いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

郡山市

森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 : 白は低いのではなく未計測なので注意!避難区域以外に、福島市、郡山市、二本松市など

こんな状態で避難解除するなど正気の沙汰ではありません
と、ツイッターでコメントしました。


見逃していました。ごめんなさい。

よく見ると福島市や郡山市が白なんです。
オカシイと思ったら未計測でした。計測できない地域ではありません!人が住んでる地域です!
意図的に低く見せているのは確実。姑息過ぎる




森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 セシウム8割土壌に | 東日本大震災 | 福島民報 2015/05/29 17:44
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 県は28日、東京電力福島第一原発事故後から調査している県内の森林の空間放射線量を公表した。362の継続調査地点で比較すると、平成26年度の平均空間線量は毎時0.39マイクロシーベルトで、23年度の0.91マイクロシーベルトより57%減少した。放射性セシウムの自然減衰率とほぼ同様に空間線量も低下していることがあらためて裏付けられた。
 県が福島市で開いた森林事業者向けの説明会で示した。避難指示解除準備区域内の134地点の平均値は毎時1.07マイクロシーベルトだった。
 県は原発事故後、線量が高い帰還困難区域や居住制限区域などを除いた森林の地上1メートルで空間放射線量を継続調査している。

えっとですね。
放射性セシウムの自然減衰率がすべてなんです。除染して避難解除など非合理的です。


 ■セシウム8割土壌に 降雨時の流出防止課題 年々減少示す
 
 県が28日に公表した森林の放射性物質調査結果で、東京電力福島第一原発事故で森林に降り注いだ放射性セシウムの約8割が、地表から約5センチまでの土の中に分布していることが明らかになった。
 農水省や県林業研究センターなどが調べた。針葉樹は原発事故があった平成23年は葉や枝、樹皮などに約4割が付着し、落ち葉と土壌にそれぞれ約3割が分布していたが、26年には枝葉などから移行した土壌に約8割、落ち葉に2割弱が含まれていた。落葉樹もほぼ同様の傾向だった。葉に付着したセシウムが落葉などに伴い、林床に移動したためという。
 国や県の調査研究で、落ち葉や土壌に含まれるセシウムが野生の山菜やキノコ類などに吸い上げられていることが既に分かっている。降雨時にセシウムを含んだ土壌が渓流などに流出しないようにすることも喫緊の課題となっている。
 県は森林整備と放射性物質対策を一体的に取り組む「ふくしま森林再生事業」を強化する。汚染状況重点調査地域の40市町村のうち、26年度は30市町村が森林約600ヘクタールで間伐や流出防止柵の設置などに取り組んだ。27年度は34市町村が約2700ヘクタールで実施する予定。
 森林の空間放射線量の変化は【図】の通り。26年度(1193地点)の平均空間線量は毎時0・56マイクロシーベルトで、25年度(1006地点)の0・60マイクロシーベルトに比べ0・04マイクロシーベルト低減した。23年度(362地点)の0・91マイクロシーベルト、24年度(925地点)の0・75マイクロシーベルトから年々減少している。
 県は将来の平均空間線量の予測も公表した。原発事故から10年後の平成33年3月には毎時0・29マイクロシーベルト、20年後の43年3月には0・20マイクロシーベルトになると推定している。

土壌にセシウムが付着しているわけです。
土埃はかなり危険ということです。内部被曝しますよ。




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郡山市と福島市の空間放射線量が下がります : うちより放射線量が低いくせに除染して低く見せかけるんだって

もしかして、福島市や郡山市で除染が進んでると思ってませんか?
それ、20ミリシーベルト/年に迫るような地域だけですから
5ミリシーベルト/年くらいに地域(うちの近所とか)は、除染する話など聞いたことがありません。
無駄だから、除染しなくていいけど。ってか、除染したら空中に放射性物質が飛散して危ないっしょ


