いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

福島市

森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 : 白は低いのではなく未計測なので注意!避難区域以外に、福島市、郡山市、二本松市など

こんな状態で避難解除するなど正気の沙汰ではありません
と、ツイッターでコメントしました。


見逃していました。ごめんなさい。

よく見ると福島市や郡山市が白なんです。
オカシイと思ったら未計測でした。計測できない地域ではありません!人が住んでる地域です!
意図的に低く見せているのは確実。姑息過ぎる




森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 セシウム8割土壌に | 東日本大震災 | 福島民報 2015/05/29 17:44
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 県は28日、東京電力福島第一原発事故後から調査している県内の森林の空間放射線量を公表した。362の継続調査地点で比較すると、平成26年度の平均空間線量は毎時0.39マイクロシーベルトで、23年度の0.91マイクロシーベルトより57%減少した。放射性セシウムの自然減衰率とほぼ同様に空間線量も低下していることがあらためて裏付けられた。
 県が福島市で開いた森林事業者向けの説明会で示した。避難指示解除準備区域内の134地点の平均値は毎時1.07マイクロシーベルトだった。
 県は原発事故後、線量が高い帰還困難区域や居住制限区域などを除いた森林の地上1メートルで空間放射線量を継続調査している。

えっとですね。
放射性セシウムの自然減衰率がすべてなんです。除染して避難解除など非合理的です。


 ■セシウム8割土壌に 降雨時の流出防止課題 年々減少示す
 
 県が28日に公表した森林の放射性物質調査結果で、東京電力福島第一原発事故で森林に降り注いだ放射性セシウムの約8割が、地表から約5センチまでの土の中に分布していることが明らかになった。
 農水省や県林業研究センターなどが調べた。針葉樹は原発事故があった平成23年は葉や枝、樹皮などに約4割が付着し、落ち葉と土壌にそれぞれ約3割が分布していたが、26年には枝葉などから移行した土壌に約8割、落ち葉に2割弱が含まれていた。落葉樹もほぼ同様の傾向だった。葉に付着したセシウムが落葉などに伴い、林床に移動したためという。
 国や県の調査研究で、落ち葉や土壌に含まれるセシウムが野生の山菜やキノコ類などに吸い上げられていることが既に分かっている。降雨時にセシウムを含んだ土壌が渓流などに流出しないようにすることも喫緊の課題となっている。
 県は森林整備と放射性物質対策を一体的に取り組む「ふくしま森林再生事業」を強化する。汚染状況重点調査地域の40市町村のうち、26年度は30市町村が森林約600ヘクタールで間伐や流出防止柵の設置などに取り組んだ。27年度は34市町村が約2700ヘクタールで実施する予定。
 森林の空間放射線量の変化は【図】の通り。26年度(1193地点)の平均空間線量は毎時0・56マイクロシーベルトで、25年度(1006地点)の0・60マイクロシーベルトに比べ0・04マイクロシーベルト低減した。23年度(362地点)の0・91マイクロシーベルト、24年度(925地点)の0・75マイクロシーベルトから年々減少している。
 県は将来の平均空間線量の予測も公表した。原発事故から10年後の平成33年3月には毎時0・29マイクロシーベルト、20年後の43年3月には0・20マイクロシーベルトになると推定している。

土壌にセシウムが付着しているわけです。
土埃はかなり危険ということです。内部被曝しますよ。




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うちも除染完了しました(福島市)

近所で順番に除染という感じで、うちも除染完了しました。

福島市の信夫山の北西側で特別に放射線量が高いわけでも低いわけでもない地域です。



除染前の木造2F自室机上
20

まあ、ちょこちょこ測定していましたが、
0.20マイクロシーベルト毎時±0.02くらいでした



こんな感じで準備
20150308_2015-03-03




除染完了後当日

12

33

27

25

10

上下に振れてますね。
0.17マイクロシーベルト毎時くらいが中心のような気がします。


除染完了後翌日

33

42

0.17とか0.18マイクロシーベルト毎時を多く見ます。10%か15%くらい減少してますね。
0.23とか0.14もたまに出ますね。ちょっと、不安定な値です。

翌日に書いています。何日かすると安定するのかなあ?



関連ブログ記事:
2015年03月21日18:35 鼻血は出ないけど、鼻水に薄い血が混じってるなう。除染直後(福島市)



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自然減衰で、21%低減 → 福島市線量マップ公表 前回調査比27.3%低減 平均値毎時0.56マイクロシーベルト


すこし、補足しておきます。

放射線量の自然減衰
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0年 1
1年 0.78(前年比 22%低減)
2年 0.62(前年比 21%低減) ・・・ 記事は、この期間に該当します
3年 0.51(前年比 18%低減)
5年 0.37(2年前比 28%低減)
10年 0.23(5年前比 38%低減)
20年 0.17(10年前比 27%低減)
30年 0.14(10年前比 18%低減)
50年 0.09(20年前比 36%低減)

偉い人なら、1年毎に計算できると思います。普通の人は、大雑把に把握して置けば良いでしょう。



20130430_20130427MapFukushimaCity
平均値毎時0.56マイクロシーベルト 福島市線量マップ公表 前回調査比27.3%低減 2013/04/29 15:36
 福島市は26日までに、3月中に市内全域で実施した空間放射線量の測定マップを作製した。マップは【図】の通り。916区画3280地点で調査し、空間放射線量の平均は毎時0・56マイクロシーベルトで、昨年3月の0・77マイクロシーベルトに比べ27・3%低減した。市ふるさと除染実施計画の目標値の毎時1・0マイクロシーベルトを下回ったのは全体の95・0%だった。

毎時1・0マイクロシーベルト 以上が、全体の5・0%

 調査は3月1日から15日にかけて実施した。居住地は500メートル四方、山間地は1キロ四方を1区画とし、各区画3地点を1メートルの高さで測定し、平均値を用いた。
 市は低減した理由を放射性物質の物理学的減衰や雨風によるウエザリング効果、除染の実施によるものと分析している。マップは全戸配布し、6月からは市のホームページにも掲載する。

6月?!

