いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

第一原発

山側遮水壁の工事完了 第一原発の工事完了

あれ?計画通りに凍らないんじゃなかったっけ??



山側遮水壁の工事完了 第一原発の工事完了 | 県内ニュース | 福島民報 2015/07/30 11:15
 東京電力福島第一原発の汚染水対策の柱となる凍土遮水壁について、山側遮水壁の凍結管などの設置が29日までに完了した。同日、経済産業省で開かれた政府の汚染水処理対策委員会で示された。

山側遮水壁の凍結管などの設置が29日までに完了

 山側の凍土遮水壁で原子炉建屋周辺地下に設置する凍結管などは1264本で、全ての設置が終わった。委員会では、本格凍結の前段となる試験凍結の実施状況についても示され、「冷却システムが順調に稼働し、試験凍結箇所の周辺地盤温度は低下している」との報告があった。

本格凍結の前段となる試験凍結の実施状況
「冷却システムが順調に稼働し、試験凍結箇所の周辺地盤温度は低下している」

これは、新情報ですね?温度差があるという情報しか知りませんでした。
でも、やっぱり、無理があると思うんだけどなー




関連ブログ記事:
2015年07月05日20:51 凍土遮水壁 年度内完了困難に 凍結温度にばらつき : 想定外だおぉー



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第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 : 凍るかなーこおんねーだろーなー

政府東電の素直さの無さの象徴ですね。
高度技術盲信。失敗することは考えない。原発と同じですね。

発電方式も同じです。
原発と地熱を除く全ての資源は太陽光起源です。化石燃料の動植物を育てたのは太陽光なんですよ。
素直に太陽光を利用すれば宜しい。あ、風とか波も太陽光起源ですよ。



第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 2015/05/01 10:29
 東京電力は30日、汚染水対策として地下水が福島第一原発の建屋内に流れ込むのを抑える「凍土遮水壁」で部分的に試験凍結を始めた。凍土遮水壁は1〜4号機の周囲約1・5キロに埋め込んだ1500本超の凍結管に冷却材を循環させて地盤を凍らせ、建屋への地下水流入を抑える。

電気使うんだよね?発電できない発電所にw

 同日正午に冷凍機を起動させ、午後零時36分までに全30台を予定通り稼働させた。今回の試験凍結は、建屋山側で埋設物の影響で凍りにくい部分など18カ所(凍結管計58本)が対象で、システムの状態や地中の温度変化を確認する。凍結する部分は全体の約4%に当たる。

凍りにくいと判断した部分を試験的に凍結してみるという感じでしょうか?

ぼくは全体として破綻すると思うけどね。思わぬところで凍らないと思うよ。
成功しても、何十年も保たないから失敗。何十年かで溶けた核燃料を取り出せないしね。

 試験凍結は数週間の見通しで、東電は原子力規制委員会から正式な稼働の認可が出れば、本格的に建屋山側の凍結を始めたいとしている。
 最終的には建屋海側も凍結させて建屋を凍土で囲む予定だが、電源ケーブルなどが通る地下道「トレンチ」に高濃度汚染水がたまっていた建屋海側の施工方法などをめぐって規制委の審査が続いている。






汚染水対策「凍土壁」 地盤の凍結作業開始へ 4月30日 4時02分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱として建設が進められてきた「凍土壁」について、着工から10か月を経て、30日から地盤を凍らせる作業が始まります。建屋を氷の壁で取り囲み、地下水を遮断する計画ですが、前例のない工事だけに、行方が注目されます。

原発事故の収束もできない状態でなのに、大規模の実験するんだってwww

福島第一原発で増え続ける汚染水の対策として、国と東京電力は1号機から4号機までの周囲の地盤を凍らせ、全長1.5キロの氷の壁「凍土壁」で取り囲み、建屋に流れ込む地下水を遮断する計画で、去年6月から「凍結管」と呼ばれるパイプを地中に打ち込むなどの建設工事が進められてきました。
この計画について、原子力規制委員会は28日、地中に障害物があって凍りにくい建屋の山側の18か所で先行して試験的な凍結を行うことを認め、これを受けて、国と東京電力は30日正午から凍結作業を始めることを決めました
。試験凍結では、まだ氷の壁はできませんが、国と東京電力は順調に氷が成長すれば、そのまま維持したうえで、規制委員会の認可を待って、ほかの部分も段階的に凍らせ、氷の壁を実現したいとしています。
しかし、建屋の海側では、汚染水対策に時間がかかっていることなどから、「凍土壁」の工事は進んでいない状態で、全体が完成する時期の見通しは立っていません。さらに、ここまで大規模な氷の壁を作るのは前例がなく、工事の行方が注目されます。

