いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

緩和

除染目標を毎時0.23マイクロシーベルトから、毎時0.6マイクロシーベルトに緩和。単純積算では、年間5.256ミリシーベルト。子供の居住には適しません

除染なんてできないんですよ。始めから言っています。
できないことがわかると、目標を変えちゃう。

国家主義政権って怖いわ



毎時0.3〜0.6マイクロシーベルト=除染の目安提示へ−環境省 2014/07/31-21:07
 環境省は31日、東京電力福島第1原発事故による除染作業を進め、放射線量を下げる際の事実上の目安として、空間線量で「毎時0.3〜0.6マイクロシーベルト」を提示する方針を決めた。福島県の住民の多くが実質的な目標と受け取めている「毎時0.23マイクロシーベルト」にこだわらない姿勢を示し、除染の効率化を促す。

空間線量で「毎時0.3〜0.6マイクロシーベルト」を提示する方針
「毎時0.23マイクロシーベルト」にこだわらない姿勢

除染の効率化 ((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 同省は福島県内で1日に開く福島、郡山、相馬、伊達4市との会合で、各市の空間線量が毎時0.3〜0.6マイクロシーベルトの場合でも、個人の追加被ばく線量の実測値で見ると政府の長期目標の年1ミリシーベルトを下回るとの分析結果を示す。




環境省:除染目安の空間線量を緩和 2014年07月31日 15時00分(最終更新 07月31日 15時08分)
 ◇毎時0.3〜0.6マイクロシーベルトに

 環境省は、東京電力福島第1原発事故による追加被ばく線量を年間1ミリシーベルト以下に抑えるための除染の目安を見直すことを決めた。これまで掲げてきた推計の空間線量「毎時0.23マイクロシーベルト」に代わり、実測値に即した「毎時0.3〜0.6マイクロシーベルト」とする。除染作業の効率化が期待される一方で、従来の目安を「安全基準」と受け止めてきた住民の戸惑いも予想される。

「毎時0.23マイクロシーベルト」 → 「毎時0.3〜0.6マイクロシーベルト」

除染作業の効率化 ((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 方針は近く、福島県の関係自治体との会合で提示する。併せて、同じ場所に住む人でも生活習慣によって被ばく線量が異なるため、個人線量計での実測を参考にして除染の度合いを決める新たな方針も打ち出す。事故から3年が過ぎ、一律的な除染よりも、個人の被ばく線量管理も重視する。

個人にガラスバッチを付けてモルモット化する気ですね

 環境省は2011年、除染を行う地域を指定する際、「1日のうち屋外で8時間、屋内で16時間過ごす」「家屋(木造)の遮蔽(しゃへい)効果で屋内の線量は屋外の0.4倍」を想定。「長期目標である年間追加被ばく線量1ミリシーベルトを空間線量に換算すると毎時0.23マイクロシーベルトに相当する」との目安を示した。

この計算式自体が間違った発想です。
空間線量なら単純積算すべきです。本来は周辺の土壌汚染を規準に避難すべきでした。

 これに従い、福島市や郡山市などの自治体は、汚染土をはぎ取るなどして空間線量を毎時0.23マイクロシーベルト以下に減らす目標を計画に掲げた。しかし、低線量の場所ほど除染の効果が少ないことが明らかとなり、除染後も目標値を下回らない例が続出。住民からは計画通り再除染を求める声が上がっていた。

当たり前です。
狭い住宅などの敷地が汚染されているのではなく、森林などを含めた広範囲が汚染されています。
敷地を除染しても下がりませんよ。
森林などを含めた広範囲を除染する以外に方法がありません。しかし、無理でしょ。だから、除染は無理なの。

 一方、伊達市や相馬市は住民に個人線量計を配布し、空間線量と実際に浴びた被ばく線量を比較した。環境省がこの数値を分析したところ、空間線量が毎時0.3〜0.6マイクロシーベルトの場所でも住民の追加被ばく線量の実測値はおおむね年間1ミリシーベルトを下回っていた。このため、環境省は「実態に即した対応をする必要がある」と方針転換に踏み切った。【阿部周一、岡田英、渡辺諒】