あほかー
続きを読む

郡山市と福島市の空間放射線量が下がります : うちより放射線量が低いくせに除染して低く見せかけるんだって

もしかして、福島市や郡山市で除染が進んでると思ってませんか?
それ、20ミリシーベルト/年に迫るような地域だけですから
5ミリシーベルト/年くらいに地域(うちの近所とか)は、除染する話など聞いたことがありません。
無駄だから、除染しなくていいけど。ってか、除染したら空中に放射性物質が飛散して危ないっしょ


郡山市:県郡山合同庁舎 15日午後1時現在で 毎時0.25マイクロシーベルト
福島市:県北保健福祉事務所 13日午前8時現在で 毎時0.52マイクロシーベルト
どちらも、市の代表的な放射線量として発表されてきた地点です。

郡山市に至っては、
モニタリングポストの移動によって、毎時0.52マイクロシーベルトから、毎時0.28に下げたばかりです。



記事:

2測定地点で除染 空間線量「変動が予想される」 2013年4月16日
 県は15日、空間放射線量を測定している県郡山合同庁舎(郡山市)と県北保健福祉事務所(福島市)の敷地で除染が行われるため、線量に変動が予想される、と発表した。
 県郡山合同庁舎は13日から5月31日まで、県北保健福祉事務所は20日から5月6日までそれぞれ表土除去や新しい土を運び入れるほか、庁舎屋上や駐車場を洗浄する。除染前の値は県郡山合同庁舎が15日午後1時現在で毎時0.25マイクロシーベルト、県北保健福祉事務所が13日午前8時現在で同0.52マイクロシーベルト。



【測定機器の移動】 線量急低下に戸惑い 蓄積データ断絶 県「意義説明、理解得る」 2013/04/03 09:33
 県が放射線量の主要モニタリングポストを移動したために一部の測定値が大幅に低下した問題で、地元住民には「地域の放射線量の代表的な数値として見ていたのに、急に変わるなんて...」と戸惑いが広がっている。東京電力福島第一原発事故後、蓄積されてきた測定値の推移との比較ができなくなり、「簡単に動かしてよかったのか」と疑問視する声も出ている。

■気になる数値
 郡山市のパート女性(57)は2日、県発表の郡山合同庁舎に設置されたモニタリングポストの測定値が半減しているのを見て不思議に思った。その後、測定場所が変わったのが原因と分かった。
 市内の放射線量の傾向を把握する数値として、公表された測定値を気に掛けてきた。放射線量の低くなる傾向は最近緩やかになっていると感じていた。そんな時に毎時0.5マイクロシーベルト程度だった数値が同0.2マイクロシーベルト台に低下した。「今までの放射線量はいったい何だったのか」と訴えた。
 一方、原発事故発生以降、同じ場所で定点観測されてきた空間放射線量のデータの継続性が途切れる結果に首をかしげる住民も。
 郡山市と同様にモニタリングポストの移動で測定値が半減した南相馬市原町区の仮設住宅に住むアルバイト男性(55)は「今後の測定値と以前の数値との比較ができなくなる。データを蓄積してきたのに、それでいいのか」と疑問を投げ掛けた。
 東京電力福島第二原発で、作業員の被ばく量などを管理する業務に長年携わっていた。それだけに今回の県の対応に不満も感じる。「もっと県民に分かりやすく説明するべきだ」と話した。

■見やすい場所に
 変更前の可搬型ポストは、県が東京電力福島第一原発事故に伴う緊急措置として県有施設の駐車場などに設置していた。当時は長期的な測定を想定していなかったため、ポストが駐車スペースを狭めたり、電源の配線が通行の障害になったりする課題が発生。今回、長期的な測定に向けて固定型ポストに切り替える際、邪魔にならず、住民が見やすい場所に移動したという。
 測定値が急に変わり、戸惑う住民が出ていることに、モニタリングポストを担当する県放射線監視室の担当者は「固定型ポスト設置の意義などをよく説明し、丁寧に理解を得ていくしかない」と今後の対応を説明する。
 また、福島第一原発から放射性物質が再び拡散した場合にすぐに空間放射線量の上昇を確認し、住民に知らせる狙いがあるとし、「今後の測定値の変化を見ていくことが重要だ」と強調した。

■個別に算定を
 測定値が大幅に変化したことについて、放射線防護が専門で県放射線アドバイザーの松田尚樹長崎大教授(56)は「空間放射線量の変化を気にしながら生活している住民にとって、分かりにくい状況といえる。不安を助長しかねない」と指摘した。さらに、放射線量の変化を把握する上でも「どんな理由があるにせよ、同じ場所で測り続けるのが定点観測の基本。測定データが断絶してしまう」と対応を疑問視した。
 原発事故により放射線の懸念が高まる中、県は住民生活への影響を調べるため地表近くでの測定を実施している。地表近くで放射線量を測定すれば、周囲の建物や放射性物質がたまった所などの影響を受け、測定場所によるばらつきが出やすいという。公表された数値で個人の被ばく線量を推計することは難しく「個別に算定するしかない」と話している。

