いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

緊急時避難準備区域

緊急時避難準備区域の解除の実態:念のために言っておきますが、政治的なパフォーマンスですからね。騙されないでね。

福島 ふるさとニュース NHKニュース
10月28日(金)(午後6:10〜) 8分20秒くらいから


緊急時避難準備区域が解除されても大多数は帰還していません。
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広野町
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住人は、戻りたくないようです
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実際に、戻っていません
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これじゃ、水撒きです
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除染で雇用をつくって、住民を繋ぎ止める作戦です
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南相馬市
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除染が進んでいる印象かもですが、、
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除染もできない状況です
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緊急時避難準備区域の解除:
政治的なパフォーマンスですからね。騙されないでね。
住民は騙されませんが、日本全国のひとを騙すのは少し成功している印象もあります。


追記:11/2 19:00 録画です

#save_children 避難準備区域解除へ計画提出 川内村・田村市・広野町・南相馬市・楢葉町

子どもを守れ


安易に戻さないでくださいね ってか、住民を無視した解除に反対

住民を戻す時期について
川内村田村市 来年3月まで
広野町 来年いっぱいかかる
南相馬市 具体的な時期を明記していない
楢葉町 今回の計画では住民は戻さない


避難準備区域解除へ計画提出 NHKニュース
---全文転載
避難準備区域解除へ計画提出
9月19日 16時6分

原発事故を受けて政府が指定した「緊急時避難準備区域」の解除に向け、福島県の5つの自治体は19日までに、指定の解除に必要な復旧計画を政府に提出しました。しかし、自治体の中には、除染に時間がかかるとして、住民を戻す時期を明記しなかったところもあり、今後、除染の進め方が大きな課題になりそうです。

「緊急時避難準備区域」は、住むことは認められているものの、原発の異常事態に備えて避難の準備が求められている区域で、福島県では5つの自治体が指定され、放射性物質への不安から、住民の半数に当たるおよそ2万9000人が避難しています。政府は、原発の状況が改善しているとして指定の解除を検討していて、各自治体に除染の方針や住民を戻す時期などを記した復旧計画の提出を求め、関係者によりますと、19日までにすべての自治体が政府に復旧計画を提出しました。この復旧計画の中で、住民を戻す時期については、▽川内村と田村市が来年3月までとしていますが、ほかの自治体は、除染に時間がかかるとして、▽広野町が来年いっぱいかかるとし、▽南相馬市は具体的な時期を明記していません。一方、▽楢葉町は町のほとんどが警戒区域に指定されているため、今回の計画では住民は戻さないとしています。また、いずれの自治体も、学校や公共施設などを優先的に除染するとしていますが、個人の住宅や地域全体まで除染できるかどうかは不透明な点もあることから、今後は、除染の進め方が大きな課題になりそうです。政府は、今月中にも区域の指定を解除することにしています。
---転載終わり

#save_children 緊急時避難準備区域 解除 (〃бOб)ノ コラァ〜 南相馬は、 こんなに高い汚染地域です

子どもを守れ


南相馬は、 こんなに高い汚染地域です
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色に騙されないでくださいね。
濃い青が最も低い区分で、1.0μSv/h 未満です。
つまり、放射線管理区域より高い可能性もあります。
他の色は、1.0μSv/h 以上です。1.9μSv/h 以上の地域もあります。


緊急時避難準備区域の解除に向けた放射線モニタリングアクションプランの測定結果 | 文部科学省
【南相馬市】【田村市】【川内村】【広野町】の詳細なマップをダウンロードできます。


学校周辺など 放射線量示す地図 NHKニュース
---全文転載
学校周辺など 放射線量示す地図
8月17日 4時2分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、「緊急時避難準備区域」にある学校周辺の通学路などの放射線量を細かく示した地図が作製され、国は、区域の解除に向けた除染の計画作りなどに活用してほしいとしています。