郡山市:県郡山合同庁舎 15日午後1時現在で 毎時0.25マイクロシーベルト
福島市:県北保健福祉事務所 13日午前8時現在で 毎時0.52マイクロシーベルト
どちらも、市の代表的な放射線量として発表されてきた地点です。

郡山市に至っては、
モニタリングポストの移動によって、毎時0.52マイクロシーベルトから、毎時0.28に下げたばかりです。



記事:

2測定地点で除染 空間線量「変動が予想される」 2013年4月16日
 県は15日、空間放射線量を測定している県郡山合同庁舎(郡山市)と県北保健福祉事務所(福島市)の敷地で除染が行われるため、線量に変動が予想される、と発表した。
 県郡山合同庁舎は13日から5月31日まで、県北保健福祉事務所は20日から5月6日までそれぞれ表土除去や新しい土を運び入れるほか、庁舎屋上や駐車場を洗浄する。除染前の値は県郡山合同庁舎が15日午後1時現在で毎時0.25マイクロシーベルト、県北保健福祉事務所が13日午前8時現在で同0.52マイクロシーベルト。



【測定機器の移動】 線量急低下に戸惑い 蓄積データ断絶 県「意義説明、理解得る」 2013/04/03 09:33
 県が放射線量の主要モニタリングポストを移動したために一部の測定値が大幅に低下した問題で、地元住民には「地域の放射線量の代表的な数値として見ていたのに、急に変わるなんて...」と戸惑いが広がっている。東京電力福島第一原発事故後、蓄積されてきた測定値の推移との比較ができなくなり、「簡単に動かしてよかったのか」と疑問視する声も出ている。

■気になる数値
 郡山市のパート女性(57)は2日、県発表の郡山合同庁舎に設置されたモニタリングポストの測定値が半減しているのを見て不思議に思った。その後、測定場所が変わったのが原因と分かった。
 市内の放射線量の傾向を把握する数値として、公表された測定値を気に掛けてきた。放射線量の低くなる傾向は最近緩やかになっていると感じていた。そんな時に毎時0.5マイクロシーベルト程度だった数値が同0.2マイクロシーベルト台に低下した。「今までの放射線量はいったい何だったのか」と訴えた。
 一方、原発事故発生以降、同じ場所で定点観測されてきた空間放射線量のデータの継続性が途切れる結果に首をかしげる住民も。
 郡山市と同様にモニタリングポストの移動で測定値が半減した南相馬市原町区の仮設住宅に住むアルバイト男性(55)は「今後の測定値と以前の数値との比較ができなくなる。データを蓄積してきたのに、それでいいのか」と疑問を投げ掛けた。
 東京電力福島第二原発で、作業員の被ばく量などを管理する業務に長年携わっていた。それだけに今回の県の対応に不満も感じる。「もっと県民に分かりやすく説明するべきだ」と話した。

■見やすい場所に
 変更前の可搬型ポストは、県が東京電力福島第一原発事故に伴う緊急措置として県有施設の駐車場などに設置していた。当時は長期的な測定を想定していなかったため、ポストが駐車スペースを狭めたり、電源の配線が通行の障害になったりする課題が発生。今回、長期的な測定に向けて固定型ポストに切り替える際、邪魔にならず、住民が見やすい場所に移動したという。
 測定値が急に変わり、戸惑う住民が出ていることに、モニタリングポストを担当する県放射線監視室の担当者は「固定型ポスト設置の意義などをよく説明し、丁寧に理解を得ていくしかない」と今後の対応を説明する。
 また、福島第一原発から放射性物質が再び拡散した場合にすぐに空間放射線量の上昇を確認し、住民に知らせる狙いがあるとし、「今後の測定値の変化を見ていくことが重要だ」と強調した。