普通にさ。日本の得意な土木技術を使って地下ダムを造るほうがよいでしょwww

海側で工事進まず 建設費も膨らむ
「凍土壁」は地盤を凍らせて氷の壁を作り、地下水の流れを遮る技術で、これまで地下鉄やトンネルの工事で使われてきました。
国と東京電力は当初、コンクリートや粘土の壁を作ることも検討しましたが、いずれも建屋の周囲に大規模に穴を掘る必要があり、ほかの廃炉作業の支障になるなどとして、凍土壁を採用しました。
そのうえで、去年、実証実験として10メートル四方の氷の壁を作りましたが、実際の凍土壁は全長1.5キロにわたって厚さが均一な氷の壁を作るという前例のない工事になります。
工事は去年6月に始まり、マイナス30度の液体を流して地盤を凍らせる「凍結管」と呼ばれるパイプを、建屋の周囲におよそ1700本、それぞれ地下30メートルまで打ち込む計画です。
しかし、試験凍結が行われる山側はほぼ工事が終わっていますが、海側は「トレンチ」と呼ばれるトンネルにたまった汚染水の対策の遅れから、工事が進んでいません。
さらに建設費も膨らんでいて、国は当初320億円としていたのに対し、建屋の周囲に埋まっている配管などの障害物について追加の調査を行う必要が生じたことなどから、現在は345億円に増やされています。

原子力業界の見積は、後からどんどん膨らんでいくんだよ。10倍くらいは当たり前

完成後の運用にも課題
「凍土壁」は、完成したあとの運用にも課題が残されています。
現在、原子炉建屋などの地下には1日当たり300トンもの地下水が流れ込んで、汚染水を増やし続けていて、国と東京電力は凍土壁が最も効果を上げた場合、計画中のほかの対策と合わせて、流入量を10分の1に減らせるとしています。
しかし、地下水の水位が下がって建屋内の汚染水と逆転すると、水は高いほうから低いほうに流れるため、汚染水が外に漏れ出し、周囲に汚染を広げてしまうおそれがあります。
このため、東京電力は建屋の周りにある「サブドレン」と呼ばれる井戸のほか、地下水に水を補給して水位を上げるための井戸も作り、地下水の水位が下がりすぎないようにコントロールするとしています。
ただし、「サブドレン」を稼働させると、くみ上げた地下水を浄化して海に排水する必要があるため、地元からは反対の声が上がっていて、稼働させる見通しが立たない状態です。
原子力規制委員会も、地下水の水位を本当にコントロールできるか、慎重に検証を続けていて、「凍土壁」の運用に向けてはさまざまな課題を解決する必要があります。

完成しないんだけどね。思わぬ放射性物質の流出経路の変化はあるでしょう



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第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し撤退 : 規制基準の根幹に関わる問題です。再稼働の審査を停止すべき

隠蔽して再稼働を進めてきたのは、安倍政権の責任ですね。

総辞職しろ!








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アンダーコントロールw 高濃度汚染水203トン誤送 第一原発焼却工作建屋地下に

また、不可解な事故/事件ですね。テロ??



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高濃度汚染水203トン誤送 第一原発焼却工作建屋地下に 2014/04/15 09:32
 東京電力は14日、福島第一原発の汚染水処理で、使う予定のない仮設ポンプ4台が動き、本来移送されるはずのない焼却工作建屋の地下に汚染水約203トンが流れ込んだと発表した。汚染水には放射性セシウムが1リットル当たり3700万ベクレル含まれていたが、東電は「地下に外部との貫通部はなく、建屋外への流出はない」としている。作業関係者が故意にポンプを操作した可能性を含め、原因を調査している。

焼却工作建屋の地下に汚染水約203トン
放射性セシウムが1リットル当たり3700万ベクレル

 東電によると、11日にタービン建屋の汚染水の一時的な移送先であるプロセス主建屋の水位が下がったため、12日に調査を開始した。13日午後5時ごろ、仮設ポンプが動いているのが分かり、稼働を停止した。同午後9時ごろ、社員が焼却工作建屋に汚染水がたまっているのを発見した。

