いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

説明会

福島県と復興庁、東京都や山形県などで説明会 : 「自主避難切捨てに」反対相次ぐ

人口の多い福島県の中通り(福島市・二本松市・郡山市)などは居住不適です。特に子供

この状況で、補償を打ち切るなどあり得ません。支援と言っていますが原発事故の被害者ですから補償です。
補償・賠償切りが酷くなってきましたね。




<原発事故>「自主避難切捨てに」反対相次ぐ | 河北新報オンラインニュース 2015年07月18日
 復興庁は17日、東京電力福島第1原発事故による自主避難者らを支援する「子ども・被災者支援法」の基本方針改定案に関する説明会を東京都内で開いた。自主避難に関する支援を縮小し、古里への帰還支援などに比重を移す改定案に対し、参加者からは「避難者の切り捨てを意味するのではないか」などと反発の声が相次いだ。

自主避難者らを支援する「子ども・被災者支援法」の基本方針改定案に関する説明会
自主避難に関する支援を縮小し、古里への帰還支援などに比重を移す改定案

そこまでして、福島県の人口を維持して何になるのでしょうか?
県民を大切にしない県と公言しているようなものです。将来が本当に無くなってしまいますよ。汚い福島県


 福島県内外で暮らす避難者ら約50人が参加。復興庁の担当者は、福島県内の多くの地域で空間放射線量が大幅に低減したとして「避難指示区域以外の地域から避難する状況にない」と明記した改定案の内容を説明。帰還や避難先などでの定住に関する支援を充実させる方針を示した。

自然減衰で放射線量は半分以下になっています。
事故後の5年間位は大きく下がりますが、その後は下がりにくくなります。
人口の多い中通りなどは、年間1ミリシーベルトを超えています。政府自治体の感覚が狂っている


避難先での定住=移住に関しては賛成です。

 参加者からは「今後どのような住宅確保の支援策があるのか示してほしい」「障害のある人や要援護者が帰還する環境は整っているのか」などの質問が出た。空間放射線量が低下したという復興庁の見解には「線量の高い場所から目をそらしている」などと批判の声が続出した。

福島市在住ですが、住宅周辺などは最近除染をしています。まあ、無駄金ですよね。
森林などは手付かずですから自然減衰を待つしかありません。


子供への補償をしっかりして、老後にUターンしたくなるような魅力のある福島県にするのが賢明です。

 復興庁は本年度で集中復興期間が終了することも踏まえ、子ども・被災者支援法に基づく医療や住宅確保などの支援策を見直し、9月ごろに具体案を示す方針。18日には福島市でも改定案に関する説明会を開く。




福島県と復興庁、支援策転換 戸惑う山形避難者 | 河北新報オンラインニュース 2015年07月19日
 福島第1原発事故による自主避難者への仮設住宅提供を2017年3月で終了するなど、福島県と復興庁が相次いで示した支援の方向転換に対し、山形県内の避難者からは戸惑いの声が多く上がっている。

自主避難者への仮設住宅提供を2017年3月で終了

 「『避難する状況にはない』という前提では、いつ支援が途切れるか分からない。放射能への不安が変わらないから避難しているのに、生活に関する不安はむしろ強まった」
 復興庁が山形市で12日開いた自主避難者向け説明会。福島市から山形市へ娘2人と引っ越した藤田亜希子さん(42)は、当初からあった行政などとの認識のずれが際立ったことに困惑、反発する心境を話した。
 復興庁は直前の10日、自主避難者らを支援する「子ども・被災者支援法」の基本方針改定案に、放射線量の大幅な低減を根拠として「避難指示区域以外の地域から避難する状況にはない」と明記。帰還や避難先などでの定住支援に軸足を移す方針を打ち出した。
 浜田昌良復興副大臣は会場で「定住して地に足をつけて生活ができる支援に変えていく」と強調した。

行政と自主避難者の認識の違いが大きいですね。
わたしの認識では、中通りなどは居住に適しません。特に子供


 山形県内には7月2日現在、自主避難者を中心に福島県から3505人が移り住む。福島県は6月15日、17年3月での仮設住宅提供打ち切りを発表。新たな支援策として、県内への引っ越し費用補助や、避難先にとどまる低所得世帯向けの家賃補助制度を掲げる。