■個別に算定を
 測定値が大幅に変化したことについて、放射線防護が専門で県放射線アドバイザーの松田尚樹長崎大教授(56)は「空間放射線量の変化を気にしながら生活している住民にとって、分かりにくい状況といえる。不安を助長しかねない」と指摘した。さらに、放射線量の変化を把握する上でも「どんな理由があるにせよ、同じ場所で測り続けるのが定点観測の基本。測定データが断絶してしまう」と対応を疑問視した。
 原発事故により放射線の懸念が高まる中、県は住民生活への影響を調べるため地表近くでの測定を実施している。地表近くで放射線量を測定すれば、周囲の建物や放射性物質がたまった所などの影響を受け、測定場所によるばらつきが出やすいという。公表された数値で個人の被ばく線量を推計することは難しく「個別に算定するしかない」と話している。

【背景】
 県は県内七方部の県有施設各1カ所に設置したモニタリングポストで測定した空間放射線量の1時間ごとの数値を公表している。このうち福島、郡山、白河、会津若松、南会津、南相馬の6市町のポストを可搬型から固定型に取り換える際に測定場所を変えた。いわき市は先行して固定型が設置してあった。郡山市では約80メートル移した結果、移動前の先月31日午前10時の毎時0.52マイクロシーベルトから、移動後の2日午前10時は0.28マイクロシーベルトに低下した。南相馬市では約45メートル移動し、毎時0.30マイクロシーベルトから毎時0.15マイクロシーベルトに半減した。場所を移動する前後の測定値の推移は【図】の通り。

20130416_IP130402MAC000017000_00続きを読む

福島県の小学生 : 減少傾向

できれば、避難してほしいですね。きちんと補償しろ!(支援ではないからね)


福島の児童数 減少傾向続く 4月8日 21時36分魚拓
福島県では原発事故の影響で避難した児童が戻ってくる動きがある一方で、ほとんどの自治体で依然として減少傾向が続いていることがNHKのまとめで分かりました。

戻ってるような印象操作がありますね。減少しているということで安心しました。

NHKは福島県内13の市の小学校について、震災直後のおととし5月と今月の児童数の推移をまとめました。
それによりますと、南相馬市が震災直後には、震災前の3分の1以下の1252人に落ち込んだものの、今月はおよそ1.6倍の2038人と回復傾向になっています。
しかし、福島市など12の市でいずれも震災直後を下回り、原発事故直後の避難で大幅に減少したあとも依然として減少傾向が続いていることが分かりました。
このうち福島市では震災直後と比べておよそ14%、郡山市ではおよそ10%、いわき市ではおよそ1%それぞれ減少しています。

南相馬市:回復傾向? 0.33×1.6=0.528 ですから、47%減少。一時的な要因で回復か?
福島市:14%減少
郡山市:10%減少
いわき市:1%減少 ・・ 避難区域の避難(移住)先になっていますから、実質の減少は大きい?

また、13の市では、震災前に合わせて9万4432人の児童がいましたが、現在は、87%にあたる8万2523人にとどまっていて、震災前には依然、及ばない状態が続いています。

13の市の合計では、13%減少

減少傾向が続いていることについて福島県教育委員会は「避難による転校は少なくなりつつあるものの、少子化の影響に加えて放射能を懸念して避難したままだったり、新入生が減ったりしていることなどが影響しているのではないか」と分析しています。

就学前のほうが、避難しやすかったとも考えられますね。

転向を避けて避難(移住)している可能性もあります。
高校生までの学年別の推移を見ないと、なんとも言えませんけど、
続きを読む

【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解 : 内部被ばくの測定用としては不適

【デマ?重要!】郡山の病院に導入されたゲート型測定器では内部被ばくを検査できません。ドイツの製造元の国内総代理店が注意喚起!
の続報








国内総代理店のニュースリリース:
【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解
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【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解

2012年 10月 10日(水曜日)

2012年9月28日付けのHPでお知らせいたしましたFastTrack-Fibreの内部被ばくが測定できるかについてメーカーである ミリオンテクノロジー社 (Mirion Technologies(RADOS)GmbH より連絡がありましたのでまずは 原文でご紹介いたします。

