いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

開始

福島原発1号機 屋根パネル撤去完了 : 2020年度中に使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始を目指す

核燃料プールからの燃料取り出しまで40年掛かるんだっけ?w



東京新聞:福島原発1号機 屋根パネル撤去完了:社会(TOKYO Web) 2015年10月5日 夕刊
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 東京電力は五日、福島第一原発1号機の建屋カバー解体作業で、六枚あった屋根パネルの最後の一枚を撤去した。今後、約一年半かけ、側面の壁パネルを撤去したり防風シートを設置したりした後、建屋上部のがれき撤去に移る。二〇二〇年度中に使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始を目指す。

2020年度中に使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始を目指す

 東電によると、この日の作業は午前七時すぎに始まり、大型クレーンで三十分ほどかけて最後の屋根パネルを取り外し、地上に降ろした。

 屋根は幅約七メートル、長さ約四十二メートルのパネルを六枚並べた構造で、七月下旬に一枚目を撤去した。その後、放射性物質の飛散防止剤の散布や建屋内部の調査を行いながら一枚ずつ取り外していた。

内部の映像を見ると、気の遠くなるような作業が必要ですね。

 1号機の建屋カバーは放射性物質の飛散を抑える応急措置として一一年十月に設置された。当初、一三年度にも解体する予定だったが、3号機のがれき撤去中に放射性物質が飛散したため解体時期を変更。その後もクレーンのトラブルなどで計画が遅れていた。




関連ブロク記事:
2014年12月31日18:33 悪質すぎる東電 : 福島第一、粉じん飛散防止剤を推奨より10倍希釈、2013年夏まで約1年間続いた。この結果、昨夏に放射性物質の飛散が起きた。



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地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬

海に流しちゃえ
トリチウムは除去できないけどぉー
浄化したと言っておけば、バカな漁民や国民は気付かないだろう




地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬 | 東日本大震災 | 福島民報 2015/09/04 12:17
 国と東京電力は3日、福島第一原発の汚染水低減策の一つ「サブドレン計画」で、1〜4号機建屋周辺の井戸から地下水をくみ上げる作業を始めた。くみ上げた水は集水タンクに貯蔵して浄化設備で処理した後、放射性物質濃度が基準値を下回っていることを確認した上で海洋放出する。東電は1回目の放出を9月中旬ごろと見込んでいる。

9月中旬

 建屋周辺の井戸41本のうち、山側の井戸20本を使い、午前10時ごろから地下水をくみ上げた。午後3時すぎに初日の作業を終えた。約168トンを取水し、タンクに保管した。
 1回目の海洋放出は昨年、試験的にくみ上げて既に浄化処理済みの約4000トンが対象。数回に分けて放出し、続けて現在くみ上げている地下水を処理した上で海に流す。
 第一原発の原子炉建屋などには現在、1日当たり約300トンの地下水が流れ込み、新たな汚染水となっている。国と東電はサブドレン計画の実施で流入量を半分に減らせると見込んでいる。

国と東電はサブドレン計画の実施で流入量を半分に減らせると見込んでいる

半分にはならないような気がするなあ

 計画をめぐっては、県漁連が8月25日に実施を正式に受け入れた。県漁連の野崎哲会長は「今後もサブドレンの運用状況を注視していく」としている。
 福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「運用目標を厳守し、汚染水の発生、流出のリスクを一層低下させたい」とコメントした。




時事ドットコム:地下水くみ上げ、効果に期待=福島第1の汚染水対策−宮沢経産相 2015/09/04-11:10
 宮沢洋一経済産業相は4日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策の一環として東電が3日に地下水のくみ上げを始めたことについて、「汚染水の発生、流出のリスクを大幅に低下させ、福島の海の水質をより一層改善できる」と述べ、効果に期待を示した。

水質が良くなるわかないだろう。安倍政権は逆のことを言う決まりでもあるのか

 宮沢氏は、くみ上げに当たって国が東電に対する指導や監督を徹底する意向も表明。東電は地下水を浄化した上で海への放出を計画しているが、宮沢氏は海洋放出の時期について「決まっていない」と説明した。

宮沢氏は海洋放出の時期について「決まっていない」と説明



関連ブログ記事:
015年08月07日20:07 福島県漁連が海洋放出容認 原発建屋近くの地下水 : 福島の漁民の海ではない!汚い漁民が捕った魚は不買でいいんじゃね