【背景】
 県は県内七方部の県有施設各1カ所に設置したモニタリングポストで測定した空間放射線量の1時間ごとの数値を公表している。このうち福島、郡山、白河、会津若松、南会津、南相馬の6市町のポストを可搬型から固定型に取り換える際に測定場所を変えた。いわき市は先行して固定型が設置してあった。郡山市では約80メートル移した結果、移動前の先月31日午前10時の毎時0.52マイクロシーベルトから、移動後の2日午前10時は0.28マイクロシーベルトに低下した。南相馬市では約45メートル移動し、毎時0.30マイクロシーベルトから毎時0.15マイクロシーベルトに半減した。場所を移動する前後の測定値の推移は【図】の通り。

20130416_IP130402MAC000017000_00続きを読む

福島県の小学生 : 減少傾向

できれば、避難してほしいですね。きちんと補償しろ!(支援ではないからね)


福島の児童数 減少傾向続く 4月8日 21時36分魚拓
福島県では原発事故の影響で避難した児童が戻ってくる動きがある一方で、ほとんどの自治体で依然として減少傾向が続いていることがNHKのまとめで分かりました。

戻ってるような印象操作がありますね。減少しているということで安心しました。

NHKは福島県内13の市の小学校について、震災直後のおととし5月と今月の児童数の推移をまとめました。
それによりますと、南相馬市が震災直後には、震災前の3分の1以下の1252人に落ち込んだものの、今月はおよそ1.6倍の2038人と回復傾向になっています。
しかし、福島市など12の市でいずれも震災直後を下回り、原発事故直後の避難で大幅に減少したあとも依然として減少傾向が続いていることが分かりました。
このうち福島市では震災直後と比べておよそ14%、郡山市ではおよそ10%、いわき市ではおよそ1%それぞれ減少しています。

南相馬市:回復傾向? 0.33×1.6=0.528 ですから、47%減少。一時的な要因で回復か?
福島市:14%減少
郡山市:10%減少
いわき市:1%減少 ・・ 避難区域の避難(移住)先になっていますから、実質の減少は大きい?

また、13の市では、震災前に合わせて9万4432人の児童がいましたが、現在は、87%にあたる8万2523人にとどまっていて、震災前には依然、及ばない状態が続いています。

13の市の合計では、13%減少

減少傾向が続いていることについて福島県教育委員会は「避難による転校は少なくなりつつあるものの、少子化の影響に加えて放射能を懸念して避難したままだったり、新入生が減ったりしていることなどが影響しているのではないか」と分析しています。

就学前のほうが、避難しやすかったとも考えられますね。

転向を避けて避難(移住)している可能性もあります。
高校生までの学年別の推移を見ないと、なんとも言えませんけど、
続きを読む

下水処理施設の汚染汚泥 : 福島市は、乾燥させて減量する施設。藤沢市は、混ぜて薄めて希釈する施設。

(б-б;)ウーン



福島市:

20130407_fukushima
汚染汚泥のかさ減らす施設完成 4月6日 19時14分魚拓
原発事故で出た放射性物質を含んだ汚泥が、処分できないまま、福島県などの施設に大量にたまっている問題を受け、汚泥を乾燥させて5分の1程度までかさを減らすことができる施設が、全国で初めて福島市に完成しました。

量を減らしたいようです。
体積を1/5にしたら、キロあたりのセシウムは5倍に濃縮しますね。

福島県や周辺の県では、中間貯蔵施設などの建設が進まないため、放射性物質を含んだ汚泥などが下水処理施設の外に運び出せずに大量にたまっていて、その量は福島県だけで6万8000トン余りに上っています。

6万8000トン!
想像できません。東京ドーム何個分なの^^;;

このため環境省は、福島市の下水処理施設の一角に、汚泥のかさを減らすことができる施設を全国で初めて設置し、6日、落成式が行われました。
式では、福島市の瀬戸孝則市長が「施設は放射能災害を解決するための第一歩だ」と述べ、完成を祝いました。

全国初なのですね。。セシウム濃縮施設

この施設は、汚泥を450度の高温で熱して水分を蒸発させることで、体積を5分の1程度に減らすことができるということで、環境省が、施設内にたまった汚泥などを1日30トンのペースで処理していくことにしています。
しかし、汚泥を運び出す先の中間貯蔵施設や最終処分場は建設の見通しが立っていません。
視察に訪れた石原環境大臣は、記者団に対し「中間貯蔵施設を一日でも早く造れるよう、スピード感を持って取り組んでいく」と述べました。

(*б゛б)ウーン・・・安全なの?



藤沢市:

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放射性物質含む焼却灰の処理推進へ、藤沢市が希釈施設を新設へ/神奈川 2013年4月3日魚拓
 放射性物質を含む下水汚泥焼却灰が下水処理場にたまり続けている問題で藤沢市が、建設残土などを混ぜて薄め濃度を下げる希釈施設を新設することが2日、分かった。8月にも着工、来年1月の完成を目指す。市は焼却灰の処理のために希釈施設を整備するのは全国的に珍しいとしており、同じ課題を抱える自治体からも注目されそうだ。

こちらは、計画段階のようです。

 市は「保管場所が限界に近く対応は急務だった。排出者の責任としてより安全性に配慮した」と話す。

 希釈施設では、辻堂浄化センター(同市辻堂西海岸)にたまった放射性物質を含む下水汚泥焼却灰に土や砂を混ぜ、40倍程度に薄め、1キログラム当たりのセシウム134、137の合算値を50ベクレル以下にするという。