特に重要な部分として添付本文にも記載がありあますように 当該機器 RADOS FastTrack-Fibreの用途は放射線を発生するソース(線源)をもつ人を探索することと 表面汚染モニターとしての用途であると明確に記載があります。

よってMirion Technologies社の公式見解として内部被ばくの測定用としては不適であるといっております。

詳細及び正式見解は、こちらの添付ファイルをご覧ください。




また上記に対する件で MirionTechnolgoeis社 HP Div 副社長であるDr.Fellingerと有識者の先生とのQ&Aがありましたので合わせてご紹介させていtだきます。

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Questions

1.Has the unit shipped to Koriyama-city been modified?

Answer: No

2. Has the unit ship to Koriyam-city modified so that it can be use as a whole body counter?
(IEC 61582 compliant)?
Instead of surface contamination screening device(IEC 61098)?

Answer: No ,Even lowest regulation (Type 4) the theoretical measurement time is more
than a minutes (without phantom and background fluctuations)


3. If so, is this unit capable of measuring Cs-134 and Cs-137 Bq/body separately I mean dose the
unit have enough energy resolution)?

Answer: No, the FTF has no energy resolution at all.


4. If so, can this unit achieve 300 Bq/body MDA in Koriyama,where their is an appreciable environmental
background (Most of which is due to Cs-134 & Cs-137)

Answer: No, The theoretical value for Cs-137(Free source,no attenuation,in the middle of th monitor)
is 700Bq in 15s at 0.1μSv/h background,Dues to background fluctuations during the measurement
and shielding effects of the body we assume that the real value for long time measurements
(longer than 1 second) will be rasied by a factor .


I would like to point out that the given figures are estimates and were reviewed during Mirion Technologies helath
Physics management meeting..

Additionalu,please find attached a short fact sheet about FastTrack Fibre Monitor including Its primary usage,
detction limits under specific measuring conditions etc.

 
========================================================================================

以上が 英語での本文です。

よってミリオンテクノロジ―ズ社は FTFを 不法に所持する放射線ソースの探索、および表面汚染のモニターとして設計製作しており 内部被ばくの測定には適さないとの内容となっております。

とくにWBCとの関係では (IEC61582)で規定されている一番低い規則(Type4)も準拠しておらず 他方表面汚染のスクリーニングとしての (IEC61098)が準拠されている 優れた測定器と考えております。

日本語での解説は後日HPにてご説明させていただきますが 取り急ぎ原文のご紹介をさせていただきます。

この件でご質問お問い合わせがございましたら以下までご連絡ください。

テクノヒル株式会社
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続きを読む

【デマ?重要!】郡山の病院に導入されたゲート型測定器では内部被ばくを検査できません。ドイツの製造元の国内総代理店が注意喚起!

国内総代理店 テクノヒル(株):
・今回はドイツの製品をアメリカ経由で迂回して輸入されたもので、当社とは一切関係ございません。
・検知器の特性で(あくまで検知で測定ではありませんので)内部被ばく検査には使えません。
・弊社としてはMiiron Technologies社製品が並行輸入業者により、HP上で誤った表記による宣伝活動に憂慮しており、法的措置も含め是正に努めてまいります。


【重要放射線】表面汚染ゲートモニター Fast Track-Fibreの内部被ばく測定に関する件
---全文(連絡先は省略)

【重要放射線】表面汚染ゲートモニター Fast Track-Fibreの内部被ばく測定に関する件

2012年 9月 28日(金曜日)

表面汚染ゲートモニターFast Track-Fibre (ファーストトラックファイバー)はMirion Technologies(RADOS)GmbH(ドイツ)で生産され 日本ではテクノヒル(株)が国内総代理店として販売、サービスを行っております。


9月24日、25日に福島県の報道を中心にこのFast Track Fiberが内部被ばく検査が可能で、あたかもホールボディカウンター(WBC)と同じような性能を持つ機器であるとの報道が行われました。

