いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

金目

中間貯蔵施設 : 住民不在の政府と自治体の政治遊び。金目だな〜

国が補償すべき倍賞を県が出す?筋が通っていない!原発の損失隠しに福島県が加担


中間貯蔵、大熊、双葉町に県が150億円 2014/08/26 08:24
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平知事は25日、渡辺利綱大熊町長と伊沢史朗双葉町長に地権者の生活再建策などとして、2町に計150億円を拠出する方針を伝えた。原発事故による建設候補地の評価額下落が用地補償の懸案材料となっており、両町長は一定の評価を示した。県は29日以降に庁内会議を開き、中間貯蔵施設建設を受け入れるかどうかを判断する方向で調整している。
 会談は郡山市の郡山ビューホテルアネックスを会場に冒頭以外非公開で開かれ、佐藤知事、内堀雅雄副知事、渡辺、伊沢両町長が出席した。

冒頭以外非公開
佐藤雄平知事
渡辺利綱大熊町長
伊沢史朗双葉町長

 終了後、佐藤知事は記者団に対し「中間貯蔵施設はこれまでにない迷惑施設。懸念されるさまざまな課題に対して広域自治体として最大限対応する必要がある」と述べ、地権者の生活再建支援などのため財政措置する考えを両町長に伝えたと明らかにした。
 一般財源から150億円を拠出する。両町への配分額や用途、支給方法などに関して佐藤知事は「今後、両町と協議する」と答えるにとどめた。

一般財源から150億円を拠出

 建設候補地の補償をめぐっては、政府が「5〜10年後に使用が再開できる土地」と想定し価格を算定する方針を示しており、原発事故前の8〜9割程度になる見通し。一方、地権者からは原発事故以前の価格で買い取るように求める声が出ている。

政府
「5〜10年後に使用が再開できる土地」と想定し価格を算定する方針を示しており、原発事故前の8〜9割程度
地権者
原発事故以前の価格で買い取るように求める声

地権者が当たり前のことを言ってますね。

 県は打開策として用地補償の差額の補填(ほてん)を含めて、地権者の生活再建全般と地域振興につながるよう計150億円を出す方針を打ち出した。県の支援策は土地の賃借を選択した地権者にも適用される。
 会談終了後、渡辺町長は「独自に財政措置を考えてくれた県の姿勢は評価したい」、伊沢町長は「県は踏み込んだ対応をしてくれた」とした。一方、施設の受け入れについては両町長ともに「議会、行政区長会の意見を踏まえ判断したい」と慎重に対応する姿勢を示した。

渡辺町長
「独自に財政措置を考えてくれた県の姿勢は評価したい」
伊沢町長
「県は踏み込んだ対応をしてくれた」

だから、金目と言われる。実際に金目野郎だもんな。
国にしっかりした補償を求めるのが、君たちの仕事です。カネの配分をして利権を得るのはカス



20140826_chuukann

中間貯蔵施設:福島県150億円支援へ 候補地の2町に 2014年08月25日 22時01分(最終更新 08月26日 09時46分)

 東京電力福島第1原発事故で出た福島県内の汚染土などを保管する中間貯蔵施設を巡り、佐藤雄平知事は25日、建設候補地のある大熊町の渡辺利綱町長と双葉町の伊沢史朗町長と会談し、地権者の生活再建支援と地域振興の資金として、県独自に約150億円を拠出する方針を示した。

 佐藤知事は「今までにない迷惑施設。町で懸念される課題に、県として最大限の対応をする」と150億円の拠出理由を説明。政府は用地買収にあたり、事故後に目減りした市場価格を基に買い取り価格を算定する方針だが、「事故前の価格」を基にするよう求める地元との間で溝が生じているため、県は差額を埋める生活再建支援策などにあてられるよう検討している。詳細は両町と協議して決める。

県のカネを出せば良い話ではない。
国の間違った補償と戦えよ。

 県の提案について、渡辺町長は「スタート台に立った」と評価。その上で「地権者の理解を得るのが最優先課題だ」と地権者との交渉に進むことに前向きな考えを示した。伊沢町長も県の財政支援策について「評価できる。持ち帰って検討したい」と述べた。ただし、施設建設の受け入れ判断については両町長とも「答えは出せない」としている。

 両町議会は26日に全員協議会を開く。政府側からは石原伸晃環境相らが出席し、今月8日に示した総額3010億円の交付金などについて理解を求め、県は150億円の財政支援策を説明する。27日には行政区長会議で同様の説明が行われる予定。これらの議論を経て、佐藤知事は早ければ29日にも、施設の建設計画容認を表明する見通し。【岡田英、栗田慎一】

