子どもを守れ


森ゆうこ 副文科相は確信犯だと思うよ。
現実問題として、500ベクレル/kg に近い給食 を出せないでしょ

森文部科学副大臣会見(平成23年12月1日):文部科学省


記者:「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」
森ゆうこ副文科相:「そのように考えていただいて結構です」
20111202_mext02


放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」
2011年12月2日 12時15分

 中川正春文部科学相は2日の閣議後会見で、学校給食の食材に含まれる放射性物質に絡んで示した「1キログラム当たり40ベクレル以下」との目安について「測定機器の機種選定の目安で申し上げた。機器の検出限界で話をした40ベクレルが独り歩きしてしまった」と述べた。学校給食で使う食材からの内部被ばくを抑える目安として受け止められたことに対し「説明に誤解があった」と釈明。「最終的には厚生労働省の基準(現行は水や牛乳200ベクレル、野菜や肉500ベクレル)に基づいて対応していくことになると思う」と述べた。

 文科省は11月30日、自治体による検査の支援事業の実施に向け、東日本の17都県の教育委員会に通知を出した。購入機種の検出限界として「1キログラム当たり40ベクレル以下」を示し、40ベクレルを超えた食品を取り除いた給食の提供などを例示。森ゆうこ副文科相は1日の定例会見で「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」との質問に「そのように考えていただいて結構です」と答えていた。40ベクレルの目安を示したのは、厚労省が内部被ばく線量の上限を現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針で見直していることを踏まえ、200ベクレルの5分の1としたという。【木村健二】
---転載終わり


40ベクレル/kg は子どもの食品としては非常識に緩い基準です。(参照:世界の食品規制値
しかし、前進することも重要。
個別だけでなく、全部混ぜて測定することが重要。
たまに測定するのではなく、毎食測定することが重要。

出発点は40として、どこまで下げられるかが問題。