いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

食品安全委員会

#save_children 新潟県、頑張れ!

子どもを守れ


わたしのツイートより、返信が人気 (*б。б) ちとだけ嫉妬

本日の人気ツイート
2011/11/03 14:08:25
当然の要求です : 放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望−−県 /新潟 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/LcPIdkpG #hibaku #seiji 加えて、食品安全委員会 5分の1では足りません http://t.co/rEKiTHty

2011/11/03 14:18:34
新潟県、頑張れ!RT @irukachan2009: 当然の要求です…放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望新潟 -http://t.co/LcPIdkpG #hibaku #seiji 食品安全委員会 5分の1では…
http://t.co/CIdeBpdS



20111103_images

放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望−−県 /新潟 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:食品規制値見直し 外部被ばく分の加味を国に要望−−県 /新潟

 県は2日、厚生労働省に対し、食品の暫定規制値の見直しを進める際、食品からの内部被ばくだけではなく、体外から放射線を浴びて起こる外部被ばく分も考慮するよう求める要望書を提出した。

 同省は、各食品の規制値に反映させている内部被ばく線量の上限について、現在の年間5ミリシーベルトから、来年4月をめどに同1ミリシーベルトまで引き下げ、厳しくする方針を決め、審議会で見直しを進めている。

 これに対し、泉田裕彦知事は文書で、従来の原子炉等規制法では一般の被ばく限度について、自然界からのものなどを除く内外の被ばくを合わせた年間1ミリシーベルトとしていることを挙げ、「従来のものと整合性をもった規制値とすべきだ」と指摘。子供については別基準を設けるべきだとの考えも示した。【畠山哲郎】
---転載終わり


関連ブログ記事:
【誤魔化し】食品安全委員会 5分の1では足りません
食品の不買を推奨する都県:福島、埼玉、神奈川、東京、千葉、茨城、栃木、群馬

#save_children 食品安全委員会 『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版 (。б_б。)ノハイ 各ページに添削とコメントをします

子どもを守れ


関連ブログ記事:
【誤魔化し】食品安全委員会 5分の1では足りません
【ファイル改ざん】食品安全委員会は謝罪すべきです
【嘘つき】食品安全委員会


20111102_qa

『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版 どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。

#save_children 【誤魔化し】食品安全委員会 5分の1では足りません

子どもを守れ


現在の暫定規制値は最大で、
2ミリシーベルト ヨウ素
5ミリシーベルト セシウム 
5ミリシーベルト ウラン 
5ミリシーベルト プルトニウム
合計17ミリシーベルトの内部被ばくをします。

セシウムの基準を 5分の1 にしても、1ミリシーベルトになるのはセシウムだけです。
1ミリシーベルトを超過するのは確実ですね。

全体を 20分の1 にすれば、1ミリシーベルトを下回ります。


食品による被ばく量限度引き下げへ NHKニュース
---全文転載
食品による被ばく量限度引き下げへ
10月28日 4時2分

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は現在の暫定基準値の目安とした被ばく量の限度を来年4月をめどに5分の1に引き下げ、年間1ミリシーベルトにする方針を固めました。これによって食品ごとの基準値は厳しくなります。

福島第一原発の事故のあとに緊急時の対応として定められた暫定基準値は、放射性物質が含まれた食品を事故後1年間とり続けたとしても健康に影響が出ないとされる被ばく量を目安に作られています。その目安は年間5ミリシーベルトで、これを基に、放射性セシウムの暫定基準値は、肉や魚、野菜それに米などの穀類は、1キログラム当たり500ベクレルなどとされています。この目安について、厚生労働省は、事故から一定の期間が経過し、食品から検出される放射性物質の量が少なくなっていることなどから、来年4月をめどに国際的な指標に合わせて年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針を固めました。食品に含まれる放射性物質を巡っては、食品安全委員会が27日、一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめています。厚生労働省が目安を年間1ミリシーベルトに引き下げると、食品ごとの基準値は厳しくなり、食品安全委員会の見解の範囲内になる見通しです。厚生労働省は来週から審議会を開いて、食品ごとの基準値を決めることにしています。
---転載終わり


(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会 誤魔化すな
(〃бOб)ノ コラァ〜 NHK 無知もいい加減にしろ


世界の食品規制値
kome

#save_children 【ファイル改ざん】食品安全委員会は謝罪すべきです

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会 小泉直子委員長 謝罪しろ

20111028_fsc_nhk


外部被ばくと内部被ばくを合わせて生涯100ミリシーベルト
から
内部被ばくだけで生涯100ミリシーベルト
に後退。

屁理屈を並べてないで、謝罪しろよぉぉーー


内部被ばく健康影響で新見解 NHKニュース
---全文転載
内部被ばく健康影響で新見解
10月27日 19時47分

食品に含まれる放射性物質が健康に及ぼす影響を検討してきた国の食品安全委員会は、一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめました。これを受けて、厚生労働省は食品に含まれる放射性物質の新たな基準を検討することになります。

食品に含まれる放射性物質については、福島第一原発事故のあと、緊急時の対応として暫定基準値が設けられましたが、厚生労働省からの要請を受けて内閣府の食品安全委員会が改めて検討を進めてきました。27日の委員会では、自然から受ける放射線を除き、一生を通じて累積でおよそ100ミリシーベルト以上被ばくするとがんの発生率が高まるなど健康に影響するおそれがあるというワーキンググループの審議結果が報告されました。そして、小泉直子委員長の提案で食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめ、厚生労働省に送りました。食品安全委員会のワーキンググループは、これまで消費者を集めた説明会などで、「累積で100ミリシーベルト」という値には内部被ばくのほか、体の表面に放射線を受ける外部被ばくも含むという説明をしてきました。27日の見解はこれを内部被ばくの限度とすることで、これまでの説明より被ばくの許容量を引き上げる方向になることから、今後、消費者に対する説明や議論のあり方が問題になりそうです。厚生労働省は27日に示された見解を参考に、今月31日から食品に含まれる放射性物質の新たな基準を検討することになります。
---転載終わり


食品安全委員会:放射性物質の食品健康影響評価の状況について | 食品安全委員会
食品安全委員会委員長談話〜食品に含まれる放射性物質の食品健康影響評価について〜[PDF]
20111028_fsc_ko01

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ファイル改ざん前のQ&A:
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_qa.pdf
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問4 「食品中に含まれる放射性物質の食品影響評価(案)」では、将来的な影響や、内部被ばくと外部被ばくを通じた全体的な健康影響が考慮されたのですか?【p7】

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【p7】の回答


ファイル改ざん後のQ&A:
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]
http://www.fsc.go.jp/sonota/emerg/radio_hyoka_qa.pdf
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政府及び政府関連機関によるファイル改ざんや削除が多すぎます。

(〃бOб)ノ コラァ〜 こんな事ばかりやってるから、信用されないんだよぉぉーー


関連:
放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A(ファイル改ざん前のバージョンです)
暫定規制値
世界の食品規制値
【嘘つき】食品安全委員会

追記:なめんなよ

#save_children 【嘘つき】食品安全委員会

子どもを守れ


関連:
放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A
110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を
「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案

外部被ばくと内部被ばくを合わせて生涯100ミリシーベルト
から
内部被ばくだけで生涯100ミリシーベルト
に後退。


東京新聞:生涯100ミリシーベルトを決定 食品安全委が修正:社会(TOKYO Web)
---全文転載
生涯100ミリシーベルトを決定 食品安全委が修正
2011年10月27日 17時56分

 食品中の放射性物質が健康に与える影響を評価していた内閣府の食品安全委員会は27日、「生涯の累積線量100ミリシーベルト以上で健康影響が見いだされる」とする評価書をまとめた。
 生涯累積100ミリシーベルトの数値について「食品摂取による内部被ばくの影響だけを評価した」としている。食安委ワーキングループは7月、「外部被ばくと内部被ばくを合わせ生涯100ミリシーベルト」としていたが、説明不足として事実上、修正した。
 食安委答申を受け、厚労省は31日、薬事・食品衛生審議会を開き、食品の暫定基準値の見直し作業を開始。現行基準値を引き下げ、より厳しくするとみられる。
(共同)
---転載終わり