石原伸晃環境相は住民と話しあえよ。政治家同士で政治遊びをするな。



関連ブログ記事:
2014年08月26日13:58 中間貯蔵施設 : 住民不在の政府と自治体の政治遊び。金目だな〜
2014年08月27日19:55 中間貯蔵施設 : NHKニュース7でデマ!受け入れるかもしれないのは佐藤雄平福島県知事だけだ。大熊町も双葉町も受け入れる段階ではなく、「地権者への説明会」を要求。
2014年08月29日19:07 佐藤雄平福島県知事と石原伸晃環境相が暴走!地権者との交渉もなく、福島県と国で上意下達で中間貯蔵施設の建設に合意か?金目発言は住民抜きという意味だったんだね
2014年08月30日20:25 福島県が中間貯蔵施設の建設受け入れ方針 : 交渉の決着へ加速度的になだれ込む展開に、「国や県が先に決めるな」「結論ありきなのか」などと反発や戸惑いの声
2014年09月01日16:50 中間貯蔵施設受け入れ : 内閣改造に間に合わせるためか?住民不在でバタバタと決める政治ごっこ。国家主義者のあべちゃんニッコリ
続きを読む

金目の石原伸晃環境大臣は首長(福島県知事・大熊町長・双葉町長)に寄り添って絆を深めたらしい : 相変わらず住民無視の姿勢

関連ブログ記事:
2014年06月17日12:03 石原環境相は住民説明会に一度も出席していない : 誤解してないですよ。カネ以外の問題が山積してるじゃないですか。何のために説明会をやったの? 



石原伸晃氏は、
役場に入る映像では、コソコソと逃げるように入っていったよ。
役所内の映像では、付き人に警護されているように見えたよ。

相変わらず住民無視の姿勢
住民とは会う気もないんだろうなあ。何しに来たの?



石原環境相「金め発言」で福島県知事らに陳謝 6月23日 18時14分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の建設を巡って、「最後は金めでしょ」などと発言したことについて、石原環境大臣は23日、福島県を訪れ、佐藤知事や建設候補地の2つの町の町長に陳謝しました。

佐藤知事や建設候補地の2つの町の町長に陳謝

石原環境大臣は中間貯蔵施設の建設を巡り、今月16日に「最後は金めでしょ」などと発言したことについて、19日に参議院環境委員会で陳謝したうえで、みずからの発言を撤回しました。
石原大臣は国会の会期が終わったのを受けて、23日に謝罪のため福島県を訪れ、佐藤知事や建設候補地の大熊町と双葉町の町長と相次いで会談しました。
このうち、福島県庁で行われた佐藤知事との会談で石原大臣は「私の発言について心から深くおわびを申し上げます。
品位を欠く表現によって、お金で解決すると受け止められ、現在も厳しい意見をもらっていることについて深く反省している」と陳謝しました。
これに対し佐藤知事は、「陳謝をしっかりと受け止めて、住民の心に本当に寄り添い、誠心誠意対応してほしい」と述べたうえで、国の住民説明会で出された建設用地の買い取り以外に賃貸借も認めてほしいといった要望などについて、迅速に回答するよう求めました。会談のあと、石原環境大臣は佐藤知事の要望について、「政府を挙げて、できるだけ速やかに回答させていただきたい」と述べ、政府内での調整を急ぐ考えを示しました。
国は福島県と2つの町の了解を前提に中間貯蔵施設を建設し、来年1月から除染で出た土などを搬入することを目指していて、今後、自治体や住民の理解を得られるかが焦点になります。

これ、何かの儀式ですか?

大熊町長「謝罪深く受け止める」
石原環境大臣が発言を陳謝したことについて、福島県大熊町の渡辺利綱町長は「中間貯蔵施設の計画案についての住民説明会が行われた直後の大臣の発言は、交渉にとっても大きなマイナスであり、気持ちを踏みにじられたと不快に思っている町民は多くいる。
しかし、けじめをつけたということで、いつまでも引きずらずに謝罪を深く受け止めたい。
国は住民の気持ちを真摯(しんし)に受け止め、これからの対応に力を尽くしてもらいたい」と話しています。

これ、何かの儀式ですか?

双葉町長「要望に具体的回答なく不満」
石原大臣と会談した双葉町の伊澤史朗町長は「中間貯蔵施設の説明会では住民の意見や要望に対して国から具体的な回答がなく、町民は不満を持っている。
大臣もなるべく早く回答したいと発言していたので今後、具体的な回答があることを期待している」と話していました。

これ、何かの儀式ですか?



石原環境相、福島訪れ「深くおわび」 「金目」発言で 2014年06月23日月曜日
(一部転載)
 会津若松市の仮設住宅に避難している大熊町の斎藤重征さん(69)は「金目発言が出たのは(石原氏が)心に思っていたからだ。首長にだけ謝罪しても伝わらない。大臣は仮設に足を運んで、避難生活が4年目になるわれわれの声を聞くべきだ」と注文を付けた。

続きを読む
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード