いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

第1原発

福島、汚染雨水が再び海に流出 第1原発、6回目 : 安倍晋三は、議員辞職しろ!日本の恥!

呆れて何と言っていいのか

安倍晋三は、議員辞職しろ!日本の恥!



東京新聞:福島、汚染雨水が再び海に流出 第1原発、6回目:社会(TOKYO Web) 2015年9月7日 21時50分
 東京電力は7日、福島第1原発の「K排水路」で、放射性物質を含む汚染雨水が外洋に流出したと発表した。外洋に直接つながるK排水路は4月から雨水をポンプでくみ上げて港湾内に流しているが、大雨でくみ上げが間に合わなかった。疑い例を含め流出は6回目。流出量は不明。

疑い例を含め流出は6回目

 東電はこれまで、ポンプのくみ上げ能力を上回る大雨で流れ出る可能性は年4〜5回と説明していたが「短時間の豪雨で容量を超えるケースを想定していなかった」と釈明し、今後も流出が続く可能性を示唆した。

今後も流出が続く可能性を示唆

 東電によると、7日午前3時ごろから約1時間、雨水が排水路のせきを越えて外洋に流れ出た。




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第1原発の港湾内4カ所で最高値 ホースからの汚染水漏えい影響か : 港湾は薄めて海に流す装置にすぎません

ねぇねぇ、アンダー・コントロールしてよ。安部首相

「港湾外への影響はない」というのが決まり文句になっていますが、
港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。




東京新聞:第1原発の港湾内4カ所で最高値 汚染水漏えい影響か:社会(TOKYO Web) 2015年5月30日 17時53分
 東京電力は30日、福島第1原発港湾内の4地点で、海水中に含まれるベータ線を出す放射性物質の濃度がそれぞれ過去最高値を更新したと発表した。第1原発では29日にホースからの汚染水漏えいが判明。排水路を通じて港湾内に流出した影響で濃度が上昇した可能性があるという。

過去最高値を更新
第1原発では29日にホースからの汚染水漏えいが判明

 東電は「港湾外への影響はない」としている。

港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。

 東電によると、29日朝に採取した海水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり190〜320ベクレル検出。前日までの数十〜100ベクレル程度を上回り、各地点の過去最高値となった。その後濃度は低下した。





原発の港湾内の放射性物質濃度 過去最高に NHKニュース 5月30日 5時30分魚拓
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東京電力福島第一原子力発電所で29日、比較的高い濃度の放射性物質を含む水が漏れ出した問題で、この水が流れ込んだ原発の港湾内の4か所で放射性物質の濃度が過去最も高い値を示したことが分かりました。東京電力は、港湾の外に影響はないとしたうえで、漏れた水をくみ上げて海への流出を防ぐ対策を続けています。

港湾の外に影響はない

港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。

福島第一原発では29日、汚染された雨水を処理した過程で出た高い濃度の放射性物質を含む水がホースの亀裂から漏れ出しているのが見つかりました。
東京電力で調べたところ、問題のホースが設置されていた側溝の水から、ベータ線という放射線を出す放射性物質が1リットル当たり2万2000ベクレルと比較的高い濃度で検出されたことが分かりました。
さらに、この水が流れ込んだ排水路の放射性物質の濃度は、29日午後の時点で1リットル当たりおよそ6600ベクレルと、2日前の200倍余りに跳ね上がったほか、排水路がつながっている原発の港湾内の4か所では、海水に含まれる放射性物質がいずれも1リットル当たり190ベクレルから320ベクレルと過去最も高い値を示しました。

漏れた量が書いてないですね。わからないとも書いていない。
記事としては3流


問題のホースは耐久性不足などの指摘を受けて取り替えが進められていて、東京電力は、水の流れを止めたことで漏えいは止まり、港湾の外に影響はないとしています。
また、水が流れ込んだ排水路の放射性物質の濃度は28日から上昇傾向を示していることから、東京電力は、この時点から漏えいが続いていたとみて、排水路の水をくみ上げて海への流出を防ぐとともに、さらに詳しい状況を調べています。




ホースからの汚染水漏えい



東京新聞:福島第1原発港湾内に汚染水流出 ホースに1センチの穴:社会(TOKYO Web) 2015年5月29日 21時07分
 東京電力は29日、福島第1原発敷地内で、タンクから3号機タービン建屋に移送中の汚染水がホースから漏れ、近くの排水路を通じて港湾内に流れ出ていたと発表した。ホースに直径約1センチの穴が開いていたのが原因で、港湾内への流出量を調べている。

