いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

高放射線量

汚染砕石の流通調査 27カ所で高放射線量

二本松市の用排水路の毎時1.97マイクロシーベルト
福島市の民家床下の毎時1.95マイクロシーベルト

約1100ヶ所のうち約150ヶ所しか調べていませんから、もっと増えますね。



27カ所で高放射線量=汚染砕石の流通調査−国と福島県
---ここから
27カ所で高放射線量=汚染砕石の流通調査−国と福島県

 福島県二本松市の新築マンションに放射性物質で汚染されたとみられる砕石が使われていた問題で、国と県は15日、砕石の流通状況調査の中間結果を公表し、このマンションを含む27カ所で周囲より高い放射線量が測定されたことを明らかにした。国は3月末までに調査を終える方針。
 中間結果によると、問題の砕石は同県浪江町の砕石場から生コン会社2社と建設会社17社を経由して、住宅や学校を含む県内約1100カ所で使われていた。これまでに住宅など約150カ所を調べたところ、福島市や二本松市など5市町27カ所で高線量が確認された。うち22カ所は住宅だった。
 線量が最も高かったのは二本松市の用排水路の毎時1.97マイクロシーベルト、住宅では福島市の民家床下の1.95マイクロシーベルトだった。
 県は、1月20日に実施した砕石場の現地調査の結果も公表。屋根のない保管場所では生コン用砕石から1キロ当たり最大12万200ベクレル、路盤材用砕石からは同21万4200ベクレルの放射性セシウムが検出されたという。(2012/02/15-17:02)
---ここまで

二本松市 新築マンションで高放射線量

怖いですね (б▽б;;)げ〜
去年7月に完成したマンションだそうです。放射線測定器を持ってるひとは居なかったのかなあ・・


001

二本松市
新築マンションで高放射線量

002

1階に住む中学生の積算線量計が
3か月で1.62ミリシーベルトを示す

003

調査の結果、1階室内で1時間あたり
1.16〜1.24マイクロシーベルトの放射線を計測

004

屋外よりも屋内 室内の方が
高い放射線量だと判明した

005

計画的避難区域の浪江町の採石を使用
→放射性物質が付着したとみて調査



追記:19:05 詳細なニュースが出ました。

福島 新築マンションで高放射線量 NHKニュース
---全文転載
福島 新築マンションで高放射線量
1月15日 18時55分
去年7月に新築された福島県二本松市の賃貸マンションの室内で、1時間当たり1マイクロシーベルトを超える放射線量が測定されました。二本松市や国は計画的避難区域に指定された浪江町の砕石場の石が床のコンクリートに使われたことが原因とみて詳しく調べています。
このマンションは、福島県二本松市にある鉄筋コンクリート造の3階建ての賃貸マンションで、去年7月に完成し、12世帯が入居しています。二本松市が高校生以下の子どもを対象に行っている積算の放射線量の調査で、このマンションに住んでいる子どもの値が3か月間で最大で1.62ミリシーベルトと高かかったことから、先月、室内を詳しく調査しました。その結果、1階の室内の床上1メートルの高さで、1時間当たり最大で1.24マイクロシーベルトと屋外より高い放射線量が測定され、原発事故で出たセシウムによるものと確認されました。一方、2階と3階は、0.1から0.38マイクロシーベルトで、比較的低かったということです。このマンションでは去年4月に行われた1階の床の工事の際、計画的避難区域に指定された浪江町の砕石場の石がコンクリートに使われたということです。この砕石場では原発事故のあとも一部の石が屋外に放置されていたということで、二本松市は石が原発事故でセシウムに汚染されたことが原因ではないかとみて県や国とともに調査を進めています。二本松市は、このマンションの1階の住民に対し、引っ越してもらう方向で協議することにしているほか、2階と3階の住民からも意向を聞くことにしています。また、二本松市や国などでは、同じ砕石場の石がほかの建物でも使われていないか確認することにしています。

マンションの3階に住む50代の男性は「高い放射線量の中で寝泊まりをして生活していくのは心配です。何とか放射線量を下げる方法はないのか対策してもらいたい」と話していました。このマンションでは1階の共有部分の廊下でも、1時間当たり1マイクロシーベルトを超える比較的高い放射線量が測定されていて、浪江町から孫を連れて避難している住民の女性は「測定された放射線量をみて驚きました。孫もいるので安心して暮らせる状況ではないですね」と話していました。

マンションに使われた砕石を出荷した福島県浪江町の砕石場を経営する会社の社長はNHKの取材に対し、「震災後の去年3月下旬から営業を再開し、計画的避難区域に指定された4月下旬までのおよそ1か月間に、主に災害復旧用に福島県内の土木会社を中心におよそ20社にすでに砕石してあった2900立方メートルほどを出荷した。このうち県内の生コン会社に出荷したものがマンションの建設に使われたと聞いている。砕石の多くは簡易式の屋根のついた場所で保管していたが、一部は野ざらしになっていたものもあった。結果的に迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちだ」と話しています。

