いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

1次評価

原子力安全委員会 ストレステストの1次評価を検証開始


大飯原発の3号機と4号機の「ストレステスト」

原子力安全・保安院:
「福島第一原発の事故と同じ地震や津波に襲われても、安全性の余裕は十分ある」として、「妥当」と評価

原子力安全委員会の検討会:
「複数の原発が同時に被災した場合の影響」
「緊急対策に当たる人の確保」
などについて、質問。



原発の“1次評価” 検証開始
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原発の“1次評価” 検証開始
2月21日 18時49分

関西電力が運転再開を目指して実施した大飯原子力発電所の2基の「ストレステスト」を巡って、国の原子力安全委員会は、原子力安全・保安院が「妥当」とした「1次評価」の結果について、21日から検証を始めました。

原子力安全委員会の「ストレステスト」を検証する検討会には、専門家など11人が参加しました。
ストレステストについて、政府は、その「1次評価」を運転再開の判断の前提としていますが、安全委員会は、20日、「ストレステストは『1次評価』だけでは安全性を評価するには不十分で、詳細な判断基準を設けた『2次評価』も必要だ」とする見解を示しています。
しかし、安全委員会は、「再開は政府が判断する」としていて、関西電力が実施した福井県にある大飯原発の3号機と4号機の「ストレステスト」を巡って、原子力安全・保安院が「妥当」とした「1次評価」の結果について、21日から始めました。
検討会では、まず保安院から、「福島第一原発の事故と同じ地震や津波に襲われても、安全性の余裕は十分ある」として、「妥当」と評価したことについて説明がありました。
これに対し、専門家から、「複数の原発が同時に被災した場合の影響」や「緊急対策に当たる人の確保」などについて、質問が相次ぎました。
安全委員会によるストレステストの検証は、大飯原発が全国で初めてです。
安全委員会は、来月末までに検証を終える方針で、その後、政府が、地元自治体と協議をしたうえで、運転再開を最終的に判断することにしています。
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大飯原発:ストレステスト検討の初会合開く…原子力安全委
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大飯原発:ストレステスト検討の初会合開く…原子力安全委

 内閣府原子力安全委員会(班目春樹委員長)は21日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が再稼働するための条件になる安全評価(ストレステスト)の1次評価の妥当性を確認する検討会の初会合を開いた。3月中の結論を目指している。それを踏まえ、野田佳彦首相と関係の3閣僚が地元の意向を踏まえて再稼働を判断する。

 経済産業省原子力安全・保安院は関電の提出した1次評価について、妥当とする審査書をまとめた。検討会は安全委の委員5人と外部の専門家6人の計11人で構成。保安院の審査書を踏まえ、東京電力福島第1原発事故の原因となった電源喪失が起きた場合の対策や審査方針などを討議した。

 会場では約50人が傍聴。「運転再開に批判的な声も聞くべきだ」などと声が上がり、議論が一時中断する場面もあった。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年2月21日 19時19分
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保安院に7項目質問=確認法など説明求める−耐性評価で審査開始・安全委検討会
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保安院に7項目質問=確認法など説明求める−耐性評価で審査開始・安全委検討会

 原発再稼働の前提とされるストレステスト(耐性評価)で、国の原子力安全委員会は21日、経済産業省原子力安全・保安院がまとめた関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の評価審査書を議論する検討会の初会合を開いた。安全委は保安院に対し、関電が整備した安全対策の実効性をどう確認したかなど、7項目で回答を求めた。
 班目春樹委員長は「議論を進める上で、安全委としての視点をまとめたものだ」と述べた。
 検討会は安全委員5人と原子力工学などの専門家6人で構成。この日は保安院が、関電の評価を「妥当」とした審査書の内容を説明し、専門家からは「4基の原子炉の同時被災を想定したというが、1、2号機はどの程度の事故を想定したのか」「緊急時の招集要員が技術を持っているか確認したか」などの質問が出た。(2012/02/21-18:59)
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原子力安全委員会の班目委員長 1次評価だけでは不十分


原子力安全委員会の班目春樹委員長:
「1次評価だけでは安全委が要求する安全確認が終わったことにはならない」



安全評価、1次だけでは不十分 原子力安全委の班目委員長
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安全評価、1次だけでは不十分 原子力安全委の班目委員長
2012年2月20日 19時14分