この地図は、国が「緊急時避難準備区域」に指定されている5つの市町村のうち、測定ポイントが少なかった楢葉町を除く4つの市町村について作製しました。地図は今月9日に一度公表されていますが、今回はおよそ4倍に拡大され、学校や児童施設の周辺、それに通学路などの放射線量の状況が、より見やすく、詳しく分かるようになっています。例えば、南相馬市の北西部を拡大した地図を見ますと、放射線量の値で色分けされた点が道路上に細かくプロットされ、学校や幼稚園の周辺では、屋外活動を制限する目安の放射線量の半分よりも低い、青や水色となっています。しかし、学校から少し離れた道路では、1時間当たり1.9マイクロシーベルトから、屋外活動を制限する目安の3.8マイクロシーベルトの間の、比較的高い放射線量を示す緑の点があることが分かります。国は、各市町村が学校などの除染を含む復旧計画をまとめたあとに、「緊急時避難準備区域」を解除する方針で、今回の地図を除染の計画作りなどに活用してほしいとしています。
---転載終わり


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子どもを守れ


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高放射線地域に戻れって、
住民からは怒りの声が続出!!


「準備区域」解除へ 不安拭えぬ避難住民(福島民友ニュース)
---全文転載
「準備区域」解除へ 不安拭えぬ避難住民

 政府が、東京電力福島第1原発の半径20キロ圏外の緊急時避難準備区域を一括解除する方針を決めたことに対し、避難している住民からは自宅へ戻れる期待感と同時に、「本当に安全なのか」「以前と同じ生活に戻ることができるのか」と心配する意見が相次いだ。各自治体の首長らからは「除染などの対応をしっかりした上で解除してほしい」との国への要望も多く聞かれ、不安が拭えない現状が浮き彫りになっている。
(2011年8月10日 福島民友ニュース)
---転載終わり

「本当に安全なのか」
「以前と同じ生活に戻ることができるのか」
と心配する意見が相次いだ。

各自治体の首長らからは
「除染などの対応をしっかりした上で解除してほしい」
との国への要望も多く聞かれ、不安が拭えない現状が浮き彫りになっている。


河北新報 東北のニュース/準備区域解除 「除染が先」「尚早」 元の生活保証なく不安
---全文転載
準備区域解除 「除染が先」「尚早」 元の生活保証なく不安

 「放射能が心配で戻れない」「警戒区域は解除できないのか」―。福島第1原発事故による緊急時避難準備区域の解除決定の知らせに、首長や住民が漏らしたのは自宅に戻れる喜びではなく、元の生活が保証されないことへの不安だった。
 原発南西にある福島県川内村は20キロ圏内に警戒区域、その外側に緊急時避難準備区域がある。
 郡山市にある川内村民が暮らす仮設住宅。緊急時避難準備区域に自宅がある久保田源三さん(77)は「放射能が心配で畑の野菜も食べられない。仮設住宅で暮らす」。三瓶カツ子さん(82)も「村に病院やスーパーが戻り、元の生活ができる保証がないと帰れない」と早期帰宅に慎重だ。
 大森禎造さん(84)の自宅は警戒区域にある。「警戒区域も早く帰れるようにしてほしい」とこぼした。
 政府の決定に「時期尚早ではないか」と憤るのは遠藤雄幸川内村長。細野豪志原発事故担当相が強調してきた、自治体の意向を尊重する姿勢が後退したと受け止める。
 「除染の基準も方法もまとまっておらず、住民に帰宅するかどうかの判断材料を示せない」と戸惑う。
 田村市の冨塚宥〓市長も「(一括解除について)国からは事前に知らされず、対象の自治体間でも情報に差があった。避難指示の際からして国がでたらめをやるから、自治体の不信感を招くんだ」と厳しい口調で語った。
 「原発の状況改善と、国によるモニタリングや除染の徹底が解除の前提」と注文を付けるのは南相馬市の桜井勝延市長。
 緊急時避難準備区域の指定を受けた間、学校は区域外へ移転し、病院も入院などが制約された。市外へ転出した医療従事者も多く、区域指定が解除されただけでは市民生活が元に戻る保証はない。市は「医療環境の復旧には国や県の人的支援が不可欠」(中里祐一健康づくり課長)と訴える。
 戸惑いは学校関係者も同じ。南相馬市原町区の平間勝成大甕(おおみか)小校長は「うれしいが、校舎を除染して安全を確認してからでないと再開は難しい」と話す。不安解消のため通学路などの自主的除染も検討するという。