ホースに直径約1センチの穴が開いていたのが原因で、港湾内への流出量を調べている

 移送していたのは、地下貯水槽脇の漏えい検知用の穴からくみ上げた汚染水など。地下貯水槽は2013年4月に漏えいが相次ぎ、汚染水の保管場所としては使用中止となった。

地下貯水槽近くの汚染水なのか

 移送は27日午前9時から開始。29日午前10時すぎに作業員が漏えいを発見し、移送を停止したことで漏れが止まった。3日間の移送量は計236トンだった。




福島第1原発:汚染水が移送中に漏れる…東電発表 - 毎日新聞 2015年05月29日 19時56分(最終更新 05月29日 20時39分)
 東京電力は29日、福島第1原発で、地下貯水槽内などにたまっていた汚染水が、移送中に漏れたと発表した。汚染水は排水路を通じて港湾内に流出したとみられるが、漏れた量は不明。東電は「外海への流出はない」としている。

汚染水は排水路を通じて港湾内に流出したとみられるが、漏れた量は不明。
東電は「外海への流出はない」としている。

港湾は薄めて海に流す装置にすぎません。港湾の水は港湾外の水と絶えず入れ替わっています。

 東電によると、排水路を流れる水を分析した結果、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が、1リットル当たり最大1400ベクレル検出された。27日に同じ場所で採取された濃度の約48倍に上る。

 漏れが見つかったのは29日午前。移送用ホースから漏れているのを作業員が見つけた。ホースには直径約1センチの穴が開いていたという。東電は、掘削した地面に遮水シートなどを敷いた仮設の地下貯水槽を設置し、汚染水をためていた。【斎藤有香】




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第1原発の港湾外の海水の(放射性物質の)濃度は、法令で定めた濃度に比べて十分に低い数字だ。港湾外への汚染水の影響は完全にブロックされており、状況はコントロールされている

菅義偉官房長官
「第1原発の港湾外の海水の(放射性物質の)濃度は、法令で定めた濃度に比べて十分に低い数字だ。港湾外への汚染水の影響は完全にブロックされており、状況はコントロールされている」

デマでしょ?海の汚染に関する法令など無いだろ?聞いたことないぞ

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福島汚染水流出:菅官房長官「法令濃度より低い数字」 2015年02月25日 18時48分
 菅義偉官房長官は25日の記者会見で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉建屋屋上にたまった高濃度汚染水の一部が外洋に流出した問題について「第1原発の港湾外の海水の(放射性物質の)濃度は、法令で定めた濃度に比べて十分に低い数字だ。港湾外への汚染水の影響は完全にブロックされており、状況はコントロールされている」と述べた。

菅義偉官房長官
「第1原発の港湾外の海水の(放射性物質の)濃度は、法令で定めた濃度に比べて十分に低い数字だ。港湾外への汚染水の影響は完全にブロックされており、状況はコントロールされている」

デマでしょ?海の汚染に関する法令など無いだろ?聞いたことないぞ

港湾外への汚染水の影響は完全にブロックされており ・・・ いやいや、港湾内と港湾外は繋がってるわい
状況はコントロールされている ・・・ 発表するタイミングとか隠蔽をコントロールしてるのか?

 また、東電が昨年4月以降、放射性物質の濃度上昇を確認していながら、公表していなかったことに関しては「放置したわけではない。原因を調査して、ようやく判明したのですぐ対応した」と説明した。【木下訓明】

「放置したわけではない。原因を調査して、ようやく判明したのですぐ対応した」

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東電 汚染水の排水ルート変更を検討 2月25日 18時47分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所2号機で、原子炉建屋の屋上にたまった比較的高い濃度の汚染水が排水路を通って海に流れ出していた問題で、東京電力は地元の漁業者などの厳しい批判の声を受けて、汚染された水が港湾の外に流れ出さないように排水路のルートを変える工事を行うことを検討しています。