11日にタービン建屋の汚染水の一時的な移送先であるプロセス主建屋の水位が下がった
12日に調査を開始
13日午後5時ごろ、仮設ポンプが動いているのが分かり、稼働を停止

3日必要な確認じゃないでしょ

 今回作動した仮設ポンプは焼却工作建屋と隣接するプロセス主建屋に2台ずつあり、平成23年6月に緊急時の汚染水移送用に設置されていた。ポンプを操作する分電盤はそれぞれの建屋内にある。建屋は自由に立ち入りでき、分電盤に鍵は掛かっていなかった。東電は仮設ポンプを使用して焼却工作建屋から汚染水の移送を続けるとともに、今後は分電盤の施錠を管理する。

仮設ポンプは焼却工作建屋と隣接するプロセス主建屋に2台ずつ

建屋は自由に立ち入りでき、分電盤に鍵は掛かっていなかった

 これまでの建屋の管理について東電は「十分ではなかった。調査を進め、対策を検討したい」としている。




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「高濃度汚染水」230トン誤送 何者かポンプ起動か 2014年4月15日
 東京電力は14日、福島第1原発で原子炉冷却に使った汚染水の処理で、使用予定のないポンプ4台が起動し、移送先ではない別棟の「焼却工作建屋」と呼ばれる建屋地下に、汚染水約203トンを誤って移送したと発表した。汚染水は、放射性セシウム濃度が1リットル当たり3700万ベクレルと極めて高い。東電は建屋内の水位や周辺の地下水の放射性物質濃度に変動がないとして「外部に漏えいしていない」としている。

「外部に漏えいしていない」

 ポンプは建屋内にある配電盤のスイッチを操作して作動させるため、東電は機器の故障のほか、何者かがポンプを起動した可能性を含め調べている。同原発では、2月に何者かが開閉弁を操作したことで地上タンクの上部から汚染水が漏れた問題が起きており、再びずさんな管理態勢が露呈した。県は14日、現地調査し、原因究明や現場管理の徹底を申し入れた。

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第一原発敷地境界 汚染水の影響で年間8ミリシーベルト

敷地を広げるしかないですよ。
事故を矮小化するために、議論を避けているのは良くない。政府も東電も無責任すぎる。



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福島汚染水:境界線量、基準の8倍 貯蔵タンク付近 2014年01月10日 20時57分(最終更新 01月10日 23時25分)
 東京電力福島第1原発の汚染水問題で、東電は10日、敷地境界の年間被ばく線量が、周辺への影響を抑えるため廃炉計画で定められた基準「年間1ミリシーベルト未満」の8倍に当たる8ミリシーベルトを超えるとの試算を明らかにした。放射性物質を含む汚染水を入れた貯蔵タンクを敷地境界付近に設置したのが原因という。東電は昨年5月に基準を超えたことを把握したが、増え続ける汚染水の貯蔵場所の確保を優先し対策は後手に回った。原子力規制委員会は10日、今月中に東電に対策と基準まで低減できる時期の提示を求めた。

廃炉計画で定められた基準「年間1ミリシーベルト未満」の8倍

 年間被ばく線量が上昇しているのは敷地南側。そばには、汚染水の入った貯蔵タンクがある。昨年4月に地下貯水槽(7基で計5万8000トン分)での汚染水漏れを受け、急場しのぎでこのタンクに移送した。その後も南側は空き地だったため、増え続ける汚染水を収容するため南側の敷地を中心に増設していた。

 この汚染水には、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が含まれている。ベータ線は、物体を通り抜ける力は弱いが、タンクの鉄に衝突すると透過力の高いエックス線が発生、放射線量が上昇しているという。この影響で、昨年3月末には基準を下回る年間0.94ミリシーベルトと見積もっていた試算は、同5月には年間7.8ミリシーベルト、同12月には年間8.04ミリシーベルトまで上昇した。

昨年3月末には基準を下回る年間0.94ミリシーベルトと見積もっていた
昨年5月には年間7.8ミリシーベルト
昨年12月には年間8.04ミリシーベル

全く違ってるじゃん

 規制委は昨年8月、東電が基準の1ミリシーベルトに戻すことを前提に計画を認可した。規制委の更田豊志(ふけた・とよし)委員は10日の会合で、「1ミリシーベルトに戻ることを前提に計画を認可した。野放図になっていることはよしとしない」と述べた。敷地境界付近の立ち入りは制限されているため、周辺に住民はいないが、有識者からは「将来の住民の帰還に向けて、(線量上昇に)歯止めをかけるべきだ」との意見も出た。一方で、「線量の低減だけにとらわれて、ほかの作業に影響が出ないよう考えるべきだ」などの慎重論も出された。東電の姉川尚史常務は「(原発の建屋から遠い敷地境界近くにタンクを置くことは)原発作業者にとっては、被ばく線量が下がるので有益だが、指示があった敷地境界の線量低減のスケジュールは示したい」と述べた。

どのように対応するか全く考えてないのかな??

