収中 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/09/18 01:00
 17日午後6時ごろ、福島県南相馬市の山中の沢に、東京電力福島第1原発事故の除染に従事する男性作業員5人が取り残されていると、同僚から地元消防に通報があった。雨で現地に近づけないため、消防や警察は18日午前から捜索する。

川も増水しているだろうし慣れない作業で大変でしょうね。

 東北・関東地方を襲った豪雨の影響で南相馬市や飯舘村を流れる川が増水した際、付近に置いてあった除染廃棄物を詰めた袋が約400袋流出し、環境省の指示で作業員が回収に当たっていた

環境省は現場を知らないで、急がせたのではないのか?検証が必要です。

 南相馬署や環境省によると、当初は作業員7人が山の急斜面を下って沢に入り、流された袋がないか探していた。




除染作業員5人 増水の沢に取り残されたか NHKニュース 9月17日 22時08分魚拓
17日夕方、福島県飯舘村の山の中で、除染に関わる仕事をしていた作業員5人が増水した川の近くに取り残されました。現場から脱出した別の作業員によりますと、全員、命に別状がある状態ではなかったということで、警察と消防が18日早朝から救助に向かうことにしています。

福島市在中ですが、小雨も降ってたし、すごく寒い夜だったのですが大丈夫だろうか

17日午後6時ごろ、飯舘村八木沢の山の中で男性の作業員5人が増水した川の近くに取り残されたと、現場から脱出した仲間の作業員2人から消防に通報がありました。
警察と消防が脱出した作業員から聞き取ったところによりますと、取り残された作業員のうち1人は足にけがをして山を歩けないということですが、5人とも命に別状がある状態ではなかったということです。
5人が取り残された場所は携帯電話の電波が届かず、警察と消防が捜索に当たりましたが、17日は5人と接触できず、18日早朝から救助に向かうことにしています。
環境省によりますと、5人は、先週の豪雨で流された、除染で出た草などを入れた袋の回収作業に当たっていて、堰場川という川の近くで取り残されたということです。

急いで回収したいし、増水した川は危険だし、回収に向かうかどうかは難しい判断だなあ
そもそも、除染廃棄物の管理がズサンすぎるのが根本的な問題だと思います。


福島県飯舘村などでは今月11日以降、除染作業で発生し仮置き場に運ぶまでの間、川沿いの農地に置かれていた放射性物質を含む草や木などが入った袋が、豪雨の影響で川に流れ出しているのが相次いで見つかり、環境省が除染を請け負う建設会社に委託して回収作業を進めていました。
環境省によりますと、これまでに飯舘村で428袋、隣接する南相馬市で5袋の合わせて433袋が見つかり、17日午後6時現在、このうち319袋が回収されています。環境省は、回収されていない残り114の袋について速やかに回収したいとしていました。

飯舘村で428袋、隣接する南相馬市で5袋の合わせて433袋が見つかり←”見つかり”ですから総数は不明

319袋が回収
114袋が未回収


環境省は「安全を確保したうえで回収作業を進めていたが、現在、詳しい状況を確認している」としています。




汚染土など300袋超、豪雨で流出 栃木・日光:朝日新聞デジタル 2015年9月18日00時47分
 栃木県日光市は17日、記録的な豪雨の影響で、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た汚染土や草を詰めた「フレコンバッグ」と呼ばれる土囊(どのう)袋(容量1立方メートル)が川に流出したと発表した。少なくとも334袋が流出したとみられ、うち20袋は下流で回収したが、中身は空だった。

少なくとも334袋が流出
うち20袋は下流で回収したが、中身は空

 保管場所周辺の空間放射線量は除染の基準値以下で、斎藤文夫市長は「線量は低く、大きな影響はないと思う」と話している。

”周辺”って、どのくらい離れた周辺なのよ。安心を煽るな

 市によると、鬼怒川支流の川岸にある「小百川桜公園」で558袋を保管。遮水シートと盛り土で覆っていたが、増水で護岸が削られ、流出したとみられる。近くで保管していた132袋の一部も、土砂崩れで斜面に転がった。

遮水シートと盛り土で覆っていた

福島の除染廃棄物を比べると、割りと気を使って管理していたようですね

 保管場所周辺の現在の空間放射線量は地上1メートルで毎時0・14マイクロシーベルトで、除染基準の毎時0・23マイクロシーベルトを下回っている。

え?!
現在は過半数が流されて存在していない状態での空間線量ですよね。
そもそも、除染基準が高すぎる。
また、空間線量ではなく放射性物質の汚染度(何ベクレルか)が問題なんですかどね。




追記:9/20 9:40 遅くなりました。申し訳ございません
山中に取り残された除染作業員5人発見 NHKニュース 9月18日 12時18分魚拓
17日夜、福島県飯舘村で除染に関わる仕事をしていた作業員5人が山の中に取り残されましたが、警察や消防などが捜索した結果、5人全員が見つかりました。警察によりますと、このうち2人に足のけがや衰弱があるということですが、全員、命に別状はないということです。

17日午後6時ごろ、福島県飯舘村八木沢の山の中で、男性の作業員5人が取り残されたと、現場から戻ってきた別の作業員から消防に通報がありました。警察と消防が捜索に当たったほか、18日朝からは自衛隊も加わって捜索したところ、午前7時前、1人が自力で山から下りてきたほか、残る4人も午前10時前までに山の中で見つかりました。
警察によりますと、5人のうち37歳の作業員が足にけがをし、21歳の作業員が衰弱しているということですが、全員、命に別状はないということです。警察によりますと、5人は、先週の豪雨で流された除染で出た廃棄物の袋の回収作業をしていて、17日夜は雨で足場が悪くなり、急な斜面を下りられなくなったということです。




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福島、汚染雨水が再び海に流出 第1原発、6回目 : 安倍晋三は、議員辞職しろ!日本の恥!

呆れて何と言っていいのか

安倍晋三は、議員辞職しろ!日本の恥!



東京新聞:福島、汚染雨水が再び海に流出 第1原発、6回目:社会(TOKYO Web) 2015年9月7日 21時50分
 東京電力は7日、福島第1原発の「K排水路」で、放射性物質を含む汚染雨水が外洋に流出したと発表した。外洋に直接つながるK排水路は4月から雨水をポンプでくみ上げて港湾内に流しているが、大雨でくみ上げが間に合わなかった。疑い例を含め流出は6回目。流出量は不明。

疑い例を含め流出は6回目

 東電はこれまで、ポンプのくみ上げ能力を上回る大雨で流れ出る可能性は年4〜5回と説明していたが「短時間の豪雨で容量を超えるケースを想定していなかった」と釈明し、今後も流出が続く可能性を示唆した。

今後も流出が続く可能性を示唆

 東電によると、7日午前3時ごろから約1時間、雨水が排水路のせきを越えて外洋に流れ出た。




関連ブログ記事:
2013年09月08日11:41 原発五輪利権バンザーイ 安倍総理大臣:「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全にブロックされている」
2013年09月11日17:28 恥ずかしい国 : 国家主義者安倍総理がオリンピック招致で嘘の説明!あの嘘つき東電を超えた!!国威発揚のためなら何でもするのか?!
2013年09月28日02:48 東電社長「首相と同じ、コントロールできている」 (〃бOб)ノ コラァ〜
2015年01月23日19:56 安部首相が2人を殺した!?五輪招致で「状況はコントロールされている」と発言。タンクなどにたまった汚染水の浄化処理の加速を求めた。そして死亡事故
2015年07月20日23:32 嘘で固めた東京五輪。恥ずかしい国 : 安倍晋三首相、2年前の五輪演説も白紙? 「独創的スタジアム」「福島統御」



