いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

電源開発

潰せ!東北電、認定量の51.3%止まり : 女川原発3基、東通原発1基、計画中の電源開発大間原発などの稼働を見込むww

どういう計算してるんだよぉー
これだけだと思ったら、
過去に供給を受けた東京電力柏崎刈羽原発、日本原子力発電東海第2原発を含むらしい





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<再生エネ>東北電、受け入れ552万kw/認定量の51.3%止まり 2014年12月17日
 東北電力は16日、10月1日から受け入れを中断している再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)に基づく契約について、太陽光発電の受け入れ可能量は552万キロワットとの試算結果を発表した。国が東北電管内(新潟を含む東北7県)で認定した設備の総出力約1076万キロワット(10月末現在)の51.3%にとどまった。

太陽光発電の受け入れ可能量は552万キロワットとの試算結果を発表
東北電管内(新潟を含む東北7県)で認定した設備の総出力約1076万キロワット(10月末現在)の51.3%

 同日、都内で開かれた経済産業省の作業部会に報告した。東北電が中断前に申し込みを受けた受け入れ確定分は、可能量を既に約31万キロワット上回る583万6000キロワット(11月末現在)に達する。うち156万キロワットが承諾回答待ちの状態だが、東北電は「現行制度に基づいて受け入れる」と説明した。
 具体的には、年間30日まで可能な出力抑制を、現行の一律抑制から10グループ程度の分割運用にすることで延べ日数を92日に拡大。揚水発電の活用、水力、火力による出力調整などの措置で対応するとした。

努力してるフリかよ

 試算では、全基が停止中の女川原発(宮城県女川町、石巻市)全3基、東通原発(青森県東通村)1基のほか、計画中の電源開発大間原発(青森県大間町)を含む他社原発3基からの受電分の計234万キロワットをベース供給力に織り込んでいる。

全基が停止中の女川原発(宮城県女川町、石巻市)全3基、
東通原発(青森県東通村)1基のほか、
計画中の電源開発大間原発(青森県大間町)を含む他社原発3基からの受電分
計234万キロワットをベース供給力に織り込んでいる

 東北電は作業部会に、今後の太陽光拡大対策案として、出力抑制の日数単位から時間単位への移行や、管内火力の他社融通分を再生エネに差し替えることを提示。既設分も含めて60日の出力抑制、蓄電池の活用も挙げたが、いずれもFIT見直しやコスト面などの課題があるとした。

君たちの原発に対する考え方に問題がある

 仙台市青葉区の本店で記者会見した石山一弘企画部部長は、契約受け入れの再開時期について「国による可能量の検証結果や太陽光拡大策の検討、FITの見直しに向けた議論を踏まえて判断する必要がある」と述べるにとどめた。




太陽光発電、受け入れ可能量552万キロワット 東北電力 2014年12月17日
 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、事業者向けの契約手続きを中断している東北電力は16日、受け入れ可能な太陽光発電の設備容量は552万キロワットとする試算を発表した。国が東北6県と新潟県で認定した1076万キロワット(10月末時点)の51.3%にとどまった。県は、電力需要が同水準の他電力会社より3割強低い試算値となったことを疑問視する。東北電が今後、試算の根拠を明確にしていくかが焦点となる。

受け入れ可能な太陽光発電の設備容量は552万キロワットとする試算を発表
県は、電力需要が同水準の他電力会社より3割強低い試算値となったことを疑問視

 試算は安定した電力供給のため、原子力や地熱などベースとなる他の発電所を、過去の実績に応じ活用すると想定。加えて、火力発電でどこまで太陽光発電の天候による出力変動を調整できるかを数値化して見積もった。ただ、試算には自社の2原発に加え、過去に供給を受けた東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)、建設中の電源開発大間原発(青森県)も織り込んだ。稼働していない原発も試算に加えて受け入れ余力が小さくなった可能性もあり、議論を呼びそうだ。