 汚染水は、壊れた原子炉建屋に地下水1日400トンが流入し、溶けた核燃料に接触して汚染され増加し、タンクに貯蔵されている総量は昨年末で40万トンを超えた。現在、東電は地下水の流入を防ぐために建屋周辺の地中を凍らせる「凍土遮水壁」の設置を計画しているが、前例がない大規模な工事で効果は不透明だ。汚染水を浄化する切り札と位置づけられている多核種除去装置「ALPS(アルプス)」は今月8日に不具合で停止。10日に運転を再開したものの、トラブルが続き安定した運用ができない。稼働してもトリチウム(三重水素)が残るなど課題は山積している。【鳥井真平】




第一原発敷地境界の線量低減 年度ごと目標設定を 規制委が東電に指示へ 2014/01/11 09:31
 東京電力福島第一原発の汚染水を貯蔵するタンクから出る放射線の影響で、原発の敷地境界の被ばく線量が基準値の約8倍になっている問題で、原子力規制委員会は10日、基準値である年1ミリシーベルト未満に下げる時期を明確にし、年度ごとの低減目標を設定するよう東電に指示することを決めた。同日の特定原子力施設監視・評価検討会で意見をまとめた。

年度ごとの低減目標を設定するよう東電に指示

 規制委は同原発の敷地境界の線量を年1ミリシーベルト未満に定めている。昨年8月に廃炉実施計画を認可した時点でタンク付近は年7・8ミリシーベルトあったが、「早急に1ミリシーベルト未満に復旧させる必要がある」との留意事項を東電に示すだけにとどめていた。
 検討会で東電の姉川尚史原子力・立地副本部長は一連の問題を謝罪するとともに、次回会合で線量を低減するスケジュール案を示すとした。規制委は東電に新たな廃炉の実施計画を提出させ、スケジュールの実現可能性などを審査する方針。また、これまで明確にしていなかった排水路の水を線量制限の対象とすることも決めた。

東電だけではなく規制委員会も先送りしていた事項ですね。

 検討会終了後に会見した規制委事務局の担当者は、1ミリシーベルト未満への復旧を留意事項とだけしていた理由について「多核種除去設備(ALPS)で汚染水の処理が進むことへの期待もあった。だが、その後も数値が改善されず、追加的に対応することにした」と説明した。
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東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん

選挙明けで色々と出てくるねぇ



福島第1原発:汚染水流出 漁再開に「重大な壁」 「バイパス」の障害にも /福島 2013年07月24日
 「これでは試験操業どころではない」。9月から原発事故後初めてとなるシラスなどの試験操業を計画していたいわき市漁協にとって、福島第1原発から汚染水が海に流出していたと東京電力が認めた問題は「重大な壁」(矢吹正一組合長)として立ちはだかり、漁協が計画実施の延長も含めて今後の対応を協議する事態となった。

「これでは試験操業どころではない」

海は福島の漁民の物でもないけどね

 説明会は当初、同原発で増え続ける汚染水対策の一環として計画する「地下水バイパス」について理解を求める場だった。だが、22日に明らかになった汚染水の海洋流出に関する東電の説明に「なぜ説明が遅れたのか」などと批判が噴出し、大半の時間を費やした。

「なぜ説明が遅れたのか」

選挙待ちに決まってるじゃん

 説明会後、矢吹組合長は報道陣の取材に「試験操業には急ブレーキだ。残念だが(実施を)慎重に考えなければならない」と述べ、県漁連の野崎哲会長も「(2011年12月の原発事故)収束宣言の撤回か、新たな緊急措置を国に求めたい」と語気を強めた。また、地下水バイパスについて、野崎会長は「ある程度の理解が進んだと思っていたが、今回の(汚染水漏れの)問題は感情的な部分で難しくした」と指摘した。