◎3キロ圏一時帰宅「すぐ現況見たい」

 福島第1原発事故で政府が9日、これまで認めていなかった3キロ圏内の一時帰宅を認めた。会津若松市の仮設住宅に避難する大熊町の介護福祉士の女性(49)は「放射線量の数値は気になるが、すぐにでも現況を見たい」と決定を評価した。
 自宅から原発までは約1キロ。「震災の夜からバッグ一つで町のスポーツセンターに避難し、自宅がどうなっているのか分からない」と話す。
 ただ日程は今後、国と各自治体が調整するとされ、具体的には決まっていない。女性は「もっと早く一時帰宅できると良かった」と早期の帰宅実現に期待する。

【注】〓は「日」偏に「景」

2011年08月10日水曜日
---転載終わり

「放射能が心配で畑の野菜も食べられない。仮設住宅で暮らす」
「村に病院やスーパーが戻り、元の生活ができる保証がないと帰れない」
「警戒区域も早く帰れるようにしてほしい」

「時期尚早ではないか」
と憤るのは遠藤雄幸川内村長。
「除染の基準も方法もまとまっておらず、住民に帰宅するかどうかの判断材料を示せない」

田村市の冨塚宥〓市長も
「(一括解除について)国からは事前に知らされず、対象の自治体間でも情報に差があった。避難指示の際からして国がでたらめをやるから、自治体の不信感を招くんだ」
と厳しい口調で語った。

「原発の状況改善と、国によるモニタリングや除染の徹底が解除の前提」
と注文を付けるのは南相馬市の桜井勝延市長。

市は
「医療環境の復旧には国や県の人的支援が不可欠」
(中里祐一健康づくり課長)と訴える。

南相馬市原町区の平間勝成大甕(おおみか)小校長は
「うれしいが、校舎を除染して安全を確認してからでないと再開は難しい」
と話す。


【放射能漏れ】「除染して」「困る」 避難解除で住民不安の声 - MSN産経ニュース
---全文転載
「除染して」「困る」 避難解除で住民不安の声
2011.8.10 08:57

 「きちんと除染してくれないと怖い」「病院もないのに」−。福島第1原発事故で、緊急時避難準備区域が9月上旬にも解除されることが決まった9日、避難生活を続けている住民からは不安の声が上がった。

 福島県川内村の準備区域から避難し、家族5人で郡山市内の仮設住宅に入居した土建業の大山政光さん(55)は「除染をし、安全を約束してもらわないと帰れない」と不安を隠さない。仕事があるかどうかも心配といい、「村には警戒区域もある。解除は全村じゃないと意味がない」と語った。

 夫と同市内のビジネスホテルに宿泊している川内村の主婦、猪狩菊子さん(63)は「病院も、買い物をする所もない。『住め』といわれても困る」と不満をあらわに。将来、村に戻りたい気持ちはあるが、当面は仮設住宅を探し続けるという。準備区域内に住む男性会社員(38)も「健康被害の恐れがある中で解除して、子供たちが戻ってくるのは不安だ」と懸念を示した。

 一方、同区域に自宅がある南相馬市原町区の主婦(50)は「避難先から帰ってくる人が増えて、街に少しでも活気が戻るといい」と肯定的に受け止めた。
---転載終わり

「除染をし、安全を約束してもらわないと帰れない」
「村には警戒区域もある。解除は全村じゃないと意味がない」

「病院も、買い物をする所もない。『住め』といわれても困る」
「健康被害の恐れがある中で解除して、子供たちが戻ってくるのは不安だ」


「除染」示されず、避難準備区域の首長から不満 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
「除染」示されず、避難準備区域の首長から不満

 緊急時避難準備区域の解除方針について、関係自治体の首長からは、評価しながらも除染計画の見通しが示されていないことなどに不満の声が上がった。

 南相馬市の桜井勝延市長は「一定の評価をするが、解除の大前提になるのは、水素爆発の可能性が低くなるなどの原発の状況が改善されること」とコメント。

 川内村の遠藤雄幸村長は、「戻るためには安全性の確保が必要で、最優先課題は除染だ」と訴えた。「村内は森林が多いが、その除染方法やコストも明らかにされていない」と話し、国に早期の対応を求めた。

