ドイツが進んでいると思っていましたが、日本が遅れてるだけなのかなあ (б_б?)ハテナ?


再生可能エネルギー投資、30年までに3倍へ−機器価格下落後 2013/04/23 12:04 JST
  4月22日(ブルームバーグ):風力や太陽光発電関連機器の価格が急落し20社以上のメーカーが倒産に追い込まれたが、再生可能エネルギーに対する投資は2030年までに約3倍となり、世界のエネルギー供給での化石燃料依存度を減らす見通し。

倒産したメーカーもありますが、強気ですね。
投資は3倍

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が22日発表したリポートによると、クリーンエネルギー・プロジェクトへの年間投資は30年までに6300億ドル(約62兆5000億円)に達する見込み。昨年は1900億ドルだった。11年11月時点の見込みに比べると37%増で、予想通りだと30年までに総発電能力に占める再生可能エネルギーの割合は半分程度になる。

総発電能力の50%

昨年は過剰生産により、ほとんどの太陽光、風力発電メーカーが不採算に追い込まれ、サンテック・パワー・ホールディングス の子会社が経営破綻したほか、ベスタス・ウィンド・システムズ が過去最大の赤字を記録した。しかし、関連機器の価格が下がったことで再生可能エネルギー・プロジェクトの収益性が高まり、石炭や石油とコスト面で対抗できる時期が近づいている。

まあ、そうだろうと思います。
問題は何年後に逆転できるかですね。

BNEFのマイケル・リーブレック最高経営責任者(CEO)は「再生可能エネルギーのコストに関する悲観的な見方は正しくない。3年前に風力や太陽光関連機器は半導体並みに割安になると予想したが、実際はそれを下回った」と述べた。

予想よりコストの低下は進んでいるようです。


関連情報:
自然エネルギー:輸出が上回ったドイツの電力、脱原発でも伸びる - スマートジャパン
自然エネルギー:電力の50%を風力と太陽光で得たドイツ、記録更新中 - スマートジャパン
続きを読む