建材の流通などを所管する経済産業省によりますと、今回のような砕石場の石の出荷については、東京電力福島第一原子力発電所の事故以降も、放射性物質などの基準は設けておらず、業者への指導などは行っていないということです。これについて経済産業省は「砕石場では山の表面だけを削り取るわけではないので高い放射線量が測定されることは想定していなかった」と話しています。また、マンションのコンクリートに使われた石を出荷した福島県浪江町の砕石場からは、3月下旬から計画的避難区域に指定された4月下旬までの間に、福島県内のおよそ20の生コン会社や建設会社に石が出荷されたことを確認しているということです。経済産業省は、国土交通省や地元の自治体と連携して同じ砕石場の石がほかの建物にも使われていないか確認を急ぐとともに、福島県内のほかの砕石場についても出荷先などを調査することにしています。
---転載終わり

#save_children 柏・高放射線量地:原発由来の雨水 (-"-) 「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1〜2ケタ低く」こんなデマ流すから混乱する

子どもを守れ


松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学):
「柏市は街全体がホットスポットのようになっているため、今回のような非常に高濃度の土壌が生じたのだろう」
(。б_б。)ノハイ
「ただし、汚染土壌のデータから、内部被ばくの線量などを試算しても健康への影響はほとんどないと思われる」
ヽ(б◇б)ノ エーーー 範囲が狭いですか内部被ばくは少ない可能性はあります。ICRPなどは内部被ばくを無視していますから、健康への影響に関してはなんとも言えません。


笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(環境放射能):
【デマ】「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1〜2ケタ低く、汚染範囲もごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい」
【事実】チェルノブイリの避難基準 避難する権利があるような高放射能汚染です。汚染範囲はごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい。
「今後も同じような事象が各地で起きる可能性がある。文部科学省は放射性物質の濃度だけではなく、健康影響の指標となる放射線量も一緒に発表すべきだ」
文部科学省などが参照しているICRPなどの健康影響の指標が、信用されていません。


不法投棄のほうが、小さな問題だったのですが、、掘り返す前に地面を確認してますよね (б_б?)ハテナ?

こんな高い濃縮をするなら、広範な地域で調査が必要です。


20111024_kashiwa

柏・高放射線量地:原発由来の雨水 土壌蓄積…文科省調査 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
柏・高放射線量地:原発由来の雨水 土壌蓄積…文科省調査
2011年10月23日 21時46分 更新:10月24日 1時19分

 千葉県柏市根戸(ねど)の市有地で採取した土壌から1キロ当たり最大で27万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で文部科学省は23日、現地調査を行い、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムを含む雨水が現場の側溝から外に漏れ出し、土壌に染み込んで蓄積された可能性が高いとの調査結果を明らかにした。汚染土壌の投棄といった人為的な要因は否定され、原発事故そのものの影響の広がりが示された形だ。柏市は文科省と協議し、除染の方法を検討する。

 文科省放射線規制室によると、最も空間線量が高かった地点のすぐ横で、深さ30センチ、幅30センチのコンクリート製側溝の壁が幅0.5〜1メートル程度にわたって破損・欠落していた。側溝は雨水を流すために設けられ、現場から下流部分は市道に沿って掘られている。普段、どの程度の流量があったか不明だが、上流部分に降った雨が集まって側溝を流れる際、破損部分から漏れ出たとみられる。

 この日の文科省の測定では、高線量の場所を覆っている防水シートをはがした際の地表部の空間線量は、最大で毎時14.6マイクロシーベルト、地上1メートルでは同約2マイクロシーベルトだった。防水シート周辺部の最大線量は同0.6マイクロシーベルトで、その外側よりやや高かった。

 調査結果について、中矢隆夫・同室長は「一般的に、雨どいの下の線量が高くなるように、雨水が集まる場所では線量が高くなる傾向がある。似たような状況の場所は(首都圏で)他にもあると思う」と述べた。また、放射性物質で汚染された土壌や焼却灰の投棄の可能性については「少ない」と話した。

 市有地は、戸建ての市営住宅が95年に取り壊され、地元町会が広場として利用していた。今回の問題は、散策中の市民が持っていた測定器の高線量に気付いて市に通報したのが発端。21日の市の測定では毎時57.5マイクロシーベルトの異常に高い空間放射線量を記録した。文科省の調査は当初24日を予定していたが、柏市が前倒しを要請し、23日に繰り上がった。

 地元町会の三上謙吾会長(62)は「想像できない線量だったが、原因がはっきりして良かった」と話した。近所の無職、大野茂さん(74)は「本当にそういう原因かなという思いは残る。ちゃんと除染してもらわないと安心できない」と話した。【早川健人】

 ◇専門家「現状なら健康への影響小さい」
 千葉県柏市で、非常に高い濃度の放射性物質を含む土壌が確認されたことで、同市民や「ホットスポット」と呼ばれる放射線量が局所的に高い他の地域の住民に不安が高まっている。専門家は同様の現象が発生しうるとした上で、現状の水準ならば健康への影響はほとんどないとしている。

 松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学)は「柏市は街全体がホットスポットのようになっているため、今回のような非常に高濃度の土壌が生じたのだろう」と分析。「ただし、汚染土壌のデータから、内部被ばくの線量などを試算しても健康への影響はほとんどないと思われる」と語った。

 また、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)を現地調査した笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(環境放射能)は「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1〜2ケタ低く、汚染範囲もごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい」と呼び掛ける。一方で、「今後も同じような事象が各地で起きる可能性がある。文部科学省は放射性物質の濃度だけではなく、健康影響の指標となる放射線量も一緒に発表すべきだ」と述べた。【奥山智己、永山悦子】
---転載終わり
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