いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

解体

福島第一原発 建屋カバー解体に向け作業開始

長い作業計画のごく一部です





福島第一原発 建屋カバー解体に向け作業開始 10月22日 12時13分魚拓
東京電力は、福島第一原子力発電所1号機の建屋に積もったがれきを撤去するため、22日から建屋を覆うカバーの解体に向けた作業を始めました。
3年後に計画されている使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しに向けて、安全性を確保しながら順調に作業を進められるかが課題となります。

福島第一原子力発電所1号機の建屋
22日から建屋を覆うカバーの解体に向けた作業
3年後に計画されている使用済み燃料プールからの核燃料の取り出し

福島第一原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーは、放射性物質の放出を抑えるため事故発生の半年後に設置されましたが、建屋に積もったがれきを撤去して使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、22日から解体に向けた作業が始まりました。
東京電力によりますと、22日の作業は午前7時すぎから行われ、遠隔操作のクレーンの先端に取り付けた筒をカバーの天井に突き刺し、積もったがれきに放射性物質の飛散を防ぐ薬剤をまいていきました。
午後1時半の作業終了までに8つの穴を開け、合わせて4キロリットルの薬剤をまいたということです。

8つの穴を開け、合わせて4キロリットルの薬剤をまいた

東京電力では今後、1週間程度かけて天井の48か所に穴を開けて薬剤をまいたうえで、今月30日ごろから天井の一部を外し、およそ1か月かけて放射性物質の飛散状況を監視することにしています。

1週間程度かけて天井の48か所に穴を開けて薬剤
今月30日ごろから天井の一部を外し
およそ1か月かけて放射性物質の飛散状況を監視

そのうえで、来年3月から本格的にカバーを解体したあと、再来年度の前半からがれきの撤去作業を行い、燃料プールからの核燃料の取り出しは平成29年度から行う計画です。

来年3月から本格的にカバーを解体した
再来年度の前半からがれきの撤去作業
燃料プールからの核燃料の取り出しは平成29年度から行う計画

東京電力は、放射性物質の飛散の状況を測定装置で監視し、データをホームページなどで公表することにしていて、22日の作業では周辺のモニタリングポストや測定装置の値に異常はないとしています。
カバーの解体は、ことし7月から行われる計画でしたが、去年、3号機でがれきを撤去した際に放射性物質が飛散して水田を汚染したおそれが指摘され、対策を検討するために延期されていて、今後、安全性を確保しながら順調に作業を進められるかが課題となります。

飛散しないわけはないですから、どの程度飛散しているかを公開することが重要ですね。

廃炉作業の状況は
国と東京電力がまとめた計画では、福島第一原子力発電所の廃炉が完了するのは30年から40年後とされています。
このうち、最も作業が進んでいる4号機では、使用済み燃料プールの核燃料の90%近くがすでに取り出され、ことし中に終了する予定です。
一方、1号機と2号機では平成29年度から、3号機では平成27年度から、それぞれ取り出しを開始するとしていますが、いずれも課題は山積しています。
3号機では、核燃料の取り出しに向けて去年からがれきの撤去作業が行われていますが、がれきを燃料プールに落下させるトラブルなどもあり、作業はたびたび中断しています。
また2号機は建屋内の放射線量が極めて高く、核燃料を取り出す具体的なめどは立っていない状況です。
1号機についても、22日からカバーの解体に向けた作業が始まりましたが、放射性物質の拡散対策を追加したことなどから、本格的なカバーの解体は元の計画と比べて実質的に半年以上遅れていて、燃料プールからの核燃料の取り出しもずれ込む可能性があります。
さらにその先には、メルトダウンした1号機、2号機、3号機で溶け落ちた核燃料を取り出す極めて難しい作業が待っています。
工程表では1、2号機が平成32年度から、3号機が平成33年度からとなっていますが、現状では溶け落ちた核燃料がどこにどのような状態であるのかさえ分かっていません。

福島第一原子力発電所の廃炉が完了するのは30年から40年後

無理です





東電、建屋カバー解体作業に着手 17年度プール燃料取り出し 2014年10月22日 13時46分
 東京電力は22日、水素爆発で大破した福島第1原発1号機原子炉建屋に設置していた建屋カバーについて、解体に向けた作業に着手したと発表した。解体後、建屋上部に残るがれきを撤去し、2017年度中に使用済み核燃料プールに保管されている392体の燃料取り出し開始を目指す。

長い作業計画のごく一部です

 建屋カバーの解体は、廃炉作業で最難関となる溶融燃料の取り出しに向けた第一歩でもある。

気が遠くなります

 東電によると、22日午前7時すぎ、遠隔操作のクレーンでつり下げた機器を使って、カバーの屋根部分に穴を開けて放射性物質の飛散防止剤を建屋に散布する作業に着手した。

東電は近く第1原発1号機のがれき撤去に向け、原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手する。←中止すべき



原発がれき撤去で粉じん コメ汚染批判相次ぐ 2014年08月05日火曜日
 福島第1原発の廃炉作業を監視する福島県県民会議が4日、福島市内で開かれた。3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウムが昨年8月、数十キロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性が出ていることに対し、批判が相次いだ。

3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウム
数十キロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性

爆発したわけでもないのに、風で数十キロ飛ぶんですね。

 相馬市や双葉町など13市町村の住民代表と、商工会や農協など各種団体の代表ら約30人が出席。東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し「粉じんが飛散したのは事実だが、コメの汚染との因果関係は分からない」と述べた。

東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し
「粉じんが飛散したのは事実だが、コメの汚染との因果関係は分からない」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 これに対し、委員から「因果関係が不明という説明では納得できない」「コメへの汚染を認めるべきだ」などと反発する声が上がった。

委員
「因果関係が不明という説明では納得できない」
「コメへの汚染を認めるべきだ」

 東電は近く第1原発1号機のがれき撤去に向け、原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手する。

中止すべきです。

計画段階で、「がれき撤去で放射性セシウムが数十キロとんで汚染する」という想定は無かったんでしょ?
計画を見直すのが当然です。
強行するなら、事故前の体質と同じです。

 会議では、東電は作業時の粉じん対策などを説明。東電の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「今後、放射性物質をまき散らさないようしっかり作業したい」と理解を求めた。

東電の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者
「今後、放射性物質をまき散らさないようしっかり作業したい」

無理でしょ。計画を見直す権限がないお飾り野郎
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