いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

言ってはいけない

報道統制?景気が悪いと言ってはいけないの? : 大企業の景気判断は、2期連続プラス(なんだけど悪化してる) 中小企業全産業はマイナス10.1と、3四半期連続のマイナス

景気が後退している証拠となる指標が相次いて発表されていますが、マスコミは取り上げないですね。

報道統制?マスコミが自主的に報道自粛?
2014年11月27日23:14 安倍自民党が報道統制 : テレビ局の選挙報道で細かく公平性要請
これで萎縮してる?

怖い:;(∩´﹏`∩);:


2014年12月08日18:52 7〜9月実質GDP改定値 年1.9%減に下方修正。景気ウオッチャー調査 悪化は2カ月連続。先行き判断指数 悪化は6カ月連続。 安倍政権「回復基調変わりない」
これも話題になりませんね。オカシイ



景気が良さそうなタイトル






実態はというと





20141210_20141210ax02
景況感、大企業2期連続プラス=中小はマイナス、10〜12月期−財務省・内閣府 2014/12/10-10:11
 財務省と内閣府が10日発表した2014年10〜12月期の法人企業景気予測調査によると、大企業全産業の景況判断指数はプラス5.0となった。プラスは2四半期連続だが、7〜9月期(プラス11.1)を下回り、前回調査時の10〜12月期予想(プラス9.9)にも届かなかった。

財務省と内閣府が10日発表した2014年10〜12月期の法人企業景気予測調査
大企業全産業の景況判断指数はプラス5.0
プラスは2四半期連続だが、
7〜9月期(プラス11.1)を下回り、前回調査時の10〜12月期予想(プラス9.9)にも届かなかった

 中小企業全産業はマイナス10.1と、3四半期連続のマイナス。前回調査時の予想(マイナス0.6)よりも悪く、円安による原材料高に伴うコスト増が景況感に影響を与えたとみられる。

中小企業全産業はマイナス10.1
3四半期連続のマイナス。
前回調査時の予想(マイナス0.6)よりも悪く、円安による原材料高に伴うコスト増が景況感に影響

 15年1〜3月期の見通しは、大企業、中小企業ともにほぼ横ばいとなっている。14年度の全規模全産業の設備投資の見通しは、前年度比4.9%増だった。
 景況判断指数は、自社の現在の景況が前期に比べ「上昇した」と回答した企業の割合から、「下降した」と答えた割合を差し引いた値。11月15日時点で調査した。

NHKでは原発のコストが高いことは言ってはいけない!?政府が右ということを左というわけにはいかない?!

現場では自粛しちゃうんだよね。怖い:;(∩´﹏`∩);:

籾井NHK新会長の発言の影響だよね?
前から日本のマスコミ、特にNHKは政府よりですが、度を越しています。





NHK、脱原発論に難色 「都知事選中はやめて」 2014年1月30日 07時00分
 NHKラジオ第一放送で三十日朝に放送する番組で、中北徹東洋大教授(62)が「経済学の視点からリスクをゼロにできるのは原発を止めること」などとコメントする予定だったことにNHK側が難色を示し、中北教授が出演を拒否したことが二十九日、分かった。NHK側は中北教授に「東京都知事選の最中は、原発問題はやめてほしい」と求めたという。

中北徹東洋大教授(62):
「経済学の視点からリスクをゼロにできるのは原発を止めること」などとコメントする予定

NHK側:
「東京都知事選の最中は、原発問題はやめてほしい」と求めた

 この番組は平日午前五時から八時までの「ラジオあさいちばん」で、中北教授は「ビジネス展望」のコーナーでコメントする予定だった。
 中北教授の予定原稿はNHK側に二十九日午後に提出。原稿では「安全確保の対策や保険の費用など、原発再稼働コストの世界的上昇や損害が巨額になること、事前に積み上げるべき廃炉費用が、電力会社の貸借対照表に計上されていないこと」を指摘。「廃炉費用が将来の国民が負担する、見えない大きな費用になる可能性がある」として、「即時脱原発か穏やかに原発依存を減らしていくのか」との費用の選択になると総括している。

「安全確保の対策や保険の費用など、原発再稼働コストの世界的上昇や損害が巨額になること、事前に積み上げるべき廃炉費用が、電力会社の貸借対照表に計上されていないこと」を指摘
「廃炉費用が将来の国民が負担する、見えない大きな費用になる可能性がある」
「即時脱原発か穏やかに原発依存を減らしていくのか」との費用の選択になると総括