東京電力は地元の漁業者などの厳しい批判の声を受けて、
汚染された水が港湾の外に流れ出さないように排水路のルートを変える工事を行うことを検討しています。

今更になって検討?w

福島第一原発2号機では、原子炉建屋の屋上の一部に比較的高い濃度の汚染された雨水がたまっているのが見つかり、雨のたびに建屋の雨どいを通じて排水路に流れ込み、原発の港湾の外の海に流れ出していたことが明らかになりました。
東京電力は周辺の海水の放射性物質の濃度に大きな変動は見られないとしていますが、これまで東京電力は福島第一原発から出る汚染水の影響は港湾内にとどまっていると説明していたことから、漁業者をはじめ地元からは厳しい批判の声が相次いでいます。
問題の排水路は港湾の外の海に直接つながっていることから、東京電力は排水路の水が港湾の内側に流れ込むようにルートを変える工事を行うことを検討しています。また、当面の対応として、排水路の下流で水をポンプでくみ上げて別の排水路に流すことで、港湾の外側に排出しないようにする案も出ているということです。
今回の問題で東京電力は、雨のたびにこの排水路の放射性物質の濃度がほかの排水路より高くなっていることを去年4月以降、把握していましたが、海への流出を防ぐ対策は取らず、公表もしていませんでした。

隠蔽体質

排水路や側溝 去年2月に管理対象に
福島第一原発の廃炉に伴って敷地の外に放出される放射性物質について、原子力規制委員会は、人が敷地の境界に居続けたと仮定した場合に浴びる放射線量が年間1ミリシーベルト未満になるよう東京電力に管理を求めています。
今回、問題になっている敷地内の排水路や側溝については事故後、通常の原発と同様に管理の対象になっていませんでしたが、流れ込む雨水に法令の基準を上回る濃度の放射性物質が含まれることが分かったため、規制委員会は去年2月、排水路や側溝を流れる水を管理対象に加えるよう指示しました。そのうえで、敷地境界の被ばく線量を来月末までに年間2ミリシーベルト未満に下げ、来年3月末までには年間1ミリシーベルト未満に下げるよう指示しました。
これを受けて、東京電力は排水路や側溝を清掃するとともにがれきを撤去したり、地表面を削ったりして敷地内の除染を進めていました。
また、排水路を流れる水の放射性物質の濃度を去年4月以降、継続的に測定していました。
一方、敷地内にある5本の排水路のうち2本が港の外の海につながっていることは規制委員会でも把握していたものの、排水路の出口を港湾内に切り替えるなどの対策は求めなかったということです。原子力規制庁では「敷地内は事故で放出された放射性物質で至る所が汚染されているので、着実に除染を進めていくしか解決策はない。高濃度の汚染水が入ったタンク周辺の排水路はリスクが高いため、出口を港湾内に切り替えたが、建屋周辺を通る排水路はそこまで考えなかった」と話しています。

原子力規制庁
「敷地内は事故で放出された放射性物質で至る所が汚染されているので、着実に除染を進めていくしか解決策はない。高濃度の汚染水が入ったタンク周辺の排水路はリスクが高いため、出口を港湾内に切り替えたが、建屋周辺を通る排水路はそこまで考えなかった」

「告示濃度限度」大幅に上回る
国が法令で定めた原発から放出される水の放射性物質の濃度の上限は「告示濃度限度」と呼ばれ、セシウム134が1リットル当たり60ベクレル、セシウム137が90ベクレル、ストロンチウム90が30ベクレル、トリチウムが6万ベクレルとなっています。一方、東京電力は、おととし、高濃度の汚染水漏れが相次いだことを受けて汚染水タンクの周囲に設けたせきにたまった雨水については独自の排出基準を設けています。この基準はセシウム134が1リットル当たり15ベクレル未満、セシウム137が25ベクレル未満、ストロンチウム90が10ベクレル未満と、告示濃度限度より厳しく、東京電力はこの基準を満たした雨水を敷地内に散水し、排水路を通じて海に流しています。しかし、東京電力は同じ原発の敷地内であっても汚染水タンクの周囲以外に降った雨については排出する際の基準を設けていません。問題の排水路では、去年8月にセシウム137が1リットル当たり760ベクレル、セシウム134が250ベクレル、ストロンチウム90などのベータ線という放射線を出す放射性物質が1500ベクレル検出されるなど、国の告示濃度限度も、汚染水タンク周辺の雨水の排出基準も大幅に上回る値がたびたび出ていました。

菅義偉官房長官 見てるぅ〜〜ww



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東電 : 16日 福島労働局が労働災害防止対策の徹底を要請。19日 第1原発でタンク上部から作業員が落下し死亡。20日 第2原発で作業員が器具に挟まれ死亡。

