いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

被曝

【早期帰還・定住プラン】早期帰還者に新賠償、政府検討 : なんとしても、被曝させたいようです

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


早期帰還者に新賠償、政府検討 2013年03月08日 09時44分
政府は避難指示解除準備区域などに早期帰還した住民のために新たな損害賠償を検討する。
7日に開かれた政府の復興推進会議で決定した「早期帰還・定住プラン」に明記した。

政府の復興推進会議 「早期帰還・定住プラン」

なに?この名称

インフラ整備が不十分な中で暮らす精神的な損害などを想定している。
プランには今後1、2年で帰還を目指す区域での避難住民の早期帰還と定住を実現するために必要な施策を盛り込んだ。
プランでは、早期帰還したことによる住民の不利益にも配慮し、「早期に帰還する住民が直面する困難に着目した賠償について検討を行う」と明記した。

なんとしても、被曝させたいようです

具体的な賠償内容は今後、検討するが、住民の少ない地域での生活や、東京電力福島第一原発事故前と比較して空間放射線量が高くなった地域で生活することへの不安、インフラなどの生活環境が整っていない中での不便さを考慮して賠償額を決めるとみられる。

カネで釣る体質は健在ですね

資源エネルギー庁原子力損害対応室は「早期帰還による不安や不便さは損害賠償の対象になるとみている。
対象者や賠償内容などは今後、協議していく」としている。
東京電力は現在、避難区域内の住民に対する精神的賠償として、警戒区域や計画的避難区域にかかわらず、1人当たり月10万円を支払っている。

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PM2.5 騒動。平年並みという専門家もいるよ : 「被曝による健康被害」と「PM2.5による健康被害」は、識別できないと思います。同じ症状ですから

昨日のツイート:





20130219_PM25
大気汚染物質PM2・5、中国からの飛来量は平年並み「冷静な対応を」 2月18日(月)
 中国に深刻な大気汚染をもたらしている有害な微小粒子状物質「PM2・5」が日本各地に飛来し、健康への不安が高まっている。だが、実は日本への飛来は10年以上前に始まっており、今冬も平年並みの見通しだ。呼吸器などに持病がある人は注意が必要との指摘もあるが、直ちに悪影響はなく、専門家は冷静な対応を呼び掛けている。(伊藤壽一郎)
...以下省略

グラフを見ると、昨年より少ないのではないか?とも、思えます。
昨年・一昨年のデータでは、5月が最大になってますね。
気象条件が関係するようですから、しばらく増えると予想できます。


ニュースで取り上げられる機会が増えそうです。


PM2.5関連のブログ記事:
2013年02月15日18:46 北朝鮮の核実験なら SPEEDI な文部科学省。中国の PM2.5 は拡散予測を出すマスコミ。


がれき広域処理関連のブログ記事:
2013年01月25日19:19 震災がれき広域処理 : 環境省の広報活動は何だったの??「必要量は半減」「宮城県では1年短縮」



がれき広域処理関連のニュース:

がれき激減で、広域処理の大半が3月末で打ち切り 2013年2月11日
 宮城、岩手両県の震災がれきを被災地以外で処理する「広域処理」の大半が、来月末で打ち切られる。必要量が当初の推計の6分の1にまで激減したためだ。受け入れ先では放射能汚染への不安にとどまらず、税金の無駄遣いが指摘され、北九州市などでは訴訟にも発展した。大阪では警察の介入が問題視された。東北の地元にも反対意見が強く、旗振り役の環境省は早期撤退に追い込まれた形だ。 (佐藤圭)

北九州市などでは訴訟にも発展
大阪では警察の介入

がれき本焼却、長岡でも開始 2013/02/18 15:30
 東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれき(木くず)の本格焼却が18日午前、長岡市楡原の栃尾クリーンセンターで始まった。本県で震災がれきの本格焼却を始めたのは三条、柏崎に次ぎ3市目。これによって予定していた3市すべてが焼却を開始した。長岡市では約19・5トンを一般ごみに混ぜて焼却し、3月末までに終了する予定。

新潟県では、本格焼却
長岡市
三条市
柏崎市

東日本大震災:がれき埋め立て、知事「殺人に近い」 柏崎、三条市は作業継続 /新潟 2013年02月15日 地方版
 東日本大震災で発生したがれき(木くず)の本格受け入れと埋め立てを柏崎、三条両市が始めたことに対し、泉田裕彦知事は14日の定例記者会見で「健康被害を受ける人が出ると傷害。それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い」と強い表現で批判した。これに対し会田洋・柏崎市長は「感想はありません。粛々と(がれき受け入れによる)被災者支援を進めます」。三条市は「市長が海外出張中でコメントできない」とした。
...以下省略