おかしな判断ですね。
小児甲状腺がんの多発は、3年ではガンにならないと言い。
一般のガンなどが発生する期間(5年とか10年?)を待たずに被曝線量を緩和しちゃう。

病気になっても、最後は金目の環境省だから真剣に考えてないんだろうな。
続きを読む

避難住民をモルモット扱い!個人線量計などを用いた評価に緩和か?!理由は、除染費用の圧縮

旧共産主義ソ連でも、このような非人道的な手法は取っていません。



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「個人線量計で測定を」=住民帰還へ方法変更−数値低め、不信高まりも・規制委 2013/11/11-19:56
 東京電力福島第1原発事故で避難した原発周辺住民らの帰還対策を議論する原子力規制委員会の検討会が11日、東京都内で開かれた。規制委は帰還が実現した場合の住民の被ばく管理について「個人線量計などを用いて評価することを基本とすべきだ」として、これまでの空間線量率を基にした推計方法を変更する事務局案を提示し、おおむね了承された。被ばく線量は、個人線量計の実測値の方が低い数値が出る傾向がある。

「個人線量計などを用いて評価することを基本とすべきだ」として、
これまでの空間線量率を基にした推計方法を変更

 政府は年間被ばく線量が20ミリシーベルト以下の地域で避難指示の解除を目指している。測定方法が変更されれば、帰還の促進のほか、帰還の前提となる除染費用の圧縮につながるとみられる。一方、健康への影響を懸念して避難した住民も多く、突然の変更が国に対する不信感をさらに高める可能性もある。

除染費用の圧縮につながる



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被ばく線量 住民の線量計で 11月11日 19時41分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難している住民が、地元に戻る際の支援を検討している原子力規制委員会の専門家チームは、住民の被ばく線量の評価を、これまでの環境中の放射線量から推定する方法ではなく、住民が身につける線量計で実際に測る方法に変更するとした提言の案をまとめました。
実態に即した被ばく線量の評価や効率的な除染につなげる狙いです。

住民の被ばく線量の評価を、
これまでの環境中の放射線量から推定する方法ではなく、
住民が身につける線量計で実際に測る方法に変更

効率的な除染

原子力規制委員会の専門家チームは、原発事故で避難している住民が、地元に戻る際の不安を解消する国の支援を検討していて、11日、提言の案をまとめました。
それによりますと、地元に戻る際の地域の放射線量は、国が避難の解除を判断する目安の年間20ミリシーベルトを下回ることを条件としたうえで、住民の被ばく線量は、年間で1ミリシーベルト以下に下げることを長期的な目標としました。

国が避難の解除を判断する目安の年間20ミリシーベルトを下回ることを条件
住民の被ばく線量は、年間で1ミリシーベルト以下に下げることを長期的な目標

未だに年間20ミリシーベルトまで容認するのか!

また被ばく線量の評価を、これまでの環境中の放射線量から推定する方法ではなく、住民が身につける線量計で実際に測る方法に変更するとしています。
被ばく線量は、線量計で測った値が、推定した値に比べ3分の1から7分の1ほどに低くなる傾向があり、自治体や専門家からは、推定に基づく一律の対策ではなく実態に即した被ばく線量の評価が必要だと指摘されていました。

線量計で測った値が、推定した値に比べ3分の1から7分の1ほどに低くなる

さらに放射線量が高い地域を示す地図を作ったり、線量計の値をもとにした効率的な除染を行ったりして被ばく線量を減らすほか、地域ごとに相談員を配置しアドバイスをする体制も示され、提言の案は大筋で了承されました。
提言は、規制委員会が、今後まとめた上で国の原子力災害対策本部に提出することにしています。