時事ドットコム:生涯100ミリシーベルト目安に=放射性物質、外部被ばく除く−食品安全委
---全文転載
生涯100ミリシーベルト目安に=放射性物質、外部被ばく除く−食品安全委

 内閣府の食品安全委員会は27日、食品から受ける被ばくで、放射線による健康への影響が見いだされるのは「1人当たり生涯の累積線量でおおよそ100ミリシーベルト以上」が目安との最終結果をとりまとめ、厚生労働省に答申した。ただ、体外から放射線を受ける可能性は著しく高まらないと仮定して、外部被ばくは最終結果に盛り込まず、今後の措置は環境省などに委ねた。
 政府は現在、東京電力福島第1原発事故を受けて食品中の放射性物質の暫定規制値を設定している。放射性セシウムは年間被ばく量で5ミリシーベルトを上限とし、国民の平均摂取量などを参考に各食品群に割り振って算定している。厚労省は今回の答申を受け、新たな規制値案をまとめる方針。(2011/10/27-17:36)
---転載終わり

#save_children 生涯累積放射線量に意見殺到 国民の関心高く、答申遅れ必至 ヽ(бoб; オイオイ クレーム殺到の間違いじゃないの??

子どもを守れ


2011/09/05 09:41:32
生涯累積放射線量に意見殺到 国民の関心高く、答申遅れ必至 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/Qx9Ig3L #save_children #hibaku #seiji
(。б_б。)ノハイ 集計するだけじゃ許さないからな!監視しよう


東京新聞:生涯累積放射線量に意見殺到 国民の関心高く、答申遅れ必至:社会(TOKYO Web)
---全文転載
生涯累積放射線量に意見殺到 国民の関心高く、答申遅れ必至
2011年9月4日 19時02分

 食品中の放射性物質の健康影響をめぐり、内閣府の食品安全委員会が7月にまとめた「生涯の累積放射線量の限度は100ミリシーベルト」とする評価書案のパブリックコメント(意見公募)に、8月末までの約1カ月で3千件を超える意見が寄せられたことが4日、食安委への取材で分かった。
 放射性物質や食の安全に対する国民の関心の高さが表れた形。食安委の担当者は「過去の意見公募と比べても突出して多く、極めて異例だ」と驚いている。
 集約に時間がかかるため、9月上旬に予定していた厚生労働省への答申はずれ込む見通し。
(共同)
---転載終わり


関連ブログ記事:
【100ミリしきい値教】消費者庁・厚生労働省・食品安全委員会・暫定規制値 (〃бOб)ノ コラァ〜 カルト宗教を信じるなYO!!
100ミリシーベルトに「しきい値」があるかのような説明をしています。
110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を
食品安全委員会は、「のらりくらり」の対応に終始しています。
食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!
とにかく、たくさん被ばくさせたいようです。

#save_children 【100ミリしきい値教】消費者庁・厚生労働省・食品安全委員会・暫定規制値 (〃бOб)ノ コラァ〜 カルト宗教を信じるなYO!!

子どもを守れ


100ミリシーベルト未満は問題ないと『しきい値』があるかのような説明が多いです。
これ、国際的に採用してる団体って聞いたことないのですがぁぁ。あるのですかぁぁ (б_б?)ハテナ?
もしかして、原子力ムラで流行りのカルト宗教ですか??

(〃бOб)ノ コラァ〜 カルト宗教を信じるなYO!!


20110829_nhk

食品の放射線不安に意見交換会 NHKニュース
---全文転載
食品の放射線不安に意見交換会
8月28日 23時2分

放射性物質を含む食品を食べると健康にどのような影響があるのかなど、放射線への消費者の不安に直接、答えようという意見交換会を消費者庁が開きました。

横浜市で開かれた意見交換会には、主婦や食品を扱う事業者などおよそ300人が参加しました。会ではまず、消費者庁が事前に行ったアンケートを基に、疑問や不安が集中している事柄について、放射線医学総合研究所の明石真言理事が解説しました。この中で、放射性物質を含む食品を食べたりすることのリスクについて、広島・長崎の被爆者への調査で、100ミリシーベルトの被ばくでがんによる死亡率が0.5%増えるというデータがあるものの、それ以下の被ばく量では死亡率の増加は確認されていないなどと話しました。このあと、参加者からの質問に専門家が答えるパネルディスカッションが行われ、「子どもに学校給食を食べさせたくないという親もいる。リスクをどう考えればいいのか」という質問に対し、原発事故による消費者への影響について調査している、京都大学の新山陽子教授は、「個人の価値観にも関わる難しい問題なので、専門家の意見などを参考に対応を考えるべきだ」などと答えていました。友人と参加した川崎市の主婦は、「放射性物質をどの程度、体内に取り込んだら悪影響が出るのかなど、ふだんから話し合える場が身近にあれば」と話していました。
---転載終わり


20110829_ourplanet

食品安全委〜100ミリ以下を「安全」として基準設定か | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
---全文転載
食品安全委〜100ミリ以下を「安全」として基準設定か

子どもたちを放射能から守る福島ネットワークなど6つの団体は8月25日、食品の安全基準などに関し、政府と交渉を行った。
 
食品安全委員会(小泉直子委員長)は7月26日、「放射線で健康への影響が出るのは、内部被ばくと外部被ばくを合わせ生涯で100ミリシーベルト以上」(自然放射線や医療被ばくを除く)との答申案をまとめた。これに対し、市民らは「生涯とは何年か」と質問。これに対して、事務局の新本英二氏は「100ミリシーベルト以下の影響について、科学的に示した文献はなかった」ため、1年単位の基準は監督庁にあたる厚生労働省が定めるものとの見解を示した。
 
これに関連して、福島老朽原発を考える会の阪上武氏は「100ミリ以下は科学的知見が得られなかったというが、ICPRや日本の法令も、閾値なしの直線モデルを採用している。食品安全委員会はこの立場に立つのか、立たないのか」と問いただすと、新本氏は「採用していない」と回答。食品安全委員会が、国内の放射線防護に関する法令や規制などを無視し、100ミリシーベルト以下の影響を考慮していないことがわかった。
 
現在、日本政府が設定している食品暫定基準値は、年間最大17ミリシーベルトの被ばくを許容する高い規制値となっている。食品安全委員会が策定した評価案によって、現行の暫定値よりは低い基準値が設定される可能性はあるものの、生涯100ミリという数値は、事故後の高い被ばくを容認するものであり、外部被曝と内部被爆をあわせて、年間1ミリシーベルトという公衆の被ばく許容量を上回る基準値が設定される可能性が高い。
 
評価案は、市民の意見(パブリックコメント)を受けたうえで、最終案がまとめられ、厚生労働省で具体的な基準値が設定される。パブリックコメントの締め切りは8月27日(土)17時まで。
 
放射性物質の食品健康影響評価に関するパブリックコメント
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_risk_radio_230729.html
プレスリリース「NGO6団体、厚労省、食品安全委員会、文科省らと交渉」
http://www.foejapan.org/energy/news/p110825.html
当日配布資料
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110825.html
 
---転載終わり


関連ブログ記事:
110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を
食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!