わたしのブログを読んでいる方は知っていることばかりですね。
わたしは「穏やかに原発依存を減らしていく」という選択肢を採っていません。

 中北教授によると、NHKの担当ディレクターは「絶対にやめてほしい」と言い、中北教授は「趣旨を変えることはできない」などと拒否したという。

NHKの担当ディレクターは、ヒドイですね。
中北教授は、圧力に屈しなかったということですね。

 中北教授は外務省を経て研究者となり、第一次安倍政権で「アジア・ゲートウェイ戦略会議」の座長代理を務めた。NHKでは「ビジネス展望」だけでなく、二〇一二年三月二十一日の「視点・論点」(総合テレビ)で「電力料金 引き上げの前に改革を」と論じたこともある。
 中北教授は「特定の立場に立っていない内容だ。NHKの対応が誠実でなく、問題意識が感じられない」として、約二十年間出演してきた「ビジネス展望」をこの日から降板することを明らかにした。

約二十年間出演してきた「ビジネス展望」をこの日から降板

◆詳細は答え控える
<NHK広報局の話> 中北さんに番組に出演していただけなかったのは事実です。詳細は番組制作の過程に関わることなのでお答えを控えます。


【解説】公平公正 裏切る行為
 中北徹東洋大教授のNHK降板問題で、中北教授はNHK側に「都知事選期間中は原発の話はやめてほしい」と迫られたという。再稼働を進める安倍晋三政権の意向をくんで放送内容を変えようとした可能性は否定できない。
 選挙期間中であっても、報道の自由は保障されている。中北教授は予定原稿で「現状では原発稼働がゼロでもアベノミクスが成果を上げている。原発ゼロでも経済成長が実現できることを実証した」「経済学の観点から、巨大事故が起きた際の損害額のリスクをゼロにできるのは、原発を止めることだ」と指摘した。
 NHK側が問題視した中北教授の原稿は、都知事選で特定の候補者を支援する内容でもないし、特定の立場を擁護してもいない。
 NHKの籾井(もみい)勝人新会長は就任会見で「国際放送で日本政府の意向を伝える」としている。原発再稼働を強く打ち出している安倍政権の意向を忖度(そんたく)し、中北教授のコメントは不適切だと判断したとも推測できる。
 原発政策の是非にかかわらず受信料を払って、政府広報ではない公平公正な報道や番組を期待している国民・視聴者の信頼を裏切る行為と言えるのではないか。 (中村信也)



NHK:原発テーマ変更拒否で出演取りやめ 東洋大教授 2014年01月30日 20時23分(最終更新 01月30日 22時38分)
 東洋大の中北徹教授(62)=経済学=が出演を予定していたNHKのラジオ番組で、原発問題を取り上げようとしたところ、NHKから東京都知事選を理由にテーマ変更を求められ、出演を取りやめたことが30日、分かった。

NHKから東京都知事選を理由にテーマ変更を求められ、出演を取りやめた

 番組は月〜金曜の午前5時からラジオ第1で放送中の「ラジオあさいちばん」。中北教授は「ビジネス展望」のコーナーに20年以上前から月に1度、出演してきた。30日も「原発再稼働のコストと事故リスク」をテーマに出演する予定だった。

「原発再稼働のコストと事故リスク」

 だが、前日にNHKに原稿を送ったところ、担当者から「選挙期間中であり、投票行動に影響を与える可能性があるのでやめてほしい」と言われた。これに対し、中北教授は「特定の人を応援しているわけではない」と繰り返し主張。NHK側が問題視した「原発ゼロでも経済成長が実現できる」などの表現を変えればいいかただしたが、最後は「原稿を全部取り換えてほしい」とNHKから電話があり、出演を見送った。「選挙期間中だからこそ議論の素材を提供し、しっかりした選択を有権者に行ってもらうのが筋ではないか」と話した。

 番組の同コーナーは休止となり、リスナーからのお便り紹介に差し替えられた。

「選挙期間中であり、投票行動に影響を与える可能性があるのでやめてほしい」

 NHK広報部は「都知事選では原発を巡る問題が争点の一つになっており、選挙期間中はより公平性を期す必要がある。今回は演出上、そうした対応を取ることが困難だったため、テーマの変更を求めた」としている。【土屋渓、有田浩子】


 ◇行き過ぎた過剰対応だ

 片山善博・慶応大教授(政治学)の話 都知事選は地方選挙の一つだ。原発が争点だからといって全国放送で取り上げないのは、明らかに行き過ぎた過剰な対応だ。特定候補の応援や批判はできないが、有識者の論評まで封じるべきではない。外交や財政、福祉など選挙のテーマはさまざま。全部控えたらマスコミとして成り立たない。政権や政党から非難されたり、NHKトップから指摘されたりするのを恐れたのではないか。社会や政治を公正に報道する機能は新聞もテレビも一緒。自粛しているとメディアの力は次第に衰えてしまう。




戦前って、こんな感じだったのかな??続きを読む
クリックしてね!ランクアップしたいぃ



ブログランキングならblogram

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ


いるかちゃん | バナーを作成
検索してショッピングしてね☆


いるかちゃんのほしい物リスト。誰かくれ^^
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード