いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

食品

ベラルーシの学校で放射線測定学習 食品摂取の判断力養う ← 誰でも使えるように放射線測定器を提供するのは、国の責任。それが、国際標準。

2011年11月13日23:35 ICRP Pub.111 的な政府の義務と住民の権利
住民自身で測定できるように、測定施設や技術を用意するのは国の責任です。
日本政府は、責任放棄しています。潰れてしまえ!



【消費】学校で放射線測定学習 食品摂取の判断力養う 2013/08/02 11:31
 ベラルーシ・ゴメリ州ホイニキ地区のストレリチェヴォ中等学校内にある放射線文化センター。室内には放射性物質の検査に使う機器類が並ぶ。子どもたちが「これから食品に含まれる放射性物質を調べます。この機械では5分間で測定できます」と説明し、慣れた手つきで放射性物質の測定装置のスイッチを押した。
 子どもたちは教育現場で測定方法を学び、放射性物質に関する正しい知識を身に付ける。国の「賢い消費者」養成の第一歩だ。
 ベラルーシ、ウクライナに甚大な被害を及ぼしたチェルノブイリ原発事故から27年。ホイニキ地区は立ち入りが制限されている30キロ圏近くに位置し、今も土壌から放射性物質が検出されている。住民が安全な食料を口にするには、自主的に摂取の是非を判断する力が欠かせない、と国は判断。事故後、地区内の学校など6カ所に放射線文化センターを設けた。
 中等学校内のセンターでは、生徒が放課後の補講やクラブ活動などで放射性物質に理解を深める。検査機器の使用方法、国が定めた基準値などを学び、自ら農産物を測定する。住民が持ち込んだ食品を生徒が調べることもある。昨年は140検体を調べ、7%が基準値を超えたという。
 積み重ねた検査データを基に、分析にも取り組む。食品に含まれる放射性セシウムが減少傾向にあることも確認した。地区執行委員会のチェルニャフスカヤ・ジャンナ副委員長は「ここで生きていくため、何を食べるべきかを子どもの時から学ぶ必要がある」と意義を強調する。

日本では、自分で測定する環境もありませんね。

 ホイニキ地区には広大な農地が広がる。市場に流通する農産物は国の検査場で厳しいチェックを受けるが、自家消費野菜などは住民が自ら安全性を判断する必要がある。
 「事故当初は情報が得られず怖かった。でも今は、どの作物なら安心して食べられるか知っている」。地区内で開かれた住民と派遣団員の意見交換会。子どものうちから放射性物質や健康管理の対策を学んできた住民の言葉に、この土地で暮らすことへの自信がにじむ。
 東京電力福島第一原発事故で被災した本県は、住民の自家消費野菜を検査する測定機器を全市町村の公共施設などに配備した。持ち込まれた農産物を職員が測定している。
 平成24年度は約20万件を調べた。小中学校や高校では放射線教育が行われている。ただ効果的な教育手法、自ら測定し安全性を確認する能力の育成などについては、手探りが続く。
 派遣団長の佐藤俊市郎市教育長(64)は「福島の放射線教育は始まったばかり。実践的で充実した取り組みに向けて検討を続けなければならない」と語る。(本社報道部・鈴木仁)

2年も経ってるのに『始まったばかり』とか、、危機感ナッシング

※ウクライナ
 旧ソ連崩壊に伴い1991年に独立した。ロシア、ベラルーシなどと隣接している。首都はキエフ。国土面積は60万3700平方キロで、日本の約1・6倍。人口は約4500万人。主要産業は鉱工業、農林水産業、建設業など。1986年に発生したチェルノブイリ原発事故で農地などが被害を受けた。


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続きを読む

『食品と放射能Q&A 福島市版』を発見したので、添削してみた

福島市のホームページを見ていたら、『食品と放射能Q&A 福島市版』を発見。


全般的に、安全安心サイドに偏った内容ですが、

特に、安全安心デマの問題のある部分にだけ、コメントします。
全文は、福島市のホームページからPDFをダウウンロードしてください。


食品と放射能Q&A 福島市版を作成しました - 福島市ホームページ
食品と放射能Q&A 福島市版 (平成24年10月1日初版) 【PDFファイル:2.75MB】

表紙:
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5ページ:
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これは、ICRPの考え方です。内部被曝を特別に考える必要はなく、チェルノブイリ事故でのセシウムによる健康被害はゼロです。ICRPを信じるなら、以下のコメントは読む必要がありません。

ICRPに批判的なECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。チェルノブイリ事故でのセシウムによる健康被害はあるという考えです。


13ページ:
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毎日、165ベクレル!これは、無謀すぎるにも程がある内部被曝になります。

毎日10ベクレルの摂取で、200日後に1000ベクレル程度のセシウムが全身に蓄積します。500日後に1400ベクレルに達して、その後に均衡します。

ベラルーシの生活の知恵(?)では、
○子ども:体重1キロあたり
70ベクレル 危険レベル
20ベクレル 注意レベル
○大人:体重1キロあたり
200ベクレル 危険レベル
70ベクレル 注意レベル

体重を50kgとすると、1000ベクレルの蓄積で子どもの注意レベルになります。毎日10ベクレルの摂取で超えてしまいますよね。


15ページ:
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挿絵は意味不明。絵を入れれば良いという訳じゃないでしょ

基準値の1/4を「測定下限値」とするのは、一般的でもなんでもありません。
大雑把に基準値以上の食品を発見する事が目的のスクリーニング検査のために、最近出来た方法です。(食品中の放射性セシウムスクリーニング法 (厚生労働省))
高速に検査できる反面、誤差が例えば±20Bq/kgなどと大きくなります。コメ(玄米)の全袋検査などに使用されています。