 一方、原発から半径3キロ圏内の一時帰宅が認められることになった警戒区域内の双葉町の井戸川克隆町長は「まずは良かった。住民もほっとしていると思う」と話した。ただ、「今後も苦しく、厳しい状況だ。全員で帰宅できるように、国は早急に除染に取りかかってほしい」と訴えた。

 また、大熊町の渡辺利綱町長は「住民から求められてきたことで、再三、国に要望してきたことが認められ、良かったと思う」と話した。町は3キロ圏内の世帯に10日、一時帰宅の決定を文書で通知する。

(2011年8月10日10時00分 読売新聞)
---転載終わり

南相馬市の桜井勝延市長は
「一定の評価をするが、解除の大前提になるのは、水素爆発の可能性が低くなるなどの原発の状況が改善されること」
とコメント。

川内村の遠藤雄幸村長は、
「戻るためには安全性の確保が必要で、最優先課題は除染だ」
と訴えた。
「村内は森林が多いが、その除染方法やコストも明らかにされていない」
と話し、国に早期の対応を求めた。


社説:避難準備区域 解除は地元の声踏まえ - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
社説:避難準備区域 解除は地元の声踏まえ

 東京電力福島第1原発から半径20〜30キロ圏内の「緊急時避難準備区域」の指定が、9月にも解除される。

 原発事故の収束に向けた工程表の「ステップ1」終了を受け、政府の原子力災害対策本部が決めた。

 政府は南相馬市など区域指定していた5市町村に対し、除染計画や学校・病院など公的サービスの再開見通し、生活インフラの整備状況、さらに住民の帰宅時期を盛り込んだ復旧計画を1カ月程度で作成するよう要請。すべての計画が出そろった段階で、指定解除は一括して決める段取りという。

 区域人口約5万8500人の約半数が避難している状況だ。早く帰宅したい人にとっては、そのめどが示されたのは一歩前進だろう。

 だが、地元自治体や住民からは、むしろ不安やとまどいの声が聞こえてくる。帰宅の実現にとって最も重要なのは放射性物質の除染だ。だが、国が責任をもって将来にわたりどう除染を進めるのか、いまだに明確な方針が示されていない。

 指定市町村の中で最も避難住民が多い南相馬市は先月、専門家の協力を得て除染目標などを定めた独自の除染方針を策定した。また、除染作業に取り組む際の手順や方法、注意事項などを細かく記したマニュアルも整備し、既に幼稚園などで市職員らが除染作業も始めた。

 放射線量の高い地域での除染には高いレベルの技術が求められる。そもそも、原発事故に伴う対策は国が主体的に定めるべきだろう。

 どの程度の汚染をどのレベルまで除染すべきなのか一定の基準も必要になる。除染が難しいとされる森林などの除染レベルについても見解を示してもらいたい。

 政府は今月中に原発周辺区域の除染に関する基本方針をまとめる予定だ。本来、除染について復旧計画に盛り込むことを地元自治体に要請する前に、基本方針を明確にするのが筋だった。早急に示してほしい。

 また、各市町村から復旧計画が出されても、まず指定解除ありきではなく、地元の意向を最大限に尊重することが必要だ。緊急時避難準備区域では保育園や幼稚園、小学校〜高校は休園・休校となり、子供は区域に立ち入らないよう今も求められている。

 多くの地域で放射線量が低水準になり、今後除染が進む見通しとはいえ、避難している子供を持つ親がすぐに帰宅を選択するとは限らない。解除、帰宅をめぐる住民間の考え方の違いも出るかもしれない。

 まずは、住民の放射線への不安を解消する行政側の十分な説明が欠かせない。政府はその点にも配慮し、一括解除にこだわらず慎重に手続きを進めるべきだ。

毎日新聞 2011年8月11日 2時30分
---転載終わり



緊急時避難準備区域 解除 (〃бOб)ノ コラァ〜 事故が収束したことにする象徴?功を焦る? より
「ようやくここまできた。最終的な解除、帰還を着実に実施したい」
(〃бOб)ノ コラァ〜 細野豪志原発事故担当相 あなた、何もしてないでしょ??
2011/08/07 01:53:08
避難準備区域“解除 慎重に判断” NHKニュース http://j.mp/omHliW (〃бOб)ノ コラァ〜 言葉通りに”慎重”では無い印象なんだよね。事故が収束したことにする象徴?功を焦る?そう見える。被ばくを広げるな!! #save_children #genpatsu