原発事故の被害者に対する補償ですから所得は関係ありません。

 山形市で6月20日にあった県の説明会などで、避難者は「一方的な打ち切りは納得できない」「福島へ戻ることが前提の支援だ」と訴える。
 福島市から山形市へ母子避難している40代の女性は「事故以来ずっと、先のことを考え続けてきた。住宅提供終了が決まっても、悩み続けていくことに変わりはない」と話す。
 一方で、支援策の転換を一つの区切りとして受け止めようとしている避難者もいる。避難先の山形市へ住民票を移したという30代の女性は「家賃を払うことで、気持ち的に自立できる気もする。山形になじむにつれて、いつまでも自主避難者でいたくないと感じることもある」と複雑な胸の内を明かす。

移住するのが良いと思います。
移住を言い出せる勇気のある首相や首長が不在なことが、日本と福島県の不幸です。




関連ブログ記事:
2015年06月16日00:39 「見捨てないで」と自主避難者 住宅無償提供17年3月末で打ち切り : 汚い福島県と自民党安倍政権
2015年07月11日22:08 中通りは居住不適 : 原発事故後3年で大幅縮小 被ばく年1ミリシーベルト以上の地域
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石原環境相は住民説明会に一度も出席していない : 誤解してないですよ。カネ以外の問題が山積してるじゃないですか。何のために説明会をやったの? 



石原環境相「誤解招き心からおわび」 6月17日 11時37分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の建設を巡り、石原環境大臣は16日、「最後は金めでしょ」などと発言したことについて、閣議のあとの記者会見で「誤解を招いたことを心からおわび申し上げたい」と述べ、陳謝しました。

誤解じゃないもん

中間貯蔵施設の建設を巡って、石原環境大臣は16日、総理大臣官邸で菅官房長官に建設候補地の住民などを対象に開いた説明会などについて説明したあと、記者団に対し「最後は金めでしょ」などと述べました。
この発言について、石原大臣は閣議のあとの記者会見で「最後は用地の補償額や、生活再建策、地域振興策の金額を示すことが重要な課題になるということを述べたものだ」と説明しました。
そのうえで「誤解を招いたことを心からおわび申し上げたい」と述べ、陳謝しました。

それだけじゃないでしょ。

また、石原大臣は「被災者の皆様の心に寄り添って丁寧に説明し、対応していく心構えや行動に何の変更もない」と述べ、引き続き中間貯蔵施設の建設に向けて地元の理解を得るよう努める考えを示しました。

石原大臣
「被災者の皆様の心に寄り添って丁寧に説明し、対応していく心構えや行動に何の変更もない」
前からダメなんですよ。
何の変更もない
何の変更もない
何の変更もない
何の変更もない
何の変更もない

国は、県と2つの町の了解を前提に中間貯蔵施設を建設し、来年1月から除染で出た土などを搬入することを目指していて、自治体や住民の理解を得られるかが焦点になっています。




金じゃない古里返せ 石原環境相発言に住民怒りの声 2014/06/17 08:28
(一部転載)
■説明会16回石原氏出席せず
 石原環境相は5月31日から6月15日まで計16回開かれた中間貯蔵施設の住民説明会に一度も出席しなかった。
 各会場では大熊、双葉両町民から「なぜ大臣が直接説明しないのか」などと批判が相次いだ。

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のらりくらり 「納得できる答えを」 、全6回にわたる住民説明会終了、富岡の処分場

フ・ザ・ケ・ル・ナ



「納得できる答えを」 説明会終了、富岡の処分場で町長 2014年6月16日
 東京電力福島第1原発事故の避難区域で出た廃棄物処分に富岡町の民間管理型処分場を活用する国の計画案について環境省は15日、郡山、いわき両市で富岡町民に対する説明会を開いた。町民に計画の概要を説明し、全6回にわたる住民説明会が終了した。

全6回にわたる住民説明会が終了

 宮本皓一町長は説明会終了を受け、「説明会と計画の受け入れは別の問題」とあらためて強調した上で「町民の質問に全く答えていない。納得のできる回答を用意すべき」との認識を示した。また、これまでの説明会で住民から出された意見を集約、国に提出する考えも明らかにした。

宮本皓一町長
「説明会と計画の受け入れは別の問題」
「町民の質問に全く答えていない。納得のできる回答を用意すべき」



住民説明全日程終わる 富岡町の民間処分場 2014年06月16日
東京電力福島第一原発事故に伴う1キロ当たり10万ベクレル以下の廃棄物を、富岡町の民間管理型処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」で埋め立て処分する政府の計画に関する住民説明会は15日、郡山市の奥羽大、いわき市のいわき明星大でそれぞれ開かれた。
全6回の日程を終了した。
2会場に富岡町民計約180人が参加。