40倍くらいに薄めて、セシウムを50ベクレル/kg 以下にするんだって。

 セメント製造会社などの再資源化業者は、国基準の1キログラム当たり100ベクレルを受け入れのめどにしているとみられ、濃度を基準以下にすれば処理してもらいやすくなる見通しだ。一方で再資源化が再開されても、土などを混ぜた分だけ全体量が増えるため、業者へ支払う処理費は数倍に跳ね上がりかねないデメリットもあるという。

 市は約5千万円を投じて同センターの建屋内を再整備し、土砂などを混ぜ合わせる装置を置く。装置や付帯設備、運搬車などはリースで月額計約540万円かかる見込み。市はすべての費用を東京電力に請求する方針だ。

 同センターでは、東京電力福島第1原発事故後の2011年5月以降、セシウム134、137の濃度が急上昇し、焼却灰の数値が、合算値で1キログラム当たり最大6415ベクレル(乾燥させた固形物中の濃度)となった。焼却灰はもともと、全量をセメントの材料として製造会社へ搬出し処理してきたが事故後、放射性物質の濃度が高まり、業者から受け入れを拒否されている。

 現在、同センターには約1600トンの焼却灰が積み上がる。濃度の平均値は2千ベクレル程度。置き場がなくなった市は12年度、大清水浄化センター(大鋸)に倉庫を建て、既に約220トンが残置されている。

 12年11月以降は300〜400ベクレル台で推移しているが、今も受け入れ拒否が続き毎月数十トンずつ最終的な行き場のない焼却灰が増えている。

現状では、セメント製造会社が引き取ってくれないようです。

混ぜて、薄めて、希釈して、引き取って貰う計画らしい ヽ(б◇б)ノ エーーー

 藤沢市以外でも、横浜や横須賀市では置き場がなくなりコンテナを購入し対応。川崎市も一時保管を続けている。

 一方で、県内の別の下水処理場では、藤沢市と同程度の放射性濃度でもセメント製造会社に処理を受け入れられている例が少なくない。ただ、当該の自治体担当者は「受け入れ企業名や業種は風評を避けるため明らかにできない」と慎重姿勢だ。大手セメント製造会社の広報担当者は、「(最終製品は)国の基準を十分クリアしている」と説明。その上で「具体的にどこの自治体から受け入れているかは明かせない」と話す。

藤沢市と同程度の放射性濃度でもセメント製造会社に処理を受け入れられている例が少なくない
ヽ(б◇б)ノ エーーー続きを読む

福島市の放射線量表示が下がっています : 県北保健福祉事務所の測定機器不良に対応したため

県北保健福祉事務所の測定値は、福島市の代表的な測定値です。事故当初もココ

ツイートでは、「下がるらしい」としましたが、「下がっている」の間違いでした (;б。б)ゞ ゴメンネェ...

不審な点は、、ないかなあ。不明な点はあります。
福島県!悪い広報はするけど、必要な広報が不足している ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



県北保健福祉事務所の線量数値上昇で機器交換、ヒーター設置 2013/01/01 10:12
 県が福島市の県県北保健福祉事務所で測定している環境放射線量の数値が毎時0.8マイクロシーベルト前後に上昇していた問題で、県は31日までに、サーベイメータ内の機器を交換し、温度変化を抑えるためヒーターを設置した。その結果、数値は毎時0.2マイクロシーベルト程度減少した。

およそ、毎時0.2マイクロシーベルト程度減少

 サーベイメータのアナログ信号をデジタル信号に変換する機器を交換した。さらに、同型のサーベイメータは気温が下がると測定値が上昇する特性があることから、測定器周辺にヒーターを設置した。県は変動要因を引き続き検討するとともに、他の地点に設置した同型の機器でも異常がないか調査している。

アナログ信号をデジタル信号に変換する機器を交換 ・・ (∂。∂?)......ン? 正しい機器ですよね。不明です。
ヒーターを設置 ・・ これは、適切でしょうね。


関連記事:
県が測定器を検証 県北福祉事務所で数値異常? 2012/12/28 09:39
 県が福島市の県県北保健福祉事務所で測定している環境放射線量の数値が毎時0・8マイクロシーベルト前後に上昇し、県は数値が妥当か検証を始めた。原因は不明だが、県は気温変化による影響または測定器の異常とみて調べている。
 県の測定データでは、今年6月1日は0・5〜0・65マイクロシーベルトだったが、今月26日では0・78〜0・83マイクロシーベルトとなっている。

夏に比べて、高くなり過ぎていたのは確かです。

 県によると、県県北保健福祉事務所の測定装置は今年4月、可搬型のサーベイメーターを活用して設置した。サーベイメーターは気温が下がると測定値が上昇する特性があるという。
 ただ、一日の時間帯による測定値の変化を見ると、別の市に設置した同型の機器よりも県北保健福祉事務所の機器の方が変化幅が大きい。また、県内7方部では県北以外は数値が緩やかな減少傾向にある。このため、県は「温度変化の影響だけとは言い切れず、機器の異常の可能性もある」と判断。過去の気温と測定データを突き合わせるなどし、正しく測定できているのか確認を急いでいる。

県北保健福祉事務所の機器不良の可能性が高いと思います。

 このサーベイメーターを製造したメーカー関係者によると、原発周辺に設置されているモニタリングポストは温度変化の影響を受けない仕組みだが、サーベイメーターはそうした設計がされていないという。
 27日は毎時0・61マイクロシーベルトで推移した。

あのさ。福島市の代表的な放射線量測定値なのですから、もちょっと高性能の機器に交換してよ。



県北保健福祉事務所北側駐車場の測定値 ≪ 各地の定時測定 ≪ 福島県放射能測定マップ
20130103_f01

20130103_f02

機器交換によって、急に下がっています。
年間のグラフを見ると、不審ではないかなあ。3ヶ月くらい前に対応すべきだったとも思います。
続きを読む

福島市と川俣町:安易な農地除染?

