私は誤解してないですよ



2015年01月28日15:55 追記!ガラスバッジの値は、0.6〜0.7倍 : 東大医科学研究所は頭が悪い人の集まり? : 南相馬・子どもの外部被ばく 国推計値の1/3にしか減らない。国推計は甘すぎる
注意とお詫び(1/30 14:30追記)
スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない! 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」 執行役員がデータを示しながらこう言った
『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.6〜0.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』

私の知識が不充分でした。お詫びいたします

--- 追記 ここまで




「週刊誌などで誤解」とありますが、私は誤解してないですよ

週刊誌なども誤解していないと思われます。
『日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。』
のですから、
日本政府やWHO・IAEA・ICRPなどを信じるなら、東京電力福島第一原発事故での健康被害もゼロです。

『わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。』
私や心配している住人や週刊誌は、チェルノブイリでの健康被害を教訓にしようとしています。

チェルノブイリでは、サーベイメータなどでの空間線量の測定を目安にしていると思われます。

私は、
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスクと考えています。
外部被ばくでは、空間線量を目安にすべきだと考えます。

故に、ガラスバッジでの測定値の30〜40%程度高い値を目安にします。





個人線量当量と周辺線量当量について | 千代田テクノル
--- 全文転載

個人線量当量と周辺線量当量について

2015/1/28

週刊誌などで個人線量当量と周辺線量当量について誤解が見受けられますので、弊社見解について説明致します。

サーベイメータなどで空間線量(率)を測定する場合、「周辺線量当量(率)」として定義された量を用いることになっています。「周辺線量当量」は、国際放射線単位計測委員会(ICRU)によって定義された量で、放射線の入射する方向に関わらず測定を実施する場所だけで定まる量であり、サーベイメータなどの測定器は、その定義に合わせすべての方向に均一な感度を持つように様々な工夫が施されています。

一方、個人の被ばく線量は、放射線被ばくによる個人の確率的影響の程度を表す「実効線量」という量で考えることになっています。「周辺線量当量」が同じ場所であっても「実効線量」は人体の向きによって値が変わります。人体の正面から放射線を受けた場合と背面から受けた場合では、前者の方が実効線量は大きくなります。これは、放射線感受性の高い臓器の多くが体の前側にあるためです。実効線量は実測出来ないため、測定のための「個人線量当量」がICRUによって定義されています。個人線量計はこの「個人線量当量」が測定できるように設計され、人体に着用した個人線量計の計測値はγ線がどの方向から入射しても実効線量より低い値を示すことはありません。γ線が全周囲から照射された場合、その値は実効線量とほぼ一致します。つまり、個人線量計の値は個人の被ばくした実効線量により近い値を示していると言えます。

定義上、常に「周辺線量当量」は「個人線量当量」よりも高くなるという関係があり、測定対象とする場所にγ線が全周囲から入射した場合には「周辺線量当量」は「個人線量当量」に比べて30〜40%値が高くなります。

参考文献:

ICRP Pub.74 (1996)

◆崚豕電力衒‥臑莪豸胸厠枠電所事故に係る個人線量の特性に関する調査」報告、

(独)放射線医学総合研究所、(独)日本原子力研究開発機構 (2013)

「実効線量を理解するために」Isotope News, No.722, TRACER 2014年6月号

ぁ崋辺線量当量と個人線量当量」放計協ニュース1988, No.2

ァ峭く利用されている放射線 30」原子力産業新聞 2014年6月5日

Α峭く利用されている放射線 37」原子力産業新聞 2014年9月18日

--- 全文転載 終了



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