第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 : 凍るかなーこおんねーだろーなー

政府東電の素直さの無さの象徴ですね。
高度技術盲信。失敗することは考えない。原発と同じですね。

発電方式も同じです。
原発と地熱を除く全ての資源は太陽光起源です。化石燃料の動植物を育てたのは太陽光なんですよ。
素直に太陽光を利用すれば宜しい。あ、風とか波も太陽光起源ですよ。



第一原発の凍土壁、試験凍結を開始 2015/05/01 10:29
 東京電力は30日、汚染水対策として地下水が福島第一原発の建屋内に流れ込むのを抑える「凍土遮水壁」で部分的に試験凍結を始めた。凍土遮水壁は1〜4号機の周囲約1・5キロに埋め込んだ1500本超の凍結管に冷却材を循環させて地盤を凍らせ、建屋への地下水流入を抑える。

電気使うんだよね?発電できない発電所にw

 同日正午に冷凍機を起動させ、午後零時36分までに全30台を予定通り稼働させた。今回の試験凍結は、建屋山側で埋設物の影響で凍りにくい部分など18カ所(凍結管計58本)が対象で、システムの状態や地中の温度変化を確認する。凍結する部分は全体の約4%に当たる。

凍りにくいと判断した部分を試験的に凍結してみるという感じでしょうか?

ぼくは全体として破綻すると思うけどね。思わぬところで凍らないと思うよ。
成功しても、何十年も保たないから失敗。何十年かで溶けた核燃料を取り出せないしね。

 試験凍結は数週間の見通しで、東電は原子力規制委員会から正式な稼働の認可が出れば、本格的に建屋山側の凍結を始めたいとしている。
 最終的には建屋海側も凍結させて建屋を凍土で囲む予定だが、電源ケーブルなどが通る地下道「トレンチ」に高濃度汚染水がたまっていた建屋海側の施工方法などをめぐって規制委の審査が続いている。






汚染水対策「凍土壁」 地盤の凍結作業開始へ 4月30日 4時02分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱として建設が進められてきた「凍土壁」について、着工から10か月を経て、30日から地盤を凍らせる作業が始まります。建屋を氷の壁で取り囲み、地下水を遮断する計画ですが、前例のない工事だけに、行方が注目されます。

原発事故の収束もできない状態でなのに、大規模の実験するんだってwww

福島第一原発で増え続ける汚染水の対策として、国と東京電力は1号機から4号機までの周囲の地盤を凍らせ、全長1.5キロの氷の壁「凍土壁」で取り囲み、建屋に流れ込む地下水を遮断する計画で、去年6月から「凍結管」と呼ばれるパイプを地中に打ち込むなどの建設工事が進められてきました。
この計画について、原子力規制委員会は28日、地中に障害物があって凍りにくい建屋の山側の18か所で先行して試験的な凍結を行うことを認め、これを受けて、国と東京電力は30日正午から凍結作業を始めることを決めました
。試験凍結では、まだ氷の壁はできませんが、国と東京電力は順調に氷が成長すれば、そのまま維持したうえで、規制委員会の認可を待って、ほかの部分も段階的に凍らせ、氷の壁を実現したいとしています。
しかし、建屋の海側では、汚染水対策に時間がかかっていることなどから、「凍土壁」の工事は進んでいない状態で、全体が完成する時期の見通しは立っていません。さらに、ここまで大規模な氷の壁を作るのは前例がなく、工事の行方が注目されます。