#save_children 110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を

子どもを守れ


録画日時 : 2011/08/25

110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を 1/3

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110825 対政府交渉 子どもたちを守れ! 〜食の安全と「避難の権利」確立を 3/3

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8/25 対政府交渉 子どもたちを守れ!〜食の安全と「避難の権利」確立を FoE Japan
↑より資料もダウンロードできます

2011年8月25日(木)9:30〜14:00 ※9:00〜10:30までロビーで入館証を配布します

10:00-11:00 テーマ: 食品暫定規制値と生涯100ミリ
         相手方: 厚労省、食品安全委員会(内閣府)、原子力安全委員会
11:15-13:15 テーマ: 学校20ミリ、避難区域、給食
         相手方: 原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム、
               原子力安全委員会、文部科学省
13:15-13:45 事後集会


食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!
Q&Aに対する、わたしのコメント(食品安全委員会の関連ページのリンクもあります)

#save_children 食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!! 懸念1

子どもを守れ


食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!
懸念が、あるんですよね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...



20110813_fsc21

21ページ (*б゛б)ウーン・・・

(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計 これは、見逃していました。


正直な感想は、、被ばく量が大きすぎますね。なんとかして、下げたいですね。



--- 上記のようにコメントしました。


年間0.1ミリシーベルトの判断ですが、
食品安全委員会や厚生労働省は、少ないと言いたいように見えます。
わたしは、内部被ばくとしては大きすぎると考えます。

これは、内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク。ECRR 2010年勧告 第11章を採用するか否かの差だと思われます。100倍以上の”誤差”がありますから、当然ですね。


※ベラルーシ基準では、こうなります

WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準 “φ(б_б*)゛ メモメモ
ホールボディカウンタでの測定値ですが、子ども:体重1キロあたり 20ベクレルで、「要注意」 です。
WBC測定結果 体重72キロの記者の場合
29ベクレル/kg で預託線量 72μSv(0.072mSv)です。
0.1ミリシーベルトでは、子どもなら「要注意」を超えてしまいますね。


※厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計を検討してみる
0.1ミリシーベルトは食品からの摂取ですから、福島周辺だけではなく、全国の話です。母数が日本の人口になりますから、僅かな確率でもとんでもない被害者数になってしまいます。さすがに、凹みました。
なんとか下げられないか?(推計が過大なのではないか?)を検討してみます。

放射性物質の検査対象になっている食品について、検査結果のデータの中央値の濃度のものを、日本人の平均の食品摂取量に従って1年間食べた場合(引用)

この仮定は、過大だと思われます。


放射性物質の検査対象となっている品目については、東北・関東等の検査対象地域のもののみを平均的に購入して食べており、(引用)

この仮定は、相当に過大だと思われます。ホッとします。


検査対象になっていない品目については、放射性物質が含まれていないと仮定。(引用)

この仮定は、過小ではないかと思います。


米の中央値は白米を摂取すると仮定し 7.7Bq/kg とした。(引用)

この仮定は、現時点では過大だと思われます。
しかし、暫定規制値を放置した場合には、今後収穫される米では、相当に過小と思われます。



全体としては、現時点では過大な推計だと判断します。
しかし、暫定規制値を放置するのは危険です。
特に主食の米の500ベクレル/kgは危険すぎます。

#save_children 食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!

子どもを守れ


(。б_б。)ノハイ 完了しましたぁぁ o(б^бo) プイッ!


食品安全委員会:放射性物質の食品健康影響評価の状況について | 食品安全委員会
「放射性物質を含む食品による健康影響に関するQ&A」[PDF]

それぞれのページに、添削とコメントを入れますネ (。б_б。)ノハイ


20110813_fsc01

1ページ (。б_б。)ノハイ


20110813_fsc02

2ページ (。б_б。)ノハイ


20110813_fsc03

3ページ (。б_б。)ノハイ


20110813_fsc04

4ページ ヽ(бoб; オイオイ

3月29日の部分 十分な安全性を見込んだものと判断

ここから、違います。暫定規制値では、放射性ヨウ素と放射性セシウムにウラン・プルトニウムを加えると、最大で17mSv/年の内部被ばくをしてしまいます。
ICRPの緊急時被ばく状況では、外部被ばくと内部被ばくを合計して、1〜20mSv/年の被ばくを容認しています。この基準(参考レベル)の範囲内ではあります。しかしながら、福島などでは外部被ばくもしていますから、ICRPの基準ですら超えてしまう可能性が高いです。
ICRPによると、(生涯の積算で)100mSvの被ばくをすると、0.5%が致死ガンになります。17mSvの被ばくなら、0.085%がガンで死亡する事になります。暫定規制値で容認している17mSvは年間の被ばく限度ですから、2年目以降も同じ基準を採用するなら、毎年積算していく必要があります。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(参照

安全安心を唱える専門家は、この程度の死者は問題ではないと言っています。
危険を指摘している人々は、大変な健康被害が発生すると言っています。
これは、科学的な論争ではなく、人それぞれの感じ方の問題でもあります。


7月26日の部分 (100mSv未満については、現在の知見では健康影響の言及は困難。)

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。消極的な面もありますが、ICRPも認めています。



20110813_fsc05

5ページ ヽ(бoб; オイオイ

※2)100mSv 未満の健康影響について言及することは現在得られている知見からは困難

LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当ですから、安全な被ばくはなく、被ばく線量に比例して健康被害が生じます。


※2)健康影響が現れる値についての疫学データは錯綜していたが、安全側に立っておおよそ100mSv と判断したもの

しきい値はありません。疫学というと科学的と錯覚しますが、統計的な処理によって、放射線被ばくと健康影響との関連を調べているだけです。疫学では、被害が拡大するまで関連性を発見できません。また、しきい値ができてしまいます。
100ミリシーベルトで0.5%が致死ガンになることが知られていますが、10ミリシーベルトの被ばくで0.05%が致死ガンになります。統計的な処理では、このような小さな値は関連性を否定されてしまいます。


図の部分

右側に関して、
白血病と甲状腺がんのリスクだけに矮小化されています。その他の数々の健康被害が報告されています。



20110813_fsc06

6ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

暫定規制値は安全ではありません。(前述)
安全な被ばくはなく、被ばく量に比例して健康被害が生じます。安全という言葉を聞いたら、全てデマです。

2に関して

LNT(直線しきい値無し)モデルでは、100mSv未満でも比例して健康被害が生じます。(前述)

なお、緊急時の対応が長期に続くことを前提としたものではなく、これらの線量を含めた生涯の追加の累積線量をして示したものです。

(∂。∂?)......ン?官僚文書的な誤魔化しの香りがします。
セシウムの半減期は30年です。さらに、セシウムに汚染された肥料などを全国の農地で使用する事によって汚染が広がりそうです。現時点での食品の放射能汚染は長く続くことが前提です。現在を緊急時として、よりユルイ規制値になる危険を感じます。


3に関して

※ ウランは放射線による健康影響より、化学物質(重金属)としての毒性の方がより低用量で現れることから、他の核種とは別に、耐容一日摂取量を0.2μg/kg体重/日と設定。

(∂。∂?)......ン?これも、官僚文書的な誤魔化しの香りがします。
ウランに関する設定が適切かどうかは、現在のわたしの知識では判断できません。
暫定規制値にはウランによる被ばく分が5ミリシーベルト/年と設定してあります。プルトニウムなども5ミリシーベルト/年と設定してあります。セシウムも5ミリシーベルト/年と設定してあります。ウランとプルトニウムを規制から外すだけで、セシウムの規制値を3倍にすることができます。



20110813_fsc07

7ページ (。б_б。)ノハイ

食品による体の内部からの被ばくのみのデータは極めて少なかったため

ここで、オカシイって、気付いてくださいよ。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(前述)
原発推進派のICRPやIAEAにとっては、内部被ばくはタブーなのです。影響が大きすぎて、原発を作れなくなってしまいます。