 同市久之浜で採鮑などを幅広く手がける県漁連青壮年部連絡協議会長の吉田康男さん(46)は「津波で地盤沈下した漁港の整備が進んだものの、漁再開に向けて新たな難問だ。『大丈夫、大丈夫』と言ってトラブルを繰り返す東電に代わって、国がしっかり安全性を担保してほしい」と注文した。【中尾卓英、神保圭作】

いわき市漁協の矢吹組合長:
「試験操業には急ブレーキだ。残念だが(実施を)慎重に考えなければならない」

県漁連の野崎哲会長:
「(2011年12月の原発事故)収束宣言の撤回か、新たな緊急措置を国に求めたい」
「ある程度の理解が進んだと思っていたが、今回の(汚染水漏れの)問題は感情的な部分で難しくした」

県漁連青壮年部連絡協議会長の吉田康男:
「津波で地盤沈下した漁港の整備が進んだものの、漁再開に向けて新たな難問だ。『大丈夫、大丈夫』と言ってトラブルを繰り返す東電に代わって、国がしっかり安全性を担保してほしい」


高濃度汚染水 地下砕石層から漏出? 2013年7月24日
 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員は二十四日の規制委定例会合で、東京電力福島第一原発で海に高濃度汚染水が再び漏出する危険性が高まっていることに関し、タービン建屋から護岸近くまで延びる地下のトレンチ(トンネル)下に敷いた砕石層が、汚染拡大のルートになっている可能性が高いとの見方を示した。

原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員:
タービン建屋から護岸近くまで延びる地下のトレンチ(トンネル)下に敷いた砕石層が、汚染拡大のルートになっている可能性が高い

 約七万五千トンもの高濃度汚染水がタービン建屋地下などにたまっているが、各建屋の地下からは、海水ポンプを制御するケーブルや、海水をくみ上げる管などを収納する多数のトレンチが海側に延びている。
 東電のこれまでの調査でも、建屋とトレンチのつなぎ目は止水が不十分で、すき間からトレンチに汚染水が流れ込み、内部にたまっていることが確認されている。
 既にトレンチの海側の出口周辺は、地中に薬剤(水ガラス)を注入したり、トレンチの一部をセメントで埋めて水の移動をなくす対策を実施した。ただ、地中のトレンチ外部は手つかずの状態。

2年も経過しているのに対策してないなんて何事!

 更田氏は、ボーリング調査などでトレンチ下部の汚染度が高いことから、汚染水はトレンチ下部に敷かれた砕石層に汚染水が漏れ、石の間が汚染水の移動ルートになっている可能性が高いとした。








福島第1原発:汚染水流出 「流出量かなり多い」 専門家ら、地盤構造から推測 /福島 2013年07月24日
 福島第1原発から放射性汚染水が海に漏えいしていたと東京電力が認めた問題で、地下水や岩盤構造の専門家からは「海への流出はかなり多いのでは」との意見が聞かれた。

地下水や岩盤構造の専門家からは「海への流出はかなり多いのでは」

 東電は22日、同原発タービン建屋東側周辺で工事が進む「遮水層」を報道陣に公開。掘った穴に薬剤を注入して汚染水の海への流出を防ぐのが目的で、東電の技術者は「海の潮位の変化が10だとすると、観測井戸の地下水は3の割合で水位が上下している」と明らかにした。

 東電が地下水から高濃度の放射性物質を確認した観測井戸は2号機タービン建屋の海側にあり、確認された汚染箇所は約100メートル四方の範囲に集中。この一帯は原発建設時の1960年代に埋め立てられたもので、東電は「なぎさに泥岩、砂岩を積み上げてできた土地」と説明する。

選挙明けまで隠していた情報ですね

 この地盤構造から、北海道大の大賀光太郎・特任助教(環境資源工学)は「人工表土で、海水との干満の変動率が10対3と大きければ、(水の抜けやすさを示す)浸透率はかなり高い」と指摘。海への漏れ出し方として「干潮時に地下水の一部が海に抜け、満潮時に標高の高い内陸の地下水流入と海水の逆流を繰り返しているのでは」と推定する。

北海道大の大賀光太郎・特任助教(環境資源工学):
「人工表土で、海水との干満の変動率が10対3と大きければ、(水の抜けやすさを示す)浸透率はかなり高い」
「干潮時に地下水の一部が海に抜け、満潮時に標高の高い内陸の地下水流入と海水の逆流を繰り返しているのでは」