不安の解消になるか
国が住民の被ばく線量の評価方法を変更するのは、線量計で実際に測った値が環境中の放射線量から推定される値に比べて低くなる傾向があるためですが、個人の線量を対策に生かすには、きめ細かい対応も求められることになり、住民の不安解消につなげられるのかが問われることになります。
国は、原発事故が原因の住民の被ばく線量について、長期的に、年間で1ミリシーベルト以下にすることを目指しています。
住民の被ばく線量は、これまで、航空機を使って上空から測定した市町村ごとの環境中の放射線量を基に、1日のうち8時間は屋外に、16時間は線量が比較的下がりにくい木造住宅の中にいると一律に仮定し推定していました。
しかし、実際に個人個人が線量計を身につけて測った値は、推定される値に比べて3分の1から7分の1ほどに低くなる傾向があることが分かっています。
一方で、被ばく線量には個人差も大きく、生活している場所や食べ物などによっては、平均的な値に比べ大幅に高くなる人もいます。
このため、福島県内の自治体や専門家から、住民の健康を守り不安を解消するためには、推定に基づく一律の対策ではなく住民全員に線量計を身につけてもらったうえで、生活環境やスタイルに合わせた対策をとることが合理的だという指摘が出ていました。
しかし、個人の被ばく線量を把握したうえで除染や健康管理に生かしていくためには、データを分析してアドバイスをする相談員を養成するなど、きめ細かい対応も求められることになり、実際に住民の不安解消につなげられるのかが問われることになります。


浪江町住民理解と不安
原子力規制委員会の専門家チームがまとめた提言の案について、福島県浪江町から福島市に避難している住民からは、理解を示す意見がある一方で不安の声が多く聞かれました。
80歳の男性は「国が計測したデータを示されるよりも個人の線量計で管理するほうが自己責任で納得ができて良いと思う」と一定の理解を示していました。
一方で、75歳の女性は「個人の線量計で計測すると自分の家では放射線量が低くてもすぐ近くでは高いところがあったりするのではないかと思うと不安だ。やはり国でしっかりと除染をして管理し、安全なのかどうか示してほしい」と話していました。
また、63歳の男性は「線量計の数字も日によって違うこともあるし、どの程度であれば本当に安全なのかわれわれには知識がない。個人の線量計で判断しろというのは国の責任放棄ではないか」と話していました。
続きを読む

干しシイタケ 緩和される新規制値適用 「乾燥させる前の生の状態もしくは水戻しで測定することになりそう」


食品の放射性物質 新規制値

干しシイタケも緩和されます(お茶も緩和ですね)



東日本大震災:干しシイタケ放射性物質検出 県、全戸検査へ 新規制値適用 /岩手
---ここから
東日本大震災:干しシイタケ放射性物質検出 県、全戸検査へ 新規制値適用 /岩手

 一関、奥州、大船渡、平泉の4市町の11年産干しシイタケから暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は17日、出荷前の干しシイタケ農家を対象に放射性物質の全戸検査をする方針を示した。4月から導入される新規制値(1キロ当たり100ベクレル)を適用し、安全性の確保を図る。

 奥州市江刺区の江刺生涯学習センターで開かれた生産者説明会で明らかにした。検査方法については国の方針を待って決めるが、乾燥させる前の生の状態もしくは水戻しで測定することになりそうだ。干しシイタケは通常、水で戻して食べるが、その場合のセシウム濃度は乾燥状態の6分の1から10分の1に減少する。

 県は早急に生産者台帳の作成を進めるとともに、生産者にはシイタケ原木と、植菌した「ほだ木」の自主検査も求める。国の指標値(同150ベクレル)を上回った時は、栽培の自粛を要請し、東京電力に損害賠償請求する。

 説明会では、東電が21日以降に補償内容を説明することが報告され、参加した生産者からは「このままでは廃業に追い込まれる」と悲痛な声が上がった。【湯浅聖一】
---ここまで

#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ? パート2

子どもを守れ


さすがは、NHK!国語力が不足しています!!ゆとり??
子どもは成人より放射線の影響を受けやすい → 粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定
ヘンだと思わないのか?子どもは、乳児だけではありませんからぁ