わたしのツイート
2011/08/10 12:16:35
福島民報:福島県の新聞社:ニュース|福島のニュース http://j.mp/pLctnq #save_children #genpatsu #hibaku (〃бOб)ノ コラァ〜 毎時3・0マイクロシーベルト超とか毎時4・2マイクロシーベルトだけど、避難区域解除なのだそうです。

2011/08/10 12:06:55
【放射能漏れ】「除染して」「困る」 避難解除で住民不安の声 - MSN産経ニュース http://j.mp/qw2NIv #save_children #genpatsu #hibaku
(〃бOб)ノ コラァ〜 細野豪志!!みんなをいじめるな!!

2011/08/10 11:53:17
「除染」示されず、避難準備区域の首長から不満 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://j.mp/oBetOS #save_children #genpatsu (。б_б。)ノハイ 提案!!緊急時避難準備区域の解除方針は撤回して、先に「除染」したら?



9月11日で、311地震から半年になりますよね。
地震から半年で、原発事故が収束に向かっている事にしたいのでしょうね。
菅総理の辞任の日程も911に向けて進んでいるように見えます。

また、住民を犠牲にしたパフォーマンスをやる積りですか (б▽б;;)げ〜

#save_children 緊急時避難準備区域 解除 (〃бOб)ノ コラァ〜 事故が収束したことにする象徴?功を焦る?

子どもを守れ


 ◇緊急時避難準備区域
 事故が起きた福島第1原発の半径20〜30キロ圏内のうち、年間の累積放射線量が20ミリシーベルトに達しないと想定される地域を対象として、政府が4月22日に設定した。福島県広野町の全域と南相馬市、川内村など2市1町1村の一部で約6万人が対象。居住は可能だが、水素爆発などの緊急時に備え屋内退避や区域外避難の準備が必要。自力での避難が難しい子供、妊婦、要介護者、入院患者は区域内に入らないよう求められている。幼稚園、保育園、小中高校は休校。

解除すれば、幼稚園、保育園、小中高校を開校する事を意味します。


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一時帰宅:原発3キロ圏内も容認 準備区域は9月にも解除 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
一時帰宅:原発3キロ圏内も容認 準備区域は9月にも解除

2011年8月9日 20時51分 更新:8月9日 21時35分

 政府は9日、首相官邸で原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)の会合を開き、これまで認めていなかった東京電力福島第1原発から半径3キロ圏内の地域への一時帰宅を認めることを決めた。放射線量などを調査した上で8月中の開始を目指す。半径20〜30キロ圏内の「緊急時避難準備区域」についても、区域内の5市町村が今後1カ月程度でまとめる「復旧計画」の策定を受け、9月にも一括して指定を解除する方針を決めた。また、8月中に原発周辺区域の除染に関する基本方針をまとめる。

 3キロ圏内の一時帰宅の対象世帯は、双葉・大熊両町の計約460世帯。既に実施している他の地域と同様に、自宅での滞在時間2時間以内、などの条件を課す。

 緊急時避難準備区域は、区域内の放射線量が低いことや、経済産業省原子力安全・保安院がまとめた原発の安全確保状況の報告を参考に解除を決定。保安院は原発施設内での水素爆発の可能性が低く、原子炉への注水が長時間中断した場合でも20キロより遠い地域への放射線の影響が少ないなどとした。

 今後、各市町村が▽学校・病院などの公的サービスの再開▽上下水道など公的インフラの復旧▽グラウンドなどの除染−−の見通しや、計約2万5800人の避難住民の帰宅時期を盛り込んだ「復旧計画」を策定し、出そろった段階で同本部が一括解除を決める。

 ただ、全町村避難に近い広野町・川内村、多くが帰宅した南相馬・田村両市、対象が約10人の楢葉町と実情はさまざまで、実際の住民の帰宅時期は異なる見通し。政府はそれぞれの実情に合わせて支援にあたるとしている。

