放射線障害として抵抗力が低下している可能性があります。また、心臓病が増加すると予想できます。

死因と被ばく量を調査する必要があります。とくに、内部被ばく線量。
しかし、調べないようにしているように見えます。知らなければ隠匿ではないですからね。


asahi.com(朝日新聞社):関連死960人「阪神」超す=多い高齢者、原発で認定も―東北3県と茨城・大震災 - 社会
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関連死960人「阪神」超す=多い高齢者、原発で認定も―東北3県と茨城・大震災
2011年12月18日3時6分

 東日本大震災の後に体調が悪化するなどして亡くなる「震災関連死」と認定された人が、岩手、宮城、福島、茨城の4県で計960人となり、阪神大震災の922人を上回ったことが17日、分かった。高齢者が多く、東京電力福島第1原発事故の関連死も含まれる。近く数十件の認定を見込む自治体が複数あり、年内に1000人を超すのは確実。申請は今も増えている。

 岩手、宮城、福島の全市町村と青森、茨城、千葉の3県などに認定状況を取材。16日までに4県で1677人の申請を受け付けた。960人が認定、54人が不認定で、残る663人は審査中や審査待ちだ。

 岩手は170人の申請があり、69人が関連死とされた。宮城では746人の申請を受け434人を認定。福島は735人のうち448人、茨城は26人中9人を認めた。青森と千葉はゼロだった。 

[時事通信社]
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