いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

精度

精度の悪い検査で安心させる意図? : 三春の小中生「内部被ばく検査」 2年連続未検出 東大

内部被ばくでは、100〜1000倍のリスクが妥当と考えています。
外部被曝と内部被曝のリスクが同じとみなして安全を唱えるのは反対します。

WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準では体重1キロあたり20ベクレルで注意レベルですから、全身で300ベクレルという精度は悪すぎます。意図的に手抜きをして安心させる意図があると言われても仕方ないですよ。



三春の小中生「内部被ばく検査」 2年連続未検出 東大 2014/06/19 19:50
 三春町の小中学生を対象とした内部被ばく検査を行っている東大大学院の早野龍五教授は18日、平成25年に実施した約1300人から放射性セシウムは検出されなかったと発表した。調査対象の約6割が県産米を食べており、早野教授は「福島のコメは内部被ばくに影響していない」と説明している。

運が悪い場合を除いて、福島のコメは危険じゃないですよ。

■「県産米、影響なし」

 三春の小中学生から放射性セシウムが検出されなかったのは2年連続。25年は、1338人を平田村のひらた中央病院のホールボディーカウンターで検査した。食生活について聞いたところ、約6割が県産米、約2割が県産野菜を食べていると回答した。
 早野教授と平田村の震災復興支援放射能対策研究所の研究グループが、東京電力福島第一原発事故が起きた平成23年から検査を実施している。三春町内の8校に通う小中学生のうち23年は1494人、24年は1383人を対象に行った。
 23年の検査では54人から放射性セシウムが検出されたが、早野教授によると、着替えずに検査したため服に付着していた放射性物質が反応したという。

精度が悪い検査をしてるから傾向がわからないでしょ?
暇つぶしなの?ほんとうに科学者なの?

■25年の基準値超えはわずか

 25年の県産米全袋検査では、食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた検体は全体の0.0003%にとどまっている。早野教授は「主食であるコメの汚染レベルの低さが内部被ばくの低さにつながっている」と話している。

食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えた検体は全体の0.0003%
基準値を厳しくすることができるんですよ!
それなのに、厳しくしないで風評被害なる言葉で消費者に責任転嫁をしている。無責任極まりない



これかな?
抄訳 Proc. Japan Academy Ser. B 89 (2013) 157
20140622_hayano



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福島除染・帰還目安線量 算出精度に疑問 : 実測ではなく推測したということ?!面倒だから推測しました!ということ!?

で、でた〜wwwww希望的観測奴〜wwwwwww日本政府奴〜




福島除染・帰還目安線量 算出精度に疑問 2013年10月13日
 東京電力福島第一原発事故で汚染された地域で、家が放射線を遮る効果を、国がまるで環境の異なる場所の調査で計測した値を基に、算出していたことが分かった。放射線量は除染や住民帰還の目安になるが、この算出方法ではデータのばらつきが大きく、専門家も精度を疑問視している。 (大野孝志)

(б_б)...ン?

 国は、住民が避難先から帰る目安として、当面の被ばく線量を年二〇ミリシーベルト以下とし、長期的には年一ミリシーベルト以下としている。これらの目安は、除染を進めるかどうかの判断にも使われている。
 問題なのは、被ばく線量を推定する際に重要となる家屋の遮へい効果の数字だ。国際原子力機関(IAEA)は、鉄筋コンクリートなら屋外の放射線を九割、木造家屋なら六割カットするとしているが、国は日本でも当てはまるかどうかを、独立行政法人日本原子力研究開発機構に調査を委託。機構は調査で、この値の正しさを確かめたという。

鉄筋コンクリートなら屋外の放射線を9割カット
木造家屋なら屋外の放射線を6割カット

 機構はまず、福島県川俣町の五軒で、野外と屋内の窓際の線量を計測、窓際でどれくらい線量が減るかを調べた。その上で、福島市や伊達市など三市二町の百五軒について、窓際の数値から野外の数値を推計し、屋内で測った数値と比べ、家屋の遮へい効果がIAEAの値とほぼ同じと結論づけていた。
 本来は、庭先など野外と、居間など屋内の線量を実際に測って比較すべきだが、そうしていなかった。

実測ではなく推計ということ?!

 統計数理研究所(東京)の石黒真木夫(まきお)特命教授によると、機構の調査方法は実測できない理由があるような場合はあり得る手法だが、川俣町のデータは少なすぎる。家によって、遮へい効果の数値が大きくばらついていることに注意する必要があるという。
 機構の担当者は、野外に多くの線量計を長く置くのは管理が難しいと説明。その一方、「集めたデータがまだ少なく、六割減という数値は、絶対的なものではない」とした。

統計数理研究所(東京)の石黒真木夫(まきお)特命教授:
機構の調査方法は実測できない理由があるような場合はあり得る手法
川俣町のデータは少なすぎる
家によって、遮へい効果の数値が大きくばらついていることに注意する必要がある

機構の担当者:
野外に多くの線量計を長く置くのは管理が難しい

面倒だから推計しました!ということ!?