 また、同本部は、立ち入りが禁止されている20キロ圏内の「警戒区域」や、年間被ばく線量が20ミリシーベルトを超える「計画的避難区域」についても、原子炉の冷温停止が目標の「ステップ2」終了後に見直しを進めることを決めた。ただ、同本部が9日にまとめた文書では今後の調査で「極めて高い(放射)線量などで相当長期にわたり住民の帰還が困難な区域の存在も明らかになると思われる」としている。【笈田直樹】

 ◇緊急時避難準備区域
 事故が起きた福島第1原発の半径20〜30キロ圏内のうち、年間の累積放射線量が20ミリシーベルトに達しないと想定される地域を対象として、政府が4月22日に設定した。福島県広野町の全域と南相馬市、川内村など2市1町1村の一部で約6万人が対象。居住は可能だが、水素爆発などの緊急時に備え屋内退避や区域外避難の準備が必要。自力での避難が難しい子供、妊婦、要介護者、入院患者は区域内に入らないよう求められている。幼稚園、保育園、小中高校は休校。
---転載終わり


東日本大震災:福島第1原発事故 避難準備区域解除へ 帰宅できる日いつ - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
東日本大震災:福島第1原発事故 避難準備区域解除へ 帰宅できる日いつ

 ◇除染など具体策まだ
 東京電力福島第1原発から半径20〜30キロ圏の「緊急時避難準備区域」の指定が9月にも解除されることが9日決まった。だが、除染やインフラ整備の状況には地域差があり、政府の原子力災害対策本部も「住民帰還の時期は市町村ごとに大きく異なる」と認める。住民からは「我が家にはいつ帰れるのか」「安全は確保されるのか」といった声が上がり、安心して戻るための課題は山積している。

 「子供の健康に本当に影響がないのか。戻れるなら戻りたいが、安心できる材料がほしい」。福島県広野町から同県石川町に一家で避難した自営業、渡辺政則さん(46)の不安は消えない。広野町にとどまる母ユワさん(74)も「学校や通学路の除染を進めないと、『戻ってこい』とは言えない」と話した。

 独自の除染計画を策定し、8、9月を除染強化月間に設定した南相馬市は、今週から学校や博物館などの公共施設の本格的な除染を開始し、校庭の表土を削ったり、高圧洗浄機を使って校舎の壁を水で洗浄するなどしている。中学3年の長女を福島市に避難させている会社役員の男性(50)は「学校の除染は始まったばかり。高校受験も控えており、すぐに戻ってこさせられない」とため息をつく。

 医療にも課題がある。南相馬市立総合病院では震災前に12人いた医師が5人に減った。住民の帰還には医療サービスの充実が必要だが、市の担当者は「医者の数を震災前に戻すのは相当難しい。国が何らかの手だてをしてほしい」と訴える。

 広野町の山田基星町長は「除染の方法など国の具体的な支援の中身が出てきて、安全や安心が確保できないと、町民に『帰宅できますよ』とは言えない。解除されることで支援や補償がおろそかになっても困る」と国に注文した。一方、原発の半径3キロ圏内の住民の一時帰宅も認められ、今月中の開始を目指すことになった。

 原発から2キロ弱の大熊町に自宅がある多田登喜子さん(75)は「お盆には間に合わないけど位牌(いはい)を持ってきたい。孫もアルバムを見たがっている」と一時帰宅を待ち望む。その一方で「放射線に汚染されて持ち出しができないものもあるかも」と不安ものぞかせる。

 体調を崩して入院中の木幡昭重さん(73)は「家だけでなく、お墓に寄ることも認めてほしい。少しの時間でもよいから手を合わせたい」と話した。【神保圭作、佐藤敬一、町田徳丈、山田奈緒】

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 ■ことば

 ◇緊急時避難準備区域
 事故が起きた福島第1原発の半径20〜30キロ圏内のうち、年間の累積放射線量が20ミリシーベルトに達しないと想定される地域を対象として、政府が4月22日に設定した。福島県広野町の全域と南相馬市、川内村など2市1町1村の一部で約6万人が対象。居住は可能だが、水素爆発などの緊急時に備え屋内退避や区域外避難の準備が必要。

毎日新聞 2011年8月10日 東京朝刊
---転載終わり

見出しがヘンでしょ?
「安全は確保されるのか」
「子供の健康に本当に影響がないのか。戻れるなら戻りたいが、安心できる材料がほしい」
「学校や通学路の除染を進めないと、『戻ってこい』とは言えない」
「学校の除染は始まったばかり。高校受験も控えており、すぐに戻ってこさせられない」
これらが、住民の思いですよね