人殺し!東電



16日
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原発作業員の安全確保要望 東電に福島労働局長 2015/01/17 09:47
 福島労働局は16日、東京電力福島第一原発事故の廃炉作業で労働災害が増加しているとして、東電福島第一廃炉推進カンパニーに対し労働災害防止対策の徹底を要請した。
 東電によると、第一原発で起きた平成25年度の労働災害は32件だったが、今年度は11月末までに55件に上る。作業員数は平日で約6000人。25年から約2倍に増加している。要請では連絡調整の徹底、現場巡視の強化、新規作業員の指導援助などの対策に加え、災害防止対策の報告を2月16日までに行うように求めた。
 広野町の富岡労基署広野町臨時事務所で引地睦夫局長が、小野明東京電力福島第一原発所長に要請書を手渡した。引地局長は「労働災害は県民に不安を与える。未然防止に努めてほしい」と述べた。
 小野所長は「社内の連携を強化し、しっかりと対策を練りたい」と話した。




19日
タンクから落下の原発作業員死亡 福島、搬送先の病院で 2015年1月20日 14時04分
 東京電力福島第1原発でタンク上部から作業員が落下した事故で、東電は20日、この作業員が同日未明に搬送先の病院で死亡したと発表した。第1原発での作業中の死亡事故は、昨年3月に土砂の下敷きになって1人が死亡したのに続き、2件目。
 双葉署によると、死亡したのは福島県広野町、会社員釣幸雄さん(55)。死因は多発外傷だった。
 東電によると、釣さんは協力企業社員。19日午前9時10分ごろ、雨水をためるタンクの設置作業中、高さ約10メートルのタンク上部の天板にある穴から内部に落下した。腰に安全ベルトを装着していたが、使った形跡はないという。




20日
福島第二 作業員死亡 第一で転落の男性も 2015年1月20日
 二十日午前九時すぎ、福島県楢葉町の東京電力福島第二原発で、機器を点検していた男性作業員が器具に挟まれた。男性はドクターヘリで病院に運ばれたが死亡した。
 東電によると、男性は下請け会社の作業員。廃棄物を処理する建屋の五階で作業中だった。頭などから出血しており、県警双葉署が事故の状況を調べている。
 一方、東電は同日、福島第一原発で増設中のタンク天板から元請け会社の男性社員が転落した事故で、重傷だった男性が死亡したと発表した。二〇一一年三月に発生した原発事故の収束作業中の死亡事故は二件目。
 東電や双葉署によると、死亡した男性は安藤ハザマの社員で同県広野町の釣(つり)幸雄さん(55)。
 事故は十九日午前九時すぎ、完成したボルト締め型タンクの止水処理がされたかどうかを点検する際に発生。釣さんは高さ約十メートルの天板に上ってふたを開け、真っ暗なタンク内に日の光を入れようとしたところ、誤ってふたごとタンク内に転落した。胸や腰などの骨を折り、病院で治療を受けていたが、二十日午前一時二十分すぎに死亡が確認された。




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パネルを建屋・屋根部分に戻し終える 第1原発1号機

問題は来春からの解体ですね



パネルを建屋・屋根部分に戻し終える 第1原発1号機 2014年12月4日
 東京電力は4日、福島第1原発1号機の原子炉建屋カバー上部から、放射性物質の飛散防止剤の効果確認のため取り外していたパネル2枚を元の屋根部分に戻した。10月末から開いていた建屋カバーの屋根が再び閉じた。東電は、4日までに周辺の放射性物質濃度に目立った上昇は確認されていないとしている。

東電は、4日までに周辺の放射性物質濃度に目立った上昇は確認されていない

屋根の一部だけで作業もないですからね。上昇しないっしょ

 東電は、1号機建屋北側での汚染水対策「凍土遮水壁」の工事が終わるのを待って、来年3月にも建屋カバーの本格的な取り壊しを始める。

来年3月にも建屋カバーの本格的な取り壊しを始める

問題は来春からの解体ですね

 屋根は幅7メートル、長さ約42メートルのパネルを6枚並べた構造。中央部の2枚を取り外した後、クレーンにカメラを取り付けてがれきの散乱状況を詳しく撮影した。調査結果は今後取りまとめて公表するとしている。カバー解体後のがれき撤去計画の検討材料にも活用する予定。




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1号機の建屋カバー戻す「有意な変化なし」 12月4日 13時12分
東京電力福島第一原子力発電所1号機で、建屋に散乱しているがれきの撤去作業に向けて、周囲への影響を調べるために試験的に取り外された建屋カバーの一部が、元に戻されました。
東京電力は、周辺の放射線量に有意な変化はなかったとしています。

