いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

規制委員長

もんじゅ : 規制委員長「原子力やる資格ない」 重要配管 点検漏れ

そもそも、高速増殖炉は危険すぎでしょ。
原子炉を液体ナトリウムで冷やすなんて考えたくないほど危険!その部分の点検漏れなど考えられない!





規制委員長「原子力やる資格ない」 もんじゅ 重要配管 点検漏れ 2015年3月26日
 日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、二〇〇九年一月に高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)の点検計画を自ら定めておきながら、計画を無視し、原子炉を冷却する配管類など極めて重要な設備の点検を適切に行っていなかったことが二十五日、分かった。

日本原子力研究開発機構(原子力機構) 高速増殖原型炉「もんじゅ」
原子炉を冷却する配管類など極めて重要な設備の点検を適切に行っていなかった

 新たに重大な点検漏れが見つかったのは、原子炉を液体ナトリウムで冷やす一次冷却系と、ポンプや熱交換器などを冷やす補機冷却系。今月二日から実施された原子力規制委員会の保安検査で発覚した。いずれも原子炉の安全を保つ上で最も重要な「クラス1」の設備で、ずさんな点検は心臓部にまで及んでいたことになる。

新たに重大な点検漏れが見つかったのは、
原子炉を液体ナトリウムで冷やす一次冷却系と、ポンプや熱交換器などを冷やす補機冷却系

心臓部ですね

 規制委や原子力機構によると、一次冷却系には発火の危険のある液体ナトリウムが使われており、データ解析で配管の劣化などを分析する必要があったが、実施していなかった。

 補機冷却系についても、原子力機構は一年四カ月に一度、配管が劣化していないか、超音波などで厚さをチェックする手順が決められていたが、目視点検しか行っていなかった。

一次冷却系
補機冷却系

両方共に点検の不備

 規制委の田中俊一委員長は二十五日の記者会見で、「一番、安全上重要な配管で検査の抜けがあったのは重症だ。品質管理や検査は事業者の責任でやるべきで、根本から姿勢を改められなければ、(原子力機構に)原子力事業をやっていく資格はない」と厳しく批判した。

規制委の田中俊一委員長
「一番、安全上重要な配管で検査の抜けがあったのは重症だ。品質管理や検査は事業者の責任でやるべきで、根本から姿勢を改められなければ、(原子力機構に)原子力事業をやっていく資格はない」

(原子力機構に)原子力事業をやっていく資格はない

 もんじゅは一万点を超える点検漏れなどが発覚し、二〇一三年五月に規制委から事実上の運転禁止命令を受けた。

 新たに重大な漏れが見つかったことで、さらに運転禁止が長期化するのは必至だ。






 原子力規制庁は25日、大量の機器点検漏れで事実上の運転禁止命令を出している高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)で今月実施した保安検査で、保安規定違反の可能性がある配管の点検不備が新たに見つかったことを明らかにした。

大量の機器点検漏れで事実上の運転禁止命令を出している高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)
保安規定違反の可能性がある配管の点検不備が新たに見つかった

 保安検査は今月2〜20日に実施。冷却配管や液体ナトリウムなどが流れる配管などの検査で、本来は配管の厚さや腐食状況を点検しなければいけないにもかかわらず、もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構が外観点検のみで済ませるなどの不備が複数見つかったという。

冷却配管や液体ナトリウムなどが流れる配管などの検査
本来は配管の厚さや腐食状況を点検しなければいけないにもかかわらず、
もんじゅを運営する日本原子力研究開発機構が外観点検のみで済ませるなどの不備が複数見つかった

心臓部ですね

 規制庁は今後、検査内容を精査し、点検の対象機器数などを整理した上で5月にも規制委に報告する。規制庁は「直ちに安全に影響を与えるような不備でないことは現地で確認した」としているが、運転禁止命令の解除はさらに遅れる可能性がある。【鳥井真平】






もんじゅで新たな点検不備 保安規定違反の可能性 2015年3月25日
 原子力規制委員会は25日の定例会合で、多数の機器の点検漏れで事実上の運転禁止命令が出ている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)で、新たに点検の不備があったと明らかにした。

日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県)で、新たに点検の不備があった

 規制委事務局の原子力規制庁が詳しい現状や件数を調査中で「原子炉等規制法の保安規定違反となる可能性は否定しない」との見通しを示した。不備のあった配管などの寿命を評価し、安全上重要な問題はないことを確認したとしている。

「原子炉等規制法の保安規定違反となる可能性は否定しない」

 規制庁が今月実施した保安検査の中で、原子力機構が点検不備を報告した。規制委の田中俊一委員長は記者会見で、止まらない点検不備の発覚に不快感を示した。






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「事故の教訓学ばぬならやめろ」 原発推進に規制委員長 : 当然のことを言ったね。国会でも同じことを言え

どうしちゃったんだろう。なにかムカつく事でもあったのかな。不当な圧力とか





「事故の教訓学ばぬならやめろ」 原発推進に規制委員長 2015年3月11日 21時44分
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発事故発生から4年が経過し、事故の教訓を忘れて原発を強硬に推進しようとする勢力があると示唆し「そういう論には決してくじけてはいけない。事故の教訓に学ばないなら原子力はやめた方がいい」と訴えた。

原子力規制委員会の田中俊一委員長

事故の教訓を忘れて原発を強硬に推進しようとする勢力があると示唆し
「そういう論には決してくじけてはいけない。事故の教訓に学ばないなら原子力はやめた方がいい」と訴えた