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福島・楢葉町、4年半ぶり避難指示解除

解除などすべきではありません。
移住を進めて無人地帯にするのが安全安心というものです。




福島・楢葉町 住民帰還の課題は NHKニュース 9月5日 6時28分魚拓
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避難指示が解除された楢葉町では、役場やすべての住民が町ぐるみで避難したため、4年半近くにわたって、町の機能はほぼすべて停止していました。このため、町としての機能が回復し、住民が安心して暮らせる環境に戻るにはまだ時間がかかるとみられています。

箱物行政の極みですね

大きな課題は生活環境の整備です。町役場は去年6月以降、段階的に町内の元の庁舎に戻し、これまでに町の行政機能は再開していますが、暮らしに必要な生活関連サービスはまだ整っていません。

採算を無視した行政のほうが異常なのですよ
補助金や補償金慣れで政治うな判断ができなくなっている


震災前には、食料品などを扱う複数のスーパーのほか、ホームセンターや衣料品店などがありましたが、再開のめどは立っていません。現在、営業しているのは小規模な仮設スーパーとコンビニエンスストアの合わせて3店だけで、買い物の不便さを改善することが欠かせません。
また、医療・福祉の課題もあります。以前は町内にあった医療機関や福祉サービスを解除の時点で再開する施設はありません。町内では来年2月に県立の診療所が開所を予定しているほか、一部の民間事業者などもサービスの再開を検討していますが、介護が必要な高齢者を抱える世帯などからは、不安の声が上がっています。
治安面の不安の解消も大きな課題です。以前に比べ近隣の目が少ないとして、地域の防犯に対して心配する声も多く聞かれ、町では街灯の修繕や新たな防犯カメラの設置など、防犯対策の強化を進めています。

帰還するのは老人が大部分でしょ?宅配サービスでもするほうが現実的だよ
生まれ育った地に戻りたい老人の気持ちは、一定の理解はできます


このほか、去年3月に国による除染が終了したあとも、自宅の周りなどで放射線量が十分に下がっていないといった「放射線への不安」や、子育て世代については、避難が長期化する間に、避難先ですでに新たな仕事に就いたり、子どもが学校に馴染んだりして、町に戻りにくくなっているといった事情もあります。

移住政策を取れなかった国の責任は大きい

4年半もの長期間にわたって、ほぼすべてが停止していた町の機能を回復させ、住民が安心して暮らせる環境を整えるにはまだ時間がかかるとみられ、避難指示の解除で住民たちがすぐに帰ってくるかどうかは未知数です。

(ヾノ・∀・`)ナイナイ



福島・楢葉町、4年半ぶり避難指示解除 再生へ一歩  :日本経済新聞 2015/9/5 0:30
 政府は5日午前0時、東京電力福島第1原子力発電所事故で福島県楢葉町(人口約7400人)に出している避難指示を解除した。解除は3カ所目だが、事故で全住民が避難している7町村では初めて。生活環境の整備や除染作業の進展への不安などから、戻る住民は一部とみられるが、事故から4年半、「古里の再生」に向けた一歩が踏み出された。

解除は3カ所目だが、事故で全住民が避難している7町村では初めて

 楢葉町は、ほぼ全域が比較的放射線量の低い「避難指示解除準備区域」に指定されている。日中の滞在のみ認められていたが、今年4月から解除に向けて住民が夜間も滞在できる「準備宿泊」を実施している。

 ただ、準備宿泊に申し込んだのは町民の約1割の約780人にとどまっている。昨年10月時点の町民の意向調査では、「(解除後に)すぐに戻る」が9.6%、「条件が整えば戻る」が36.1%だったのに対し、「戻らない」が22.9%。「今はまだ判断できない」が30.5%に上った。

解除しても準備宿泊と似たような人数なのでは?

 町民の帰還を進めるため、政府は除染後も放射線量が高い地点を中心に「フォローアップ除染」を実施中。隣の広野町にある病院に通うバスの運行や町内にあるスーパーからの宅配サービスなども始めている。

住宅地を除染しても居住には適さない土地です。山が汚染されている。
バスの運行や宅配サービスは良いことでしょう


 政府は6月に福島の復興指針を改定し、2016年度末までに、居住制限区域と避難指示解除準備区域の解除を目指す方針を決めた。8月31日からは南相馬市など3市町村でも準備宿泊を始め、解除に向けた動きを加速させている。

賠償減らし
事故隠し


早く忘れるために避難区域は解除したいだけです。汚い政府



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政府、「8月10日解除」提示へ 福島・楢葉町の避難指示 : 住民懇談会では「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」と反対の声

期限ありきの避難指示解除。
住民の声を聞く気もない。
自民党の体質だ。


国家主義って怖い



政府、「8月10日解除」提示へ 福島・楢葉町の避難指示  - 47NEWS(よんななニュース) 2015/07/04 02:00
 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町に出ている避難指示をめぐり、政府が8月10日の解除を町に提示する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。近く町側へ通達する。解除されれば、全町避難している自治体では初めて。

近く町側へ通達する。

民主主義では、町民が帰還したいと言い出してから検討するものだろう。国家主義って怖い

 政府は既に、8月のお盆前に避難指示を解除する考えを明らかにしている。ただ、6月に県内外で開かれた住民懇談会では「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」と反対の声も多く上がっており、解除がスムーズに進むかどうかは不透明だ。

住民懇談会
「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」

 楢葉町はほぼ全域が第1原発から20キロ圏内で、人口約7400人。




関連ブログ記事:
2015年06月20日01:45 「若い世代、帰還しない」 楢葉8月解除に批判 : 楢葉町にお盆前の帰還を提示 政府、全町避難で初めて



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福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機 : 放射性セシウムが1リットル当たり約5万5千ベクレル、コバルト60が約6万ベクレル

漏えいがあったタンクはステンレス製で容量は約100トン。
そのうち、何トン漏れたの?全部?



福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/06/23 22:02
 東京電力は23日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に隣接する施設で、地下にある廃液タンクが破損し、放射性物質を含む廃液が施設内に漏れていたことが分かったと発表した。漏れた廃液は地下の汚染水に混ざり、屋外への影響はないとみている。

漏れた廃液は地下の汚染水に混ざり、屋外への影響はない

直ちには影響ないかもな。そのうち、影響出るでしょう。

 漏えいがあったタンクはステンレス製で容量は約100トン。事故前に原子炉内の水を浄化した際に出た廃液が入っていた。廃液には放射性セシウムが1リットル当たり約5万5千ベクレル、コバルト60が約6万ベクレルの濃度で含まれていた。

 18日にタンクの側面が変形しているのに作業員が気付いた。

ちっと、待った!

18日?また、隠蔽かよ



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福島 除染廃棄物の仮置き場半数で不具合 環境省調査

ダダ漏れですね。



仮置き場半数で不具合 環境省調査 | 県内ニュース | 福島民報 2015/06/16 09:29
 東京電力福島第一原発事故に伴う市町村除染をめぐり、昨年6月時点で除去土壌などが搬入されていた全580カ所の仮置き場のうち、半数以上の310カ所で袋やシートの破損などの不具合が見つかった。15日に都内で開かれた環境回復検討会で環境省が明らかにした。

過半数なのですが、、

 昨年度の同省による仮置き場の巡回で、78カ所で廃棄物を入れる袋やブルーシートの破損が見つかった。破損の原因となる上部遮水シートの水たまりを158カ所、底に敷くシートの水たまりを108カ所、のり面などの崩れを113カ所、廃棄物を入れる袋上の雑草を47カ所で確認した。除去土壌などの流出はなかった。

78カ所 廃棄物を入れる袋やブルーシートの破損
158カ所 破損の原因となる上部遮水シートの水たまり 
108カ所 底に敷くシートの水たまり 
113カ所 のり面などの崩れ 
47カ所 廃棄物を入れる袋上の雑草 
(合計で504ですから、1カ所の仮置き場で複数の不具合があると思われます)