基準値が高い(緩い)ですから、もっと厳しい基準値に変更すべきです。


25ページ:
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基準値は甘いです。もっと下げるべきです。

世界の基準値は、自国が放射能汚染地域ではない前提で定められています。汚染地域からの10%の輸入を見込んでいますが、汚染地域から10%も輸入することは考えられません。現実に基準値に近い食品を発見することは不可能に近いと思われます。

ウクライナ・ベラルーシの基準値は、品目別になされています。主食クラスの食品の基準値は厳しくなっています。(お米の基準値(旧基準値とウクライナ・ベラルーシとの比較))


26ページ:
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センセーショナルな記事や発言・・σ(б。б) ボクのことですか

特に主食のコメの基準値を問題にしています。せめて、ウクライナやベラルーシより充分に低くしていただきたい。梅干しとか霊山漬けの基準値が高すぎると言っている訳ではありません。続きを読む

食品中のセシウム 新基準を正式決定


1キログラム当たり
「一般食品」 100ベクレル
「牛乳」「乳児用食品」 50ベクレル
「飲料水」 10ベクレル

緩い基準です。
毎日10ベクレルで、200日後に1000ベクレルの蓄積になりますから、特に主要食品では緩すぎます。


さらに、基準が緩和されます。

お茶は、原材料の状態では基準値の適用対象とせず、茶葉をお湯に入れた状態でセシウムの濃度を検査し、飲料水の基準値を適用
乾燥シイタケなどは、原材料と、水戻しした状態の両方で調べ、一般食品の基準値を適用
どちらも、水で薄めてから検査するように緩和されます。



食品中セシウム 厳格基準を正式決定
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食品中セシウム 厳格基準を正式決定
2012年2月24日 夕刊

 食品中の放射性セシウムの新基準値を話し合う厚生労働省の薬事・食品衛生審議会が二十四日開かれ、魚や野菜など「一般食品」の一キログラム当たり一〇〇ベクレルなど、現行の暫定規制値から四分の一〜二十分の一に大幅に厳格化する内容が正式に決まった。コメや牛肉、加工食品など一部を除き四月一日から適用する。
 新基準値は一般食品のほか、「牛乳」と、粉ミルクや市販のベビーフードなど新設する「乳児用食品」が一キログラム当たり五〇ベクレル、「飲料水」が同一〇ベクレル。
 暫定規制値は「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」が同五〇〇ベクレル、「牛乳・乳製品」「飲料水」が同二〇〇ベクレル。
 厚労省は、市場や消費者の混乱を避けるため一部食品に経過措置を設けた。コメは、二〇一一年産は暫定値とし、一二年産の収穫・流通が始まる時期に合わせて十月一日から新基準値とする。牛肉も冷凍保存されているものがあるため、十月一日から適用する。
 加工食品は三月三十一日までに製造、加工、輸入されたものは賞味期限まで現行の暫定規制値を適用。四月一日以降に製造、加工、輸入されたものは新基準値とする。
 茶や乾物などの基準値適用のルールも決めた。茶は原材料の状態では基準値の適用対象とせず、茶葉をお湯に入れた状態でセシウムの濃度を検査し、飲料水の基準値を適用する。乾燥シイタケなどは、原材料と、水戻しした状態の両方で調べ、一般食品として扱う。
 審議会では、厚労省が、子どもへの内部被ばくの健康影響を特に配慮した点や、新基準値の算出根拠をあらためて説明。昨年十〜十二月に各自治体などが行った検査で、新基準値を超えた食品は福島県で9・25%、福島県以外では1・13%だったことも報告した。
 新基準値をめぐっては、厚労省の諮問を受けた文部科学省の放射線審議会が二月十六日、了承する答申を出したが、乳児用食品などについて「厳しすぎる」と異例の注文も付けていた。
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食品放射性物質 新基準値を了承
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食品放射性物質 新基準値を了承
2月24日 12時25分

食品に含まれる放射性セシウムの基準について、厚生労働省の審議会は、「一般食品」は、現在の暫定基準値より大幅に厳しい1キログラム当たり100ベクレルなどとする新たな基準値を正式に了承し、4月から適用されることになりました。

食品に含まれる放射性セシウムの新たな基準値について、厚生労働省は、「一般食品」は、現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラム当たり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、そして、「飲料水」は10ベクレルとする案をまとめています。
この基準を巡って、文部科学省の放射線審議会は、先週、基準そのものは了承したものの、乳児用食品と牛乳については、一般食品と区別しなくても子どもに対する安全性は十分確保できるという見解をまとめています。
これについて、24日、開かれた厚生労働省の審議会では、「乳児に、より厳しい基準を設けることは、消費者の安心につながるので適当だ」という意見が出されたほか、「新たな基準の下で、都道府県などの検査がきちんと行われるよう体制を整備すべきだ」といった意見が出され、新たな基準値は正式に了承されました。
これを受けて厚生労働省は、米と牛肉と大豆については、一定期間、経過措置を設けたうえで、4月から新たな基準を適用することにしています。
---ここまで


食品中のセシウム新基準値を決定 大幅厳格化、4月から適用
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食品中のセシウム新基準値を決定 大幅厳格化、4月から適用

 食品中の放射性セシウムの新基準値を話し合う厚生労働省の薬事・食品衛生審議会が24日開かれ、魚や野菜など「一般食品」の1キログラム当たり100ベクレルなど、現行の暫定基準値から4分の1〜20分の1に大幅に厳格化する内容が正式に決まった。コメや牛肉、加工食品など一部を除き4月1日から適用する。