 原子力安全委員会の班目春樹委員長は20日、原発の安全評価(ストレステスト)について「1次評価だけでは安全委が要求する安全確認が終わったことにはならない」と述べ、1次評価だけでは不十分との見解を明らかにした。
 政府は1次評価を原発再稼働の条件にしているが、班目氏は「安全評価と再稼働は次元の違う話。再稼働の是非は政府が判断するとしており、安全委として何か言うつもりはない」と述べた。
 経済産業省原子力安全・保安院は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の1次評価を妥当とし、安全委に報告。安全委は今後、外部の専門家を含めた検討会を開く。
(共同)
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“1次評価”安全性評価できず
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“1次評価”安全性評価できず
2月20日 19時37分

原子力発電所の「ストレステスト」について国の原子力安全委員会は、「今、報告を受けている『1次評価』だけでは安全性を評価するには不十分だ」と指摘したうえで、運転再開の判断とは切り離し、評価が妥当に行われているかを確認するという見解を明らかにしました。
今後、原発の運転再開を巡る動きに影響を与えそうです。

「ストレステスト」は、去年7月、原発の運転再開を判断するために導入されたもので、施設や機器が地震や津波などにどの程度耐えられるかを調べる「1次評価」と、福島第一原発事故の検証も踏まえて総合的に評価する「2次評価」の2段階に分かれています。
政府は、去年7月、定期検査中の原発については、「1次評価」で運転再開を判断する方針を明らかにしていて、今月13日には全国で初めて関西電力大飯原発3、4号機の「1次評価」を「妥当」とした評価結果を、原子力安全・保安院が原子力安全委員会に報告しています。
これについて安全委員会の班目春樹委員長は、「1次評価は簡略的な方法で原発の安全上重要な機器のみを評価するもので、原発の安全性を評価するには不十分だ。詳細な判断基準を設けた『2次評価』まで行わないと正しく評価できない」とする委員会の見解を明らかにしました。
そのうえで、「そもそもストレステストを運転再開の判断に用いることには賛成できない。安全委員会は運転再開と切り離し、評価が妥当かどうかを科学的に確認し、運転再開の判断は政府や保安院が行うものだ」と述べました。
原発の運転再開は、ストレステストの「1次評価」の結果を踏まえて、地元自治体の了解を得たうえで、政府が最終的に判断するとされてきましたが、安全委員会が、「1次評価では、安全性の評価は不十分だ」と指摘したことは、地元自治体の判断など運転再開の動きに影響を与えそうです。

“1次評価”と“2次評価”

「ストレステスト」は、去年7月、原発の運転再開に向けて国民の理解を得るために導入されました。
福島第一原発の事故を受けてヨーロッパで先行して始まった原発の新たな安全評価で、コンピューター上のシミュレーションを使って、地震や津波などにどれくらい耐えられるかを確認するものです。
日本のストレステストには、「1次評価」と「2次評価」の2種類があり、「1次評価」は、安全上、重要な施設や機器が設計上の想定を超える地震や津波などに対し、どの程度耐えられるかを調べます。
一方、「2次評価」は、ヨーロッパのストレステストの実施状況や、福島第一原発事故の検証結果も踏まえて、総合的に評価することになっています。
政府が去年7月11日に公表した統一見解では、定期検査中の原発を対象に「1次評価」を実施して運転再開の可否を判断する一方で運転再開した原発を含めてすべての原発を対象に「2次評価」を実施し、運転を継続するか中止するかを判断するとしていました。
1次評価については、これまでに全国の原発16基の結果が、審査を行う国の原子力安全・保安院に提出されています。
一方、2次評価については、政府は去年12月までに提出するよう電力各社に求めていましたが、電力各社は1次評価の審査過程を参考にしたうえで取りまとめたいとして今も提出していません。
ストレステストを巡っては、「1次評価」と「2次評価」の違いが明確になっていないほか、専門家からは、「福島第一原発事故の原因が解明されていないなかでストレステストの1次評価を実施しても地元の理解には結びつかない」といった批判的な意見も出ています。
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