除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。
除去土壌などの流出はなかった。

 各市町村は同省の指摘を受け、排水や破損部分を補修した。
 県内では3月時点で、791カ所の市町村管理の仮置き場がある。検討会では委員から「その場限りの問題なのか、構造的な原因があるのか」と指摘があり、環境省の担当者は「当初予期しなかったことも起きている。原因を分析しながら対応したい」と説明した。




福島 除染廃棄物の仮置き場で袋など破損 NHKニュース 6月16日 20時37分
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東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う除染で出た土などを保管する福島県内の仮置き場のうち、78か所で、廃棄物を入れる袋やシートの一部が破損していたことが環境省の調査で分かりました。土などの外部への流出はありませんでしたが、廃棄物を搬入する中間貯蔵施設の建設が進まないなかで、安全を確保しながら保管を続けることが課題になっています。

計画性ナッシング

福島県内では原発事故に伴う除染で出た土や草木などの廃棄物を地区の畑などに設けられた仮置き場に保管していて、環境省は、去年設置されていた避難区域以外の580か所について保管状況を調べました。
その結果、78か所で廃棄物を入れる袋や水を遮へいするシートなどの一部が破損していたほか、113か所では仮置き場の地盤やのり面の一部が雨などによって崩れていたことが分かりました。いずれも土などの外部への流出はありませんでした。
これらの廃棄物は、双葉町と大熊町に計画されている中間貯蔵施設に搬入されることになっていますが、地権者との交渉が難航するなどして建設は進んでおらず、仮置き場で長期間にわたって安全を確保しながら保管を続けることが課題になっています。

中間貯蔵施設の用地買収は3件だけらしいよ。ラジオで聞いた。

環境省は「今後も定期的に仮置き場の調査を行い、自治体とともに廃棄物の流出を防ぐ対策をとっていきたい」と話しています。




↓これ、加湿機能付きなので季節外れで格安になってます。リビング用に買ったよ。自室には旧型。
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汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵施設予定地の「一時保管場」に搬入 : 地権者との交渉は難航 : 汚物は将来世代に押し付ける。汚物のような保守政権。

搬入したという実績作りにしか見えないんだよなー
全体の用地取得の障害になるのでは?
はじめから、地権者を無視して政治的に中間貯蔵施設の建設の話が進んでるからなー





汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵予定地 2015年3月14日
 東京電力福島第一原発事故の除染で出た福島県内の汚染土などの廃棄物を、中間貯蔵施設予定地の保管場に搬入する作業が十三日始まった。環境省は地権者の理解をほとんど得ないまま、見切り発車した。確保済みの用地はごくわずか。すぐに満杯になり、地権者の不信感が募るだけの結果に終わる可能性もある。 (荒井六貴)

そうですね〜
地権者は置き去りになっています。
搬入先も工業団地の民間企業から無償で借りた土地を「一時保管場」です。

 この日午後一時ごろ、福島県大熊町の常磐自動車道沿いの仮置き場で、汚染土の詰まった黒い袋を、クレーンで大型トラックに積み込む作業が始まった。作業員十五人ほどが袋を見上げながら、ゆっくり荷台に誘導した。六袋を積んだトラックは約十五キロ先の中間貯蔵施設予定地の保管場まで一般道を三十分ほど走って到着。施設内専用のトラックに積み替えられ、保管場に平積みされていった。

 見切り発車ではないか、と問われた環境省中間貯蔵施設等整備事務所の藤塚哲朗所長は「避難などで連絡が取れない地権者もいて時間がかかる。やれることからやろうと考えている」と強調した。

 中間貯蔵施設の先行きは明るくはない。

環境省中間貯蔵施設等整備事務所の藤塚哲朗所長
「避難などで連絡が取れない地権者もいて時間がかかる。やれることからやろうと考えている」

詐欺師の論法ですね。
連絡が取れない地権者がいるのも事実でしょうが、連絡が取れる地権者との交渉も難航してる。

 双葉町の予定地に自宅や田畑を持つ自営業遠藤浩幸さん(49)は「施設が必要なのは分かるが、住民と土地買い取りの条件も話し合っていないのに、勝手に進めている。なし崩しで施設が造られる。環境省は挑発しているようだ」と憤る。

 二千三百人以上いる地権者の合意は、ほとんど取れていない。国が確保済みの用地は約二万袋分にすぎない。この日運び出した仮置き場だけで三万七千あり、県内全体では六百万以上ある。放射線量の高い地域の除染が進めば、五倍ほどの数になる見通し。

 用地確保が進まないのは、環境省が提示する買い取り額が事故前の水準の半額程度と低いことも大きい。築七年の家を持つ原発作業員の草野健一さん(43)は「いわき市に土地と家を買おうと考えているが、今の額では無理。埼玉県に避難する家族と一緒に暮らすこともできない」と訴える。

双葉町の予定地に自宅や田畑を持つ自営業遠藤浩幸さん(49)
「施設が必要なのは分かるが、住民と土地買い取りの条件も話し合っていないのに、勝手に進めている。なし崩しで施設が造られる。環境省は挑発しているようだ」

安倍政権が復興が進んでいるように見せかけるために進めているように見えます。
安部首相が裏で急がせているのは、容易に予想がつきます。

環境省が提示する買い取り額が事故前の水準の半額程度と低い
築七年の家を持つ原発作業員の草野健一さん(43)
「いわき市に土地と家を買おうと考えているが、今の額では無理。埼玉県に避難する家族と一緒に暮らすこともできない」

原発事故の加害者は、政府東電だ。国策の原発なのだから政府の責任が9割と思っています。
加害者が土地を汚染して価値を低くした価格で買い叩く!詐欺でも聞いたことないくらい酷い話だ!

 批判は搬入を容認した地元自治体にも向かい、十二日には、遠藤さんら住民三人が双葉町の伊沢史朗町長に搬入の白紙撤回を求め直談判する一幕もあった。

 国は搬入開始後三十年以内に福島県外で最終処分を終えると約束したが白紙の状態。このことも住民が不信感を強める原因だ。

福島県外で最終処分をするという法律は作った。
しかし、安倍政権は最終処分施設を探している気配さえない。

汚物は将来世代に押し付ける。汚物のような保守政権。

 <中間貯蔵施設> 福島第一原発を囲うように双葉町と大熊町にまたがる約16平方キロに、国は約2200万袋分を貯蔵できる施設を建設する計画。総事業費は約1兆1000億円に上る。焼却などにより体積をうまく減らせることが計画の前提で、さらに容積が必要になる可能性もある。搬入が始まったことで、国は2045年3月12日までに、福島県外で最終処分場を見つけ、運び出しを終える義務を負った。






<中間貯蔵>除染廃棄物、大熊側から初搬入 2015年03月14日
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設で、政府は13日、福島県大熊町の予定地近くの仮置き場から廃棄物を運び出し、一時保管場に初めて搬入した。
 施設は大熊、双葉両町の計16平方キロに建設し、総工費は約1兆1000億円。巨大津波と原発事故の複合災害に見舞われた福島県の復興の鍵を握る。県内約8万8000カ所に仮置きする廃棄物の処理が期待される一方、2300人以上いる地権者との用地交渉が難航し、本格稼働の見通しは立っていない。
 初日は大熊町南平地区の仮置き場から、除染土壌を詰めたフレコンバック(保管用専用袋)12個(約12立方メートル)をトラック2台に積み、町道と国道6号を約15キロ輸送。同町の工業団地内に造成した一時保管場に運び込んだ。
 双葉町側への搬入は、町内の調整が付かなかったため、25日に延期された。

13日 大熊町側の「一時保管場」に搬入を始めた
25日 双葉町側の「一時保管場」に搬入を始める予定

 環境省は4月末をめどに双葉郡と田村市の計9市町村から各1000立方メートルを先行搬入し、1年かけて計43市町村から輸送する。最初の1年間で搬入するのは計約4万3000立方メートルで、最大2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)と推計される廃棄物総量の1%に満たない。

