いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

表面

福島第1原発から南に約15キロ離れた楢葉町で、表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトの破片が見つかった

すごいニュースだと思うんですが、あまり見かけない (б_б?)ハテナ?


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楢葉町で高線量破片=第1原発15キロ、東電が調査−福島 2013/07/02-20:38
 東京電力は2日、福島第1原発から南に約15キロ離れた福島県楢葉町の井出川河口付近で、表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトの破片のようなものが見つかったと発表した。材質などは不明で、東電は2011年3月に原子炉建屋が水素爆発した際に飛散した破片の可能性も含め、詳しく調べる。
 見つかったのは、茶色の塊で柔らかく、大きさは長さ3センチ、幅1.5センチ、厚さ0.5センチ程度。ベータ線を出すストロンチウム90などの放射性物質を多く含んでいるとみられる。




追記:7/4 18:20 2点見つかっているようです
楢葉で高線量の破片 毎時3400マイクロシーベルト 2013年7月3日
  楢葉町井出の井出川河口付近で表面放射線量が毎時3400マイクロシーベルトの汚染度の高い破片が発見されたことが2日、分かった。環境省から物質を分析するよう依頼を受けた東京電力が明らかにした。発見場所は福島第1原発から南に約15キロの地点。東電は「事故の際に飛散した物質の可能性もあり、放射性物質が検出された原因を調べる」としている。発見場所は避難指示解除準備区域。
 東電によると、発見されたのはベータ線とガンマ線を出す表面線量が3400マイクロシーベルト、表面汚染密度が10万cpm以上の物質と、ガンマ線を出す表面線量が100マイクロシーベルトの物質の2点。3400マイクロシーベルトの物質は長さ約3センチ、幅約1.5センチ、厚さ約0.5センチ。6月20日に震災がれきを処理する際の線量測定で見つかった。

ベータ線とガンマ線を出す表面線量が3400マイクロシーベルト、表面汚染密度が10万cpm以上の物質
ガンマ線を出す表面線量が100マイクロシーベルトの物質
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「多核種除去設備」(ALPS)で汚染水漏れ : 表面の放射線量は、ガンマ線とベータ線合わせて1時間当たり 0.18ミリシーベルト(180マイクロシーベルト)

あちこちで、漏れてます☆〜(ゝ。б)ネ


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汚染水処理設備 タンクで水漏れ 6月17日 17時42分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の放射性物質を含む汚染水を処理する新しい設備で、処理前の水がタンクからにじみ出ているのが見つかり、東京電力は試運転を中止して原因を調べています。

処理前の水

水漏れが見つかったのは「ALPS」と呼ばれる新しい処理設備で、ほとんどの放射性物質を取り除くことができるとして、汚染水処理の切り札とされ、ことし3月から試運転が行われています。

ストロンチウムを除去できる
トリチウムは除去できない
装置ですね。

東京電力によりますと、15日、処理前の汚染水をためておくタンクの溶接部から水がにじみ出ているのを点検中の社員が見つけたということで、水はタンクの下にある受け皿に落ちていて、設備の外側には広がっていないということです。

まあ、設備の外側までは広がらんでしょ

漏れた量は、タンクの表面についた結露の水と混ざって正確には分からないということですが、溶接部の水の表面の放射線量は、ガンマ線とベータ線合わせて1時間当たり0.18ミリシーベルトでした。

ガンマ線とベータ線合わせて1時間当たり 0.18ミリシーベルト
ガンマ線とベータ線合わせて1時間当たり 180マイクロシーベルト

ミリシーベルトだと小さく感じる気がするのは、ぼくだけですか?

東京電力は、溶接作業が不十分だった可能性があるとみて、設備の試運転を中止して、原因を調べています。




汚染水処理設備で漏えいか タンク受け皿に数滴 2013年6月17日
 東京電力は16日、福島第1原発の汚染水を処理する「多核種除去設備」(ALPS)で汚染水を一時的にためる地上タンクの受け皿に水が数滴垂れた跡が見つかったと発表した。タンクの溶接部分の表面から最大毎時0.18ミリシーベルトの放射線量を測定。溶接部分は一部茶色く変色しており、東電はタンク内から汚染水が漏れた恐れがあるとみている。

汚染水を一時的にためる地上タンクの受け皿に水が数滴垂れた跡
溶接部分は一部茶色く変色

サビ?前から漏れてたのかな?

 東電は受け皿の中にバケツを置いて垂れた水を受け止める対策を取り、約400ccの水を回収した。東電は「外部への流出はない」としている。周辺のモニタリングポストの数値にも目立った変動はないという。

東電は受け皿の中にバケツを置いて垂れた水を受け止める対策を取り、約400ccの水を回収した。

雨漏りすると、鍋とかを置くよねw

 水漏れの恐れがあるタンクは容量約26トンで、ステンレス製。試験運転中のALPSで処理する前の汚染水を一時的に保管していた。
 東電は16日夜、詳しい状況を調べるため、ALPSの停止作業に入った。17日未明に停止する見通し。

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