20110813_fsc08

8ページ ヽ(бoб; オイオイ 、

1(2)緊急時(参考レベル) 状況に応じ 20mSv/年 〜 100mSv の間

もう、いい加減にして欲しいです。
国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告(Pub.103)の国内制度等への取入れについて−第二次中間報告−:文部科学省
82ページ
(241) 20 mSv〜100 mSv 以下
被ばく低減に係る対策が崩壊している状況に適
用(例:緊急事態における被ばく低減のための
対策)
58ページ
<職業被ばく>
・救命活動の場合:線量制限なし
・他の緊急救助活動:1000 又は 500 mSv
・他の救助活動:100 mSv 以下
救助活動の上限が、100 mSv 以下です。20mSv以上なら救助に行くんです。



20110813_fsc09

9ページ (。б_б。)ノハイ

2に関して

(*б゛б)ウーン・・・ 低線量に限定すること無く、内部被ばくに関しては十分に解明されていないようです。前述のような理由もあるでしょうが、放射性物質の体内での振る舞いは、臓器ごとの違いを含めてきわめて複雑だと考えられます。今後も単純な基準を設けるのは不可能かもしれません。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(前述)



20110813_fsc10

10ページ ヽ(бoб; オイオイ

※4)に関して

わたしの記憶では、ECの基準は日本の暫定規制値に合わせて規制緩和と規制強化の両方が行われたと思いますが、、ちょっと、ソースが見当たらなくて (б。б;A)゛アセアセ
不確実ですが、重要ではないので省略します。


表全体に関して

意図的に外していると疑いを持ってしまいます。
実際に健康被害があるウクライナやベラルーシでは、厳し目の基準になっています。(参照
特に、主食には厳しい基準を設定しています。(参照



20110813_fsc11

11ページ (。б_б。)ノハイ

DNAが傷付く事によって、健康被害が生じると考えられます。その通りなのですけどね。
イ離院璽垢鯲匹見てください。

食品安全委員会は、100mSv未満では健康影響はないと何度も繰り返しています。
LNT(直線しきい値無し)モデルでは、100mSv未満でも比例して健康被害が生じます。(前述)

どのような科学的なメカニズムによって、100mSv未満では健康影響がないのでしょうか?食品安全委員会のひとが見ていたら教えて下さい。安全安心を唱える専門家なるひとびとからも科学的な説明を聞いたことがありません。



20110813_fsc12

12ページ (。б_б。)ノハイ

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。(前述)

食品安全委員会の言う通り、低線量では統計的に有意にならない可能性が高いです。
これは、統計学の限界を示しています。
つまり、疫学は科学的なアプローチを放棄しています。



20110813_fsc13

13ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

ICRPやIAEAなどは、健康被害として「ガン」だけに矮小化しています。
チェルノブイリ原発事故での健康被害はガンだけではありません。心臓病などあらゆる疾病を引き起こすとの報告があります。

専門家と言われているひとびとの話を鵜呑みにしないで、常識的に考えてください。ガンと健康の間の疾病が存在しないと思いますか?わたしは、到底そのようなフィクションを信じる事はできません。

(。б_б。)ノハイ ガンの原因を特定することはできません。放射線障害によるガンだと証明することは、現在の医学では不可能です。故に、誤魔化しも可能な点が厄介です。


2に関して

(。б_б。)ノハイ その通りです。故に、低線量の被ばくでは健康に影響がないという根拠のない言い分が、まかり通ってしまっています。


3に関して

(。б_б。)ノハイ その通りです。


枠内に関して

研究者が勝手にやってくれ!!と言いたくなります。
わたしたちや子どもたちの健康に関する重要な事です。LNT(直線しきい値無し)モデルは、仮説かもしれません。しかし、多くの機関で採用されている仮説であり、合理的に、100mSv以下の健康被害を示してくれます。
難しい研究を待つ時間的な余裕はありません。さらに、研究対象は子どもたちです!!



20110813_fsc14

14ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

健康被害として「ガン」だけに矮小化すべきではありません。(前述)
確かに、十分な解明はさてれいません。


2に関して

「仮説」を強調すべきではありません。科学的な仮説です。


3の,亡悗靴

(。б_б。)ノハイ


4の△亡悗靴

フランスでは、そうなんでしょうね。
ECRR2010年勧告では、こうなります。

20110813_ecrr_10_2


4のに関して

ECRR勧告に関しては事実誤認です。
ウランやストロンチウムに限定していません。セシウムによる健康被害にも言及しています。
ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
(〃бOб)ノ コラァ〜 食品安全委員会!!
第1節しか読んでないでしょ。たったの20ページだから、全部読んでくださいね!!



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15ページ ヽ(бoб; オイオイ

1に関して

健康被害として「ガン」だけに矮小化すべきではありません。(前述)
確かに、十分な解明はさてれいません。


2に関して

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。(前述)

100mSv未満では健康影響が無いかのような説明が混乱を招いています。
安全側に立っているとの説明は正しくありません。安全な被ばくはありませんから、被ばく線量に比例して健康被害が生じます。
勇気を持って、あるいは誠意を持って、健康被害が生じることを伝えるべきです。

生涯で100mSvとするなら、
生涯で受ける自然放射線による被ばくの100mSv(1.5mSV/年×70年)と同じ程度の健康被害となります。(注意:自然放射線も健康影響があります)
重大な原発事故を起こしてしまった以上、健康被害は生じてしまいます。

ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがある点にも留意すべきです。(前述)

どこまで、我慢するかという問題です。
ゼロが理想ですが、その場合には食料が無くなってしまいます。


3に関して

(∂。∂?)......ン?

いきなり、10mSvの被ばくとして計算していますが、100mSvなら10倍になります。


4に関して

(∂。∂?)......ン?

(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。
自然放射性物質は地球誕生から存在しますから、進化の過程で想定済みです。
人工放射性物質は出現してから100年も経過していませんから、未知とも言えます。しかし、人工放射性物質のほうが、健康被害は大きくなるという見解が多いようです。



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16ページ (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告によると、こうなります。(参照
20110813_ecrr_13_1


妊娠する可能性のある女性(幼児も含む)は、可能な限り被ばくを避けてください。



20110813_fsc17

17ページ (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告 第 1 3 章 被ばくのリスク:ガン以外のリスク
第 13.2 節 胎児の発育と乳児の死亡(参照
20110813_ecrr_13_1


ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.10 節 議論の余地のない証拠(参照
20110813_ecrr_11_9


(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


妊娠している女性は、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。



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18ページ (*б゛б)ウーン・・・

チェルノブイリでの詳細な調査は極めて遅れてしました。旧ソ連の情報隠匿もありますが、IAEAの罪も大きいです。
重松逸造が率いるIAEA調査団が、1990年に調査し、1991年に『チェルノブイリでは、放射能による健康被害は認められない。精神的ストレスのほうが問題である。』との報告をしました。どこかで聞いたことがあるセリフですね。この報告によって、国際社会からも見捨てられました。
重松逸造は、ABCC機関の日本側代表、国立公衆衛生院疫学部長、財団法人放射線影響研究所理事長、ICRP委員、厚生省研究班班長などを歴任しました。(参考


甲状腺がんに関して

ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.6 節 チェルノブイリ後の甲状腺ガン(参照
20110813_ecrr_11_4


ICRPモデルは、楽観的すぎると思います。

確かに、チェルノブイリの例と比較すると、食品からの被ばくは少ないと思います。
しかし、チェルノブイリの教訓を活かせているのは、甲状腺がんだけのように思えます。
むしろ、他の健康被害を心配しています。


甲状腺がん以外の固形がん・白血病等に関して

全く影響がないと言われてしまうと困るのですが (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
(第 11.7 節 チェルノブイリ後の白血病)
ICRP のリスクモデルの100 倍かそれ以上のリスク
(第 11.8 節 チェルノブイリ後のスウェーデン北部におけるガン)
ICRPのリスクモデルの650倍(外部被ばくだけの場合)
ICRPのリスクモデルの400倍(セシウム137だけの内部被ばくを加えた場合)


(*б゛б)ウーン・・・ 0.137mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


子どもは、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。



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19ページ (。б_б。)ノハイ 省略します


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20ページ ヾ(бoб;o) ォィォィ

20110812_kizyunti

飲料水のセシウム137基準は、
ウクライナ 2Bq/L
WHO 10Bq/L
です。

母乳中の放射性物質濃度等に関する調査について
ウクライナでは、セシウム134は微量となっています。したがって、今回の原発事故ではセシウム134とセシウム137を合算して判断するのが適切です。

検出された場合は、すべてウクライナ基準を超えています。
検出されていない場合は、ウクライナ基準を超えているか否かは不明です。
検出下限が高すぎるのが原因です。
政府・行政発表では、このような事例はしばしばあります。検出下限(限界)を確認してください。



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21ページ (*б゛б)ウーン・・・

(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


厚生労働省の暫定的な被ばく量の推計 これは、見逃していました。


正直な感想は、、被ばく量が大きすぎますね。なんとかして、下げたいですね。



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22ページ (。б_б。)ノハイ

あ、そうだ。
あのぉぉ。わたし 福島市在住なんですぅぅ。外部被ばくだけで100mSv超えそうなんですぅぅ。

こういう場合は、食品からの被ばくはどうなりますか (б_б?)ハテナ?