今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになります
ココに注意!
「飲料水」の基準を厳しくすれば、「一般食品」の基準を緩くできます。合計の被ばく線量だけしか言っていませんから当然です。まあ、官僚なら考えそうなマジックですよ。注意してください。


乳児用食品も放射性物質基準設定へ NHKニュース
---全文転載
乳児用食品も放射性物質基準設定へ
11月24日 11時39分

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は、子どもは成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されていることから、粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定することになりました。

これは、24日に開かれた厚生労働省の部会で決まったものです。食品の放射性物質は、現在、年間5ミリシーベルトを被ばく量の限度の目安として、すべての食品を「野菜類」「穀類」など5つに区分けし、それぞれ暫定の基準値が設定されていますが、子どもが摂取する食品を対象にした基準は設けられていません。厚生労働省は被ばく量の限度の目安を来年4月をめどに、現在の5分の1の1ミリシーベルトに引き下げる方針ですが、それに合わせ、成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されている子ども向けの食品について新たに基準を設けることにしたものです。24日の部会では、5つの区分を国際基準に合わせて再編し、新たに粉ミルクなどの「乳児用食品」の区分を設けるほか、「一般食品」、「飲料水」、「牛乳」の合わせて4つの区分に見直す方針が了承されました。今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになりますが、厚生労働省は、子どもや妊婦への影響や男女の摂取量の違いなどもきめ細かく反映し、年内にも新たな基準値を決定することにしています。
---転載終わり


参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome



関連ブログ記事:
厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?

#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?



緩和
乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討
お茶や乾燥キノコと予想できます ☆〜(ゝ。б)ネ

後退
「乳児用食品」の新設
乳児のみです。わたしの記憶が正しければ、子どもに配慮するハズでした ☆〜(ゝ。б)ネ

食品安全委員会は、
外部と内部被ばくの合計で生涯1ミリシーベルトを、内部被ばくだけに変更したよ ☆〜(ゝ。б)ネ

疑惑
「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ
穀物を”混ぜて”安全にする作戦かもしれません ☆〜(ゝ。б)ネ
常識的に考えれば、主食のコメなどの規制値を厳しくすべきです。逆の言い方をすれば、少量しか食べない食品はあまり厳しくなくても良いと言えます。
※現在の暫定規制値は緩すぎます。もっと緩くして良いという意見ではありません。念のため。キャビア100のコメ5くらいで、バランスするかなあ (*б。б)(*_ _)ウン♪


トコトン腐ってます。常時監視が必要です ☆〜(ゝ。б)ネ


小宮山厚生労働大臣
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放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省  :日本経済新聞
---全文転載
放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省
2011/11/20 21:15

 食品に含まれる放射性セシウムの規制値について、厚生労働省は20日までに、「乳児用食品」の分類を新設する方針を固めた。放射線の影響を受けやすい乳児に配慮する。「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ、「牛乳」「飲料水」と合わせて計4分類にする方向で検討。24日開く薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会に提案する。

 福島第1原子力発電所の事故を受け、同省が3月に策定した暫定規制値では、放射性セシウムは「年5ミリシーベルト」を上限とし、5つの食品分類にそれぞれ年1ミリシーベルトを割り当て、日本人の平均摂取量などから換算し、「野菜類は1キログラム当たり500ベクレル」などとしている。

 同省は内閣府の食品安全委員会の答申などを受け「年1ミリシーベルト」を上限とする厳しい規制値にすることを決めている。「乳児用食品」の新設を含めて変更後の食品分類ごとの上限の割り当ては同部会で議論する。

 乳児向け乳製品などは「1キログラム当たり100ベクレル」を超えないよう指導していたが、新たな分類を設けて規制を強化する。一方、乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討する。

 同省は年内に新たな規制値案をまとめ、内閣府の原子力安全委員会や文部科学省の放射線審議会などの意見を聞き、来年4月に施行する方針。新しい規制値は一定の経過措置を設けて実施することを検討している。
---転載終わり
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