 新基準値は一般食品のほか、「牛乳」と、粉ミルクや市販のベビーフードなど新設する「乳児用食品」が1キログラム当たり50ベクレル、「飲料水」が同10ベクレル。

 暫定基準値は「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」が同500ベクレル、「牛乳・乳製品」「飲料水」が同200ベクレル。

2012/02/24 12:14 【共同通信】
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食品セシウム新基準 検査機器精度不足 ザル状態ですね


緩すぎる暫定規制値に合わせたためか?緩い新規制値に対応できないようです。

事故から1年近く経過しているのに、無計画



放射性物質:食品セシウム新基準 検査機器精度不足に苦慮
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放射性物質:食品セシウム新基準 検査機器精度不足に苦慮
2012年2月19日 10時9分 更新:2月19日 11時40分

 食品に含まれる放射性物質の新基準値が4月から適用されることで、全国にある検査機器の多くが改良や使用法の変更を迫られている。新基準値は現行の暫定規制値より厳しくなるが、これまでの機器や使用法では検出精度が不足するためだ。検査を担う都道府県は財政面などから苦慮しており、福島第1原発事故が生んだ新たな「食」のリスクに対応する困難さが浮かんだ。

 「予算がなく機器の買い直しはできない。今あるものを有効活用するしかない」。茨城県の担当者は嘆く。

 食品の放射性物質検査は、主に(1)ゲルマニウム(Ge)半導体検出器(2)ヨウ化ナトリウム(NaI)シンチレーション検出器−−の2種類が用いられている。「Ge」は食品1キロあたりで数ベクレル単位まで精密に測定できるが価格は1000万〜2000万円。「NaI」は通常の測定下限値が数十ベクレルと精度は下がる一方、価格は300万円前後だ。

 昨年12月時点で、国と都道府県が使っている検査機器は「Ge」216台に対し「NaI」227台。昨年3月から今年1月までに全国で10万738件の検査が実施され、内訳は「Ge」5万7381件、「NaI」4万3357件だった。

 新基準値は野菜や穀類、肉、魚などの一般食品について放射性セシウムを1キロあたり100ベクレルとし、暫定規制値の500ベクレルから大幅に厳しくなる。検査では結果の信頼性確保のために測定下限値を基準値の10分の1とするのが原則とされ、新基準値に対応するには10ベクレルまで測れる能力が必要だ。これだと、ほとんどの「NaI」が対応できない。

 茨城県生活衛生課は今、「Ge」1台で週15〜20検体の水道水、「NaI」5台で週500〜600頭の牛肉を検査している。牛肉の全頭検査が始まった昨年8月は機器の納入が間に合わず、「Ge」1台を2カ月間、24時間フル稼働させた。「職員は寝ずの番で夏休みもなく測定を続けた。新基準値になると同じことをしなければならないのか」。担当者は不安を募らせる。

 厚生労働省は新基準値に合わせ、「NaI」の測定下限値を1キロ当たり25ベクレル以下に緩める方針を打ち出した。ただ、検査機器メーカー「日立アロカメディカル」(東京都三鷹市)は「それでも測定時間を現在の10〜15分から60〜70分にしなければならない」と説明する。時間短縮には対象物を入れる容器の形を変え感度を上げる改良などが必要という。

 宮城県は「NaI」の改良などで対応する予定だが、総額約1300万円かかる見込み。担当者は「『Ge』を持つ民間企業に検査を委託するのも手だが1検体数万円かかる。国から改良費の補助が出るとありがたいが」と、ため息をついた。
---ここまで

干しシイタケ 緩和される新規制値適用 「乾燥させる前の生の状態もしくは水戻しで測定することになりそう」


食品の放射性物質 新規制値

干しシイタケも緩和されます(お茶も緩和ですね)



東日本大震災:干しシイタケ放射性物質検出 県、全戸検査へ 新規制値適用 /岩手
---ここから
東日本大震災:干しシイタケ放射性物質検出 県、全戸検査へ 新規制値適用 /岩手

 一関、奥州、大船渡、平泉の4市町の11年産干しシイタケから暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は17日、出荷前の干しシイタケ農家を対象に放射性物質の全戸検査をする方針を示した。4月から導入される新規制値(1キロ当たり100ベクレル)を適用し、安全性の確保を図る。

 奥州市江刺区の江刺生涯学習センターで開かれた生産者説明会で明らかにした。検査方法については国の方針を待って決めるが、乾燥させる前の生の状態もしくは水戻しで測定することになりそうだ。干しシイタケは通常、水で戻して食べるが、その場合のセシウム濃度は乾燥状態の6分の1から10分の1に減少する。

 県は早急に生産者台帳の作成を進めるとともに、生産者にはシイタケ原木と、植菌した「ほだ木」の自主検査も求める。国の指標値(同150ベクレル)を上回った時は、栽培の自粛を要請し、東京電力に損害賠償請求する。

 説明会では、東電が21日以降に補償内容を説明することが報告され、参加した生産者からは「このままでは廃業に追い込まれる」と悲痛な声が上がった。【湯浅聖一】
---ここまで

食品の放射性物質 検査機器配備を


100ベクレルは緩い基準です。

検査機器を充実させることは必要です。
測定機器を準備するのは、政府・当局の責任です。(参照
国は、責任を果たしていません。

100ベクレルは緩い基準ですから、10ベクレル以下の基準にも対応できる測定器を用意する必要があります。無駄にならないように、性能の高い機器を用意してくださいね。



食品の放射性物質 検査機器配備を
---ここから
食品の放射性物質 検査機器配備を
1月29日 4時5分

食品に含まれる放射性セシウムの基準がことし4月から大幅に厳しくなるのに合わせて、厚生労働省は全国の自治体に、精度の高い検査機器を配備するよう求めるとともに、必要な費用の半額を助成することにしています。