最初の1年で1%ですかー

 搬入開始を受け、大熊町の渡辺利綱町長は「復興につながる一歩だが、地権者を思うと複雑な心境だ。運搬時の安全対策には万全を期してほしい」とコメントした。双葉町の伊沢史朗町長は「県内の環境改善、双葉郡の復興に向けて前進した」と述べ、搬入延期については「内部の調整に手間取り、時間的に対応できなかった」と説明した。

大熊町の渡辺利綱町長
「復興につながる一歩だが、地権者を思うと複雑な心境だ。運搬時の安全対策には万全を期してほしい」

双葉町の伊沢史朗町長
「県内の環境改善、双葉郡の復興に向けて前進した」
搬入延期については「内部の調整に手間取り、時間的に対応できなかった」と説明した。

 施設は廃棄物を最長30年間保管する。国は2011年8月、県に施設の設置を要請。県は14年8月に建設受け入れ方針を決めた。その後、30年以内の県外最終処分の法制化や交付金の予算化、安全協定案の締結などを経て、ことし2月に県が搬入開始を容認した。







中間貯蔵用地 初の売買契約 今月上旬、環境省と地権者 2015/03/11 09:37
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は今月上旬、建設予定地の大熊、双葉両町内の地権者と売買契約を結び、一部用地を取得したことが10日、分かった。昨年8月に県が施設の建設受け入れを表明して以来、初めての契約となった。
 関係者によると、契約が成立したのは民有地で、ごく狭い範囲とみられる。同省は「地権者のプライバシー保護のため、詳しい話はできない」としている。
 一方、約16平方キロに及ぶ施設の用地確保に向けた地権者交渉は難航している。同省は予定地内の工業団地の民間企業から無償で借りた土地を「一時保管場」として整備し、13日から始まる廃棄物の搬入に備えている。

同省
「地権者のプライバシー保護のため、詳しい話はできない」

おい、いくらで買い叩いたんだ!
お年寄りひとりを官僚数人で取り囲んでハンコ押させたんじゃないだろうな!

団体交渉を基本にしろ!

■中間貯蔵への搬入ルートHPに掲載 大熊町
 東京電力福島第一原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設へのパイロット(試験)輸送をめぐり、大熊町は10日、環境省が示した除染土壌の搬入ルートや安全対策を町のホームページ(HP)に掲載した。試験輸送は13日に始まり、町内大川原地区の南平仮置き場から一時保管場がある大熊東工業団地までトラック5台がそれぞれ1日4往復する。4月上旬までに約千立方メートルの除染土壌を運ぶ。18日から24日は作業を休止する。




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2015年03月08日14:44 福島中間貯蔵施設 地権者との交渉難航 「最終処分場にされる」「事故前より低い水準で買い叩く」 : 政府は原発事故の加害者だ。加害者が汚染を理由に買い叩く!



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福島中間貯蔵施設 地権者との交渉難航 「最終処分場にされる」「事故前より低い水準で買い叩く」 : 政府は原発事故の加害者だ。加害者が汚染を理由に買い叩く!

政府東電は連帯して原発事故の加害者だからな!

政府は加害者という自覚がないのか!無責任の極致



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地権者との交渉難航=「最終処分場にされる」−福島中間貯蔵・大震災4年 2015/03/08-09:31
 東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設建設をめぐり、施設本体の用地取得交渉が難航している。環境省が示す、原発事故後の下落した価値に基づく取得価格に納得できない地権者が多い上、「最終処分場にされる」との懸念が根強いためだ。中には組織をつくって「団体交渉」に臨む動きもあり、取得交渉は長期化が避けられそうにない。

環境省が示す、原発事故後の下落した価値に基づく取得価格に納得できない
「最終処分場にされる」との懸念が根強い

中には組織をつくって「団体交渉」に臨む動きもあり、取得交渉は長期化が避けられそうにない
「団体交渉」に賛成。一般人は口のうまい公務員に騙されちゃうよ。振り込め詐欺と同じ構図

 福島県が施設への汚染土搬入の受け入れを表明した2月24日午後、東京都港区にあるビルの一室では「30年中間貯蔵施設地権者会」の門馬好春事務局長(57)ら2人が環境省の担当者3人と向き合っていた。2回目というこの日の交渉は3時間に及んだ。
 地権者会は、土地価格の算定方法を見直して、事故前の水準で評価するよう改めて主張。環境省は算定の根拠としたデータを説明したものの、その方法は譲らなかった。地権者会が求めた「30年以内の県外最終処分」に向けた具体的な工程も、示さなかった。
 「納得できない。事故の一番の被害者がふるさとを追い出される。事故前の水準を下回る価格はあり得ない」。門馬さんは環境省の姿勢に憤りを隠さない。

東京都港区にあるビルの一室では「30年中間貯蔵施設地権者会」の門馬好春事務局長(57)ら2人が環境省の担当者3人と向き合っていた。

なぜ?東京都港区
なぜ?2対3の交渉

もっと公平に交渉しろよ。環境省は何様だと思ってるんだ!

地権者会は、土地価格の算定方法を見直して、事故前の水準で評価するよう改めて主張
事故前の水準を下回る価格はあり得ない

なーんで、こんな、当たり前のことを交渉しなきゃいけないんだ。苦しめて諦めるのを待つ官僚的作戦か

 地権者会は昨年12月に設立、会長は門馬さんの兄、幸治さん(60)が務める。会員は当初の37人から約100人に達した。「福島復興のために施設は必要。建設に反対しているわけではない」。施設が建設される大熊町に自宅や農地を持つ幸治さんは言う。
 ただ、「1人暮らしの高齢者も多く、対等な交渉などできない。納得できない価格でも、はんこを押してしまう」と、仲介組織を立ち上げた。「地権者が納得できる内容を少しでも引き出す」ため、粘り強く協議する構えだ。

地権者会は昨年12月に設立
会員は当初の37人から約100人に達した

「福島復興のために施設は必要。建設に反対しているわけではない」
「1人暮らしの高齢者も多く、対等な交渉などできない。納得できない価格でも、はんこを押してしまう」

理解のある地権者を敵に回す環境省。なにかの嫌がらせですか?
1人暮らしの高齢者を丸め込もうとするのは詐欺師の手法ですね!

「地権者が納得できる内容を少しでも引き出す」ため、粘り強く協議する構え

 施設の予定地は、原発周辺の約16平方キロに及び、地権者数は判明しているだけでも2300人を超える。環境省は昨秋以降、大半と接触したが、契約成立にこぎ着けたのはごく一部にすぎない。門馬さんらの他に、地域単位で同様の団体を設立する動きもあるという。

門馬さんらの他に、地域単位で同様の団体を設立する動きもある

団結すべきだ!団結しないと国に騙されるぞ。この国はかなり卑怯だぞ。

 一方で、県内各地に汚染土が積み上がった状況を解消するのは急務だ。「汚染土を安定的に保管する必要と故郷を失う地権者のつらさのジレンマ」(内堀雅雄知事)の中で、着地点を探る厳しい話し合いが続きそうだ

最後は金目の自民党ですが、先にも利権がある自治体にしかカネを出さないんだよね。利権政党だから

もう、金目でいいから、個人にカネ出せ!



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福島・大熊町で4月26〜27日に視察ツアー 避難区域を住民が案内 : 東京駅発着で、料金は宿泊費込みで1人3万9200円

いよいよ、観光地になるのかあ



福島・大熊町で4月に視察ツアー 避難区域を住民が案内 2015/02/28 08:16
 福島第1原発事故で避難が続く町の現実を知ってもらおうと、第1原発が立地する福島県大熊町の住民らでつくるNPO法人「大熊町ふるさと応援隊」が4月26〜27日にツアーを実施する。

第1原発が立地する福島県大熊町の住民らでつくるNPO法人「大熊町ふるさと応援隊」

 ツアーの初日は日中しか立ち入りができない大熊町の居住制限区域内を、住民の説明を受けながらバスでまわる。2日目は大熊町役場の移転先、会津若松市で大熊町の小学校や、避難中の住民が運営するぬいぐるみ工房を訪問する。

福島横断するんですね

 応援隊の代表理事、渡部千恵子さん(63)は「原発事故が起きると地域がどうなるのか、実際に見て考えてほしい」としている。

応援隊の代表理事、渡部千恵子さん(63)
「原発事故が起きると地域がどうなるのか、実際に見て考えてほしい」

 東京駅発着で、料金は宿泊費込みで1人3万9200円。

人気ツアーになるかな?