普通にさ。日本の得意な土木技術を使って地下ダムを造るほうがよいでしょwww

海側で工事進まず 建設費も膨らむ
「凍土壁」は地盤を凍らせて氷の壁を作り、地下水の流れを遮る技術で、これまで地下鉄やトンネルの工事で使われてきました。
国と東京電力は当初、コンクリートや粘土の壁を作ることも検討しましたが、いずれも建屋の周囲に大規模に穴を掘る必要があり、ほかの廃炉作業の支障になるなどとして、凍土壁を採用しました。
そのうえで、去年、実証実験として10メートル四方の氷の壁を作りましたが、実際の凍土壁は全長1.5キロにわたって厚さが均一な氷の壁を作るという前例のない工事になります。
工事は去年6月に始まり、マイナス30度の液体を流して地盤を凍らせる「凍結管」と呼ばれるパイプを、建屋の周囲におよそ1700本、それぞれ地下30メートルまで打ち込む計画です。
しかし、試験凍結が行われる山側はほぼ工事が終わっていますが、海側は「トレンチ」と呼ばれるトンネルにたまった汚染水の対策の遅れから、工事が進んでいません。
さらに建設費も膨らんでいて、国は当初320億円としていたのに対し、建屋の周囲に埋まっている配管などの障害物について追加の調査を行う必要が生じたことなどから、現在は345億円に増やされています。

原子力業界の見積は、後からどんどん膨らんでいくんだよ。10倍くらいは当たり前

完成後の運用にも課題
「凍土壁」は、完成したあとの運用にも課題が残されています。
現在、原子炉建屋などの地下には1日当たり300トンもの地下水が流れ込んで、汚染水を増やし続けていて、国と東京電力は凍土壁が最も効果を上げた場合、計画中のほかの対策と合わせて、流入量を10分の1に減らせるとしています。
しかし、地下水の水位が下がって建屋内の汚染水と逆転すると、水は高いほうから低いほうに流れるため、汚染水が外に漏れ出し、周囲に汚染を広げてしまうおそれがあります。
このため、東京電力は建屋の周りにある「サブドレン」と呼ばれる井戸のほか、地下水に水を補給して水位を上げるための井戸も作り、地下水の水位が下がりすぎないようにコントロールするとしています。
ただし、「サブドレン」を稼働させると、くみ上げた地下水を浄化して海に排水する必要があるため、地元からは反対の声が上がっていて、稼働させる見通しが立たない状態です。
原子力規制委員会も、地下水の水位を本当にコントロールできるか、慎重に検証を続けていて、「凍土壁」の運用に向けてはさまざまな課題を解決する必要があります。

完成しないんだけどね。思わぬ放射性物質の流出経路の変化はあるでしょう



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中間貯蔵:「3月11日までに開始」環境相、搬入延期表明 : 福島県、大熊町、双葉町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することは認めていない

何か進展でもあったの?
福島県、大熊町、双葉町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することは認めていないでしょ
安全協定の締結などが搬入受け入れの条件です。

日付だけ決めちゃっていいの?
安倍政権は、311の復興が進んでる見せかけのアピールなどの政治イベントにでもするつもりなの?



中間貯蔵:「3月11日までに開始」環境相、搬入延期表明 2015年01月16日 11時15分(最終更新 01月16日 12時32分)
 望月義夫環境相は16日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土を福島県内に最長30年間保管する中間貯蔵施設について、政府が目標としてきた1月中の施設への搬入開始を延期し、東日本大震災から5年目となる今年3月11日までに開始すると発表した。合わせて、汚染土を予定地内に仮置きする「保管場」について、来月上旬にも着工することも明らかにした。

福島県内に最長30年間保管する中間貯蔵施設
東日本大震災から5年目となる今年3月11日までに開始すると発表
汚染土を予定地内に仮置きする「保管場」について、来月上旬にも着工

 望月氏は「目標からは若干遅れることになったが、搬入開始の見通しが立てられる段階に至った」と事業が前進していることを強調した一方、「すべての土壌を一度に施設に搬入することは困難。この先数年にわたり仮置き場での保管をお願いせざるを得ないのは誠に申し訳ない」と陳謝した。

 搬入開始には保管場の整備と共に、県が求める汚染土輸送時の安全性確保や、国と地元自治体との安全協定締結などの条件をクリアする必要があり、同省は調整を急ぐ。

望月氏
「目標からは若干遅れることになったが、搬入開始の見通しが立てられる段階に至った」と事業が前進していることを強調
「すべての土壌を一度に施設に搬入することは困難。この先数年にわたり仮置き場での保管をお願いせざるを得ないのは誠に申し訳ない」と陳謝