 遮水層の工事は8月10日に終わるが、汚染源が特定されなければ別の現場に影響が出る恐れもある。東電の技術者は「専門家に相談し、(地中を掘削する)ボーリング調査での掌握を急ぐ」と述べるにとどまった。【藤原章生】

東電の技術者:
「専門家に相談し、(地中を掘削する)ボーリング調査での掌握を急ぐ」

おい!まずは、情報公開しろ! ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 2013/07/23 08:55
 東京電力福島第一原発敷地内の海側観測用井戸で高濃度の放射性物質が相次いで検出されている問題で、東電は22日、放射性物質を含む汚染水が地下を通り海に流出していると初めて認めた。井戸の水位が潮位変動や降雨に連動していると確認され、汚染水が敷地内と海で行き来しているとした。東電は、放射性物質濃度の変動は1〜4号機の取水口付近に限られ、発電所周辺の海水への影響は薄いとしている。
 東電によると、潮位や水位の変化のデータは各担当部署が管理していた。データを突き合わせたところ、21日になって潮位と水位の変化に連動性が確認されたという。東電福島広報部は「社内の情報共有が不十分だった」と謝罪した。発表が22日に遅れたことについては「国や県、漁協への通報を優先したため」としている。
 東電は汚染水拡散防止に向け、薬液を注入して地盤を固める工事を1、2号機タービン建屋の海側だけでなく、放射性物質が検出されている5つの井戸周辺全体を囲むように拡大して実施する。3、4号機タービン建屋近くの観測用井戸の海側でも行う。井戸付近にある、トンネル内にたまった高濃度の汚染水については、処理装置で浄化する。トンネルをふさぐ工事も行う。
 港湾内の海水の放射性物質濃度は上昇傾向だったが、東電は推移を注視するとして、汚染水の海への流出を認めていなかった。原子力規制委員会は流出の可能性が高いとの見解を示していた。




選挙明けで色々と出てくるねぇ 関連ブログ記事:
2013年07月27日04:07 汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?
2013年07月26日22:34 原発から15キロ離れた福島県楢葉町の河原 : 高線量物質は原発事故で汚染か ← 選挙待ち?
2013年07月25日17:20 湯気発生の3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測 ← 選挙待ち?
2013年07月24日21:31 東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん続きを読む

ギャグですか?第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定


第1期(今月〜2013年度)では、まず4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しに着手。
第2期(13〜21年度)では、全号機のプールからの燃料取り出しを終え、、、
第3期(21〜最長51年度)では、溶融燃料の取り出しを完了し、、、

第1期・・・着手なら可能だろう。第2期・・・一部は可能だろうけど、誤魔化さないと全部はムリ。第3期・・・簡単な部分の核燃料くらいは取り出して欲しいですね。難しい部分は計画中や核燃料の位置の確認中でしょう。

つまり、現実的なのは第1期のみ。10年先のことは考えないで誤魔化しておこうとする計画です。


真面目にアドバイスしてみる:
第2期の「仮設配管をつないだ現行の汚染水処理システムを原子炉建屋内に収まるよう小型化する。」 これを2年程度で完了できないかを直ちに検討すべきです。見た感じww いまの配管は不安です。無理に小型化するのは現実的ではないです。キチンと床と壁と屋根がある施設を建設してください。


第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定

 政府と東京電力は21日、福島第一原子力発電所1〜4号機の廃炉を検討する中長期対策会議の初会合を開き、廃炉完了を30〜40年後などとする工程表を決定した。

 原子炉の下に溶け落ちた核燃料を取り出すという過去に例のない難題に取り組むため、全工程を3段階に区分し、節目ごとに準備状況を検討する「判断ポイント」を設定した。

 廃炉工程表は、今月16日の事故収束に向けた工程表のステップ2完了を受け、経済産業省資源エネルギー庁と原子力安全・保安院、東電がまとめた。

 第1期(今月〜2013年度)では、まず4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しに着手。12年には、現在の汚染水処理装置では除去困難な種類の放射性物質を取り除く新型装置を導入する。

 第2期(13〜21年度)では、全号機のプールからの燃料取り出しを終え、原子炉を冠水させて溶融燃料の取り出しに移行。仮設配管をつないだ現行の汚染水処理システムを原子炉建屋内に収まるよう小型化する。第3期(21〜最長51年度)では、溶融燃料の取り出しを完了し、原子炉や建屋を解体して現場を更地に戻す。

(2011年12月21日16時53分 読売新聞)
---転載終わり
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