食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、ことしの4月から、「一般食品」は現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラムあたり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルと大幅に厳しくなります。厚生労働省が定めたガイドラインでは、一般食品の簡易検査で基準値の半分の値が検出されると、精密検査を行わなければならないとされています。このため、新しい基準では、簡易検査で50ベクレルを超えると精密検査の対象になりますが、現在、自治体に配備されている検査機器のなかには、低い値の検出が難しかったり、検出に時間がかかったりする機器もあるということです。厚生労働省は、最低でも25ベクレルの放射性セシウムを検出できる機器が必要だとして、全国の自治体に対して精度の高い検査機器を配備するよう求めるとともに、配備に必要な費用の半額を助成することにしています。
---ここまで

食品の放射性物質 新基準説明

関連:
【緩すぎ】食品のセシウム規制強化 4月から新基準導入
100ベクレル/kgなどは、緩すぎて問題外です ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



「経過措置はなるべく短くしてほしい」
「すべての食品についてきちんと検査を行ってほしい」

食品の放射性物質 新基準説明 NHKニュース
---全文転載
食品の放射性物質 新基準説明
1月16日 21時25分

食品に含まれる放射性物質の基準がことし4月から大幅に厳しくなるのを前に、厚生労働省は16日、一般の消費者などを対象にした新たな基準値についての説明会を開きました。

東京・千代田区で開かれた説明会には、消費者や農家などおよそ200人が参加しました。この中で厚生労働省は、食品に含まれる放射性セシウムの基準値について、ことしの4月から「一般食品」は現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラム当たり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルとすることを説明しました。そして、すでに収穫している米や大豆など一部の食品については、混乱が起きないよう、一定期間経過措置を設けたうえで、新たな基準値を適用する方針を示しました。参加した人からは「経過措置はなるべく短くしてほしい」とか「すべての食品についてきちんと検査を行ってほしい」といった意見が出されていました。説明会に参加した神奈川県の農家の男性は「高い数値の食品が出回っていると消費者に誤解を与えるので経過措置はなくしてほしい」と話していました。厚生労働省は、来月末までに福島市や大阪市など全国の合わせて7か所で新たな基準値についての説明会を開くことにしています。
---転載終わり



「上限をさらに低くするよう再検討してほしい」
「子供へ配慮したとはいえない」

食品の放射性物質新基準案で説明会 厚労省など  :日本経済新聞
---全文転載
食品の放射性物質新基準案で説明会 厚労省など
2012/1/16 20:28

 厚生労働省などは16日、今年4月から適用する食品に含まれる放射性セシウムの新基準値案について、東京都内で初めて市民向けの説明会を開いた。参加者からは、食品全体で年1ミリシーベルトの被曝(ひばく)量を上限にした新基準値をめぐり様々な意見が出た。

 参加したのは、保護者や市民団体メンバー、食品流通業者など約200人。厚労省などからの説明後、1時間余りにわたって質疑した。

 新基準値案は、一般食品が1キログラム当たり100ベクレル、乳児用食品と牛乳が同50ベクレル、飲料水が同10ベクレルに上限を設定。同省の担当課長は「(現行の)暫定規制値でも安全だが、より一層安全を確保するために新基準値を提案した」と説明した。

 参加者からは「上限をさらに低くするよう再検討してほしい」「子供へ配慮したとはいえない」などと訴える声が相次いだ。同省の担当課長は「新基準値は食品の国際規格に合わせた。上限のものばかりではないので、実際の被曝量はより小さくなる」と理解を求めた。

 厚労省は2月末までに、同様の市民向け説明会を福島、宮城、岩手など6府県で開く。
---転載終わり



「より厳しい基準にしない限り、安心できない」

asahi.com(朝日新聞社):食品放射能基準「より低く」 厚労省、消費者と意見交換 - 政治
---全文転載
2012年1月16日20時18分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)

【緩すぎ】食品のセシウム規制強化 4月から新基準導入

100ベクレル/kgなどは、緩すぎて問題外です ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


検出下限値の五ベクレルを下回る「不検出」という結果だった。
5ベクレル/kg程度の規制値が現実的です。

「流通している全ての食品が汚染されているわけではなく、輸入食品も多く含まれる」として、一般食品の汚染割合は50%と仮定して計算している。
甘い仮定です。国産食品だけを食べてはイケナイと政府が言っています。

製茶は新基準では、茶葉に湯を注いで茶を浸出した状態で、飲料水と同じ一〇ベクレルが適用される。
規制が緩和されます。

「小児の期間は、感受性が成人より高い可能性」があるとして、粉ミルクなどの乳児用食品は五〇ベクレルに。
子どもへの配慮がありません。嘘つきですね。


参考:
毎日10ベクレルで、200日後に1000ベクレル

汚染地域の食品は、全て食べない選択肢しかありません。


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東京新聞:食品のセシウム規制強化 4月から新基準導入:暮らし(TOKYO Web)
---全文転載
食品のセシウム規制強化 4月から新基準導入
2012年1月16日