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福島で原発事故が起きて日本はツイていた

禁句なのかもしれないけど言っちゃうね。



日本の典型的な風向きですね。偏西風が吹いてるから
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東京電力福島第一原発事故の放射性物質の大部分は太平洋に流れていきました。
残りカス程度の放射性物質が、いまも福島県の避難者を苦しめています。

でも、事故が起きたのが太平洋側の福島だったのは日本にツキがあっただけです。



2014年10月25日21:14 火山灰が飛ぶなら、放射性物質も空を飛ぶ。川内原発を再稼働させていいのかい?日本人
20150228_85f70578









いまの日本は滅びたいように見える。

狭い国土で、地震と火山と共存しなければならないのにね。
テロや戦争で攻撃しやすいのは日本海側だ。
風向きは、おおよそ偏西風だぞ。



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福島・中間貯蔵施設2月3日着工。3月11日に搬入開始を目指す : 汚染土の搬入には、福島県と大熊町と双葉町との安全協定締結などが条件

福島県側は施設建設受け入れとは別に、廃棄物の搬入を認める条件
〇藩儚始から30年以内の県外での最終処分の法制化
交付金の予算化
H惰ルートの維持管理と周辺対策の明確化
せ楡澆藩∩の安全性確保
ジ、大熊、双葉両町との安全協定の締結

既に,鉢△亘たしていますから、残りのきイ必要になります。
安全協定の締結には、い必要です。





福島・中間貯蔵施設2月3日着工 廃棄物の保管場整備 2015/01/29 16:37
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は29日、建設予定地の同県双葉、大熊両町で2月3日から整備工事を始めると発表した。

福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設
2月3日から整備工事を始める

 帰還困難区域にある両町の工業団地の企業から計約6ヘクタールを無償で借り受け、約2ヘクタールを廃棄物の保管場として整備する。約1万立方メートル分の廃棄物を保管できるという。

 政府は1月中の廃棄物搬入開始を目指していたが、福島県や地権者との交渉が難航して断念。3月11日を新たな目標としている。


3月11日を新たな目標としている ← 目標設定日が子供っぽいな。安倍か?





福島原発事故:中間貯蔵施設、2月3日から建設工事 2015年01月29日 11時35分(最終更新 01月29日 13時59分)
 環境省は29日、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設工事を、福島県大熊、双葉両町で2月3日に始めると発表した。東日本大震災の発生から5年目となる3月11日までの汚染土搬入を目指す。

東日本大震災の発生から5年目となる3月11日までの汚染土搬入を目指す

 施設全体の面積は両町にまたがる計16平方キロ。このうち来月着工するのは、搬入した汚染土を仮置きする「保管場」(両町各1万平方メートル)。いずれも民間の工業団地の土地を除染して使用する。計約3万立方メートルの汚染土を置くことができるという。

施設全体の面積は両町にまたがる計16平方キロ。
このうち来月着工するのは、搬入した汚染土を仮置きする「保管場」(両町各1万平方メートル)

 中間貯蔵施設の保管期間は最長30年。汚染土の搬入では、県側が両町との安全協定締結などを条件としており、同省は地元自治体との調整を急いでいる。【阿部周一】

中間貯蔵施設の保管期間は最長30年
汚染土の搬入では、県側が両町との安全協定締結などを条件



中間貯蔵3日着工 双葉、大熊の2万平方メートル 環境省 2015/01/30 12:22
 東京電力福島第一原発事故に伴う県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は29日、建設予定地の双葉、大熊両町で2月3日から整備工事を始めると発表した。しかし、建設候補地の地権者交渉は完了しておらず、廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない。県内各地の仮置き場から搬出が終わる時期は不透明なままだ。

廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない
県内各地の仮置き場から搬出が終わる時期は不透明なまま

 工事が行われるのは、建設予定地約16平方キロのうち、大熊、双葉両町の計約2万平方メートル。大熊町が「大熊東工業団地」、双葉町が「双葉工業団地」で、いずれも帰還困難区域となっている。
 土地所有者は企業で、用地の売買契約は成立していないが、契約を前提に土地の使用許可を得たため着工する。廃棄物の一時保管場として整備する。
 同省は東日本大震災から丸4年となる3月11日までの搬入開始を目指す。一時保管場の工期の4月末までに、双葉郡と田村市の計9市町村から千立方メートルずつのパイロット(試験)輸送を終える予定。来年春ごろまでには除染を実施した全43市町村からのパイロット輸送を完了させる見通し。

一時保管場の工期の4月末までに
双葉郡と田村市の計9市町村から千立方メートルずつのパイロット(試験)輸送を終える予定

来年春ごろまでには
除染を実施した全43市町村からのパイロット輸送を完了させる見通し

 双葉町に設置する一時保管場は昨年12月25日に前田・西松・田中特定建設工事共同企業体(特定JV)が3億4800万円、大熊町の一時保管場は今月6日に清水・熊谷特定JVが3億2100万円で落札している。
 政府は当初、1月中の廃棄物搬入開始を目指していたが、断念した経緯がある。




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<衆院選>対決の構図・福島 : ぼくは、自民党には投票しません

1区でーす



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<衆院選>対決の構図・福島 2014年12月03日水曜日
◎差し替え自民が荒業

 5選挙区に前議員7人、新人9人の計16人が立候補。自民と共産が全選挙区に候補を立て、民主が4人、維新と社民がそれぞれ1人を擁立した。前回、小選挙区で4勝1敗だった自民が、公示前の議席を維持できるかどうかが最大の焦点。

 自民は「勝てる候補」の名目で、3区と5区で選挙区支部長の前議員を差し替える荒業を繰り出した。3区は、前回比例復活した前議員を新人に差し替え、5区は公示前日、いわき市出身の比例中国前議員を公認した。当選7回の前議員は比例近畿40位で処遇されたが、地元に残り「2人当選」を目指す。

 民主は、維新前議員が立つ4区以外に候補を立てた。非自民の受け皿づくりが急ピッチで進み、1、2、3、5区で維新、社民の選挙協力に期待を寄せる。

 公明は「小選挙区は自民、比例は公明」を旗印に自民候補を推薦し、比例票11万の得票を目指す。

 共産は全選挙区に候補を擁立し、比例票10万を目指す。社民は4区に新人を立て、比例票の上積みを図る。

福島:帰還困難区域内の国道6号開通 双葉町−富岡町間 平均は毎時3.5マイクロシーベルト、高い場所で毎時14.7マイクロシーベルト

これは、ダメだろ。
慣れちゃったというか慢心だよ。



福島:帰還困難区域内の国道6号開通 双葉町−富岡町間 2014年09月14日 21時35分(最終更新 09月15日 02時51分)
 福島県沿岸部を南北に結ぶ国道6号のうち、立ち入り禁止の帰還困難区域内を走る福島県双葉町−富岡町間(約14キロ)の自動車への通行規制が15日午前0時に解除され、全面開通した。同区域内の通行規制解除は初めて。沿道の大熊、双葉両町では東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設も建設予定。復興に不可欠な幹線道路として、国が除染を8月までに完了させていた。

立ち入り禁止の帰還困難区域内を走る福島県双葉町−富岡町間(約14キロ)