この件については製造メーカーであるMirionTechnologie(RADOS)GmbHは日本に当該製品が輸入されていたことも知らず、また内部被ばくの測定に使えるというコメントを出しておりません。

今回はドイツの製品をアメリカ経由で迂回して輸入されたもので、当社とは一切関係ございません。


Fast Track-Fibreは表面汚染の検知を目的としており、用途としては衣服などの表面汚染、また放射性物質を違法に所持しているものを発見するための製品です。

検知器の特性で(あくまで検知で測定ではありませんので)内部被ばく検査には使えません。

弊社はすでに6月より福島県にて同製品の販売を開始し、6月28日には福島県で新聞発表を行いました。現在福島県郡山市のこおりやま建設協会で、除染作業をされた方の表面汚染の検知に稼働中です。


Fast Track-Fibre の定価は、標準モデルで6,580,000円(オプションは別)+運賃、設置費用(消費税別)です。


放射線測定器については正しい機器の選択が重要で、また納入後もそのメンテナンス、その商品に関する製造物責任(P/L)を輸入者は担っております。


弊社としてはMiiron Technologies社製品が並行輸入業者により、HP上で誤った表記による宣伝活動に憂慮しており、法的措置も含め是正に努めてまいります。


改めてMirionTechnologies社より来週中には正式なコメントをださせていただきますが、当件につきましてご質問、仕様書、取扱説明書など必要な方がおられましたら下記までご連絡ください。


カタログはこちらよりダウンロードしてください。

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カタログ
20121002_MIRON




新聞記事

20121002_0925news7

最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入(福島民友ニュース)
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最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入

 郡山市の桑野協立病院(坪井正夫院長)は、最短10秒程度で内部被ばく線量が測定できる米国製ゲート型高速内部被ばく検査装置を導入し、24日、報道機関対象に説明会を開いた。国内導入は同病院が初めて。
 同装置は高さ2.3メートル、幅90センチ、奥行き60センチで重さが約1トン。人がゲート内に入ると、人体から放出されるガンマ線を測定。測定データを素早くモニターに表示する。10〜30秒程度ゲート内に留まれば、身体全体の線量を測定し、ある程度放射性物質が蓄積された部位の特定もできる。
 同病院では来月、職員と家族を対象に同装置を使った内部被ばく線量測定を実施し、測定データの分析や装置の活用方法などを検討。11月から同生協組合員らの測定から開始し、一般の測定希望者に対象を拡大する方針。
(2012年9月25日 福島民友ニュース)
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10〜30秒で内部被ばく検査 郡山の病院に「高速装置」 | 県内ニュース | 福島民報
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10〜30秒で内部被ばく検査 郡山の病院に「高速装置」

 福島県郡山市の「郡山医療生協桑野協立病院」は24日までに従来のホールボディーカウンターより短時間で内部被ばくを検査できる「高速内部被ばく検査装置」を新たに導入した。当面、職員や職員の家族の検査に活用し、11月から医療生協組合員向けに運用を開始する。
 高速内部被ばく検査装置は米ミリオンテクノロジー社製で、国内外の核施設で外部被ばくなどの検査用に使っていた製品を改良した。従来のホールボディーカウンターは検査に数十分かかるが、新しい検査装置はゲート内に10〜30秒間とどまるだけで内部被ばく線量を測定することが可能で、検査のスピードアップにつながる。導入は日本国内第1号。
 価格は1台2000万円。同病院は健康診断などでの活用を検討しており、坪井正夫院長は「検査結果がすぐに表示されるため、短時間で多くの人の検査が可能。健康管理に有効活用したい」と話している。
 新製品の問い合わせは販売元の日本リビング(岡山県) 電話0866(56)0211へ。

