いるかちゃん。自由と民主主義を実現したいから反自民

新型コロナウイルスの流行で、自由と民主主義が根付いていないことに愕然としました。自粛要請による国民相互の監視で行動制限するなど民主主義と相容れない全体主義の発想です。強制ではないと言いながら法律を制定しないで実質的に強制する無責任な政府。自由と民主主義を共有する国々の市民は驚くに決まってます。

更新してなかったけどネットには居ましたよ(笑)出会い系サイトに常駐してました(笑)悪いことはしていません(笑)見つけたら日記などにコメントくださいね

稼働

原発の発電コストは高い。原発を民間企業が稼働させるのは不可能 : 温暖化対策や将来の核兵器の保有可能性のために必要なら国営で稼働させるべき

原発の発電コストは高いです。ぼくが気付いたのは、2011年夏です。孫正義とかが言ってましたよね。
ソフトバンクは太陽光発電を事業としていますね。
再生可能エネルギー利権という人もいますが、成長産業に投資するのが成長企業です。
最近では、アップルが太陽光発電に投資しましたね。新社屋の使用電力量程度のようですが手始めでしょう。

原発は産業としてみれば斜陽産業です。コストが高く、廃棄物の最終処理ができないことがハッキリしました。
日本の25年間に渡る経済の不調の原因は斜陽産業を保護して成長産業を振興していないからです。
「ものづくりニッポン」というのも斜陽産業の象徴です。高い付加価値がない製造業は斜陽産業です。

再生可能エネルギーは成長産業ですね。ドイツは頭がいい
太陽光発電に偏っている現状は問題もありますが、風力や地熱の日本の潜在力は抜群です。
エネルギーミックスを議論していますが、笑い話にしか聞こえません。
エネルギー輸出国になれるんですよ。日本は!



原子炉というものはプルトニウム生産装置が原型です。核兵器を造るためには必要です。
将来の核兵器の保有可能性のために必要と考えるなら、コストは無視で稼働させるべきですね。安全保障だから










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爆発してない使用済み原発の廃炉は成長産業ですが、ドイツが独走なのかな?日本は原発の稼働などの衰退産業に投資。経済発展しないはずだわ



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線量ごと厳重管理 県議会調査団が独の廃炉作業を視察 2014年7月12日
 【ドイツ・ロストックで桑田広久記者】県議会海外行政調査団の「脱原発・廃炉対策・中間貯蔵施設」調査班は10日(日本時間同日)、ドイツ北東部のメッケルンブルグ・フォアポンメルン州で廃炉作業が進行するグライフスバルト原発を視察した。敷地構内に設けられた中間貯蔵施設では、原発の解体で出た部品などの放射性廃棄物について、全品を放射線量に応じて厳重に管理している状況を確認した。
 グライフスバルト原発は旧東ドイツ最大の原発だった。しかし、東西統一で旧西ドイツの規制基準を適合した結果、安全性に疑問があるとして1990(平成2)年に稼働中だった1〜4号機、試運転を終えたばかりの5号機、建設中で9割まで完成していた6号機全ての廃炉が決まり、7、8号機の建設計画も撤回。95年に解体に着手したが、約20年がたとうとする今も作業は続いている。

95年に解体に着手したが、約20年がたとうとする今も作業は続いている。

長期間にわたって、雇用や技術開発が必要になりますね。立派な産業です。

 廃炉作業を委託された政府出資企業のエナギーボルケ・ノルト(EWN)社によると、中間貯蔵施設は8ホールに分かれ、廃棄物の放射線量ごとに保管場所を決め、全品を定期的に点検する。廃棄物は裁断や圧縮して金属製の特殊なコンテナや「キャスク」と呼ばれる容器に詰められている。
 広報担当責任者のハルトムート・シンデル氏は「放射能を外部に漏らさないための最高の技術は、現時点で容器による密閉以外に考えられない」と説明した。
 ホール内には、原子炉建屋から取り出した1〜4号機の格納容器や蒸気発生器が並ぶ。2メートル離れた地点での追加被ばく線量は「毎時50マイクロシーベルト」と書かれた貼り紙が表面に張られ、管理の難しさをうかがわせた。

廃炉作業を委託された政府出資企業のエナギーボルケ・ノルト(EWN)社

政府出資企業で始めるしかなさそうです。

 約1時間半の視察に伴う被ばく線量は、EWN社から借りた線量計で1マイクロシーベルト、持参した線量計では2マイクロシーベルトだった。

2倍の差は何かおかしいいな?ぼくはドイツを信じちゃうな。持参した線量計はベータ線も測定してないか?





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原発廃炉現場を視察 県議会調査団 ドイツ、作業20年続く 2014/07/12 11:55
【ドイツで紺野正人記者】
 脱原発・廃炉対策などを調査する県議会の海外行政調査団(A班)は10日、ドイツのグライフスヴァルト原発を訪れ、世界最大級の廃炉作業が行われている現場を調査した。
 同原発は、旧東ドイツ時代に旧ソ連の技術で建設された原発で、1990年の東西ドイツの統一後、他の旧ソ連製の原発と共に廃止された。当時、4基が稼働中、1基が試運転中、3基の建設が進んでいた。1995年から解体・除染が進められているが、約20年を経た今も終わっていない。

1995年から解体・除染が進められているが、約20年を経た今も終わっていない。

 視察団は、かつて同原発を運転・管理し、現在、廃炉作業を担っているノルト・エネルギー社(EWN)の広報責任者で、インフォメーションセンター所長のハルトムート・シンデル氏らから、廃炉作業の概要について説明を受けた後、解体物などを保管している中間貯蔵施設を視察した。
 施設には、放射線量のレベルに応じて1〜8のエリアに解体物が分類されている。今回、核燃料が納められていた巨大な原子炉容器や、原子炉を取り囲んでいた蒸気発生器などの保管現場の見学が特別に許可された。
 これらはレベル7に相当し、線量が高く、切断作業ができないため、線量が下がるのを待っているという。それぞれに2メートルの距離の放射線量が記されており、今なお毎時50マイクロシーベルトと高線量の原子炉容器もあった。
 EWN社の幹部は「廃炉作業は一朝一夕にはいかない。中間置き場の役割は大きい」と強調した。

かなりの期間が掛かりそうですね

 佐藤憲保団長(自民党)ら「エネルギー政策・最終処分関係調査班(B班)」は10日、スイスのシェーナウ市を訪れ、再生可能エネルギーのみで発電した電力を供給する民間のシェーナウ電力会社を視察した。

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