搬入開始には保管場の整備と共に、県が求める汚染土輸送時の安全性確保や、国と地元自治体との安全協定締結などの条件をクリアする必要

クリアできる見通しが立っているということですよね?具体的な内容は極秘裏に調整してるの?ぼく知らない

 中間貯蔵施設の建設予定地は、福島第1原発に接する同県大熊、双葉両町にまたがる計16平方キロで、貯蔵容量は約2550万立方メートル(東京ドーム約20杯分)。汚染土などは現在、県内各地の仮置き場や除染現場に保管されたままで、除染が進まない一因になっている。

東京ドーム約20杯分

東京にさ、ドームをさ、あと19個作ってさ、そこで保管するのが良いと思うんだ

 政府が2011年10月に示した工程表では、14年7月に本体着工、15年1月から汚染土搬入を始める計画だった。建設受け入れを巡る県側との交渉は、最終処分場化の懸念などから長期化。14年8月末に佐藤雄平知事(当時)が建設容認を表明後も、2000人を超す地権者との用地取得交渉は難航している。

 用地契約に至らない中、当面は予定地内の企業などから無償借用した土地に保管場計約2万平方メートルを整備し、約1年かけて県内43市町村の仮置き場から1000立方メートルずつ試験搬入する方針だ。【渡辺諒、阿部周一】




参考ブログ記事:
2015年01月13日19:24 双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵施設。昨年8月末に佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明。大熊町は昨年12月に容認。搬入は認めていない

2014年09月03日11:19 内閣改造に合わせて拙速な見せかけの決着?中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別。住民への説明会は不調。用地交渉の進捗はゼロ。

福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始

もう、どうしようもないから埋めちゃえ!的な



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福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始 11月25日 16時41分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、トレンチと呼ばれるトンネルに流れ込んでいる高濃度の汚染水の対策が難航している問題で、東京電力は、汚染水が入った状態のままトレンチを特殊なセメントで埋め立てる作業を25日から始めました。

汚染水が入った状態のままトレンチを特殊なセメントで埋め立てる

福島第一原発の建屋からトレンチに流れ込んでいる高濃度の汚染水について、東京電力は当初、一部を凍らせるなどして流れをせき止めた上で汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画でした。
ところが汚染水を完全にせき止められず、東京電力は先週までにこの対策を断念していて、25日から汚染水が入った状態のまま、トレンチに特殊なセメントを流し込み、埋め立てる作業を始めました。

東京電力は当初、一部を凍らせるなどして流れをせき止めた上で汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画

失敗しました。というか、見通しが甘いんだよね。いつも

東京電力によりますと、初日の25日は80立方メートル分のセメントを流し込みましたが、汚染水がトレンチからあふれ出すようなことはなかったということです。
東京電力では、年内いっぱいトレンチの埋め立て作業を続け、いったん作業を止めて効果を確かめたうえで、問題がなければ再開し、来年3月までにトレンチの埋め立てを終えたいとしています。

計画通りに上手くいくといいですね

汚染水が入ったまま行う埋め立て作業は、汚染水を抜き取った状態で行うよりも作業員の被ばく量が多くなる見込みで、作業員の被ばく管理や慎重な作業が求められます。




トレンチ埋め立て開始 福島第1原発2号機 2014年11月25日 19時57分
 東京電力は25日、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)にたまる高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める作業を始めた。年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える方針。

高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める
年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える

 トレンチの汚染水除去は、来年3月の凍結開始を目指す「凍土遮水壁」設置の前提条件。高木陽介経済産業副大臣は25日、福島県いわき市で開かれた廃炉・汚染水対策の会議後、遮水壁の凍結開始は「現段階では予定通りと考えている」と述べた。

福島第一原発 建屋カバー解体に向け作業開始

長い作業計画のごく一部です





福島第一原発 建屋カバー解体に向け作業開始 10月22日 12時13分魚拓
東京電力は、福島第一原子力発電所1号機の建屋に積もったがれきを撤去するため、22日から建屋を覆うカバーの解体に向けた作業を始めました。
3年後に計画されている使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しに向けて、安全性を確保しながら順調に作業を進められるかが課題となります。