除染ではないですね。

鉱物の散布(ゼオライトか?)
通常の約2倍の深さ30センチ程度まで耕して表土と底土を入れ替える「反転」

致命的に農地が汚染されると思うよ。



福島と川俣の全農地除染 避難区域除く4260ヘクタール
---ここから
福島と川俣の全農地除染 避難区域除く4260ヘクタール

 福島市と川俣町は1日、両市町の水田と畑計約4260ヘクタールを除染することを決めた。計画的避難区域の川俣町山木屋地区を除く農地全域になる。両市町や農業関係団体などによる地域農地等除染協議会で方針を確認した。
 除染対象は福島市が水田2397ヘクタール、畑1184ヘクタール、川俣町は水田330ヘクタール、畑349ヘクタール。土中の放射性セシウムが植物に吸収されるのを抑える効果がある鉱物の散布や、通常の約2倍の深さ30センチ程度まで耕して表土と底土を入れ替える「反転」などの手法を採用する。
 作業は各農家に委託するが、高齢者らは地域の作業受託組織なども活用できる。資機材購入費や燃料代は、国の補助金を積み立てている県の除染対策基金を充てる。
 国が補助対象としている反転などは、出力の大きなトラクターや専用の装備が不可欠となる。山あいなどでは作業が難しいことも予想されることから、福島市農政部は「国には、地域事情を踏まえた柔軟な支援を求めている」と言う。
 福島第1原発事故により両市町では昨年、川俣町山木屋地区のコメ作付けが見送られた。ことしの作付け方針は正式には決まっていない。
 斎藤善一・新ふくしま農協地区農振協議会副会長(77)は「農家が一番知りたいのは、自分の田畑の放射線量と今後の見通し。行政も農協も対応を急ぎ、情報を早く提供してもらわなければ困る」と話している。
 計画的避難区域の山木屋地区の除染は、国の事業として実施する。

2012年02月02日木曜日
---ここまで

福島市:雪がボタボタ降ってたから放射線量は低め

自室の放射線量(さっき)
001

いつもより、10%ちょっと低いです。
17:00くらいからかな。雪がボタボタ降り始めました。いまは、小雪。


福島市として発表の
県北保健福祉事務所北側駐車場
15:00 0.84
16:00 0.84
17:00 0.84
18:00 0.84
19:00 0.83
20:00 0.81
21:00 0.79
22:00 0.76
23:00 0.75
やはり、10%くらい下がってます。



福島市の民家にも汚染コンクリート、同じ業者 : 1階室内(床上1メートル)の放射線量は屋外よりも高い毎時0・8マイクロ・シーベルト

高っ


福島市の民家にも汚染コンクリート、同じ業者 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島市の民家にも汚染コンクリート、同じ業者

 福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題で、福島市の民家の基礎にも同じ生コン業者のコンクリートが使われていたことが18日、わかった。

 建設業者が明らかにした。業者の測定では、民家の1階室内(床上1メートル)の放射線量は屋外よりも高い毎時0・8マイクロ・シーベルトだった。

 施工した二本松市内の建設業者によると、生コンの納入日はマンションと同じ昨年4月11日。放射線量は同社が今月16〜17日に測定し、民家周辺では同0・2マイクロ・シーベルトだった。同社の他の物件では、屋外より高い放射線量は出ていないという。同社の男性社長は「問題が発覚しずっと心配だった。やっぱりという思いだ。本当にまいってる」と話した。

(2012年1月19日17時29分 読売新聞)
---転載終わり

子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市 vs わたしは、影響ありと判断

わたしは、影響ありと判断


子どもと妊婦
平均は0.26ミリシーベルト・・・年間1.04ミリシーベルト+α
少しの被ばくでも影響はありますが、
外部被ばくだけで、年間5ミリシーベルトは大人でも非常識に影響がある水準と考えます。子どもなら半分程度で危険でしょう。
平均値なら仕方ないかもしれない水準です(難しい判断です)が、平均ですから避難すべき水準の外部被ばくを受けている子どもが多数存在すると思われます。


国・行政は、科学的な根拠もなく楽観視し過ぎです。


関連ブログ記事:
積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 vs わたしは、影響ありと判断


時事ドットコム:子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市
---全文転載
子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市

 福島市は12日、中学生以下の子どもと妊婦を対象にした放射線量測定の結果を公表した。昨年9〜11月の3カ月間の積算被ばく線量は平均0.26ミリシーベルトで、専門医らの見解として「将来、がん増加などの可能性は少ない」と説明している。
 同市は8月末からガラスバッジと呼ばれる携帯型の個人線量計を対象者に配布。12月までに回収を終えた3万6767人について分析した結果、全体の99.8%に当たる3万6700人は1ミリシーベルト以下だった。
 最高は2.7ミリシーベルトで3人、1.8ミリシーベルト以上は計10人だったが、線量計を屋外に置き忘れるなど、ほとんどは使用方法が適切ではなかったという。
 市は今回の測定で外部被ばくの調査を終了。今後は専用検査機を使った内部被ばくの調査に重点を移す方針。(2012/01/12-20:14)
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追記:1/13 16:40

95%が0.5ミリシーベルト以下 福島市の子どもらの3カ月積算 - 東日本大震災|福島民報
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95%が0.5ミリシーベルト以下 福島市の子どもらの3カ月積算
2012年1月13日