 環境省によると、除染後の空間放射線量は高い場所で毎時14.7マイクロシーベルトあるが、平均は毎時3.5マイクロシーベルト。双葉町−富岡町間を含む南北約42キロの避難区域内を時速40キロで走行して車内での被ばく量を測ると1.2マイクロシーベルトに抑えられ、車への放射性物質の付着もわずかだったことなどから通行規制の解除を決めた。これにより、自動車の通行許可証は不要になり、誰でも通過できる。二輪車と歩行者は通行できない。

除染後の空間放射線量
高い場所で毎時14.7マイクロシーベルト
平均は毎時3.5マイクロシーベルト

双葉町−富岡町間を含む南北約42キロの避難区域内を時速40キロで走行して車内での被ばく量を測ると1.2マイクロシーベルト

 沿岸部の交通は利便性を増すため、同県相馬市の立谷秀清市長は「人の交流も増えて復興は進むだろう」と大歓迎する。県北の相馬市から県南のいわき市まで、これまで内陸部を迂回(うかい)して4時間かかっていたが2時間に短縮されるという。立谷市長は「時間が半分になることもありがたいが、遠回りの精神的な疲れが大きかった」と話す。

相馬市の立谷秀清市長
「人の交流も増えて復興は進むだろう」
「時間が半分になることもありがたいが、遠回りの精神的な疲れが大きかった」

 一方、沿線の商店などは交通量増への対応に追われそうだ。同原発の北20キロのコンビニエンスストアは日中、原発や除染の作業者らで常に混雑する一方、従業員が確保しにくい状態だ。オーナーの和田博好さん(59)は「売り上げが増えるのはうれしいが、店が回らないのではという恐怖の方が大きい」と心配する。

景気はいいんだな

 通行規制の解除で不審者の侵入も予想され、地元では治安の悪化を心配する声もある。国は脇道との交差点に設置しているバリケードを強化して侵入を防ぎ、地元自治体は防犯カメラの設置やパトロール強化などを図る。【高橋隆輔】

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福島・川内村 10月1日に避難指示を解除と準備区域に再編の方針 : 住民は健康不安訴え、解除そのものに反対

無理がありますね。
居住できる環境ではありません。



避難指示、10月1日解除へ=住民は健康不安訴え−福島・川内村 2014/08/17-18:39
 東京電力福島第1原発から20キロ圏内で避難指示解除準備区域に指定されている福島県川内村東部について、政府は17日に開催した住民懇談会で、10月1日に避難指示を解除する方針を示した。早ければ今月中にも原子力災害対策本部を開き、正式決定する。原発から20キロ圏内の旧警戒区域での避難指示解除は、同県田村市都路地区に続き2例目となる。

福島県川内村東部
政府は17日に開催した住民懇談会で、10月1日に避難指示を解除する方針を示した

 また、20キロ圏内の居住制限区域についても、避難指示解除と同時に準備区域に再編する方針を提示した。

20キロ圏内の居住制限区域についても、避難指示解除と同時に準備区域に再編する方針

 懇談会では冒頭、赤羽一嘉経済産業副大臣が(1)現在実施されている帰還準備のための長期宿泊終了後の8月26日に解除する(2)道路の舗装改修工事などが9月に終わることから10月1日に解除する−の2案を提示した。

赤羽一嘉経済産業副大臣
(1)現在実施されている帰還準備のための長期宿泊終了後の8月26日に解除する
(2)道路の舗装改修工事などが9月に終わることから10月1日に解除する

こういうのを2案と言いません。

 これに対し、参加した住民は「乳飲み子を抱えては帰れない」などと放射線に対する健康不安などを訴え、解除そのものに反対。ただ、遠藤雄幸村長は、解除が帰還を強制するものではないとして、「10月1日解除」案の受け入れを表明した。

参加した住民
「乳飲み子を抱えては帰れない」などと放射線に対する健康不安などを訴え、解除そのものに反対

遠藤雄幸村長
解除が帰還を強制するものではないとして、「10月1日解除」案の受け入れ



20140817_kawauchi

川内村の避難指示10月解除へ 08月17日 20時03分魚拓
東京電力福島第一原発の事故で福島県川内村の一部に出されている避難指示について政府は10月1日に解除する方針を示し、村もこれを了承しました。
政府は原発事故で避難指示解除準備区域に指定され、現在139世帯の自宅がある川内村の一部の地域について17日、住民懇談会を開きおよそ80人が参加しました。
この中で村が独自に設けた検証委員会が今月、避難指示の解除が妥当だとする判断を示したことが報告されました。

福島県川内村の一部に出されている避難指示
政府は10月1日に解除する方針を示し、村もこれを了承

その上で政府側から来月中に▼放射線量が下がり切らない場所の追加の除染を始めることや▼主な生活道路の復旧工事が終わる見通しになったことなどから10月1日の避難指示の解除が提案されました。
これに対し遠藤雄幸村長が「復興を進めるために解除はやむを得ない」と受け入れを表明し、10月1日に避難指示が解除されることが決まりました。
現在18世帯の自宅がある居住制限区域は除染が終わり放射線量が下がっているとして10月1日に避難指示解除準備区域に見直されることになります。

政府側
▼放射線量が下がり切らない場所の追加の除染を始めること
▼主な生活道路の復旧工事が終わる見通しになった

遠藤雄幸村長
「復興を進めるために解除はやむを得ない」

政府は先月の懇談会で先月26日付けの避難指示の解除を提案していましたが、住民の反対が相次ぎ、延期していました。
住民からは17日も放射線への不安などを理由に反対意見が相次ぎ、今後、住民の不安を解消する取り組みが課題になります。
原発事故に伴う避難指示の解除はことし4月の田村市都路地区に続いて2例目となります。

先月26日付けの避難指示の解除を提案していましたが、住民の反対が相次ぎ、延期
17日も放射線への不安などを理由に反対意見が相次ぎ、今後、住民の不安を解消する取り組みが課題

住民は一貫して反対ですね。
期間を置いて考えたふりでもしたのでしょう。

住民懇談会のあと、赤羽経済産業副大臣は「一部の住民に帰りたいという希望があるなかで、全員に避難指示を継続することは妥当ではないと判断した。避難指示の解除をきっかけに、村と協力してふるさとへの帰還を本格的に支援していきたい」と述べました。
懇談会のあと福島県川内村の遠藤雄幸村長は、「解除になると戻るか戻らないかを自分の意思で判断でき、元の生活を取り戻すことにつながる。村としてもしっかりと受け入れて住民に理解してもらおうと考えた」と述べました。

赤羽経済産業副大臣
「一部の住民に帰りたいという希望があるなかで、全員に避難指示を継続することは妥当ではないと判断した。避難指示の解除をきっかけに、村と協力してふるさとへの帰還を本格的に支援していきたい」

遠藤雄幸村長
「解除になると戻るか戻らないかを自分の意思で判断でき、元の生活を取り戻すことにつながる。村としてもしっかりと受け入れて住民に理解してもらおうと考えた」

住民懇談会に出席した66歳の男性は「すみやかに避難指示を解除することで、ばらばらだった住民の交流が再び生まれてくる。賠償にも応じて、生活インフラの整備も、進めていく用意があるというので、なるべく早く解除してほしい」と話していました。
また、いわき市の借り上げ住宅に家族4人で避難している53歳の男性は、「震災前は富岡町の病院に通うなど生活圏は浜通りだったので、川内村だけ解除して、インフラを整備するとしても生活の不便さは解消されない。また、いまだに放射線量が高い場所もあり、検討すべきことがたくさん残されている中での解除は時期尚早だ」と話していました。

66歳の男性
「すみやかに避難指示を解除することで、ばらばらだった住民の交流が再び生まれてくる。賠償にも応じて、生活インフラの整備も、進めていく用意があるというので、なるべく早く解除してほしい」

53歳の男性
「震災前は富岡町の病院に通うなど生活圏は浜通りだったので、川内村だけ解除して、インフラを整備するとしても生活の不便さは解消されない。また、いまだに放射線量が高い場所もあり、検討すべきことがたくさん残されている中での解除は時期尚早だ」



結局、避難区域を小さくしたいだけのように思えます。
放射線量が高いのもですが、生活圏が浜通りにあったのですから実際の生活を考えられていません。
続きを読む

福島に批判的な記事が人気に!広島・長崎が世界に貢献しようとしているなか、福島は社会貢献する気がない。せめて日本の原発政策を正す義務があるのではないか?