( 2012/09/25 09:31 カテゴリー:主要 )
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(。б_б。)ノハイ
最短10秒、内部被ばく測定 郡山・桑野病院が装置導入したが、内部被爆が測れない事が発覚|まっちゃんのブログ
より情報収集しました o(б▽бo)(oб▽б)oドモドモ


続報:
【重要放射線】 表面汚染ゲートモニターFastTrack-Fibreの測定に関するメーカーの見解 : 内部被ばくの測定用としては不適続きを読む

福島県郡山市 「原発いらない!3・11福島県民大集会」







原発事故で「鎮魂の余裕なし」=1万人が抗議集会−福島
---ここから
原発事故で「鎮魂の余裕なし」=1万人が抗議集会−福島

 福島県郡山市では「原発いらない!3・11福島県民大集会」が行われ、県内外から1万人以上が参加した。呼び掛け人の一人、福島大の清水修二副学長は「きょうは鎮魂の日だが、福島は災害が進行中で魂を鎮めるゆとりがない」とあいさつ。国や東電に対し、事故収束や補償に全力を挙げるよう求めた。
 ノーベル賞作家の大江健三郎さんも壇上に立ち、政府や産業界について「政治的、経済的責任よりも、人間が生きていく上で倫理的責任を重んじないといけない」と批判。事故の可能性がある以上、国内の原発は全廃すべきだと強調した。
 参加した郡山市の小島新平さん(67)は「1年たっても問題が続き、福島から人が減り続けている。国や東電はこの責任をはっきりさせてほしい」。喜多方市の農家の女性(65)は「同じ気持ちの人が大勢いるのが確認でき、うれしかった」と述べ、反原発運動の盛り上がりに期待した。(2012/03/11-17:47)
---ここまで


大江健三郎さんら、反原発集会 「人間らしい生活奪う」
---ここから
大江健三郎さんら、反原発集会 「人間らしい生活奪う」

 福島県郡山市の開成山野球場で11日、「原発いらない!3・11福島県民大集会」が開かれた。県内外から約1万6千人が集まり、参加したノーベル文学賞作家の大江健三郎さんが「あと1度2度、原発事故が起きれば、将来の人間に対して人間らしい生活を奪うことになる」と訴えた。

 集会は震災1年に合わせて福島大の清水修二副学長や、同県三春町在住の作家玄侑宗久さんら11人が呼び掛けた。玄侑さんは欠席したが、歌手の加藤登紀子さんらが駆け付けた。

 開会に先立ち、加藤さんは「命結-ぬちゆい」などを熱唱。反原発を呼び掛けた。
---ここまで

積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 vs わたしは、影響ありと判断

わたしは、影響ありと判断


未就学児
最高は0・66ミリシーベルト・・・年間7.92ミリシーベルト+α
平均は0・11ミリシーベルト・・・年間1.32ミリシーベルト+α
少しの被ばくでも影響はありますが、
外部被ばくだけで、年間5ミリシーベルトは大人でも非常識に影響がある水準と考えます。子どもなら半分程度で危険でしょう。
平均値なら仕方ないかもしれない水準です(難しい判断です)が、平均ですから避難すべき水準の外部被ばくを受けている子どもが多数存在すると思われます。

妊婦
最高は0・36ミリシーベルト・・・年間4.32ミリシーベルト+α
平均は0・10ミリシーベルト・・・年間1.20ミリシーベルト+α
ほぼ、未就学児と同じですが、もう少し厳しく考えたほうが良いでしょう。


国・行政は、科学的な根拠もなく楽観視し過ぎです。


積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表
2012年1月 7日

 郡山市は6日、昨年11月1カ月間のバッジ式積算線量計測定を希望した市内の幼稚園児ら未就学児約1万5239人と妊婦896人の分析結果を公表した。未就学児の最高は0・66ミリシーベルトで、平均は0・11ミリシーベルト、妊婦の最高は0・36ミリシーベルトで、平均は0・10ミリシーベルトだった。
 市原子力災害対策アドバイザーは、市に「最高値の未就学児でも健康に影響を与える数値ではない」と示した。
 市は今回測定した幼児1人の測定値が異常に高い値を示したことを明らかにした。誤測定の可能性も含めて慎重に調べている。
 市は昨年末に幼児の自宅などを調査したが原因となるような高い放射線量が測定される場所は見つからなかったという。数値は正確性を確認中のため明らかにしなかった。
---転載終わり