泉田裕彦知事:
健康被害を受ける人が出ると傷害。
それによって亡くなれば傷害致死と言いたいが、分かっていてやったら殺人に近い。



私感:
「被曝による健康被害」「PM2.5による健康被害」 は、
識別できないと思います。同じ症状ですから
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【復習】年間100mSvを超える被曝は許されない : 7日間で100mSvなら即刻避難が必要。年間で100mSvを超えるなら緊急被ばく状況でも避難が必要。

第七回 原子力規制委員会
拡散シミュレーションの試算結果【PDF:11MB】
は、7日間100mSvに達する拡散距離です。
即刻(緊急より更に緊急に)避難すべき地点です。

シミュレーションには問題点もあります。(わたしは参考にはなると思っています)
地形を考慮していない:
・原発に近い方向の山を越えなければ、「7日間で100mSv」地点は少し近くなるかもしれない。
・原発から遠い方向の山を越えなければ、「7日間で100mSv」地点は少し遠くなるかもしれない。
風向きは一方向で年間を通して平均的な気象条件:
・「7日間で100mSv」地点は、近くもなるし遠くもなる
・「7日間で100mSv」地点ではない地域でも、安全な訳ではない


そもそも、緊急時被ばく状況で居住可能なのは、年間20 mSv〜100 mSv 以下の地域です。

7日間100mSvに達する地域は、当然、ただちに避難区域になります。
普通に考えれば、さらに広い地域が、ただちに避難区域になります。

年間で20 mSv〜100 mSv 以下が適用されるのは、「被ばく低減に係る対策が崩壊している状況」なのですから、
年間20 mSv 以上の地域は、ただちにではないかもしれませんが避難区域になります。


国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れについて−第二次中間報告−

(236)
・100 mSv より高い線量では、確定的影響の増加、がんの有意なリスクがあるため、参考レベルの最大値は年間 100 mSv
・100 mSv を超える被ばくの正当化は、被ばくが避けられない、人命救助、最悪の事態を防ぐ状況の場合
(237) 拘束値及び参考レベルは3つのバンドで示される
(239) 1mSv 以下
計画被ばく状況に適用され、被ばくした個人に直接的な利益はないが、社会にとって利益があるかもしれない状況(例:計画被ばく状況の公衆被ばく)
(240) 1〜20 mSv 以下
個人が直接、利益を受ける状況に適用(例:計画被ばく状況の職業被ばく、異常に高い自然バックグラウンド放射線及び事故後の復旧段階の被ばくを含む)
(241) 20 mSv〜100 mSv 以下
被ばく低減に係る対策が崩壊している状況に適用(例:緊急事態における被ばく低減のための対策)




【おまけ】NHK「NEWS WEB 24」で、ツイートが出たぁ

002







で、「7日間で100mSv」地点を甘く見ている方が多いのが気になっています。
わたしのツイートが紹介された画面が柏崎刈羽原発ですが、、

地形:
20121028_uonuma

左上に柏崎刈羽原発があります。右が魚沼市。
中央の山脈を越えなければ、高汚染地域にはならないかもしれない。
中央の山脈を越えれば、高汚染地域になりやすい。東側の山脈でブロックされた放射性物質が溜まりやすい地形です。


ニュース:
原発事故放射性物質拡散予測 4原発で30km超える範囲に拡散

コシヒカリの産地として知られる、新潟・魚沼市。
米作りをする農家などからは、不安の声が聞かれた。
魚沼市の農家は、「食べ物は、確実に風評被害が出るでしょうね」、「できるならば、再稼働はしてほしくないよね。無理かもしれないけど」と話した。

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もう少し下げたいですね : 福島の食事、1日4ベクレル 被曝

毎日10ベクレルで、200日後に1000ベクレル ICRP Pub.111
20120119_984d08be3008060f

毎日10ベクレルを摂取してしまうと、200日後に1000ベクレル、500日後に1400ベクレルの放射性セシウムが身体に蓄積してしまいます。
体重70kgで、体重1kgあたり20ベクレルですから、大人の注意レベルには達していません。
子どもに関しては、上のグラフは当てはまらないと思われます。一方、注意レベルは低くなっています。
例示:WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準


福島県と関東の差が小さいですね


asahi.com(朝日新聞社):福島の食事、1日4ベクレル 被曝、国基準の40分の1 - 社会
---全文転載
2012年1月19日3時0分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)
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