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23ページ (。б_б。)ノハイ

(。б_б。)ノハイ この表は、よく出来ています。活用させて頂きます。


さて、
時々誤解があるのですが、自然放射線も健康に影響があります。

外部被ばくに関しては、人工放射線と同じですから、100mSvで0.5%が致死ガンになります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。



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24ページ (。б_б。)ノハイ

1に関して

(。б_б。)ノハイ


2に関して

外部被ばくに関しては、避難をすべきですね。
内部被ばくに関しては、食品からの被ばくを少なくすることが重要です。また、福島市などでは空気中に放射性物質が漂っていますから、呼吸からの被ばくにも注意してください。

セシウムの生物学的半減期は70日です。
490日で 1/128 に減少しますが、相当長い期間 体内に残ります。


3に関して

外部被ばくと内部被ばくの評価に関して、ICRPとECRRは決定的に違います。
ICRPによると、外部被ばくと内部被ばくを殆ど区別しません。
ECRRによると、内部被ばくではICRPモデルの100〜1000倍のリスクがあります。

BEIR委員会は、低線量を0〜100ミリシーベルト程度までと定義し、この線量域での被ばくによるリスクは、LNT(直線しきい値無し)モデルが妥当としています。(前述)


4に関して

(。б_б。)ノハイ


5に関して

(。б_б。)ノハイ この表は、よく出来ています。活用させて頂きます。



20110813_fsc25

25ページ (。б_б。)ノハイ 省略します


3日がかりになってしまいました (б。б;A)゛アセアセ

資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書

追記:
懸念1
懸念2

#save_children 食の安全 市民の疑問に答えていないので 補足説明するお “φ(б_б*)゛ メモメモ

子どもを守れ


食品安全委員会が、ヤラセか?!もしくは 安全デマ をばら蒔いている。
ので、補足説明してみる (`・ω・´)シャキーン


まず、はじめに前提として、
生涯100ミリシーベルトの被ばくで、(1%がガンになって)0.5%が死亡します。(ICRP、BEIR-VII)
0〜100ミリシーベルトの低線量被ばくでは、しきい値はなく比例して健康被害が発生します。(BEIR-VII)
安全な被ばくは、ありません。


次に、内部被ばくに関して ICRP は、殆ど考慮していません。
ECRR によると、ICRP のリスクモデルの100〜1000倍のリスクがあります。(ECRR 2010年勧告)
20110702_111



これらが、出発点です


食の安全 市民の疑問に答える NHKニュース
---全文転載
食の安全 市民の疑問に答える
8月2日 17時56分

一生のうちに100ミリシーベルトを超えて被ばくすると健康に影響が出るおそれがあるとする、国の食品安全委員会の報告書について、市民の疑問に答える会合が、2日、東京で開かれ、参加者からは食の安全に不安を訴える声が相次ぎました。

食品安全委員会は先週、食品に含まれる放射性物質の健康影響について、一生を通して累積でおよそ100ミリシーベルトを超えて被ばくすると、がんの発生率が高まるおそれがあるとする報告書をまとめました。この報告書について、2日、一般の人の疑問に答える会合が東京で開かれ、90人が参加しました。この中で「生涯100ミリシーベルトを目安とすると、食品に含まれる放射性物質の量を定めた今の暫定基準値は大丈夫なのか」という質問が出されました。報告書をまとめた、ワーキンググループの座長で東北大学大学院の山添康教授が、「できるだけ被ばく量を減らしていくことが大切で、基準は厚生労働省などで検討していくことになる」と答えました。また、子どもは大人より厳しい基準にすべきという意見が相次ぎましたが、山添教授は「チェルノブイリ原発事故で子どもの甲状腺がんなどが増えるという研究があるが、データに信ぴょう性がなく、具体的な目安を示せなかった」と説明しました。3歳と5歳の子どもがいる母親は「子どもにリスクがあるかもしれないのに、具体的な数値が示されず残念です。子どもと大人が同じ基準というのは不安です」と話していました。食品安全委員会は、今月27日まで意見を募ったうえで、厚生労働省に報告し、そのあと、厚生労働省などで食品に含まれる放射性物質の基準について検討することになります。会合のあと、山添教授は「チェルノブイリ原発の事故では、食品などから取り込まれた放射性物質が3年間は人の体内から消えないというデータがあり、累積の被ばく線量を生涯100ミリシーベルト以内に抑えるためには、今の暫定基準値を厳しくする方向で見直す必要があると思う」と述べました。また、子どもへの影響については、「現時点で科学的に分かっているデータを基に考えると、子どもについても、累積の被ばく線量を生涯で100ミリシーベルト以内に抑えれば、健康の影響はないとみられ、大人と同じ基準で心配ないと思われる」と話しました。
---転載終わり

一生のうちに100ミリシーベルトを超えて被ばくすると健康に影響が出るおそれがある
違います。しきい値はありませんから、被ばく量に比例して健康被害が発生します。

生涯100ミリシーベルトを目安とすると、食品に含まれる放射性物質の量を定めた今の暫定基準値は大丈夫なのか
暫定規制値では、最大で年間17ミリシーベルトの被ばくをします。
1.内部被ばくの特殊性を考慮していない ICRP の基準でも数年でオーバーします。
2.内部被ばくの特殊性を考慮している ECRR によると、リスクは100〜1000倍になります。

できるだけ被ばく量を減らしていくことが大切で、基準は厚生労働省などで検討していくことになる
安全なしきい値はありませんから、被ばくは少ないほうが良いです。
厚生労働省は、ユルイ暫定基準を、もっと危険度が低い 厳しい基準に変更して欲しいですネ。

子どもは大人より厳しい基準にすべきという意見が相次ぎました
子どもはリスクが高くなります。
明確な数値を出すのは難しく、諸学説があります。最低でも3倍くらいか?10倍以上かもしれません。

チェルノブイリ原発事故で子どもの甲状腺がんなどが増えるという研究があるが、データに信ぴょう性がなく、具体的な目安を示せなかった
全くのデマです。
原発推進派の IAEA ですら、子どもの甲状腺がんの上昇は認めています。
ECRR では、甲状腺がんは勿論。その他のガン。ガン以外のいろいろな疾病や遺伝障害が増えていると報告しています。

食品などから取り込まれた放射性物質が3年間は人の体内から消えないというデータがあり
西尾正道 北海道がんセンター院長 によると
セシウムが出たということは、明らかに普通出ることはないです、子供からは。
実は、僕なんかのように60歳過ぎていればですね、少し(セシウムが)出ます、計ってみると。
チェルノブイリとか中国の核実験で黄砂で飛んできたときに吸っていますから。
今でも出ます。
50歳代、60歳代の人は出ます。
ところが、20歳代のレントゲンの技師さんなんかは出ないです。
ですから、そのくらい確かに(体の中にセシウムが)残っているんですけれども、子供から出るなんてことはありえないんです。