福島第一原子力発電所1号機の建屋
22日から建屋を覆うカバーの解体に向けた作業
3年後に計画されている使用済み燃料プールからの核燃料の取り出し

福島第一原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーは、放射性物質の放出を抑えるため事故発生の半年後に設置されましたが、建屋に積もったがれきを撤去して使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、22日から解体に向けた作業が始まりました。
東京電力によりますと、22日の作業は午前7時すぎから行われ、遠隔操作のクレーンの先端に取り付けた筒をカバーの天井に突き刺し、積もったがれきに放射性物質の飛散を防ぐ薬剤をまいていきました。
午後1時半の作業終了までに8つの穴を開け、合わせて4キロリットルの薬剤をまいたということです。

8つの穴を開け、合わせて4キロリットルの薬剤をまいた

東京電力では今後、1週間程度かけて天井の48か所に穴を開けて薬剤をまいたうえで、今月30日ごろから天井の一部を外し、およそ1か月かけて放射性物質の飛散状況を監視することにしています。

1週間程度かけて天井の48か所に穴を開けて薬剤
今月30日ごろから天井の一部を外し
およそ1か月かけて放射性物質の飛散状況を監視

そのうえで、来年3月から本格的にカバーを解体したあと、再来年度の前半からがれきの撤去作業を行い、燃料プールからの核燃料の取り出しは平成29年度から行う計画です。

来年3月から本格的にカバーを解体した
再来年度の前半からがれきの撤去作業
燃料プールからの核燃料の取り出しは平成29年度から行う計画

東京電力は、放射性物質の飛散の状況を測定装置で監視し、データをホームページなどで公表することにしていて、22日の作業では周辺のモニタリングポストや測定装置の値に異常はないとしています。
カバーの解体は、ことし7月から行われる計画でしたが、去年、3号機でがれきを撤去した際に放射性物質が飛散して水田を汚染したおそれが指摘され、対策を検討するために延期されていて、今後、安全性を確保しながら順調に作業を進められるかが課題となります。

飛散しないわけはないですから、どの程度飛散しているかを公開することが重要ですね。

廃炉作業の状況は
国と東京電力がまとめた計画では、福島第一原子力発電所の廃炉が完了するのは30年から40年後とされています。
このうち、最も作業が進んでいる4号機では、使用済み燃料プールの核燃料の90%近くがすでに取り出され、ことし中に終了する予定です。
一方、1号機と2号機では平成29年度から、3号機では平成27年度から、それぞれ取り出しを開始するとしていますが、いずれも課題は山積しています。
3号機では、核燃料の取り出しに向けて去年からがれきの撤去作業が行われていますが、がれきを燃料プールに落下させるトラブルなどもあり、作業はたびたび中断しています。
また2号機は建屋内の放射線量が極めて高く、核燃料を取り出す具体的なめどは立っていない状況です。
1号機についても、22日からカバーの解体に向けた作業が始まりましたが、放射性物質の拡散対策を追加したことなどから、本格的なカバーの解体は元の計画と比べて実質的に半年以上遅れていて、燃料プールからの核燃料の取り出しもずれ込む可能性があります。
さらにその先には、メルトダウンした1号機、2号機、3号機で溶け落ちた核燃料を取り出す極めて難しい作業が待っています。
工程表では1、2号機が平成32年度から、3号機が平成33年度からとなっていますが、現状では溶け落ちた核燃料がどこにどのような状態であるのかさえ分かっていません。

福島第一原子力発電所の廃炉が完了するのは30年から40年後

無理です





東電、建屋カバー解体作業に着手 17年度プール燃料取り出し 2014年10月22日 13時46分
 東京電力は22日、水素爆発で大破した福島第1原発1号機原子炉建屋に設置していた建屋カバーについて、解体に向けた作業に着手したと発表した。解体後、建屋上部に残るがれきを撤去し、2017年度中に使用済み核燃料プールに保管されている392体の燃料取り出し開始を目指す。

長い作業計画のごく一部です

 建屋カバーの解体は、廃炉作業で最難関となる溶融燃料の取り出しに向けた第一歩でもある。

気が遠くなります

 東電によると、22日午前7時すぎ、遠隔操作のクレーンでつり下げた機器を使って、カバーの屋根部分に穴を開けて放射性物質の飛散防止剤を建屋に散布する作業に着手した。

日本学術会議 : 地層処分は不能な“核のゴミ” 数十年から数百年程度の暫定保管方法の具体的な検討開始 おととしの提言を政府は無視

いまだに地層処分ができると勘違いしている原発推進派が多いですね。



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“核のゴミ” 暫定保管方法の検討開始 1月27日 18時55分魚拓
原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」を、地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、「見直すべきだ」と提言した日本学術会議は、国民の合意形成のため、当面、処分せずに暫定的に保管する案について、具体的な検討を始めました。