#save_children 良いニュース 福島県人口流出止まらず 前月比2900人減

子どもを守れ


福島市が725人減
郡山市が697人減

住民票をそのままにして引っ越したりする人の数は含まれない。


河北新報 東北のニュース/福島県人口流出止まらず 前月比2900人減
---全文転載
福島県人口流出止まらず 前月比2900人減

 福島第1原発事故による福島県内の人口流出が、依然止まる気配をみせていない。県が9月1日現在でまとめた推計人口は199万1506人で、前月より2900人減少した。特に県内でも放射線量が高めの中通り地方で流出が目立ち、県統計調査課は「子どもを持つ家族が夏休みに合わせて避難したのではないか」と分析している。
 地域別の減少数では、中通り地方の29市町村で2009人に上り、県全体の約70%を占めた。市町村別では福島市が725人減で最も多く、次いで郡山市が697人減となった。
 原発に近い浜通り地方の13市町村は前月比847人の減少。事故直後の3月に4572人、4月に5327人がそれぞれ流出したが、落ち着きつつあるとみられる。会津地方の17市町村は44人減で前年並みの水準にとどまっている。
 推計人口は各市町村の住民基本台帳を基に調べるため、住民票をそのままにして引っ越したりする人の数は含まれない。実際には、さらに多くの人が県外に流出しているとみられる。

2011年11月03日木曜日
---転載終わり

年間最大68ミリシーベルトの外部被曝 浪江町の住民 (б▽б;;)げ〜

事故から2カ月間に約50ミリシーベルト被曝
福島市への避難者は57〜68ミリシーベルト (o*б ゛б)o ・・ショボーン... プラス7〜18シーベルト
郡山市への避難者は57〜59ミリシーベルト
二本松市の避難者は59〜64ミリシーベルト


20110911_namie

asahi.com(朝日新聞社):年間最大68ミリシーベルトの外部被曝 浪江町の住民 - 東日本大震災
---全文転載
年間最大68ミリシーベルトの外部被曝 浪江町の住民

 東京電力福島第一原発から約30キロ離れた福島県浪江町赤宇木(あこうぎ)地区の一部住民は、事故から2カ月間に約50ミリシーベルト被曝(ひばく)し、福島市などに避難後を含めた年間被曝量は最大68ミリシーベルトに上ると推計されることが、弘前大などの研究でわかった。同地区にとどまった場合、年間被曝量は約190ミリシーベルトに達すると試算された。7日の英科学誌ネイチャーのサイエンス・リポートに論文が発表された。

 弘前大被ばく医療総合研究所の床次眞司(とこなみ・しんじ)教授らは4月中旬、原発から20キロ以上離れた北西方向1623カ所の大気中の放射線量を測定。住宅地で最も高かったのは、浪江町赤宇木小阿久登(こあくと)の毎時32マイクロシーベルトだった。

 周辺住民が1日8時間を屋外で過ごしたと仮定し、セシウム134や137の半減期などを考慮すると、1年間の外部被曝量は計約190ミリシーベルトに上ると試算した。

 原発30キロ圏外の赤宇木地区は4月中旬に計画的避難区域に指定され、住民は5月末までの避難を求められた。床次さんらは事故から2カ月後に避難したと仮定し、年間被曝量を推計。福島市内には毎時3.2マイクロシーベルトの地域もあり、同市への避難者は57〜68、郡山市の避難者は57〜59、二本松市の避難者は59〜64ミリシーベルトと推計された。