BSフジ プライムニュースでの発言です。わたしも見ました。(文字起しを参照しました
3年などは問題外です。全くの素人か?嘘つきか?です。
一般的に、内部被ばくでは「預託線量」を使います。
※ 預託線量:(被曝 - Wikipedia より)
物理学的半減期と生物学的半減期(人体の代謝排泄機能による)を考慮して一生(50年間; 子供の場合は70歳になるまで)における総被曝量を累計したもの

繰り返します。安全な被ばく はありません。どの程度で我慢するのか?という問題です。


“生涯100ミリSv未満”に市民が意見 | 日テレNEWS24
---全文転載(動画もあります)
“生涯100ミリSv未満”に市民が意見
< 2011年8月2日 15:57 >

 「生涯に受ける放射線量を100ミリシーベルト未満に抑えるべき」とする食品安全委員会の提言について、市民との意見交換会が2日、東京・港区で開かれた。

 意見交換会には市民ら87人が参加した。母親らからは、食品から受ける子供の健康への影響について質問が集中し、大人とは別に、子供の数値も厳しく決めてほしいという意見が出た。

 これに対し、食品安全委員会は「生涯100ミリシーベルト未満という数値で、子供についても十分に安全である」と回答している。
---転載終わり

内部被ばくで、「生涯100ミリシーベルト」というのが誰にとっても高すぎます。
子どものリスクは、さらに高まります。



「放射性物質の健康評価、母親らから疑問」 News i - TBSの動画ニュースサイト
---全文転載(動画もあります)
放射性物質の健康評価、母親らから疑問

 食品から摂取する放射性物質が健康に与える影響について先週、食品安全委員会は「生涯100ミリシーベルト未満」との目標値を示しました。しかし、2日に開かれた市民との意見交換会では、子どもを持つ母親らから「目標値が分かりにくい」といった疑問や、「子どものための基準を早く作って欲しい」といった声が相次ぎました。

 「生涯線量100ミリシーベルトを超えるとどうなるのか?具体的な根拠となるデータを知らせてもらえないか?」(参加した市民)

 2日、食品安全委員会が開いた市民との意見交換会。議題となったのは、食品安全委員会が先週とりまとめた放射性物質による健康評価についての目標値です。

 「内部被ばくと外部被ばく、あわせて生涯100ミリシーベルトを限度とする」との抽象的な目標値に、母親たちを中心に疑問の声が相次ぎました。

 「大人に比べると子どもの方が 放射線のリスクが高いと分かっているのに、同じ一生涯100ミリシーベルトという基準にしてしまうのか?」

 「子どもに対しての数値を 出してもらえないか?」(参加した市民)

 これに対し、食品安全委員会は「100ミリシーベルト未満ではリスクが出ていないという理由で目標値を示した。食品からできるだけ放射生物質を取り込まないことが重要」などと回答。しかし、基準については厚生労働省が作成することになっているため、市民が期待していた明確な回答はありませんでした。

 一方、茨城県守谷市では、保育園の庭の放射線量を少しでも減らそうと、表面を削って汚染されていない土をかぶせる実験が行われました。

 実験の結果、高いところでは、1時間当たり0.5マイクロシーベルトだった放射線量が一気に半減。効果が確認されたことから、守谷市では市内の小中学校の校庭でも同様の対策を検討しています。

 原発事故の影響が長引く中、放射能から子どもたちをどう守るのか。正確な情報と基準作りを求める声は、日増しに高まっています。(02日16:35)
---転載終わり

「目標値が分かりにくい」
これは、ちょっとワガママだな。
年間1ミリシーベルトというのが日本の法律の限度であり、国際的なコンセンサスです。
ICRP は内部被ばくの特殊性を無視していますから、内部被ばくを別に考えたほうが良いです。


「生涯線量100ミリシーベルトを超えるとどうなるのか?具体的な根拠となるデータを知らせてもらえないか?」
生涯100ミリシーベルトの被ばくで、(1%がガンになって)0.5%が死亡します。(ICRP、BEIR-VII)
0〜100ミリシーベルトの低線量被ばくでは、しきい値はなく比例して健康被害が発生します。(BEIR-VII)
安全な被ばくは、ありません。


「100ミリシーベルト未満ではリスクが出ていないという理由で目標値を示した。食品からできるだけ放射生物質を取り込まないことが重要」
そんな、すぐにバレるデマを流さないようが良いですよ。


FNNニュース: 食品安全委員会が示し...
---全文転載(動画もあります)
食品安全委員会が示した食品健康影響評価案について、一般人を交え意見交換会

福島第1原発の事故を受けて、内閣府の食品安全委員会が示した「生涯で受ける累積線量は100ミリシーベルト(mSv)が限度」とする食品健康影響評価案について、2日、一般の人を交えての意見交換会が開かれた。
意見交換会には、子ども連れの母親など、およそ90人が参加した。
「100ミリ」という数値や、子どもへの影響に関する意見が多く寄せられ、「子どもにはもっと特別な基準を設けてほしい」という要望や、「子どもの通う保育園では、東北や北関東の食べ物が出されているが、本当に大丈夫だろうか」などの質問が相次いだ。
参加者は「よくわからないというか、あまり意味がなかったかな」、「個人的には、それ(100ミリシーベルト)以上に緩い値でもよかったのではないかなと思っています」などと話した。
食品安全委員会は、今後、一般の人などから広く意見を聞いたあとに、食品健康影響評価を取りまとめる予定で、厚労省はその評価をもとに、具体的な食品の規制値についてあらためて検討する方針。
(08/02 21:29)
---転載終わり

「個人的には、それ(100ミリシーベルト)以上に緩い値でもよかったのではないかなと思っています」
理由がわからん


放射性物質:食品安全委と市民が意見交換 限度設定めぐり - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:食品安全委と市民が意見交換 限度設定めぐり

 食品安全委員会(小泉直子委員長)は2日、放射性物質の線量の限度を生涯100ミリシーベルトとしたことに関する意見交換会を開いた。一般市民ら約100人が参加、「子供に配慮した数値も示してほしい」と要望が出た。

 安全委は先月26日、「放射線で健康への影響が出るのは、内部被ばくと外部被ばくを合わせ生涯で100ミリシーベルト以上」(自然放射線や医療被ばくを除く)との答申案をまとめた。

 質問は100ミリシーベルトの意味に集中した。広島・長崎の原爆データは、100ミリシーベルト以上で健康への影響が出ると言われてきたが、これは瞬間的な被ばくを影響評価したものだ。安全委が生涯で100ミリシーベルトとしたことについて、作業部会の座長を務めた山添康東北大教授は「原爆後も人々は水や食べ物を摂取しており、被ばく量はもっと多かった」と説明。安全な立場から累積値にしたとの認識を示した。

 「感受性の高い子供がなぜ、大人と同じ数値なのか」との問いに対しては、「チェルノブイリ原発事故では、(子供を含め)がんが増えたのは100ミリシーベルト以上。子供でも大丈夫だが、できれば配慮が望ましい」と述べた。【小島正美】

毎日新聞 2011年8月2日 21時13分
---転載終わり

(〃бOб)ノ コラァ〜 大部分が間違いです


資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク。ECRR 2010年勧告 第11章

#save_children 食安委 生涯被ばく線量100ミリシーベルト

子どもを守れ


根本的な問題として、
食品安全委員会ですから、内部被ばくを考えて欲しいです (б。б;A)゛アセアセ

もうひとつ驚いたのは、
テレビを見てたら、生涯被ばく線量100ミリシーベルトに困惑してるんです。
それを見た、わたしが困惑してしまいました。
あのぉぉ、生涯100ミリシーベルトで0.5%が致死ガンになります。これは、常識でしょ (б_б?)ハテナ?
で、
0.5%くらいが死亡しても問題ないというのが、安全派。
0.5%も死亡するなら大変なことだというのが、危険派。
です。