試算には
自社の2原発に加え(女川原発3基、東通原発1基)
過去に供給を受けた東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)、
建設中の電源開発大間原発(青森県)も織り込んだ


早く潰そう。実質債務超過でしょ?
発送電分離してから考えよう。

電源開発、世界初のフルMOX 大間原発の審査を申請 建設中に、対岸の函館市「遺憾」

危険すぎ



電源開発、大間原発の審査を申請 建設中に、対岸の函館市「遺憾」 2014/12/16 14:40
 電源開発(Jパワー)は16日、青森県大間町で建設中の大間原発が新規制基準を満たすか確認する審査を原子力規制委員会に申請した。建設中の原発の申請は規制委の発足後初めて。運転開始には審査合格が必要となり、同社は営業運転開始の時期を2021年度ごろと見込んでいる。

電源開発(Jパワー)
青森県大間町で建設中の大間原発が新規制基準を満たすか確認する審査を原子力規制委員会に申請

 津軽海峡を挟んだ対岸で、大間原発から23キロ離れた北海道函館市は「稼働ありきとして申請したことは誠に遺憾」とのコメントを発表。同市は、電源開発や国に建設差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こしている。

津軽海峡を挟んだ対岸で、大間原発から23キロ離れた北海道函館市
「稼働ありきとして申請したことは誠に遺憾」とのコメントを発表
同市は、電源開発や国に建設差し止めなどを求める訴訟を東京地裁に起こしている



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大間原発:審査申請…建設中で初 Jパワー 2014年12月16日 11時04分(最終更新 12月16日 12時54分)
 Jパワー(電源開発)は16日、青森県大間町に建設中の大間原発の稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請した。申請は14原発21基目だが、建設中の原発では初めて。

Jパワー(電源開発)
青森県大間町に建設中の大間原発の稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請

 大間原発は、全炉心にウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初のフルMOX商業炉。2008年に着工し、東京電力福島第1原発事故で建設を中断していたが、12年10月に工事を再開した。16日現在の進捗(しんちょく)率は37.6%で、Jパワーは20年12月完成を目指す。出力は138万3000キロワットと国内最大級。運転開始には、安全審査に合格することが必要だ。

大間原発
全炉心にウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う世界初のフルMOX商業炉

危険すぎ

 Jパワーは、新規制基準に適合させるため、耐震設計で想定する最大の揺れ「基準地震動」を450ガル(ガルは加速度の単位)から650ガル、最大の津波の高さ「基準津波」も4.4メートルから6.3メートルに引き上げた。Jパワーは審査にかかる期間を1年程度と見込み、21年度の運転開始を目指す。一方、田中俊一規制委員長は「フルMOXは世界でも実例がないから慎重に評価する」と話しており、審査は長期化する可能性がある。

田中俊一規制委員長
「フルMOXは世界でも実例がないから慎重に評価する」

 対岸の北海道函館市は、原発建設地から30キロ圏内に市の一部が入ることなどから今年4月、国とJパワーを相手取り、大間原発の建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした。

対岸の北海道函館市
今年4月、国とJパワーを相手取り、大間原発の建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こした

 申請書を提出したJパワーの永島順次常務執行役員は「核燃料サイクルやプルトニウム利用の推進は非常に重要」と申請の意義を強調し、函館市との訴訟については「コメントを控えたい」と述べた。

Jパワーの永島順次常務執行役員
「核燃料サイクルやプルトニウム利用の推進は非常に重要」と申請の意義を強調
函館市との訴訟については「コメントを控えたい」

核燃料サイクルなんて破綻してます。破綻隠しの大間原発

 【ことば】MOX燃料

 通常の原発から出る使用済み核燃料を再処理し、ウランやプルトニウムを取り出して再び加工した核燃料。核燃料サイクルに欠かせないものとされる。高速増殖炉で燃やす方法と、通常の原発で燃やす方法(プルサーマル)があるが、高速増殖原型炉「もんじゅ」の開発にめどがたたないため、後者が有力になっている。一方、使用済みMOX燃料の処分方法は決まっていない。

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