広野町の山田基星町長は「除染の方法など国の具体的な支援の中身が出てきて、安全や安心が確保できないと、町民に『帰宅できますよ』とは言えない。解除されることで支援や補償がおろそかになっても困る」と国に注文した。
(б▽б;;)げ〜 支援とか補償を少なくしたいから、解除したいのかも


避難準備区域:放射線、大部分が制限目安の半分未満 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
避難準備区域:放射線、大部分が制限目安の半分未満

2011年8月9日 20時21分

 文部科学省は9日、東京電力福島第1原発事故に伴う緊急時避難準備区域内の詳細な放射線計測結果を公表した。同区域の解除に向けた政府の行動計画の一環。学校や病院、図書館などの公共施設周辺、住民の生活圏内の道路などを重点的に計測した結果、大部分は、屋外活動制限の目安の半分に当たる毎時1.9マイクロシーベルトを下回った。

 一方、計画的避難区域に近い福島県南相馬市原町区馬場で最高毎時5.5マイクロシーベルト(地上50センチ)▽川内村下川内三つ石で同4.7マイクロシーベルト(同)の宅地が見つかるなど、局所的に屋外活動制限の目安を上回る高い線量を示す場所もあった。これらの地域の一部は政府が今月3日、年間被ばく量が20ミリシーベルトを超えるおそれがある「特定避難勧奨地点」に指定している。

 原子力災害対策本部によると、緊急時避難準備区域に当たる南相馬市、田村市、川内村、広野町、楢葉町の5市町村は今後、インフラや医療機関、学校などの再開の道筋を示した「復旧計画」を策定。この中に放射線量が高い地点などの除染計画も盛り込まれる予定。

 調査は7月9〜28日に実施。公共施設の内部や周辺の地上50センチと1メートルの地点で放射線量を測ったほか、通学路など住民がよく利用する道路を車などで走りながら5秒おきに放射線量を記録した。

 結果は文科省のウェブサイト(http://radioactivity.mext.go.jp/ja/monitoring_action_plan/)で詳細を見ることができる。【西川拓、久野華代】

---転載終わり

(〃бOб)ノ コラァ〜 1.9μSv/hは殺人的に高い値。
緩い基準のICRPでさえ20ミリシーベルト/年が上限。その上限を文部科学省が算数を駆使して3.8μSv/hまでに引き上げた。無茶な数字が独り歩きして安全基準になっています。



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時事ドットコム:避難準備区域、9月上旬にも解除=5市町村、5万8500人対象−政府
---全文転載
避難準備区域、来月上旬にも解除=5市町村、5万8500人対象−政府

 東京電力福島第1原発事故で、政府の原子力災害対策本部は9日、同原発の半径20〜30キロ圏内の緊急時避難準備区域を9月上旬にも一括解除する方針を決めた。水素爆発の恐れが低減したことなどを受けた措置で、指定が解除されれば準備の整った自治体から住民の帰宅が始まる。
 同原発から3キロ圏内の住民を対象とした一時立ち入りについて、今月中にも実施することを決定。対象は約460世帯1300人で、同圏内は事故後初。住民はバスで区域内に入り、約2時間自宅などに立ち寄る。
 細野豪志原発事故担当相は、対策本部会議後に記者会見し、「ようやくここまできた。最終的な解除、帰還を着実に実施したい」と述べた。
 対策本部によると、緊急時避難準備区域は、福島県南相馬市、田村市、川内村、広野町、楢葉町。人口は約5万8500人で、このうち避難者は約2万5800人。(2011/08/09-21:04)
---転載終わり

「ようやくここまできた。最終的な解除、帰還を着実に実施したい」
(〃бOб)ノ コラァ〜 細野豪志原発事故担当相 あなた、何もしてないでしょ??


2011/08/07 01:53:08
避難準備区域“解除 慎重に判断” NHKニュース http://j.mp/omHliW (〃бOб)ノ コラァ〜 言葉通りに”慎重”では無い印象なんだよね。事故が収束したことにする象徴?功を焦る?そう見える。被ばくを広げるな!! #save_children #genpatsu

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