 食品中の放射性物質を規制する新たな許容基準が四月から導入される。新基準では、福島第一原発事故直後に定められた暫定規制値「食品一キログラム当たりセシウム五〇〇ベクレル」が野菜や魚介類など一般食品で五分の一の同一〇〇ベクレルに下がる。ただ、全ての食品を検査するのは難しく、厚生労働省などが公表している検査結果を参考にするしかなさそうだ。 (稲熊美樹)
 今月十日、名古屋市の市衛生研究所に、市中央卸売市場で試料として採取した静岡県産の大根一本が届いた。
 研究員は葉を落として水洗いした後、皮付きのまま一センチ角に刻み、一部をさらに細かくカット。「水分が多い食品は刻み過ぎても正確な測定ができず、加減が難しい」。みじん切りになった大根は検査用の容器に詰められ、地下の一室にある「ゲルマニウム半導体検出器」まで運ばれた。
 セシウムなどのガンマ線を測るには、一検体の検査だけで、下処理も含めて一時間半から三時間ほどかかる。この日調べた大根は、検出下限値の五ベクレルを下回る「不検出」という結果だった。
 同市では、東北や関東地方の一都六県から入荷した食品の一部を抜き打ちで検査している。検査体制強化に向け、二台目の検出器の導入が決まっているものの、「検出器を増やしても手間がかかるのは同じ。全ての食品を検査するのは無理」(市の担当者)という。
     ◇
 厚労省の薬事・食品衛生審議会の部会が新基準案をまとめたのは昨年十二月二十二日。食品を、飲料水▽乳児用食品▽牛乳▽一般食品−の四つに分類。放射性物質のうち、半減期が長いセシウム134と137の合算で、それぞれ一〇、五〇、五〇、一〇〇ベクレルと設定した。加工食品は、原材料だけでなく、製造・加工された状態で、それぞれ一般食品の基準を適用する。
 新基準決定の過程では、年間のセシウムの被ばくを年間一ミリシーベルトに抑えようと、まず各年代、男女ごとに限度値を算出。この値を基に食品から摂取するセシウムの許容線量を導き出し、それぞれの基準を設定した。「流通している全ての食品が汚染されているわけではなく、輸入食品も多く含まれる」として、一般食品の汚染割合は50%と仮定して計算している。
 暫定規制値で二〇〇ベクレルとされていた飲料水は新基準では一〇ベクレルと厳格化。全ての人が相当量を摂取し、代替がきかない点、世界保健機関(WHO)が一〇ベクレルを指標としていることが理由だ。
 昨年、乾燥した状態で高濃度のセシウム検出が相次いだ製茶は新基準では、茶葉に湯を注いで茶を浸出した状態で、飲料水と同じ一〇ベクレルが適用される。「小児の期間は、感受性が成人より高い可能性」があるとして、粉ミルクなどの乳児用食品は五〇ベクレルに。牛乳も、子どもが飲む量が多いことを考慮し、同じ五〇ベクレルになった。
     ◇
 厚労省や水産庁が全国の自治体による検査結果を集約してインターネット上で公開している情報を見ると、産地によっては、一部の回遊魚や海底に生息する魚介類などから、最近も一〇〇ベクレルを超えるセシウムが検出されていることが分かる。ワカサギやアイナメ、カレイなどで五〇〇ベクレルを超えた例もあるが、流通はしていない。水産庁のホームページ(HP)のほか、「原発事故による農畜産物等への影響」で検索し、厚労省のページを選ぶと、最新の検査結果を見られる。
 食品の安全問題に取り組んできた「食政策センタービジョン21」の安田節子代表は新基準について「恒久的な基準としては一〇〇ベクレルは甘すぎる」と指摘。「もっと厳しい基準にしても食べ物が足りなくなることはない。より厳しくすることで、流通している食品は全て安心して食べられるようにするべきだ」と指摘している。
---転載終わり

#save_children 【ファイル改ざん】食品安全委員会は謝罪すべきです

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会 小泉直子委員長 謝罪しろ

20111028_fsc_nhk


外部被ばくと内部被ばくを合わせて生涯100ミリシーベルト
から
内部被ばくだけで生涯100ミリシーベルト
に後退。

屁理屈を並べてないで、謝罪しろよぉぉーー


内部被ばく健康影響で新見解 NHKニュース
---全文転載
内部被ばく健康影響で新見解
10月27日 19時47分

食品に含まれる放射性物質が健康に及ぼす影響を検討してきた国の食品安全委員会は、一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめました。これを受けて、厚生労働省は食品に含まれる放射性物質の新たな基準を検討することになります。

食品に含まれる放射性物質については、福島第一原発事故のあと、緊急時の対応として暫定基準値が設けられましたが、厚生労働省からの要請を受けて内閣府の食品安全委員会が改めて検討を進めてきました。27日の委員会では、自然から受ける放射線を除き、一生を通じて累積でおよそ100ミリシーベルト以上被ばくするとがんの発生率が高まるなど健康に影響するおそれがあるというワーキンググループの審議結果が報告されました。そして、小泉直子委員長の提案で食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめ、厚生労働省に送りました。食品安全委員会のワーキンググループは、これまで消費者を集めた説明会などで、「累積で100ミリシーベルト」という値には内部被ばくのほか、体の表面に放射線を受ける外部被ばくも含むという説明をしてきました。27日の見解はこれを内部被ばくの限度とすることで、これまでの説明より被ばくの許容量を引き上げる方向になることから、今後、消費者に対する説明や議論のあり方が問題になりそうです。厚生労働省は27日に示された見解を参考に、今月31日から食品に含まれる放射性物質の新たな基準を検討することになります。
---転載終わり


食品安全委員会:放射性物質の食品健康影響評価の状況について | 食品安全委員会
食品安全委員会委員長談話〜食品に含まれる放射性物質の食品健康影響評価について〜[PDF]
20111028_fsc_ko01

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20111028_fsc_ko04



ファイル改ざん前のQ&A:
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_qa.pdf
20110813_fsc01