 福島市は12日、昨年9〜11月に中学生以下の子どもと妊婦を対象にした積算放射線量の測定結果を発表した。
 3カ月間の積算線量は、回収を終えた3万6767人のうち95.7%が0.5ミリシーベルト以下となった。結果を基に算出した1年間の推計値で平常時の被ばく線量限度と同じ1ミリシーベルト以下は52.2%だった。
 3カ月間の積算線量は0.2ミリシーベルトの1万2501人(34.0%)が最も多く、次いで0.3ミリシーベルトが9880人(26.9%)、0ミリシーベルトが3313人(9.0%)と続く。
 1.8ミリシーベルト以上は乳幼児、妊婦を含め10人で、最大は2.7ミリシーベルトだった。しかし、市が聞き取りした結果、屋外に置き忘れたり、空港でエックス線手荷物検査を受けたりするなど正しい利用をしていなかったという。
 医師や専門家らでつくる市健康管理検討委員会は「将来、放射線によるがんの増加の可能性は小さい」と判断した。
 市はゼロ歳から中学生までの子どもと妊婦にバッジ式積算線量計を配布し、日常生活の外部被ばく量を調査。昨年11月に中間報告として9月の1カ月間の測定結果を示していた。
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福島市 除染できません

 今夜は、「国の放射能の除染に『効果はない』」と主張する「反骨の学者」、神戸大学教授の山内知也さんにスタジオに生出演していただきます。
 山内さんは、9月の<たね蒔き>に出演していただいた際にも、「高圧洗浄器の除染は役に立たない」と、知らなかった事実を指摘。リスナーともどもスタッフの私たちもびっく-り仰天させられました。
 その山内さんが今夜、スタジオに登場し、同じく「反骨の学者」、京大の小出裕章さんと意見を交わしてくれます。


20111222 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


20111222 [1/2]たね蒔きジャーナル「今夜は"放射能話"スペシャル」


20111222 [2/2]たね蒔きジャーナル「今夜は"放射能話"スペシャル」




参考:福島市土湯温泉町の放射線量

より大きな地図で 土湯温泉町 2011年6月17日〜20日 調査 を表示
20111224_tsuchiyu

6月時点の放射線量では、福島市渡利地区などの旧市街地より相当低いです。現在はもっと低いかもです。

#save_children 伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接 : 3戸の農家 最大で1050ベクレル

子どもを守れ


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
調査結果地図(10月12日最終)(PDF形式)
20111129_f01

平成23年10月12日最終(PDF形式)
20111129_f02



東京新聞:伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接:社会(TOKYO Web)
---全文転載
伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接
2011年11月28日 22時39分

 福島県伊達市の一部地域で収穫されたコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが28日、分かった。
 福島県によると、基準値超えが確認されたのは、伊達市の旧小国村と旧月館町にある農家3戸。政府は当該地域を対象に、29日にもコメの出荷停止を指示する方針を固めた。
 隣接する福島市大波地区でも既にコメの基準値超えが判明しており、最大で1キログラム当たり1270ベクレルを検出している。
(共同)
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福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム

 福島県は28日、同県伊達市小国地区の農家2戸と月舘地区の農家1戸の水田でとれた玄米から、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

 また、県は、福島市大波地区で、新たに4農家の玄米から規制値を超えるセシウムが検出されたことを明らかにした。

 県によると、伊達市の2地区で検出されたのは580〜1050ベクレル。同市小国地区の2農家の生産量は1920キロで、直売所に出荷された18キロ以外は自宅やJAなどに保管されており、流通はしていないとみられる。直売所に出荷された18キロのうち9キロは所在が確認されたが、残り9キロの流通状況は確認中。月舘地区の農家については、全1500キロ分がJAなどに保管されていることが確認されたという。

(2011年11月28日23時21分 読売新聞)
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福島・伊達市の一部 コメ基準超え NHKニュース
---全文転載
福島・伊達市の一部 コメ基準超え
11月28日 23時13分

福島県伊達市内で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。このうち、9キロについては、地元の直売所を通じてすでに販売されたということで、福島県が流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。

基準を超える放射性セシウムが検出されたのは、伊達市の旧小国村と旧月舘町にある合わせて3戸の農家が生産したコメで、国の暫定基準値である1キログラム当たり500ベクレルを超え、最大で1050ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。旧月舘町で収穫されたコメは、流通していませんでしたが、旧小国村で基準を超えた農家のコメ、合わせて1900キログラム余りのうち9キロについては、今月上旬から中旬にかけて、地元の直売所を通じて販売されたいうことです。福島県は流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。福島県内では、福島市大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されています。伊達市の旧小国村は、大波地区と隣接していて、福島市以外の農家が生産したコメから、基準を超える放射性セシウムが検出されたのは初めてです。これを受けて政府は29日にも福島県に対し、伊達市の旧小国村と旧月舘町で収穫された米について市場に出荷しないよう指示する方針です。福島県で収穫された米を巡っては、福島市の旧小国村で収穫された米について出荷停止の指示がすでに出されています。国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された、福島県伊達市の3戸の農家が所属する「JA伊達みらい」の営農生活部の数又清市部長は「非常に残念なことで、産地としてはコメだけの問題ではなくなり、いろんな農作物への影響も心配される」と話しました。また、「すべての農家のコメを調べて安全を確認することが最も大切で、安全を担保するために、少しでも早く結果を出す必要がある」と述べ、JA伊達みらいに加入する農家すべてのコメを対象に、外部の機関に委託して独自に検査を行う考えを示しました。
---転載終わり

#save_children 大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市

子どもを守れ


良いこと ですが、ひとこと

・検出限界が問題。健康影響に関する評価が問題。これは、いつもの事ですよね。
・市が購入する車載型のホールボディーカウンター
2番目に大きな違和感があります。
こういうのって、チェルノブイリのマネをする所ではないと思うのです。
福島市と言ってもバックグラウンドの放射線量の差は大きいです。うちの近所(徒歩)だけでも、0.6〜1.4μSv くらいの開きがありますよ。(100〜120cm:持って見やすい高さ)
正確に測定できるのかなあ?できるなら良いです。
空き地はあるんだから。最小でコンビニくらいの敷地で良いのでしょ。鉛とコンクリの壁とかで作れないのかなあ?