子どもは、さらに、リスクが大きいですから、
年間20ミリシーベルトも浴びたらトンデモナイ悲劇が起きるというのが、危険派。小佐古元参与も含む。
年間20ミリシーベルトでも問題ないと言い続けているのが、安全派。政府や文部科学省ですね。

さらに、
ICRPは、内部被ばくを殆ど無視しています。ECRRによると、ICRPのリスクモデルの100〜1000倍。
さらに、
ICRPは、ガンだけを問題にしています。ECRRによると、遺伝障害や心臓病を含む多くの疾病が増える。
さらに、
疫学的には証明されていないのでしょうが、
疾病とまではいえないような、倦怠感・下痢などの大雑把にいって免疫力や抵抗力が低下したと思われる症状が出る可能性があります。また、寿命が短くなるとの話もあります。


で、記事いきます。


東京新聞:食安委 生涯被ばく線量100ミリシーベルト:社会(TOKYO Web)
---全文転載
食安委 生涯被ばく線量100ミリシーベルト
2011年7月26日 夕刊

 食品から摂取する放射性物質による内部被ばくの健康影響を議論している内閣府・食品安全委員会の作業部会(山添康座長)は二十六日、健康に影響が出る放射線量について、外部被ばくを含め生涯の累積被ばく線量を一〇〇ミリシーベルトとする評価結果をまとめた。山添座長は「平時、緊急時を問わない評価」とした。日本で年平均一・五ミリシーベルトとされる自然被ばくや、医療被ばくは別としている。

 一〇〇ミリシーベルト未満については「現在の知見では言及できない」とした。子どもは「成人より影響を受けやすい可能性がある」とし、規制の値に留意する必要性を指摘した。厚生労働省は近く同委から答申を受け、あらためて検討することになる。

 同部会は放射性ヨウ素やセシウムなど物質ごとの内部被ばくの健康影響について、規制値の基となった国際放射線防護委員会(ICRP)の論文など、国際的な文献をもとに議論してきた。

 しかし、「低線量被ばくの影響に関する知見は極めて少なく評価できない」とし、外部被ばくを含む疫学データを用いて健康影響を検討し、今回の評価結果をとりまとめた。

 同部会は「一〇〇ミリシーベルト」の根拠として、甲状腺にたまりやすいヨウ素は一〇〇ミリシーベルトを超えると健康に影響が出るとする報告があることや、広島、長崎県の被爆者の疫学データを挙げた。小児については、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、甲状腺がんや白血病のリスクが増加したとの文献があることに触れた。

 暫定規制値は、ヨウ素が年間二ミリシーベルト、セシウムが年間五ミリシーベルトなど物質ごとに上限を設定。食品全体では年間計一七ミリシーベルトで設定されている。
---転載終わり

いつも、東京新聞がよい記事を書きます。
一〇〇ミリシーベルト未満については「現在の知見では言及できない」とした。
0〜100ミリシーベルトの低線量被ばくでは、しきい値なしで比例して健康リスクが生じます。(BEIR-VII)
子どもは「成人より影響を受けやすい可能性がある」
はい。
「低線量被ばくの影響に関する知見は極めて少なく評価できない」
BEIR-VII でも ECRR でもしきい値なしで比例して健康リスクが生じるとしています。ICRPも認めてはいるでしょ?歯切れが悪いのは、そうだと思います。

はいぃ。放射性ヨウ素による甲状腺がんを100ミリシーベルトの根拠にする文献なんかあるのか?ソース希望。安全派であっても、100ミリシーベルトで発生するガンを甲状腺がんに絞ってはいません。

広島、長崎の被爆者の疫学データを過度に信用すべきではないです。戦後だし、軍事機密。

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で、甲状腺がんや白血病のリスクが増加したとの文献がある
はい、あります。その他の疾病に関する文献も沢山あるでしょ。

食品全体では年間計一七ミリシーベルトで設定されている。
はい、年間17ミリシーベルトという、信じられない高さの被ばくを容認しています。暫定規制値を信じてしまったら、とんでもない健康被害が発生します。


食品安全委 子どもの目安示さず NHKニュース
---全文転載
食品安全委 子どもの目安示さず
7月27日 5時6分

食品に含まれる放射性物質の健康への影響を検討してきた国の食品安全委員会のワーキンググループが報告書をまとめましたが、子どもへの健康影響ついては大人より影響を受けやすいおそれがあると指摘するにとどまり、具体的な目安は示されず、今後進められる基準の検討に向けて課題が残る結果になりました。

内閣府の食品安全委員会は、厚生労働省から要請を受けて食品に含まれる放射性物質の健康への影響について、26日、報告書をまとめました。この中で、自然から受ける放射線を除き、一生を通して累積で100ミリシーベルトを超えて被ばくをすると、がんの発生率が高まるなどの健康に影響が出るおそれがあるとしています。しかし、子どもへの健康影響については「甲状腺がんや白血病など、大人より影響を受けやすいおそれがある」と指摘するにとどまり、具体的な目安を示すに至りませんでした。議論のなかでは、チェルノブイリ原子力発電所の事故で、5歳未満の子どもに白血病のリスクが高まるとか、被ばくしたときの年齢が低いほど甲状腺がんのリスクが高まるなどの研究が取り上げられましたが、研究の手法やデータの信ぴょう性がはっきりしないとされました。食品安全委員会の報告を受けて、今後は厚生労働省で食品に含まれる放射性物質の基準について検討することになりますが、子どもの基準を大人より厳しいものにするかどうかが焦点の1つだけに目安が示されなかったことは検討に向けて課題が残る結果になりました。
---転載終わり

はい、子どもが心配です。


被曝限度「生涯100ミリシーベルト」 食品安全委が答申へ  :日本経済新聞
---全文転載
被曝限度「生涯100ミリシーベルト」 食品安全委が答申へ
暫定規制値見直しも
2011/7/26 11:55

 食品に含まれる放射性物質が健康に与える影響について、内閣府の食品安全委員会の作業部会は26日、「通常の一般生活で受ける放射線量を除き、生涯の累積線量が100ミリシーベルト以上で影響が見いだされる」とする評価書で合意した。評価書では「小児はより影響を受けやすい可能性がある」とも指摘。食品安全委は同日、この評価書を了承した。

 安全委は評価書について国民の意見を聞いた上で、厚生労働省に答申する方針。

 福島第1原子力発電所の事故を受けて厚労省が策定した被曝(ひばく)の暫定規制値は1年間に受ける放射線量の限度を基準としている。例えば放射性セシウムは年間5ミリシーベルトを上限としている。答申が生涯の累積線量を基準とした場合、厚労省が暫定規制値を見直す可能性もある。

 「年間5ミリシーベルト」は食品安全委が3月末の緊急とりまとめで示した基準だが、単純計算では年間5ミリシーベルトを浴びると、累積で100ミリシーベルトに達する期間は20年になってしまう。

 評価書の基準は内部被曝だけでなく、通常の一般生活で受ける放射線量を除いた外部被曝も含んでいる。このため作業部会の評価書を基に生涯で100ミリシーベルトを上限にすると、年間1ミリシーベルトよりさらに厳しい規制になる可能性もある。

 ただ作業部会座長の山添康・東北大教授(薬学)は「現在の規制値はかなり厳しい」と指摘。食品中の放射線量が減少していることや生涯の累積線量を考えれば「現在の規制値を極端に変更する必要はないのではないか」との見解を示した。

 また作業部会が根拠とした論文は、広島や長崎の原爆で瞬間的に100ミリシーベルトの放射線量を浴びた場合にがんになるリスクが高まるというデータに基づいている。作業部会では「瞬間的に浴びた放射線量の基準を、低い線量の放射線を長期間浴びた場合の基準にするのはおかしいのではないか」という意見も出た。
---転載終わり