問4 「食品中に含まれる放射性物質の食品影響評価(案)」では、将来的な影響や、内部被ばくと外部被ばくを通じた全体的な健康影響が考慮されたのですか?【p7】

20110813_fsc02

20110813_fsc07

【p7】の回答


ファイル改ざん後のQ&A:
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_qa.pdf
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20111028_fsc_n02

20111028_fsc_n03



政府及び政府関連機関によるファイル改ざんや削除が多すぎます。

(〃бOб)ノ コラァ〜 こんな事ばかりやってるから、信用されないんだよぉぉーー


関連:
放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A(ファイル改ざん前のバージョンです)
暫定規制値
世界の食品規制値
【嘘つき】食品安全委員会

追記:なめんなよ

#save_children キノコ最強:チチタケ(菌根菌) 28000ベクレル/kg 周辺0.38μSv/hの野生キノコ (*б゛б)ウーン・・・ 菌床しいたけ 菌床ナメコ 原木しいたけ

子どもを守れ


キノコは全滅っぽいですね
棚倉町 チチタケ(菌根菌) 28000ベクレル/kg 周辺0.38μSv/hの野生キノコ
伊達市 菌床しいたけ(施設) 170ベクレル/kg
郡山市 菌床ナメコ(施設) 101ベクレル/kg
本宮市 原木しいたけ(施設) 440ベクレル/kg
などなど

asahi.com(朝日新聞社):福島の野生キノコ、基準の56倍セシウム - 東日本大震災
---全文転載
2011年9月3日22時6分
福島の野生キノコ、基準の56倍セシウム

 福島県は3日、同県棚倉町の山林で採取した野生のキノコ、チチタケから国の基準値(1キロあたり500ベクレル)の56倍にあたる2万8千ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は同日、同町や出荷業者に対し、同町のチチタケを含むマツタケなどの「菌根菌類」について、摂取と出荷の自粛を要請した。

 県によると、野生キノコの摂取自粛の要請は初めてという。
---転載終わり

2万8千ベクレルの放射性セシウムが検出


野生チチタケ、規制値超え 福島・棚倉町  :日本経済新聞
---全文転載
野生チチタケ、規制値超え 福島・棚倉町
2011/9/3 23:53

 福島県は3日、同県棚倉町でサンプル調査した野生のチチタケから暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える2万8千ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は町に同類の野生キノコの出荷自粛を要請、採って食べないよう呼び掛けている。

 採取場所は福島第1原発の南西約75キロ。山あいの道路脇のくぼ地に生えていた。周辺の空間放射線量は最大で毎時0.38マイクロシーベルトと低かった。県は近く、付近の野生キノコを採取し、詳しく調べる。〔共同〕
---転載終わり

周辺の空間放射線量は最大で毎時0.38マイクロシーベルトと低かった
毎時0.38マイクロシーベルトと低かった
ヽ(бoб; オイオイ 低くなないぞ


緊急時モニタリング検査結果について(福島県・野菜)
20110904_f1

相馬市 菌床しいたけ(施設) 28.5ベクレル/kg
伊達市 菌床しいたけ(施設) 170ベクレル/kg


20110904_f2

郡山市 菌床ナメコ(施設) 101ベクレル/kg
郡山市 菌床ナメコ(施設) 58ベクレル/kg
福島市 菌床マイタケ(施設) 64ベクレル/kg
本宮市 原木しいたけ(施設) 270ベクレル/kg
本宮市 原木しいたけ(施設) 260ベクレル/kg
本宮市 原木しいたけ(施設) 440ベクレル/kg
会津美里町 原木ナメコ(露地) 30ベクレル/kg
福島市 ホウキタケ(菌根菌) 102ベクレル/kg
喜多方市 ホウキタケ(菌根菌) 29.6ベクレル/kg
田村市 ホウキタケ(菌根菌) 31べくレウ/kg


20110904_f3

棚倉町 チチタケ(菌根菌) 28000ベクレル/kg
相馬市 オオイチョウタケ(腐生菌) 62ベクレル/kg

#save_children 「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案

子どもを守れ


暫定規制値よりは、厳しくなるのだろうか?当然、厳しくなるよね (б_б?)ハテナ?
ま、記事引用の後にコメント入れます。

20110723_TKY201107210837

asahi.com(朝日新聞社):「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案 - 東日本大震災
---全文転載
「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案
2011年7月22日1時25分

 放射性物質が人体に与える影響を検討していた食品安全委員会の作業部会で21日、「発がん影響が明らかになるのは、生涯の累積線量で100ミリシーベルト以上」とする事務局案が示された。食品だけでなく、外部環境からの被曝(ひばく)を含む。平時から浴びている自然由来の放射線量は除いた。この案を軸に来週にも最終結論を出し、厚生労働省に答申する。ただ厚労省からは「基準づくりは難航しそうだ」と、戸惑いの声があがっている。

 東京電力福島第一原発事故を受け、厚労省は3月17日に食品衛生法に基づき、放射性物質に汚染された食品の流通を規制する暫定基準を設定。この基準の科学的根拠を得るため、食品からの被曝による健康影響評価を同委に諮問していた。

 同委は当初、食品だけからの被曝レベルを検討。国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の元になった論文を含め、様々な国際的な研究を精査した。だが食品とその他の被曝を分けて論じた論文は少なく、「健康影響を内部と外部の被曝に分けては示せない」と判断。外部被曝も含め、生涯受ける放射線の総量を示す方向を打ち出した。宇宙からの放射線など平時から浴びている自然放射線量(日本で平均、年間約1.5ミリシーベルト)は除く。