1キロ当たり10万ベクレル以下の廃棄物

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部・指定廃棄物対策チームの是沢裕二室長らが計画案の処分方法や安全対策などを説明した。
これまでの説明会と同様、最終日も町民からは安全性や最終処分による帰還への悪影響などを懸念する意見が相次いだ。
一方、「受け入れなければ前に進まない」と理解を示す声もあった。
是沢室長は取材に対して「意見を一つ一つ踏まえ、県や町と相談したい」と述べた。

なーんか、信用出来ない雰囲気だなあ

政府による地元の地域振興策については「必要だとは考えているが、議論する段階ではない」との考えを示した。
全日程に出席した宮本皓一町長は15日の住民説明会終了後、「説明会で寄せられた町民の意見、要望を基に国に問題点を投げ掛ける。
その回答を踏まえ、今後の対応を町議会と全員協議会で一緒に検討したい」と語った。

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のらりくらり 「国の説明不十分」 中間貯蔵施設説明会、計16回の全日程を終了

フ・ザ・ケ・ル・ナ



「国の説明不十分」 中間貯蔵施設説明会終了 2014/06/16 08:50
 東京電力福島第一原発事故で発生した除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設に向けた政府の住民説明会は15日、県内外で予定していた計16回の全日程を終了した。建設候補地がある大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長は同日、「国の説明は不十分で建設受け入れを判断できる状況にない」との認識をあらためて示し、県を交えて今後の対応を協議する方針を明らかにした。

県内外で予定していた計16回の全日程を終了

大熊町の渡辺利綱町長
双葉町の伊沢史朗町長
「国の説明は不十分で建設受け入れを判断できる状況にない」

 最終日の15日は郡山市と仙台市で開催。郡山市の南東北総合卸センターには約200人、仙台市のフォレスト仙台には約80人が参加した。両会場ともに環境省の藤塚哲朗中間貯蔵施設チーム長ら政府の担当者が施設の概要などを説明し、建設受け入れについて理解を求めた。用地補償の金額や地域振興策の具体的内容を提示するよう求める意見が相次いだが、政府はいずれも明確な回答を避けた。

結局、政府側は何の用意もなく説明会を開いた形式にした形です。

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

 渡辺、伊沢両町長は説明会終了後、「具体的な回答が少なく、受け入れの是非を判断する材料がない」と述べた。
 中間貯蔵施設は県内の除染廃棄物を最長30年間保管する。政府は大熊、双葉両町にまたがる約16平方キロを用地として利用する計画で、平成27年1月の使用開始を目指している。

渡辺、伊沢両町長
「具体的な回答が少なく、受け入れの是非を判断する材料がない」

■住民意見参考に振興策提示へ 環境省

 環境省は今後、住民説明会で集まった意見を参考に地域振興策や生活再建策について省内で協議した上で、住民に対し具体的内容を提示し、建設受け入れに理解を求める方針。

説明会の前に提示すべきだと思うのだがな。
何やってるの?この人達



具体性、最後まで欠く 「中間貯蔵説明会」日程終了 2014年6月16日
 県内の除染で出た汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設をめぐり、政府は15日、建設候補地の大熊、双葉両町の住民説明会を郡山、仙台両市で開き、全16回の日程を終了した。住民から県外での最終処分の道筋や建設用地の補償額などの具体的な提示を迫られたが、最後まで明確な回答を示さなかった。住民は新たな回答を用意した上で説明会を再度開くよう求めており、政府の説明責任が厳しく問われる。

説明会を再度開かせろ。
政府が説明会は終了したなどと言ったら、暴動でも起こさないとこの国は目覚めないぞ。

 政府は今後、住民が出した疑問点や要望への回答を示し、県と両町に施設の建設受け入れをあらためて要請する方針。しかし、大熊町の渡辺利綱町長、双葉町の伊沢史朗町長は「今は建設受け入れの是非を判断できる状況ではない」との認識を示した。

大熊町の渡辺利綱町長
双葉町の伊沢史朗町長
「今は建設受け入れの是非を判断できる状況ではない」
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川俣町東電説明会主催者佐久間氏インタビュー 暴露話連発!!

関連:
東京電力による住民説明会 in 川俣町
除染後の廃棄物国有林仮置き、反対意見相次ぐ 川俣の山木屋住民説明会


録画日時 : 2011/10/21 20:56 JST
111021川俣町東電説明会主催者佐久間氏インタビュー

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