いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

自然放射線

ICRP Pub.111 的な自然放射線

子どもを守れ


ICRP (Pub.111)
論説
緊急事態の後で
本年報告は、現存被ばく状況に関する委員会の2007年勧告(ICRP,2008)の適用に関する助言を芸協している。特に、本年報では、原子力事故又は放射線緊急事態後に長期汚染地域に居住する人々を取り扱っているが、本助言に含まれる多くの側面は、現存被ばく状況の他の事例(例えば、住居もしくは作業上におけるラドン、自然起源放射性物質、又は過去の活動によって汚染されたサイト)にも当てはまるものである。

(。б_б。)ノハイ 自然放射線も健康に影響します。
自然放射線との比較して安全安心デマをばら撒く人々がいますので、注意してください。これらの人々は、Pub.111すら理解していないか?隠しているか?のどちらかです。放射線防護の専門家を名乗るなら、無知悪意があるか?のどちらかです。どちらも退場していただきたい。原発事故の初期なら仕方ないですが、基本文書すら読んでいないマスコミも無能です。


ICRP (Pub.111)
20111120_pub111_03



【おまけ】自然放射線より放射性物質の部分を抜粋
ラジウム226:半減期 1,600年。ウラン‐238(238U、44.8億年)が崩壊を続けて生じる。
カリウム40:半減期 12.8億年。地球誕生(約46億年前)から存在。
炭素14:半減期 5,730年。大気中で窒素と宇宙線起源の中性子の反応によって生じる。一定比率。
ルビジウム87:半減期 490億年。
鉛210:半減期 22.3年。天然に存在する放射能で、ウラン-238(238U、44.8億年)の崩壊で生じる。
ポロニウム210:半減期 138日。ウラン-238(238U、44.8億年)が崩壊を続けた後に生じる。
トリウム232:半減期 141億年。アルファ線を放出してラジウム-228(228Ra、5.75年)となる。(略)最後は鉛-208(208Pb)になる。

「イラン・ラムサール」「ブラジル・ガラパリ」の高自然放射線地域は、ラジウム226が原因です。
「インド・ケララ」の高自然放射線地域は、トリウム232が原因です。


必須元素 - Wikipedia
必須元素(ひっすげんそ)は、生物が摂取することで得る、生命維持にとって欠かせない元素。通常、特にことわらない場合は人間の生命維持に必要な元素を指す。ここでは人間の必須元素について説明する。
20111120_genso


ラジウムやトリウムは、入っていませんよ☆〜(ゝ。б)ネ
胃腸から吸収するという意味での細胞レベルの内部被ばくとは関係ありません。進化の過程で排除されたということです。ラジウム226は、肺がんの原因になると考えられています。

カリウムに含まれるカリウム40の比率は、0.0117%です。


こちらも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
【まとめ】ICRP Pub.111 的なシリーズ

#save_children 年間1ミリシーベルトの意味。おまけ、自然放射線は健康に影響があります。

子どもを守れ


まずは、「おまけ」から
世界中の自然放射線源(高LETと低LET両方)による平均年間被曝線量は、一般的に1〜10 mSvの範囲内で、現在の推定値で中央値 2.4 mSvと考えられている。(BEIR-VII 「一般向け概要(Public Summary)」4ページ )
この値が、テレビなどに出ています。
低 LET 放射線による世界人口の年間平均放射線被曝量の合計は、0.2 mSv から 1.0 mSv の範囲にあると一般的に考えられ、中央値は現在 0.9 mSv と推定されている。(BEIR-VII 「一般向け概要(Public Summary)」4〜5ページ )
低LETだけなら、0.9 mSv です。

別の例示としては、低 LET の自然「バックグラウンド」放射線(ラドン等の高 LET 放射線を除く)の生涯(70 年)被曝で 100人中約 1 人にがんが発生することになる。(BEIR-VII 「一般向け概要(Public Summary)」11ページ )
自然放射線は健康に影響があります。
健康に影響が無いという説明は、間違っています。
もちろん、誰の責任でもなく避けられない被ばくですから受け入れなければなりません。


年間1ミリシーベルトの意味:

放射線被ばくによる健康被害は、「しきい値なし直線仮説」(LNT)リスクモデルが適切です。健康に影響が無い被ばくはありません。

では、
どんな小さな被ばくでもビクビクしながら暮らすべきでしょうか?
原子力発電には異議がありますが、恩恵を受けていた受けているのも事実です。(今後は不要と考えています)

このような条件で、放射線の専門家だけでなく、世界の偉い人達が政治的な影響や経済的な影響も考慮しながら、何年も議論を重ねて決めた値。
それが、年間1ミリシーベルトです。

ICRPは、こんな表現を使っています。
(239) 1mSv 以下
計画被ばく状況に適用され、被ばくした個人に直接的な利益はないが、社会にとって利益があるかもしれない状況(例:計画被ばく状況の公衆被ばく)

国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れについて−第二次中間報告−:文部科学省 84ページより


人口放射線による被ばくの基準値である 年間 1ミリシーベルト は、
自然放射線による被ばくの中央値である 年間 0.9ミリシーベルト に近いのも偶然ではないと推測します。


資料:
#save_children 【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書
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