いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

福島県産米、全量検査へ体制整備 知事方針、測定器に全額補助

厳しい基準が必要ですが、記事では数値は出ていません。

2012/01/05 14:31:01
県産米、全量検査へ体制整備 知事方針、測定器に全額補助 - 東日本大震災|福島民報 http://t.co/qNNxh3gy 全袋は当然です。検出限界が10ベクレル以下かつ濃度表示なら受け入れられるかもしれません。 #save_children #fukushima


当然ですが、確実に全袋検査する必要があります。
数十ベクレルなどの甘い検出限界では混乱します。数ベクレル程度の検出限界が必要です。


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県産米、全量検査へ体制整備 知事方針、測定器に全額補助 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
県産米、全量検査へ体制整備 知事方針、測定器に全額補助
2012年1月 5日

 県は、県産米の放射性物質の全量(全袋)検査を生産、流通業者が実施する体制を平成24年産米の出荷分から整える。各JAなどが精度の高い測定機器を導入する場合、全額を補助する方針で百数十台の導入を見込んでいる。米袋に放射性セシウムの濃度を知らせるQRコードを付けて販売し、消費者に県産米への安心感を高める。佐藤雄平知事が4日、年頭記者会見で考え方を示した。
 県が導入を想定しているのは機械メーカーが現在、開発を急いでいるベルトコンベヤー式の最新機器。食品に含まれる放射性物質濃度の基準値が4月に厳格化され1キロ当たり100ベクレルに引き下げられるが、メーカー各社は基準値以下についても短時間で精密に検査できる機器の実用化を目指している。
 JAや流通業者が玄米を出荷する際、袋ごとに検査し基準値を下回った分だけを市場に出す。消費者に販売する際には、1袋ごとにQRコードを付け、それぞれの放射性物質の有無や濃度が分かるようにする。
 検査機器の価格は1台千数百万円程度で、県は県内全域の検査をカバーするためには百数十台が必要になると試算。新たに設ける「原子力被害応急対策基金」で財源を確保する方針だ。
 県は現在、郡山市の県農業総合センターに備えた10台のゲルマニウム半導体測定器と各農林事務所に置く計10台の簡易測定器、国や他県の協力でコメを検査しているが、1日約1200検体(袋)が限度。今年産米の35万6千トンを例に取ると、全量検査には数十年かかる。このため、県内のJAや全農県本部、流通業者は簡易測定器で独自に自主検査を行ってきた。
 県は、JAや流通業者が果樹や野菜など園芸作物を検査する簡易測定器を購入する場合にも補助する方向で調整を進めている。
 佐藤知事は年頭会見で、「農林水産業の再生に向け、検査体制の強化により食の安全を確保する」と述べた。
 県は県産米が出荷される「水際」で放射性物質の濃度検査を行い、安全性を確認する方針。しかし、複数の農家のコメが集まるカントリーエレベーターで基準を超えた場合、問題の農家を特定できないなど課題もある。
 ただ、検査される袋ごとに放射性物質の濃度が判明するため、各JAや流通業者は独自の出荷基準を設けることも予想され、生産現場が混乱する懸念もある。
---転載終わり

旧福島市産米を出荷停止=規制値超のセシウム検出で―政府

子どもを守れ


最大でも46ベクレルにとどまったため、出荷が認められていた。
この時点で出荷すべきではないのですが、、

そういうことは置いておいて、政府・行政・農家・マスコミの本質的な欠陥を指摘しておきます。

緩すぎる規制値に運が悪く引っ掛かれば騒いでみる。
狭い地域の少ない種類を短い期間だけ出荷停止にする。
こんな事の繰り返し。

全数検査して、厳しい規制値(例えば10ベクレル/kg)で汚染食品を引っ掛ける。
汚染地域で農業をやるような無茶をしているのですから、たくさん汚染食品を探し出したらホメるくらいでよい。

発想を転換してください。

と言うか、転換でもない。工業製品の検査体制をモデルにすればよいだけです。


asahi.com(朝日新聞社):旧福島市産米を出荷停止=規制値超のセシウム検出で―政府 - 社会
---全文転載
旧福島市産米を出荷停止=規制値超のセシウム検出で―政府
2011年12月5日18時16分

 政府は5日、福島市渡利地区で生産されたコメから暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたことを受け、同地区を含む旧福島市全域について、2011年産米を出荷停止とするよう福島県に指示した。東京電力福島第1原発事故の後、コメが出荷停止となるのは、福島市大波地区などに次いで4地域目。

 今回の対象は、1950年2月1日時点で福島市だった地域で、稲作農家は406戸、水田面積は165ヘクタール。福島県が2日発表した調査結果によると、このうち3戸の農家から規制値を超えるセシウムが検出された。全て自宅に保管されていたため、市場に流通していないという。

 渡利地区は、最初にコメからセシウムが検出された大波地区と隣接している。収穫前後に計7地点でセシウム調査を行ったが、最大でも46ベクレルにとどまったため、出荷が認められていた。 
---転載終わり


と、書き終わりそうなところでテレビニュースを聞いた (б。б;A)゛アセアセ

農産物の放射性物質が不検出になるのが、除染の目標なんだそうです。
βακα?..._“〆(б゛б*) ササッ

必要なのは、
全品検査 → 検査体制の拡充 → 検出限界を下げる → 検査体制の拡充 → 検出限界を下げる (この繰り返し)
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