 文部科学省によるモニタリング調査によると、浪江町内でも赤宇木地区は、高い放射線量が計測されている。一般の人が人工的に浴びる放射線量の上限は年間1ミリシーベルト、業務に従事する男性は50ミリシーベルト。今回の原発事故では、年間20ミリシーベルトを超える地域に避難を求めた。床次さんは「避難することで、被曝量を3分の1に減らすことができた。放射線防護の点から、政府の避難指示は妥当だった」と話す。

 事故当時、赤宇木地区には約360人、うち小阿久登には約20人が暮らしていた。(岡崎明子)
---転載終わり

#save_children 良いニュース 福島市から482人、郡山市から766人が県内外へ避難

子どもを守れ


福島市から1150人市外へ避難 放射性物質の影響か
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福島市から1150人市外へ避難 放射性物質の影響か
  
 福島市に住民票を置いたまま市外に避難している市民が15日現在で1150人に上ることが分かった。全国避難者情報システムに基づき市が初めて避難者数をまとめた。
 市によると、避難先で最も多いのは389人の信越地方。次いで関東の262人、近畿の116人、本県を除く東北の107人となっている。県内他市町村への避難者は50人だった。
 年代別は19歳以下が482人、30、40代が433人で、合わせて全体の約8割を占めた。避難者のうち半壊以上の家屋の所有者は3人で、福島第一原発事故による放射性物質の影響で親子で他県に避難しているケースが多い現状が浮き彫りになっている。
 市は避難者に対し、市政だよりをはじめ、7月24日告示、31日投票で行われる市議選の投票入場券を送付する方針。

(2011/06/18 11:05)

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郡山は小中学生・園児766人が県内外へ
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郡山は小中学生・園児766人が県内外へ 

 郡山市の公立の小中学生、私立幼稚園の園児合わせて766人が、東日本大震災と福島第一原発事故の放射線問題を理由に県内外に転出していたことが17日、分かった。同日開かれた6月定例市議会の一般質問で市が明らかにした。
 市によると、各学校などが転出した保護者と小中学生の状況や学校の様子などについて、連絡を取り合うなどしているという。

(2011/06/18 11:10)

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#save_children 【郡山市】 校庭・所庭の表土の除去及び放射線測定器の寄附並びに配布

子どもを守れ

郡山市では、試験的に小中学校・保育園の校庭などの除染を開始します。
福島市某保育園で実験を見ると、校庭などの表土の除去は確実に効果がある。


福島県郡山市ウェブサイト - 組織別 - 市長記者会見〜東日本大震災に関する支援制度、学校等の放射線対策などを発表〜(4月25日)

---部分転載
校庭・所庭の表土の除去及び放射線測定器の寄附並びに配布

次に、校庭及び所庭の表土の除去についてでありますが、県が4月5日から7日にかけて行った放射線量測定値の結果を基に、郡山市独自の放射線対策として、今後、小中学校15校及び13公立保育所において、試験的に校庭及び所庭の表土の除去を行いたいと考えております。

 また、国際ロータリー第2530地区中央分区から放射線測定器の寄附が予定されておりますので、それらを市内の保育所、小学校に配布し、放射線量の測定に活用して参る考えであります。
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除染については、下の質疑応答の部分で、細かい解答があります。


My Eye Ball day 46-2 福島市某保育園での土壌除染の検討

写真が多いので、リンクのみとします。
地上1cmで「4.06マイクロシーベルト/時」からラフに2cm掘ると「0.70マイクロシーベルト/時」に低下しています。

#save_children 福島市・郡山市などでは、可能であれば、避難するのは良い事です。

子供を守れ

家が壊れていないと、被災者じゃないの?―――こちら福島県中通り。|毎日こどもごはん

福島市・郡山市などでは、可能であれば、避難するのは良い事です。

わたしは、子供に関しては疎開させるのが最もフェアな対応だと考えています。
勿論、社会的な混乱は予想できますが、戦中に出来たことを出来ないハズはない。
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