昨日の人気記事の1位と2位が福島に批判的なブログ記事になりました。
(当日+15日分の集計なので今日は下がってます)
20140808_blog

2014年07月29日16:15 「福島、負の印象強く」 : あたりまえです。風評被害などと消費者に責任を負わせて、自分たちはロクに努力していない。いい加減にしろ。
2014年07月23日22:28 100ベクレルという甘い規準が印象を悪くしてることに気付けよ。主食のコメは直ちに50ベクレルにできます。風評と言って消費者を非難するのではなく生産者側が努力しろ

当ブログとしては、前政権・現政権・マスコミに対する批判が多くなっています。
しかし、福島県民として福島県のだらしなさにも辟易としています。
多くの国民も同じ気持があるのではないかな?



福島県には、原発事故の教訓から原発政策に影響を与える権利と義務があると思います。
カネで原発を受け入れたことは否めませんが、反省を踏まえて同じ手法の原発政策に異を唱えるべきです。
原発の発電コストも安くなかったことがハッキリしてきました。
立地自治体の使いもしない豪華な施設や自民党を中心とした政治家に高い電気料金が吸い取られてきた。
正すべきことはたくさんあります。



福島県として何かできることがあるハズ
続きを読む

「福島、負の印象強く」 : あたりまえです。風評被害などと消費者に責任を負わせて、自分たちはロクに努力していない。いい加減にしろ。

日本を良くしていこうとする発信力が無いです。
てか、やる気が無い





福島)「福島、負の印象強く」 首都圏千人対象に県調査 2014年7月29日03時00分
 県が福島県の震災前と震災後のイメージを首都圏にすむ約千人に尋ねたところ、震災前は良いイメージを持っていた人が5割を超えていたのに、震災後は良いイメージを持つ人が3割台半ばにまで落ち込んでいた。県は「原発事故による負のイメージが強く残っている」と分析している。

県は「原発事故による負のイメージが強く残っている」と分析

違うよ。原発事故を跳ね返すような気力がないから印象悪いんだよ。
政府と共謀して100ベクレルなどの緩い基準を押し付けている。
知識のある消費者に責任転嫁する風評被害という言葉を多用している。
政府東電に責任がある原発事故の被害者ですが、政府と共謀して加害者になっている。

 調査は、県が風評を払拭(ふっしょく)する戦略の参考にしようと、6月に福島を含む18都府県で実施し、2199人から回答を得た。今回、東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県の1077人分の分析結果を公表した。

東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県の1077人分の分析結果を公表

風評被害を払拭する戦略()
君たちは誰と戦うべきなのかを履き違えてるよ。消費者を敵に回して何がしたいの?

 福島のイメージについて、震災前は「良い」「まあ良い」イメージを持っていたと答えた人は合わせて52・7%いたが、現在は35・1%に減った。逆に、震災前に「悪いイメージを持っていた」「あまり良いイメージは持っていなかった」人はわずか3・4%だったのに、現在は21・5%と6倍以上に増えた。

震災前は「良い」「まあ良い」イメージを持っていたと答えた人は合わせて
52・7% 現在は35・1%

震災前に「悪いイメージを持っていた」「あまり良いイメージは持っていなかった」人はわずか
3・4% 現在は21・5%

現実を直視すべきです。失った信用は大きい。
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中間貯蔵施設 国有化の方針転換 賃貸借容認を福島に伝達

ようやく、方針転換ですね。遅すぎる



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中間貯蔵施設 国有化の方針転換 7月28日 18時13分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、石原環境大臣は28日、福島県の佐藤知事などと会談し、建設用地を買い取って全面的に国有化する方針を改め、希望に応じて、地権者に所有権を残したまま国が土地を利用する手法も取り入れるとする新たな方針を示し、建設の受け入れに改めて理解を求めました。

ようやく、方針転換ですね。遅すぎる

政府は、東京電力福島第一原子力発電所の周辺の福島県双葉町と大熊町に中間貯蔵施設を整備する計画で、28日、東京都内で石原環境大臣と根本復興大臣が、佐藤知事や2つの町の町長と会談し、地元からの意見を踏まえた新たな方針を示しました。
この中で、建設用地については、住民から、先祖から受け継いだ土地を手放したくないなどとする意見が出ていることを踏まえて、地権者から買い取って全面的に国有化する方針を改め、希望に応じて、地権者に所有権を残したまま国が土地を利用できるよう「地上権」を設定する手法も取り入れるとしています。
地上権を設定する期間は、中間貯蔵施設で保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了するという政府の方針に合わせ、最長で30年とする方針です。
また、建設用地の補償額は、地元が建設の受け入れを判断したあとに地権者向けの説明会を開いて額のイメージを示すとしています。

またか!
買うにしろ借りるにしろ金額を先に提示するのが当然でしょ。政府は非常識過ぎる

一方、政府が生活再建や地域振興のための措置として検討している交付金の額については、今回、提示を見送り、地元が建設の受け入れを判断するまでに示すとしています。
政府は、このほか、中間貯蔵施設の監視に住民が参加することや、問題が生じた場合に土などの搬入を停止するなどの内容を念頭に、国と地元との間で協定を結ぶ考えを示していて、建設の受け入れに向けて協議を進めたいとしています。

協定は必要ですね。

環境相「引き続き努力」
石原環境大臣は「現時点でとりまとめられる最大限のものを示したが、地元からは交付金の額などが提示されなかったことについて十分でないという話があったので、引き続き国として努力をしていきたい」と述べ、今後、交付金の額などの提示に向けて政府内で調整を続けていく考えを示しました。
そのうえで、来年1月から中間貯蔵施設に土などの搬入を開始するという方針については、「スケジュールは大変厳しいが、政府一丸となって努力をしていきたい」と述べました。

金目とか言いながら金額を提示しない。なめとんのか

知事「国全体が当事者意識を」
福島県の佐藤知事は「建設用地については、地上権という新たな選択肢ができたが、生活再建策や地域振興策など、そのほかの地元からの要望については回答が出されていない。
国全体が原発事故を忘れず、当事者意識をもって対応すべきだ」と述べ、より具体的な回答を示すよう求めました。

最終貯蔵施設 ┗(^o^)┛ドコドコ┏(^o^)┓ドコドコ┗(^o^)┛

地元町長は一定の評価も
双葉町の伊澤史朗町長は「土地の利用に期限を定めることができる地上権の設定などの対応によって、中間貯蔵施設がそのまま最終処分場にならないことが担保されると評価している。一方、交付金などの具体的な数字が示されないままでは、住民に説明ができず、建設の受け入れを判断する材料にはなっていない」と述べました。
また、大熊町の渡辺利綱町長は「建設用地の買い取りだけでなく、地上権を設定できるという選択肢が増えたことは一歩前進したが、生活再建や町の復興計画など不透明な点が多く引き続き協議していきたい」と述べました。

普通は補償額が提示されないと判断できません。
あたりまえです。
半移住するにしても資金が必要なんですからね。
仙人じゃないんだぞ。
政府はカネが不足すれば増税すれば簡単だけど、民間人は簡単ではない。



20140728_chuukan

中間貯蔵用地の賃貸借容認を伝達 政府が福島に 2014/07/28 18:17
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設をめぐり、石原伸晃環境相と根本匠復興相は28日、都内で福島県の佐藤雄平知事と候補地の地元2町長と面会し、用地取得の際、希望者には賃貸借を認める方針を伝えた。一部住民の要望を受け、買収によって全面国有化する方針を転換、施設建設に理解を求めたい考えだ。