 生涯の累積線量を目安に考えるということは、例えば、緊急時に一時的に20ミリシーベルトを浴びたら、残りの生涯で被曝を80ミリシーベルト以下に抑えるのが望ましいとするものだ。

 また、子どもや胎児については成人より影響を受けやすいという研究があり、事務局案では「留意が必要」としている。

 ICRPの考え方では「100ミリシーベルトを浴びると、発がんリスクが0.5%上がる」とされる。

 外部被曝も含めた形で結論を出すことに委員の一人は「本来は原子力安全委員会など他の政府機関でやるべきだが、他がやっていないので仕方ない」と話す。

 緊急時を想定した現行の暫定基準は、食品からの年間被曝量をヨウ素やセシウムなど核種ごとに割り当て、全体で年17ミリシーベルトを超えないように設定されている。

 食品安全委の答申が出れば、厚労省は食品ごとの基準を改めて検討することになる。担当者は「年間被曝量で答申されると想定していた。生涯累積線量だと、若者から高齢者まで年代ごとに摂取量を考えなければならず、作業に時間がかかりそうだ」と話した。
---転載終わり

「発がん影響が明らかになるのは、生涯の累積線量で100ミリシーベルト以上」
違います ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!! しきい値なし直線仮説」(LNT)リスクモデルが当然(BEIR-VII)

食品だけでなく、外部環境からの被曝(ひばく)を含む。
縦割りじゃないのは、良い事です。文部科学省も見習えよぉ

だが食品とその他の被曝を分けて論じた論文は少なく
ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告を読みなさいよ ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!
【録画】クロスバズビー博士講演in早稲田 “φ(б_б*)゛ メモメモ 内部被ばくは危険です
せっかく来日したバズビー博士に教えて貰え ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

また、子どもや胎児については成人より影響を受けやすいという研究があり、事務局案では「留意が必要」としている。
(*б人б*) オ・ネ・ガ・イ♪ ちゃんと、考慮してください

ICRPの考え方では「100ミリシーベルトを浴びると、発がんリスクが0.5%上がる」とされる。
違います。ガンで死亡する確率です。

緊急時を想定した現行の暫定基準は、食品からの年間被曝量をヨウ素やセシウムなど核種ごとに割り当て、全体で年17ミリシーベルトを超えないように設定されている。
ムチャクチャな高さ(緩さ)です。


でね。内部被ばくの話ですよね。
また「ただちに健康問題ない…」のフレーズ 高木文科相、子供の尿から放射性物質検出で (-"-) 内部被ばくだから、100〜1000倍だお
300倍とか650倍とか、ケースによって違うようです。
おおよそ、100〜1000倍の範囲に入っているようです。

その辺の考慮が、無さそうです。考慮する事を期待しますが、、


資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書

#save_children 特定地域の全肉牛の検査実施へ (б_б?)ハテナ? 約2万頭の肉用牛や乳用牛は何処にいる

子どもを守れ


官房長官 全肉牛の検査実施へ NHKニュース
---全文転載
官房長官 全肉牛の検査実施へ
7月11日 18時38分
枝野官房長官は記者会見で、福島県南相馬市から出荷された肉牛から、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された問題について、4月上旬に、水田にあった稲わらを牛に与えていたとしたうえで、地域を特定して、すべての肉牛を対象とした検査を検討していることを明らかにしました。

この中で枝野官房長官は「えさなどを管理された形で牛に与えていれば、こうしたことはないと認識しているが、4月上旬に、水田にあった稲わらを集めて牛に与えていたことがあったようだ。国民に対して大変心配をかけている状況だ」と述べました。そのうえで枝野長官は「全頭検査について、実際にどういうことが可能か、より安全性と安心感を高めるために、関係省庁で検討してもらっている」と述べ、地域を特定して、すべての肉牛を対象に、放射性物質が国の基準を下回っているかどうかの検査を検討していることを明らかにしました。また、枝野長官は、牛以外に対する調査について「しっかり整理したうえで、すべての食品を調査するのかどうかを含め、関係省庁で調整してもらう」と述べました。
---転載終わり

福島 畜産農家から不安の声 NHKニュース
---全文転載
福島 畜産農家から不安の声
7月11日 18時38分
福島県本宮市にある家畜市場では11日、肉牛の競りが行われましたが、南相馬市から出荷された肉牛から国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された影響もあって、平均の落札価格が去年より2割ほど落ち込み、農家から今後の取り引きに対する不安の声が相次ぎました。

この競りは本宮市にある県の家畜市場で毎月1回行われているもので、11日は県内で飼育していた生後300日ほどの子牛およそ330頭が競りにかけられました。福島県では南相馬市から出荷された肉牛から、8日に国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出され、県が南相馬市に対し、肉牛の出荷の自粛を要請しています。このため11日は当初、南相馬市の農家から出荷が予定されていた12頭の牛の出荷が急きょ取りやめになりました。競りの結果平均の落札価格はおよそ32万6000円と、去年の同じ時期と比べて2割ほど落ち込みました。二本松市で肉牛を飼育する安斎重さんは「放射性セシウムが検出されたため、おとといは横浜市の市場から買い手がつかないと言われ、当日に出荷をキャンセルした。福島県産というだけで肉牛が売れなくなり、大変不安を感じています」と話していました。また農家の餌のわらから国の目安を大幅に超える放射性セシウムが検出されたことについて、川内村で肉牛を飼育する井出美代子さんは「わらはぬれないように原発事故の前からも屋根のある納屋で保管してます。事故のあとに外にわらを置いておくのは考えられません」と話していました。競りを運営するJA全農福島畜産部の助川栄太郎次長は「県の詳しい検査を基に、農家への指導を徹底したい。また、福島県の農家を守るため、国や県には消費者が安心できるような検査態勢を示してほしい」と話していました。
---転載終わり