大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市
2011年11月27日 | カテゴリ:

 福島市は県労働保健センターの協力を受け、28日から大波地区の妊婦と0〜3歳児の母親を対象とした内部被ばく検査を開始する。市が購入する車載型のホールボディーカウンターの納入予定が来年2月末のため、センターの機材を使い、市内で比較的放射線量の高い地域を優先に進める。

 対象は市内の妊婦約2300人と0〜3歳児の母親。測定器はいす型で0〜3歳児は正確な測定が難しいとし、ほぼ一緒に過ごす母親も検査し、参考値を調べる。

 検査できるのは1日10人程度で、対象者には市が順次通知を出す。市は12月定例議会に提出する一般会計補正予算案に検査費用1033万円を盛り込んでいる。
---転載終わり

#save_children 的外れ!自主避難家族の帰宅時 温泉宿泊費を一部補助 福島市、1月中旬から

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 瀬戸市長
20111128_top-img2011mar



補助対象が逆
放射線量が高いところに居住している市民保養地にしてください。


自主避難家族の帰宅時 温泉宿泊費を一部補助 福島市、1月中旬から - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
自主避難家族の帰宅時 温泉宿泊費を一部補助 福島市、1月中旬から
2011年11月27日 | カテゴリ:

 福島市は市外に自主避難する家族が地元に戻るきっかけにしようと来年1月中旬から飯坂、土湯、高湯の3温泉地の旅館への宿泊費の一部を補助する。

 未就学児のいる家族を対象に1泊5千円を補助する。保護者は2人まで、未就学児のきょうだいも中学生以下まで補助対象となる。上限は2泊で、期間は3月末までを予定している。

 空間放射線量が比較的低い温泉地に宿泊することで、心身の疲労を回復してもらうとともに、風評被害に苦しむ温泉旅館への経済効果を生む狙いもある。

 市内の6歳未満の子どもは約1万7千人。12月定例議会に提出する一般会計補正予算案には事業費1億6180万円を盛り込んだ。
---転載終わり


例えば、土湯温泉の放射線量
20111127_tsuchiyu

土湯温泉町 2011年6月17日〜20日 調査
0.10〜0.20 水色
0.20〜0.30 青色
0.30〜0.40 緑色
0.40〜0.50 赤色
0.50〜
すべて、μSv/h

【安全宣言】福島市で暫定規制値超えの”コメ”が見つかった件

10月12日に安全宣言を出した 佐藤雄平福島県知事
20111012_chiji


2011/11/16 21:29:33
時事ドットコム:福島市のコメ、規制値超えるセシウム=全国初、630ベクレルを検出 http://t.co/7Zg8aFBI 【安全宣言】 http://t.co/Xthx0Iv5 #hibaku http://t.co/F4AVYcgJ

2011/11/16 22:23:16
福島県産コメから規制値超すセシウム 流通せず  :日本経済新聞 http://t.co/3hu608KD 関係者への取材でわかった ヽ(бoб; オイオイ 発表したんじゃなくて発覚したのか #hibaku

2011/11/16 22:32:49
福島市産コメに基準超えセシウム NHKニュース http://t.co/pGXRDGox 大波地区は「特定避難勧奨地点」に指定して貰えなくて、一般住民は困っています。つまり、放射線量が高い事を皆んなが知っています。 #save_fukushima #hibaku #hinan



20111117_kome

福島市のコメ、規制値超セシウム…出荷自粛要請 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島市のコメ、規制値超セシウム…出荷自粛要請

 福島県は16日夜、福島市大波地区で生産されたコメから国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同県産のコメが規制値を上回ったのは、10月12日の佐藤雄平知事による県産米の安全宣言以来初めて。県は同地区の稲作農家全戸について調査を実施する方針で、コメを出荷しないよう要請した。政府は、同地区で生産されたコメの出荷停止を検討している。

 県によると、11月14日に同地区で生産されたコシヒカリをJA新ふくしま(福島市)が簡易検査したところ規制値を上回ったため、15日に県が検査した結果、玄米から1キロ・グラムあたり630ベクレルが検出された。出荷されてはいないという。

 同地区の稲作農家は154戸で、水稲作付面積は42ヘクタール、生産量は約192トン。86戸については聞き取り調査を終えており、4戸が地元米穀店などに出荷していることがわかった。県が流通状況を調べている。

 同地区では比較的高い放射線量が測定され、政府が特定避難勧奨地点の指定を検討し9月に、当面、指定しない方針を決めている。

(2011年11月17日01時37分 読売新聞)
---転載終わり

地図でわかるように、危険を予想できる地域です。
住民が特定避難勧奨地点し指定するように要望しても、政府・自治体は聞く耳を持ちません。
参考:ICRP Pub.111 的な政府の義務と住民の権利
「影響を受けた人々が当局の定める措置の策定及び実施に関与すること」と、されています。日本政府は一方的に根拠の薄い決定を押し付けています。


