いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

絆www宮城県の村井知事、放射性物質を含む指定廃棄物について、「福島県に集約して処理するよう、国に働きかけている」

絆www
指定廃棄物なんか、たいした放射線量じゃないのに。
これじゃ、使用済み核燃料の処分場なんか見つからない。処分場がなければ、原発なんか稼働できない。

ぼくは、福島第一原発近くで指定廃棄物を保管するのは有りだと思っています。
その場合には、双葉町と大熊町には居住できないことをハッキリさせることです。
立地自治体ですから、責任もあるでしょ
東京電力、双葉町と大熊町を破綻処理したら良いと思う。



指定廃棄物の福島集約に難色 12月04日 20時16分魚拓
福島県の内堀知事は、4日、宮城県の村井知事と初めて会談し、この中で村井知事から、放射性物質を含む指定廃棄物について、「福島県に集約して処理するよう、国に働きかけていること」を伝えられ、理解を求められたのに対し、「国の方針通り各県で処分すべきだ」として、受け入れは難しいという考えを示しました。

宮城県の村井知事
放射性物質を含む指定廃棄物について、「福島県に集約して処理するよう、国に働きかけていること」を伝えられ、理解を求めた

福島県の内堀知事
「国の方針通り各県で処分すべきだ」として、受け入れは難しい

内堀知事は、4日午後、就任のあいさつのため宮城県庁を訪れ、宮城県の村井知事と初めて会談しました。
この中で村井知事から、国が各県で処分する方針を示している、放射性物質を含む稲わらなどの指定廃棄物の処分場について、「県民や県議会から、『指定廃棄物を、できれば福島県1か所に集約するように働きかけてはどうか』という声が届いている。
この機会に、そういう話を国としていることをストレートに申し上げたい」と述べ、福島県に集約して処理するよう国に働きかけていることを伝え、理解を求めました。

村井知事
福島県に集約して処理するよう国に働きかけている

これに対し内堀知事は、「国には、『国が定めた方針に沿って、責任を持ってしっかり対応してほしい』と伝えている。その考え方は、福島県の方針としては変わっていない」と述べ、受け入れは難しいという考えを示しました。

内堀知事
受け入れは難しい

会談のあと、内堀知事は「指定廃棄物の処分は、国が定めた基本方針、閣議決定されたものなので、国が責任をもって直接、対応していただきたい」と述べ、他県からの受け入れは難しいとの考えをしました。

金目の石原伸晃環境大臣は首長(福島県知事・大熊町長・双葉町長)に寄り添って絆を深めたらしい : 相変わらず住民無視の姿勢

関連ブログ記事:
2014年06月17日12:03 石原環境相は住民説明会に一度も出席していない : 誤解してないですよ。カネ以外の問題が山積してるじゃないですか。何のために説明会をやったの? 



石原伸晃氏は、
役場に入る映像では、コソコソと逃げるように入っていったよ。
役所内の映像では、付き人に警護されているように見えたよ。

相変わらず住民無視の姿勢
住民とは会う気もないんだろうなあ。何しに来たの?



石原環境相「金め発言」で福島県知事らに陳謝 6月23日 18時14分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の建設を巡って、「最後は金めでしょ」などと発言したことについて、石原環境大臣は23日、福島県を訪れ、佐藤知事や建設候補地の2つの町の町長に陳謝しました。

佐藤知事や建設候補地の2つの町の町長に陳謝

石原環境大臣は中間貯蔵施設の建設を巡り、今月16日に「最後は金めでしょ」などと発言したことについて、19日に参議院環境委員会で陳謝したうえで、みずからの発言を撤回しました。
石原大臣は国会の会期が終わったのを受けて、23日に謝罪のため福島県を訪れ、佐藤知事や建設候補地の大熊町と双葉町の町長と相次いで会談しました。
このうち、福島県庁で行われた佐藤知事との会談で石原大臣は「私の発言について心から深くおわびを申し上げます。
品位を欠く表現によって、お金で解決すると受け止められ、現在も厳しい意見をもらっていることについて深く反省している」と陳謝しました。
これに対し佐藤知事は、「陳謝をしっかりと受け止めて、住民の心に本当に寄り添い、誠心誠意対応してほしい」と述べたうえで、国の住民説明会で出された建設用地の買い取り以外に賃貸借も認めてほしいといった要望などについて、迅速に回答するよう求めました。会談のあと、石原環境大臣は佐藤知事の要望について、「政府を挙げて、できるだけ速やかに回答させていただきたい」と述べ、政府内での調整を急ぐ考えを示しました。
国は福島県と2つの町の了解を前提に中間貯蔵施設を建設し、来年1月から除染で出た土などを搬入することを目指していて、今後、自治体や住民の理解を得られるかが焦点になります。

これ、何かの儀式ですか?

大熊町長「謝罪深く受け止める」
石原環境大臣が発言を陳謝したことについて、福島県大熊町の渡辺利綱町長は「中間貯蔵施設の計画案についての住民説明会が行われた直後の大臣の発言は、交渉にとっても大きなマイナスであり、気持ちを踏みにじられたと不快に思っている町民は多くいる。
しかし、けじめをつけたということで、いつまでも引きずらずに謝罪を深く受け止めたい。
国は住民の気持ちを真摯(しんし)に受け止め、これからの対応に力を尽くしてもらいたい」と話しています。

これ、何かの儀式ですか?

双葉町長「要望に具体的回答なく不満」
石原大臣と会談した双葉町の伊澤史朗町長は「中間貯蔵施設の説明会では住民の意見や要望に対して国から具体的な回答がなく、町民は不満を持っている。
大臣もなるべく早く回答したいと発言していたので今後、具体的な回答があることを期待している」と話していました。

これ、何かの儀式ですか?



石原環境相、福島訪れ「深くおわび」 「金目」発言で 2014年06月23日月曜日
(一部転載)
 会津若松市の仮設住宅に避難している大熊町の斎藤重征さん(69)は「金目発言が出たのは(石原氏が)心に思っていたからだ。首長にだけ謝罪しても伝わらない。大臣は仮設に足を運んで、避難生活が4年目になるわれわれの声を聞くべきだ」と注文を付けた。

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