そもそも、暫定基準を超える食品は流通してなかったのでは無いですかあ ヾ(бoб;o) ォィォィ


放射性物質:肉牛から基準超すセシウム 南相馬から入荷 (-"-) 飯舘村の和牛は何処にいる (*б〜б)モグモグ
飯舘村の和牛は何処にいる (*б〜б)モグモグ
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asahi.com(朝日新聞社):計画的避難区域、牛も集団避難へ 農水省、全国に打診 - 社会
---全文転載
計画的避難区域、牛も集団避難へ 農水省、全国に打診
2011年4月19日15時32分

 農林水産省は19日、政府が近く指定する予定の「計画的避難区域」内で飼育されている牛を区域外に移す方針を固めた。福島県が同区域内の牛を移したいとの意向を示しているため、県と協力して近く移送を始める考えだ。

 農水省によると、計画的避難区域の対象になる予定の福島県葛尾村、浪江町、飯舘村などには約2万頭の肉用牛や乳用牛がいるとみられる。福島県内ではこれらの牛をすべて受け入れきれないとみて、全国の都道府県に受け入れられるかどうかを打診し始めた。これまでに、栃木県が日光市と塩谷町にある計3カ所の県営牧場で、肉牛と子牛最大150頭を引き取る意向を示している。

 移動は、近く政府が指定する計画的避難区域と、福島第一原発から半径20〜30キロ圏内にある緊急時避難準備区域で飼われている牛が対象となる。緊急時避難準備区域では牛の世話を続けられる可能性があるため、まずは計画的避難区域を優先する。

 移動させる牛は、放射線量を測定する全頭検査をする。一定の基準値を設け、それを下回った牛だけを移送する方針だ。基準値を上回った場合は、牛の体に付着した放射性物質を洗い落とすなどしてから再検査し、基準値を下回れば、移送対象に含める。

 牛の移動は、計画的避難区域などが指定されてから住民の移動が完了するまでの間に終わらせる。移動させてまで飼うのが難しい場合などで生産者が希望すれば、殺処分も検討する。

 放射線量の検査結果や移動の状況などは1頭ずつ台帳で管理する。移動の受け入れ先には、牛の健康状態などの履歴を記録しておくよう要請するという。(大津智義)
---転載終わり

約2万頭の肉用牛や乳用牛は何処にいる (б_б?)ハテナ?


追記:23:10
asahi.com(朝日新聞社):福島の牛1万頭、24都道府県に受け皿 乳牛は殺処分 - 社会
---全文転載
福島の牛1万頭、24都道府県に受け皿 乳牛は殺処分(1/2ページ)
2011年5月9日15時0分

 今月末までの住民の避難が求められている福島県内の計画的避難区域にいる牛の移動について、全国24都道府県が受け入れる意向を示したことがわかった。農林水産省が受け入れを募っていた。約9300頭が対象だが、受け入れ可能頭数は1万頭を超える。

 同区域は畜産地帯で、農家が避難するうえで牛の処置が大きな課題になっていた。農水省と福島県は、肉牛の繁殖用雌牛はなるべく移動させ、乳牛の大半は殺処分で食肉とするなどの方針を決め、9日までに区域にあたる飯舘村、葛尾村などへ説明した。

 農水省によると、同区域には東日本大震災直前の時点で牛約9300頭、豚約1万頭、鶏約91万羽がいた。このうち価値が高く、農家の希望も強い牛の処置を優先して検討してきた。

 農水省と福島県は全9300頭の牛について種類別に協議。肉牛のうち、子牛はなるべく通常通りに競りにかける。肥育牛は、適齢期なら食肉処理し、適齢期に達していなくても多少なら前倒し出荷を促す。繁殖用の雌牛は県内外に移動先を探す。乳牛は体力的に長距離の移動に耐えられず、牧草の放射能汚染も広範囲に広がる見込みのため、大半を殺処分し、食肉に回す。

 農水省は、主に繁殖用雌牛が対象となる移動について、全都道府県に受け入れの可否を打診。畜産地帯の北海道や鹿児島県を始め、東京都や大阪府なども含めて24都道府県が可能と返答した。公営牧場が中心だった。受け入れの条件は買い取りや預託など様々だが、総計で1万頭を超えたという。

 今月末までの避難は困難とする飯舘村などは、理由の一つに牛の処置が決まらないことを挙げてきたが、農水省は各都道府県の受け入れ条件を紹介し、早期の避難実現につなげたい考えだ。ただ農家ごとに希望する受け入れ条件は異なるうえ、距離的に近い地域に人気が集中するとみられ、移動先がまとまるかは不透明だ。


福島の牛1万頭、24都道府県に受け皿 乳牛は殺処分(2/2ページ)
2011年5月9日15時0分

 農水省は、人の基準と同じ10万カウント(cpm)を超える放射線量の家畜は移動させない方針だ。牛の出荷や移動を前に福島県は6日、同区域内の牛の検査結果を公表。調べた770頭のうち1万cpmを超えた牛はいなかった。

 農水省は、同区域の鶏は出荷や移動が困難とみている。また、緊急時避難準備区域にも牛約7500頭、豚約1万3千頭、鶏約107万9千羽がいたが、処置の検討は計画的避難区域が優先されている。一方、福島第一原発から半径20キロ以内の警戒区域内にいた牛約3500頭、豚約3万頭、鶏約67万5千羽は事実上、放置されている。(大谷聡)
---転載終わり
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