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
平成23年10月5日公表(PDF形式)
20111117_kome_ogunimura

福島市(旧小国村)が、大波地区に該当します。
セシウム134 と セシウム137 の合計で、33ベクレル/kg ・ 28ベクレル/kg です。2地点共に検出されています。(調査地点数は、旧市町村毎に2地点です。)


◆暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された玄米について (平成23年11月16日)
20111117_kome01

20111117_kome02

11月14日:JA新ふくしまの簡易分析器で検出。
11月14日:福島市放射線モニタリングセンターでも検出。
11月15日:福島県農業総合センターでも検出。

11月16日 夜:
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福島市産コメで初の基準値超 放射性セシウム検出  - 47NEWS(よんななニュース)
---全文転載
福島市産コメで初の基準値超 放射性セシウム検出 

 福島市内の農家1戸が生産したコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが16日、関係者への取材で分かった。出荷前で市場には流通していないという。東京電力福島第1原発事故後、コメの基準値超えは初めて。

 関係者によると、同じ農家の複数の検体が基準値を超えた。数値はいずれも500〜千ベクレルの間という。

 福島県産コメをめぐっては、9月に同県二本松市での予備調査で基準値と同じ500ベクレルが検出されたが、本調査では基準値を下回った。

2011/11/16 21:04 【共同通信】
---転載終わり


3日間も隠匿していたということ
コンプライアンス精神が、決定的に欠如しています。
安全宣言を出した佐藤雄平福島県知事のコメントはないのでしょうか?
佐藤知事が、責められるような場面に出てきた映像を見たことがありません。
弱みもある政府要人と会見するのが、お好きなようです。

【Part.3】SOEKS-01M いま頃になって購入 福島市としてはふつう?

ヾ(б▽б*)ゝあーい♪ 続続編 つまらないから読まなくてヨシ


とりあえず、机の上(木造家屋2F)
001


南側窓際
002


サッシを開けてみた
003


瓦の上 (б▽б;;)げ〜 写ってないしぃ 0.69だったかな
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東側窓際
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瓦の上
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ちなみに、玄関前:【Part.2】SOEKS-01M いま頃になって購入 福島市としてはふつう?
009

【Part.1】ヾ(〃бoб〃)ノワーイ♪ SOEKS-01M いま頃になって購入 福島市としてはふつう?


という訳で、2F自室はヘンではない。


充電池とUSBケーブルは、あったほうが使いやすいと思います。


SOEKS-01M 最新型ガイガーカウンター 放射能・放射線測定器

【Part.2】SOEKS-01M いま頃になって購入 福島市としてはふつう?

(。б_б。)ノハイ 続編


玄関前を測ってみた
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お約束の雨樋 o(*б▽б*)oエヘヘ!
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車内の線量がぁ (б▽б;;)げ〜
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某店の駐車場での車内 くるまがホットスポットではない感じ ヾ(бб )ヨシヨシ
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充電池げっと ヾ(〃бoб〃)ノワーイ♪
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充電池とUSBケーブルは、あったほうが使いやすいと思います。


SOEKS-01M 最新型ガイガーカウンター 放射能・放射線測定器

ヾ(〃бoб〃)ノワーイ♪ SOEKS-01M いま頃になって購入 福島市としてはふつう?

一昨日注文したのが、到着したお。18,000円だったお。


木造家屋2F
007



これっす

SOEKS-01M 最新型ガイガーカウンター 放射能・放射線測定器


追記:20:20
結構つけっぱなしで見てます o(*б▽б*)oエヘヘ!
およそ、0.36μSv/h ± 0.02 くらいで安定しません。安定しないものですよね。
たまに、0.36μSv/h ± 0.06 くらいまでいきます。こっちは、短時間。

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!! 福島市の除染方針に住民反発 南向台の避難勧奨見送り伝達

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

「なぜ被害者の住民が除染をやらなければならないのか」
「なぜ除染で出る(放射性物質を含む)土を自宅に仮置きしなければならないのか」
「費用負担はどうする」
「子どもの健康に影響がないと誓約書を書いてほしい」


20111106_nannkoudai

福島市の除染方針に住民反発 南向台の避難勧奨見送り伝達:福島民報
---全文転載
福島市の除染方針に住民反発 南向台の避難勧奨見送り伝達 

 政府の原子力災害現地対策本部は5日、福島市南向台地区で初の住民説明会を開き、特定避難勧奨地点の指定見送りを正式に伝えた。市は除染で放射線量を低減する方針を示したが、住民からは「なぜ被害者の住民が除染をやらなければならないのか」などと厳しい意見が相次いだ。
 住民約300人が出席。市の担当者が全市を対象に策定した除染計画の進め方や除染手法を説明した。
 これに対し住民は「なぜ除染で出る(放射性物質を含む)土を自宅に仮置きしなければならないのか」「費用負担はどうする」などと反発。「子どもの健康に影響がないと誓約書を書いてほしい」との声も上がった。
 市側は「全世帯の土を仮置きする場所を見つけることは不可能」「除染費用は最終的に国と東京電力が負担する」「除染を早く進めるためには皆さんの協力が必要」と理解を求めた。
 小学生の子どもを持つ南向台2丁目の主婦(42)は「子どもの将来を考えると安心できない」と不満を漏らした。
 一方、南向台1丁目の臨床検査技師の女性(52)は「勧奨地点に指定されなくてよかった。今は市民も協力して除染を進めるべきだ」と話した。

【写真】市の除染方法に疑問を投げ掛ける南向台地区の住民

(2011/11/06 10:11)
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