地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、「見直すべきだ」と提言した日本学術会議

国内の科学者の代表で作る日本学術会議はおととし9月、高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」を地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、行き詰まっているとして「白紙に戻す覚悟で見直すべきだ」と提言しました。

国内の科学者の代表で作る日本学術会議
おととし9月

いまだに地層処分ができると勘違いしている原発推進派が多いですね。

学術会議は27日、1年4か月ぶりに本格的な議論を再開し、提言の中で打ち出した数十年から数百年程度暫定的に保管をしたうえで、その間に新たな技術の開発や国民的な合意の形成を進めるという案について、具体的な検討を始めました。
27日の会合では、参加した専門家から、「暫定的な保管をするための技術的な課題を明確にするべきだ」「保管の期間を具体的に示さないと国民は受け入れない」といった指摘が出されました。

提言の中で打ち出した数十年から数百年程度暫定的に保管
「暫定的な保管をするための技術的な課題を明確にするべきだ」
「保管の期間を具体的に示さないと国民は受け入れない」

現在の技術で造れる保管施設の概要を提言して欲しいです。

「核のゴミ」の処分場が決まらないなかで、国は、学術会議のおととしの提言を受けて処分方法を見直していますが、暫定保管の取り扱いも焦点の1つになっています。学術会議は今後、議論を重ね、ことし5月ごろまでに暫定保管の具体的な方法をまとめることにしています。

ことし5月ごろまでに暫定保管の具体的な方法をまとめる

まってます♡



関連ブログ記事:
2012年12月02日22:47 高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の「最終処分」の問題 : 「原発ゼロ社会」は選択の問題ではなく、不可避の現実 : 日本学術会議「地層処分は無理かも」続きを読む

汚染水 : 貯水槽の縁の近くで、ボーリング調査を開始

これまでの調査は、貯水槽から10メートルほど離れた場所
今回は、貯水槽の縁の近く



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原発汚染水ボーリング調査開始 05月04日 18時57分魚拓
福島第一原発の地下の貯水槽から汚染水が漏れている問題で、東京電力は、水漏れの原因を特定するため貯水槽の周りに穴を掘って調べる新たなボーリング調査を4日から始めました。

新たなボーリング調査するらしい

福島第一原発では、汚染水を保管する7つの地下貯水槽のうち、3つで水漏れが見つかりましたが、原因はわかっていません。
このため東京電力は、漏れている箇所を特定するため貯水槽の近くに穴を掘る新たなボーリング調査を始めました。
これまでの調査は、貯水槽から10メートルほど離れた場所で行いましたが、今回は、貯水槽の縁の近くで、複数のボーリングをします。

近くでもホーリング調査するらしい

その上で、取り出した土の汚染の状態を調べることにしています。また、東京電力は、今後、地下の貯水槽を汚染水の保管には使わないとしていて、緊急時に汚染水を保管する場所をさらに確保するため、地上の貯水タンクを増設する工事を前倒しして、今月7日から始めます。
新たに設置するタンクは、あわせて120基、保管できる量はおよそ4000トンで、1か月間かけて工事を終わらせる予定です。