(*б゛б)ウーン・・・ セシウムだけなら年間5ミリシーベルトですが、合計すると年間17ミリシーベルトです。

「現在の規制値はかなり厳しい」と指摘。
(〃бOб)ノ コラァ〜 現在の規制値は、ユルユルです。

「瞬間的に浴びた放射線量の基準を、低い線量の放射線を長期間浴びた場合の基準にするのはおかしいのではないか」
(-"-) 単なる外部被ばくと、健康被害が大きい内部被ばくを、同列に扱うのはオカシイのではないか


生涯累積線量:100ミリシーベルト限度 食品安全委、規制値を再検討 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
生涯累積線量:100ミリシーベルト限度 食品安全委、規制値を再検討

 食品を通じた放射性物質の健康影響を評価していた食品安全委員会(小泉直子委員長)は26日、内部被ばくと外部被ばくを合わせ、生涯にわたる累積線量の限度を100ミリシーベルトとする評価報告書をまとめた。広く意見を募った後、厚生労働省に答申していく。厚労省は暫定規制値の見直しを検討するが、規制値の引き下げが議論になる可能性がある。【小島正美】

 ◇自然界線量と同程度
 この日、食品安全委の作業部会が取りまとめた。作業部会はこれまで広島・長崎の被爆者疫学データなどを検討し、成人については「100ミリシーベルトを超えるとがんのリスク増加など健康影響が明確」と判断した。また、「大人より感受性の強い子供にも留意する必要がある」とし、子供の健康に配慮した規制値の必要性も示した。

 生涯100ミリシーベルトは、人生を80年とすると年間1・25ミリシーベルトとなる。日本人は宇宙や大地、食べ物から年約1・5ミリシーベルトの自然放射線量を浴びており、同程度の被ばくなら、健康への影響は生じないだろうとの考え方だ。

 食品安全委員会は3月29日に緊急とりまとめとして、「放射性セシウムは年5ミリシーベルト以下、放射性ヨウ素は甲状腺の線量で年50ミリシーベルト以下」との数値を答申していた。いずれも年1・25ミリシーベルトより高く、厚労省が今後設定する規制値は厳しくなる可能性があるが、生涯累積線量を規制値にどう反映するかは不透明だ。

 作業部会座長の山添康・東北大教授は「生涯100ミリシーベルトは1年換算で1ミリシーベルト程度になり、かなり厳しい値。より安全側に立って判断した」としながらも、「状況に応じたリスク管理をしてほしい」と語った。

 一方、食品安全委は100ミリシーベルト以下なら確実に安全という根拠は見いだせなかった。また、食品を通じてセシウムやストロンチウムなどを体に取り込んだ場合の影響は評価するデータがなく、毒性が強いウランを除き、放射性物質ごとに上限値を決めることはできなかった。

毎日新聞 2011年7月26日 東京夕刊
---転載終わり

「大人より感受性の強い子供にも留意する必要がある」
はい。

自然放射線量を浴びており、同程度の被ばくなら、健康への影響は生じないだろうとの考え方だ。
自然放射線でも、人工放射線と同じく健康に影響を与えます。イイ加減、学習してください。
※外部被ばくを考えた場合です。


大事なので繰り返しますね!!
ICRPは、内部被ばくを殆ど無視しています。
ECRRによると、ICRPのリスクモデルの100〜1000倍になります。


資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書
内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク。ECRR 2010年勧告 第11章

#save_children 「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案

子どもを守れ


暫定規制値よりは、厳しくなるのだろうか?当然、厳しくなるよね (б_б?)ハテナ?
ま、記事引用の後にコメント入れます。

20110723_TKY201107210837

asahi.com(朝日新聞社):「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案 - 東日本大震災
---全文転載
「生涯被曝100ミリ基準」 食品安全委の事務局案
2011年7月22日1時25分

 放射性物質が人体に与える影響を検討していた食品安全委員会の作業部会で21日、「発がん影響が明らかになるのは、生涯の累積線量で100ミリシーベルト以上」とする事務局案が示された。食品だけでなく、外部環境からの被曝(ひばく)を含む。平時から浴びている自然由来の放射線量は除いた。この案を軸に来週にも最終結論を出し、厚生労働省に答申する。ただ厚労省からは「基準づくりは難航しそうだ」と、戸惑いの声があがっている。

 東京電力福島第一原発事故を受け、厚労省は3月17日に食品衛生法に基づき、放射性物質に汚染された食品の流通を規制する暫定基準を設定。この基準の科学的根拠を得るため、食品からの被曝による健康影響評価を同委に諮問していた。

 同委は当初、食品だけからの被曝レベルを検討。国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の元になった論文を含め、様々な国際的な研究を精査した。だが食品とその他の被曝を分けて論じた論文は少なく、「健康影響を内部と外部の被曝に分けては示せない」と判断。外部被曝も含め、生涯受ける放射線の総量を示す方向を打ち出した。宇宙からの放射線など平時から浴びている自然放射線量(日本で平均、年間約1.5ミリシーベルト)は除く。

 生涯の累積線量を目安に考えるということは、例えば、緊急時に一時的に20ミリシーベルトを浴びたら、残りの生涯で被曝を80ミリシーベルト以下に抑えるのが望ましいとするものだ。

 また、子どもや胎児については成人より影響を受けやすいという研究があり、事務局案では「留意が必要」としている。

 ICRPの考え方では「100ミリシーベルトを浴びると、発がんリスクが0.5%上がる」とされる。

 外部被曝も含めた形で結論を出すことに委員の一人は「本来は原子力安全委員会など他の政府機関でやるべきだが、他がやっていないので仕方ない」と話す。

 緊急時を想定した現行の暫定基準は、食品からの年間被曝量をヨウ素やセシウムなど核種ごとに割り当て、全体で年17ミリシーベルトを超えないように設定されている。

 食品安全委の答申が出れば、厚労省は食品ごとの基準を改めて検討することになる。担当者は「年間被曝量で答申されると想定していた。生涯累積線量だと、若者から高齢者まで年代ごとに摂取量を考えなければならず、作業に時間がかかりそうだ」と話した。
---転載終わり

「発がん影響が明らかになるのは、生涯の累積線量で100ミリシーベルト以上」
違います ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!! しきい値なし直線仮説」(LNT)リスクモデルが当然(BEIR-VII)

食品だけでなく、外部環境からの被曝(ひばく)を含む。
縦割りじゃないのは、良い事です。文部科学省も見習えよぉ

だが食品とその他の被曝を分けて論じた論文は少なく
ECRR(欧州放射線リスク委員会)2010年勧告を読みなさいよ ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!
【録画】クロスバズビー博士講演in早稲田 “φ(б_б*)゛ メモメモ 内部被ばくは危険です
せっかく来日したバズビー博士に教えて貰え ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

また、子どもや胎児については成人より影響を受けやすいという研究があり、事務局案では「留意が必要」としている。
(*б人б*) オ・ネ・ガ・イ♪ ちゃんと、考慮してください

ICRPの考え方では「100ミリシーベルトを浴びると、発がんリスクが0.5%上がる」とされる。
違います。ガンで死亡する確率です。

緊急時を想定した現行の暫定基準は、食品からの年間被曝量をヨウ素やセシウムなど核種ごとに割り当て、全体で年17ミリシーベルトを超えないように設定されている。
ムチャクチャな高さ(緩さ)です。


でね。内部被ばくの話ですよね。
また「ただちに健康問題ない…」のフレーズ 高木文科相、子供の尿から放射性物質検出で (-"-) 内部被ばくだから、100〜1000倍だお
300倍とか650倍とか、ケースによって違うようです。
おおよそ、100〜1000倍の範囲に入っているようです。

その辺の考慮が、無さそうです。考慮する事を期待しますが、、


資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書
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