周辺の放射線量に有意な変化はなかった

福島第一原発1号機では、使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、建屋を覆うカバーを解体して大量のがれきを取り除く計画で、東京電力は、がれきに粉じんの飛散を防ぐ薬剤をまいたうえで、ことし10月末から屋根の一部を試験的に取り外し、放射性物質が飛散しないか確認していました。その結果、これまでのおよそ1か月間、周辺の放射線量などに有意な変化はなかったとしていて、4日、取り外した屋根の一部を再び取り付ける作業を行いました。

福島第一原発1号機では、使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、建屋を覆うカバーを解体して大量のがれきを取り除く計画

今回の試験的なカバー撤去では、がれき飛散のテストになってませんよね

午前7時半ごろから、外されていた2枚の屋根パネルうちの1枚がクレーンでおよそ1時間かけて天井に取り付けられたあと、もう1枚のパネルも正午前に取り付けられ、建屋カバーは解体前の状態に戻されました。
東京電力は、がれきの状況などを分析したうえで来年3月にも本格的なカバーの解体工事を始めたいとしていて、再来年度の前半から、がれきの撤去を行う計画です。

原発は非合法組織と縁を切るべきだ : 第1原発、3割が偽装請負の疑い 作業員アンケート

昔からの慣習とはいえ、
国民の税金も入っていきます。非合法組織の資金源にすることはヤメる時期が来ました。



第1原発、3割が偽装請負の疑い 作業員アンケート 2014/11/27 22:10
 東京電力は27日、福島第1原発で働く作業員へのアンケートを実施した結果、3割近い回答者の雇用形態が偽装請負に該当する疑いがあることが判明したと発表した。

福島第1原発で働く作業員へのアンケート
3割近い回答者の雇用形態が偽装請負に該当する疑いがあることが判明

 昨年10〜11月に実施した前回調査よりも約10ポイント増加。東電は会社名が判明した19社に対して、偽装請負の有無を確認した上で「是正するよう要請する」としている。

昨年10〜11月に実施した前回調査よりも約10ポイント増加

合法的に作業員を集めるのが難しくなってきているのでしょう

 東電によると、アンケートは労働環境を改善するため、8〜9月に社員を除く全ての作業員6567人を対象に無記名方式で実施。約7割の4587人が回答した。

10カ月間に第1原発の港湾内に出たストロンチウム90は約1兆4600億ベクレル、セシウム137は約6100億ベクレル。

漏れ漏れ



海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム−福島第1 2014/09/08-02:35

 東京電力福島第1原発から放射性物質が海に流出している問題で、今年5月までの10カ月間に第1原発の港湾内に出たストロンチウム90とセシウム137が計約2兆ベクレルに上る可能性が高いことが7日、東電の資料などで分かった。

今年5月までの10カ月間
第1原発の港湾内に出たストロンチウム90とセシウム137が計約2兆ベクレルに上る可能性が高い

 二つの放射性物質だけで、第1原発の事故前の放出管理目標値の10倍を超える。事故に伴う深刻な海洋汚染が続いていることが浮き彫りとなった。

二つの放射性物質だけで、第1原発の事故前の放出管理目標値の10倍を超える

 第1原発では、汚染された地下水が海に流出しているほか、高濃度汚染水がたまった建屋のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)から直接港湾内に漏れている可能性も指摘されている。
 東電の資料によると、昨年8月から今年5月にかけ、港湾内の1〜4号機取水口北側で測定したストロンチウム90とセシウム137の平均濃度を基に試算した1日当たりの流出量は、約48億ベクレルと約20億ベクレル。10カ月間の総流出量はそれぞれ約1兆4600億ベクレルと約6100億ベクレルの計算になる。

昨年8月から今年5月にかけ、港湾内の1〜4号機取水口北側で測定 平均濃度を基に試算

ストロンチウム90
1日当たりの流出量は、約48億ベクレル 10カ月間の総流出量は、約1兆4600億ベクレル

セシウム137 
1日当たりの流出量は、約20億ベクレル 10カ月間の総流出量は、約6100億ベクレル

 合わせると2兆ベクレルを超えるが、汚染水には他の放射性物質も含まれており、港湾内の汚染はより深刻とみられる。

合わせると2兆ベクレルを超えるが、汚染水には他の放射性物質も含まれており、港湾内の汚染はより深刻

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