地上の貯水タンクは早く造るとして、
根本的な解決にはなっていません。どんどん増える汚染水を入れるにしては微々たる貯水量です。

東電も政府も当事者意識がない ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

続きを読む

福島市で大規模除染開始 NHK vs ANN

日本放送協会とテレビ朝日を並べてみた


福島市 大規模除染作業始まる NHKニュース
---全文転載
福島市 大規模除染作業始まる
10月18日 11時55分

東京電力福島第一原子力発電所から拡散した放射性物質を取り除くため、福島市で、18日から大規模な除染作業が始まりました。

福島市は市内全域を除染する計画を掲げていて、18日から市内でも比較的放射線量が高い大波地区で作業を始めました。18日は住宅1棟を庭なども含めて除染する作業が行われ、市が委託した業者が、高圧洗浄機を使って屋根や雨どいを洗浄したり、庭に植えられた樹木や土の表面を取り除いたりする作業に当たりました。福島市は、来年度までに市内全域の11万世帯のほか、公共施設や通学路などを中心に除染することを目指していて、大波地区をモデルケースとして、除染のノウハウなどを蓄積していきたいとしています。福島市は、放射線量が比較的高い地域については除染を業者に委託する予定ですが、それ以外は住民やボランティアに協力を求めていて、協力してくれる人を確保できるかどうかや、除染で出る土などの処分場所がほとんど決まっていないことなど、課題が多く残されています。福島市で除染を担当している草野利明防災専門官は、「いよいよ作業が始まりましたが、まだまだ第一歩です。業者の数に限りがあるし、今後計画している山林の除染など、経験していないことも多く、いくつも超えなければならない壁がたくさんあります。これから長い戦いになると思います」と話していました。
---転載終わり

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除染というより、洗浄ですね。お掃除

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雨どいを洗浄するのは、効果がありそうです。
屋根は、葺き替える必要があります。

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そうですね。除去するのです。屋根も同じように除去すべきなのです。

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(。б_б。)ノハイ 遅いですね。

20111018_nhk05

そんなには、期待できないでしょうね。
周辺の放射線量くらいまでは下がる可能性があると思います。

おじさん!マスクしてね どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。



首相 福島市の除染作業を視察 NHKニュース
---全文転載
首相 福島市の除染作業を視察
10月18日 12時24分

野田総理大臣は、18日、福島市を訪れ、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて拡散した放射性物質を取り除く、大規模な除染作業を視察しました。

原発事故によって拡散した放射性物質を取り除くため、福島市では18日から、比較的放射線量が高い大波地区で大規模な除染作業を始めています。野田総理大臣は、午前11時半ごろに大波地区に到着し、担当者から説明を受けながら、高圧洗浄機を使って住宅の屋根や壁を洗浄している様子や、庭の土の表面を削り取る除染作業を、およそ20分間視察しました。野田総理大臣は、福島県大玉村に設けられた仮設住宅なども視察することにしています。
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君たちにはマスクあげないもん。。ってか、ホントに無知なのか (б_б?)ハテナ?


【原発】福島市で大規模除染開始 野田総理が視察
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【原発】福島市で大規模除染開始 野田総理が視察(10/18 11:49)

 福島市では、原発事故に伴って18日から11万世帯を対象に大規模な除染作業が始まりました。野田総理大臣が視察に訪れています。

 野田総理は、昼前に除染現場を後にしました。20分ほどの視察でしたが、その内容に手応えを感じた様子でした。福島市にある住宅では、高いところで毎時34マイクロシーベルトで、年間の被ばく線量は5ミリシーベルトを超えています。そのため、高圧洗浄機などを使って除染作業を進めていますが、野田総理はその様子を食い入るようにして見ていました。18日から始まった大規模除染ですが、視察をする野田総理をよそに、地元住民からは批判の声が上がっています。
 地元の住民:「できれば、夏休み前に子どもたちがいるうちにやってほしかった。なかなか除染作業が進まなくて、転校していった子どもたちもいますから」「本当にどこまで(除染が)できるのか心配です」
 福島市では除染対象となっている全11万世帯のうち約4万世帯について、少なくとも2年以内に除染を完了したいとしています。野田総理は除染を視察することによって、地元の協力について理解を得ようとする狙いもありますが、地元自治体からは、廃棄物の中間貯蔵施設や最終処理が整備されないと除染が進まないという声も上がっています。
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放射能つけちゃうぞ

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遅すぎですよね。

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(*б゛б)ウーン・・・ 除染は失敗しますから、転校して正解です。

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洗浄すれば少しは放射線量が減ると思いますが、山林を放置すれば放射性物質がやって来ます。

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(*б。б)(*_ _)ウン♪ 思っていたより防護していますが、ヘルメットとカッパのあたりは違うっしょ

禁煙中。。14時間経過

朝の9時くらいに最後の一本を吸って以来、禁煙中です。
約14時間経過。

今日は、なんだか眠くて、昼寝?を何時間もしています。寝てただけなので、あまり辛くありません。。これから、寝てしまえば1日経過は確実と思われます。

前回の禁煙は5日で挫折してるので、今回は記録更新が第一目標です。



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