 本紙は今年八、九月に福島県田村市や川俣町、楢葉町などの二十六軒で実測。木造家屋の遮へい効果は二割ほどとの結果を得た。計測に協力した住民たちは「避難先から帰るかどうかは、十分信用できる根拠を基にして決めたい」と語った。だが、国は本年度も機構に委託し、同様の手法で福島県内の二百軒で測り、家屋が遮る割合を算出するという。

福島県田村市や川俣町、楢葉町などの二十六軒で実測:
木造家屋の遮へい効果は二割ほど

計測に協力した住民たち:
「避難先から帰るかどうかは、十分信用できる根拠を基にして決めたい」

国:
本年度も機構に委託し
同様の手法で福島県内の二百軒で測り、家屋が遮る割合を算出する

 <国の被ばく線量の推定> 毎時0・23マイクロシーベルト(1マイクロシーベルトは1ミリシーベルトの1000分の1)であれば、自然界から受ける放射線を加味しても、一般人の被ばく線量限度の年1ミリシーベルトにおさまるとされる。1日のうち野外に8時間、屋内に16時間滞在する生活パターンを想定し、屋内(木造)にいれば野外の線量は6割カットされることが前提になっている。除染でも住民の帰還でも、国の長期目標の重要な目安となっている。

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【安全安心デマ】あほかーー : 精度の悪いホールボディーカウンター使うなよ。内部被曝で1ミリシーベルトは危険だからね。



精度の悪いホールボディーカウンター使うなよ。

2013年04月12日03:34 【安全安心デマ】子どもの内部被ばく防げている → 検出限界 300Bq/全身では判断できない。拙速な調査結果に惑わされずに、引き続き注意。
〇 FASTSCAN による 2 分間測定
〇 検出限界 300 Bq/全身(セシウム 134、137 ともに)


これでは、
検出されたら注意しないといけませんから、検出限界が高すぎます。
検出限界未満の人が、定期的に測って何になるの?
大部分の方は、負担が増すだけです。

正しく測定して、検出値を出すべきです。
そうしてこそ、今後の食生活などの改善や維持ができます。

高い検出限界での検診では、不信感が増幅してしまいます。


20130509_phpThumb_generated_thumbnail
内部被ばく検診開始 南相馬市内の全小中学生 2013/05/08 09:57
 ホールボディーカウンター(WBC)による内部被ばく検査で南相馬市は7日、市内の全小中学生3250人を対象とした集団検診を始めた。
 市は放射線被ばく検診事業として、平成25年度予算に1億450万円を計上し、市民延べ1万9100人に内部被ばく検査を実施する。同事業の一環として、市内の小中学生に年2回、定期的に内部被ばく検査を受診してもらおうと集団検診を開始した。

ケチらないで、ちゃんとした機器を買ってください ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

 初日は同市小高区から同市鹿島区の仮設校舎に移り合同で授業を行っている福浦、金房、鳩原の3小学校の3〜6年生計62人が市立総合病院でWBCによる検査を受けた。1回目は7月まで、同病院と同市原町区の渡辺病院のWBC計3台で検診を続ける。




内部被曝で1ミリシーベルトは危険だからね。

2011年10月21日07:51 10万ベクレルの経口摂取で、生涯積算1ミリシーベルトの内部被ばくになります
セシウム-134
吸入摂取した場合の実効線量係数(すべての化合物、ミリシーベルト/ベクレル) 9.6×10-6
経口摂取した場合の実効線量係数(すべての化合物、ミリシーベルト/ベクレル) 1.9×10-5
セシウム-137
吸入摂取した場合の実効線量係数(すべての化合物、ミリシーベルト/ベクレル) 6.7×10-6
経口摂取した場合の実効線量係数(すべての化合物、ミリシーベルト/ベクレル) 1.3×10-5

タイトルの計算は大雑把ですww

毎月1万ベクレル食べると、年間で生涯の内部被曝が1ミリシーベルトになる。(←得意の大雑把計算ww)

安全だと思いますか?


預託実効線量全員1ミリシーベルト未満 いわき市が内部被ばく検査公表 2013/05/08 09:56
 いわき市は7日、子どもや妊婦を対象に実施したホールボディーカウンターによる内部被ばく検査結果を公表した。4万6557人を調査し、成人は今後50年間、子どもは70歳までの内部被ばく量を表す預託実効線量は全員が1ミリシーベルト未満だった。市は「全員が健康に影響が及ぶ数値ではない」としている。

言えるのは、すごく悪い状態ではない事だけ。

 検査期間は平成23年11月21日から今年3月29日まで。23年3月12日時点で18歳以下の子どもと、22年8月から23年7月までに親子健康手帳を交付された妊婦らが検査を受けた。
 放射性物質が不検出だったのは4万5624人で、全体の98%だった。市は4月から未受検者や新たに親子健康手帳を交付された妊婦、4歳に達した幼児らを対象に検査を実施している。




政府や自治体 あほかーー
検査というものは、
検出することを目指すもの。
不検出を目指すものではない。

(´-`).。oO (東大教授もな・・・)
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