政府電力会社が中心に財界とか他にもいるんだろうな

 田中氏は第1原発の現状を「少しずつ課題をこなしているが、大きなリスクは多い」と分析。その上で「持続性のあるシステムを作らないと、汚染水対策は間もなく行き詰まる」と述べ、大部分の放射性物質を取り除いた汚染水は海洋に放出すべきだとする持論を繰り返した。

これには、反対





原子力規制委員長 内閣府への移管案に反対 3月12日 5時36分魚拓
原子力規制委員会の発足から3年以内に組織の見直しを検討するという法律の規定を巡って、田中俊一委員長は会見で、「審査などが進むなか、ひっくり返すような議論になるのは困る」と述べ、政府内で議論されている規制委員会を、環境省の外局から内閣府の外局に移管する案に反対の考えを示しました。

田中俊一委員長
「審査などが進むなか、ひっくり返すような議論になるのは困る」

政府内で議論されている規制委員会を、環境省の外局から内閣府の外局に移管する案に反対の考え

これで、規制委を骨抜きにしようとしてる勢力があるんだな。きっと

独立性の高いいわゆる3条委員会として、環境省の外局に発足した原子力規制委員会は、ことし9月までに内閣府の外局に移すことを含めて組織の見直しを検討することが法律で定められていて、政府内の検討チームで議論が行われています。
これについて田中委員長は11日の会見で、「環境省の外局で不都合はない。内閣府はさまざまな省庁から職員が腰掛け的に集まっているので、十分な人材供給ができない。ようやく形ができて審査などが進んでいるので、これを強化する方向の議論はよいが、ひっくり返すような議論になるのが、いちばん困る」と述べ、国会が決めることとしながらも、内閣府の外局に移管することに反対の考えを示しました。

独立性の高いいわゆる3条委員会として、
環境省の外局に発足した原子力規制委員会

内閣府の外局に移すことを含めて組織の見直しを検討することが法律で定められていて、政府内の検討チームで議論

内閣府のほうが政権に忠実ななのかな?再稼働に向けた圧力がありそう

これに関連して、規制委員会が継続的な助言を依頼しているアメリカの元原子力規制委員会委員長のリチャード・メザーブ氏ら海外の専門家3人は、先月「規制機関の独立性の低下に利する見直しには懸念がある」などとして、組織の位置づけの変更による混乱を懸念する意見を田中委員長に文書で伝えています。

規制委員会が継続的な助言を依頼しているアメリカの元原子力規制委員会委員長のリチャード・メザーブ氏ら海外の専門家3人
「規制機関の独立性の低下に利する見直しには懸念がある」



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「政府は嘘を言っている」小泉元首相が福島で吠えた深謀遠慮 2015年3月12日
 あれから4年。震災による原発事故が起きたまさに“その地”で、小泉純一郎元首相が吠えた。

小泉純一郎元首相が吠えた

 11日、福島県喜多方市で講演。原発再稼働に突き進む安倍政権を、「嘘つき」「呆れた」と一刀両断にしながら、再生可能エネルギー拡大で原発ゼロ社会の実現を目指そうと呼びかけた。

原発再稼働に突き進む安倍政権を、「嘘つき」「呆れた」と一刀両断

生可能エネルギー拡大で原発ゼロ社会の実現を目指そう

約50分間の講演では言いたい放題。「政治が原発ゼロにかじを切るべき」と、安倍首相に決断を迫りながら、「安全で夢のある原発ゼロ社会を実現しよう」と畳み掛けた。

「政治が原発ゼロにかじを切るべき」と、安倍首相に決断を迫りながら
「安全で夢のある原発ゼロ社会を実現しよう」と畳み掛けた

「総理在任中は、推進派の<原発は安全で安くてクリーン>という説明を真に受けてしまったが、本を読んだり、専門家に聞くと、すべて嘘と分かった。今でも政府はよく嘘を言っていると思う。嘘が分かっても、頬かむりをして寝ていればいいのか」

間違っていたことがわかったら、正さなければなりませんね。

 再稼働の動きについても、原子力規制委の委員長が「(川内原発は)新しい審査基準に合格したが、安全とは言えない」と話していることを紹介した上で、「政府は<原発は安全><日本の安全審査基準は世界で一番厳しい>と言いだしている」「アメリカやフランスなどに比べて、どこが厳しいのか説明していない」と批判した

原子力規制委の委員長が「(川内原発は)新しい審査基準に合格したが、安全とは言えない」と話している

「政府は<原発は安全><日本の安全審査基準は世界で一番厳しい>と言いだしている」
「アメリカやフランスなどに比べて、どこが厳しいのか説明していない」

「世界の人は皆<日本の原発は一番テロに弱い>と言っている。原発テロが日本で起きたら、福島どころでは済まない」

(参考)
2015年02月28日08:01 福島で原発事故が起きて日本はツイていた

「<汚染水はコントロールされている>と、誰か(安倍首相)が言っていたが、全然、コントロールされていない。よくもあんなマヤカシが言えるな、と」

小泉ガンバレ〜

「政治が原発ゼロにかじを切れば、必ず自然エネルギーで経済成長ができる国になる。夢のある壮大な事業だけれども、原発ゼロの社会は今より必ずいい社会になる。政治が決めればできる」

経済対策の決定打ですね。
安倍政権は、再生可能エネルギーの買い取り拒否で事業者の信頼を裏切った。
安倍政権じゃ信じられないと思うぞ。新政権つくろうよ。小泉さん

“脱原発”を言い続けている小泉元首相だが、政治的な動きからは距離を置いてきた。しかし、今回、3・11当日に福島へ行った。新たな決意でもあるのか――。深読みしたくなるところである。
(取材協力=横田一)




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