石原伸晃環境相と根本匠復興相は28日、都内で福島県の佐藤雄平知事と候補地の地元2町長と面会

 しかし、福島側が受け入れを判断する条件として提示を求めている交付金額については「建設受け入れの是非の判断時期までに提示する」と先送りし、交渉はさらに長期化の様相。国が目指す来年1月の使用開始は極めて厳しい状況となった。

交付金だけではなく、用地の買収額や貸借額も未提示です。

政府の考えが理解できません続きを読む

福島原発事故 「町に戻らず」大熊67%、双葉64%

移住をすすめるべきです。
中途半端な状態は、住民を苦しめているだけです。



福島原発事故 「町に戻らず」大熊67%、双葉64%
 福島第1原発事故で全町避難が続く福島県大熊町の67.1%、双葉町の64.7%の住民が「町に戻らない」と考えていることが6日、復興庁の意向調査で分かった。1月の前回調査よりそれぞれ24.8ポイント、34.3ポイント増えている。

大熊町の67.1%
双葉町の64.7%
の住民が「町に戻らない」と考えている

 前回「戻らない」と答えた人は大熊町が42.3%、双葉町が30.4%だった。避難生活の長期化で住民の帰還意思が急速に冷え込んでいる実態が浮き彫りになっている。
 戻らない理由は両町民とも「放射線量が低下せず不安」「原発の安全性が不安」と、事故収束が進んでいないことに対する不安が目立っている。「生活に必要な商業施設などが戻りそうにない」と帰還後の生活再建に見通しが立っていないことを挙げる人も多い。

「放射線量が低下せず不安」
「原発の安全性が不安」
「生活に必要な商業施設などが戻りそうにない」

 渡辺利綱大熊町長は「避難生活が長引き、悲観的になるのは仕方がない」と住民の心情を代弁する。伊沢史朗双葉町長も「厳しい数字。原発事故から2年8カ月以上たち、多くの人が『戻れない』と感じるのは仕方がない」と話した。
 調査は10月に実施した。回答率は大熊町が54.8%、双葉町が51.0%。




大熊町と双葉町 町民の7割近く「戻らない」 12月6日 16時3分
復興庁などが、東京電力福島第一原子力発電所がある福島県の大熊町と双葉町から避難している住民を対象に、町に戻りたいか意向を調査したところ、いずれも7割近くが「現時点で戻らないと決めている」と回答しました。

7割近くが「現時点で戻らないと決めている」

この調査は、復興庁などが災害公営住宅のニーズなどを把握するため、東京電力福島第一原子力発電所がある福島県の大熊町と双葉町から避難している住民を対象に、ことし10月に行ったもので、大熊町は55%に当たる2764世帯、双葉町は51%に当たる1731世帯から回答を得ました。

大熊町は55%に当たる2764世帯
双葉町は51%に当たる1731世帯
から回答

それによりますと、現時点で町に戻りたいか尋ねたところ、大熊町では「戻りたいと考えている」が9%、「まだ判断がつかない」が20%で、「戻らないと決めている」は67%でした。

大熊町
「戻りたいと考えている」が9%
「まだ判断がつかない」が20%
「戻らないと決めている」は67%

また、双葉町では「戻りたいと考えている」が10%、「まだ判断がつかない」が17%で、「戻らないと決めている」は65%でした。

双葉町
「戻りたいと考えている」が10%
「まだ判断がつかない」が17%
「戻らないと決めている」は65%

戻らないと決めている理由を複数回答で尋ねたところ、いずれの町でも、原子力発電所の安全性や放射線量が低下しないことへの不安が70%前後、帰還までに時間がかかるという理由が65%前後に上りました。
根本復興大臣は、閣議のあとの記者会見で、「調査結果を踏まえて、災害公営住宅の整備計画や復興の在り方を、それぞれの町とよく相談し、必要な対策を行っていきたい」と述べました。

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福島除染・帰還目安線量 算出精度に疑問 : 実測ではなく推測したということ?!面倒だから推測しました!ということ!?

で、でた〜wwwww希望的観測奴〜wwwwwww日本政府奴〜




福島除染・帰還目安線量 算出精度に疑問 2013年10月13日
 東京電力福島第一原発事故で汚染された地域で、家が放射線を遮る効果を、国がまるで環境の異なる場所の調査で計測した値を基に、算出していたことが分かった。放射線量は除染や住民帰還の目安になるが、この算出方法ではデータのばらつきが大きく、専門家も精度を疑問視している。 (大野孝志)

(б_б)...ン?

 国は、住民が避難先から帰る目安として、当面の被ばく線量を年二〇ミリシーベルト以下とし、長期的には年一ミリシーベルト以下としている。これらの目安は、除染を進めるかどうかの判断にも使われている。
 問題なのは、被ばく線量を推定する際に重要となる家屋の遮へい効果の数字だ。国際原子力機関(IAEA)は、鉄筋コンクリートなら屋外の放射線を九割、木造家屋なら六割カットするとしているが、国は日本でも当てはまるかどうかを、独立行政法人日本原子力研究開発機構に調査を委託。機構は調査で、この値の正しさを確かめたという。

鉄筋コンクリートなら屋外の放射線を9割カット
木造家屋なら屋外の放射線を6割カット

 機構はまず、福島県川俣町の五軒で、野外と屋内の窓際の線量を計測、窓際でどれくらい線量が減るかを調べた。その上で、福島市や伊達市など三市二町の百五軒について、窓際の数値から野外の数値を推計し、屋内で測った数値と比べ、家屋の遮へい効果がIAEAの値とほぼ同じと結論づけていた。
 本来は、庭先など野外と、居間など屋内の線量を実際に測って比較すべきだが、そうしていなかった。

実測ではなく推計ということ?!

 統計数理研究所(東京)の石黒真木夫(まきお)特命教授によると、機構の調査方法は実測できない理由があるような場合はあり得る手法だが、川俣町のデータは少なすぎる。家によって、遮へい効果の数値が大きくばらついていることに注意する必要があるという。
 機構の担当者は、野外に多くの線量計を長く置くのは管理が難しいと説明。その一方、「集めたデータがまだ少なく、六割減という数値は、絶対的なものではない」とした。

統計数理研究所(東京)の石黒真木夫(まきお)特命教授:
機構の調査方法は実測できない理由があるような場合はあり得る手法
川俣町のデータは少なすぎる
家によって、遮へい効果の数値が大きくばらついていることに注意する必要がある

機構の担当者:
野外に多くの線量計を長く置くのは管理が難しい

面倒だから推計しました!ということ!?

 本紙は今年八、九月に福島県田村市や川俣町、楢葉町などの二十六軒で実測。木造家屋の遮へい効果は二割ほどとの結果を得た。計測に協力した住民たちは「避難先から帰るかどうかは、十分信用できる根拠を基にして決めたい」と語った。だが、国は本年度も機構に委託し、同様の手法で福島県内の二百軒で測り、家屋が遮る割合を算出するという。

福島県田村市や川俣町、楢葉町などの二十六軒で実測:
木造家屋の遮へい効果は二割ほど

計測に協力した住民たち:
「避難先から帰るかどうかは、十分信用できる根拠を基にして決めたい」

国:
本年度も機構に委託し
同様の手法で福島県内の二百軒で測り、家屋が遮る割合を算出する

 <国の被ばく線量の推定> 毎時0・23マイクロシーベルト(1マイクロシーベルトは1ミリシーベルトの1000分の1)であれば、自然界から受ける放射線を加味しても、一般人の被ばく線量限度の年1ミリシーベルトにおさまるとされる。1日のうち野外に8時間、屋内に16時間滞在する生活パターンを想定し、屋内(木造)にいれば野外の線量は6割カットされることが前提になっている。除染でも住民の帰還でも、国の長期目標の重要な目安となっている。

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