いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

10人

九州電力川内原発の再稼働差し止めを求めた仮処分申請 : 九州電力の合法的な脅しで10人が取り下げ。1日当たり約5億5千万円の損害積み立て要求

周辺住民ら23人のうち約10人が申し立てを取り下げた

個人で払える金額ではないですね。訴えを取り下げても仕方ない状況でしょう。
法律、オカシイでしょ!





巨額賠償恐れ仮処分申請から離脱 川内原発再稼働差し止め 2015/01/17 13:43
 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止めを求めた仮処分申請で、周辺住民ら23人のうち約10人が申し立てを取り下げたことが17日、弁護団などへの取材で分かった。仮処分が認められても、本訴訟で敗訴すれば、九電が再稼働の遅れで生じた損害を賠償請求できるためで、こうした仕組みの見直しの是非が議論になりそうだ。

九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働差し止めを求めた仮処分申請

仮処分が認められても、本訴訟で敗訴すれば、九電が再稼働の遅れで生じた損害を賠償請求できるため
周辺住民ら23人のうち約10人が申し立てを取り下げた

住民は高額な倍賞なんか払えないよね

 仮処分は昨年5月、川内原発の運転差し止めを求めている原告団のうち、鹿児島、熊本、宮崎3県の計23人が鹿児島地裁に申し立てた。

 仮処分が認められた場合、再稼働は遅れ、現在続いている運転差し止め訴訟で住民側が敗訴すれば、九電は仮処分の申立人に損害賠償を請求できる。

この法律、オカシイでしょ!

 九電は仮処分の審尋で「再稼働が遅れれば、1日当たり約5億5千万円の損害を被る」との準備書面を提出。申立人が賠償に備えて担保金を積み立てるよう命じることを地裁に求めた。地裁は命令を出していないが、住民側の弁護団が申立人に賠償請求の可能性を説明した結果、約10人が申し立てを取り下げた。

九電は仮処分の審尋で
「再稼働が遅れれば、1日当たり約5億5千万円の損害を被る」との準備書面を提出
申立人が賠償に備えて担保金を積み立てるよう命じることを地裁に求めた

住民側の弁護団が申立人に賠償請求の可能性を説明した結果、約10人が申し立てを取り下げた

合法的な脅しだ!これが、九州電力の体質

 仮処分の審尋は既に終了、弁護団は早ければ2月にも決定が出るとみている。

第10回福島県健康管理調査 記者会見(37分) : 「3人が小児甲状腺がん と確定。7人が小児甲状腺がん と診断。」の件

第10回福島県健康管理調査 記者会見(37分)


公開日: 2013/02/13
東京電力福島第一原発事故の発生当時18歳以下だった子どもを対象に実施されている福--島県の甲状腺検査で、新たに2人が甲状腺がんと診断されたことが、13日の県民健康-管-理調査の検討委員会で報告された。昨年9月に判明した1人と合わせ、甲状腺がんと-診断-された子どもは3人になった。このほか、7人に甲状腺がんの疑いがあり、追加の-検査を-行う。
 
今回、公表されたのは、2011年(平成23年)に先行して甲状腺検査をおこなった1--3市町村の3万8114人の調査結果。結節(しこり)やのう胞などが見つかり、二次-検-査を受診した162人のうち、昨年9月に甲状腺がんと診断された1人を含む計3人-の甲-状腺が確定した。3人は、既に手術でがんを摘出し、通常の日常生活を送っている-という-。
 
がんを見つけるための細胞検査をした子どもは76人で、そのうち、がんが確定した3人--を含む計10人が悪性(甲状腺がん)と診断。10人の内訳は男性3人、女性7人で平-均-年齢15歳。まだ、甲状腺がんかどうかが分かっていない7人の確定診断は、摘出手-術な-どの後になるという。細胞診断の誤差は上下10%で、最低でも8割程度が、がん-と診断-される見込みで、最大10人に増える可能性がある。

3人が小児甲状腺がん と確定(手術済みで、がんと確定)
7人が小児甲状腺がん と診断(確定はできない。細胞診断の誤差は上下10%)

検討会後の記者会見で福島県率医大の鈴木真一教授は、「チェルノブイリで甲状腺がんが--発症が増加したのは、原発事故後4〜5年経ってから。元々あったものを発見した可能-性-が高い。(原発事故との因果関係は)考えにくい」と語った。鈴木教授や検討会では-、こ-れまで、子どもの甲状腺がんの発生頻度は100万人に1人程度と説明していた。-また、-チェルノブイリで、甲状腺がんヨウ素被曝によるとの因果関係を証明した福島県-立医大山-下俊一副学長は、自身の論文と矛盾するのではないかとの質問に対し、今回の-ような精度-での疫学調査は前例がなく比較できないと回答した。

(б-б;)ウーン
チェルノブイリ事故初期には、健康被害は無いと言い張っていた歴史的事実があります。
数年後の小児甲状腺がんの激増で、因果関係を否定できなくなりました。
現在でも、『セシウムによる健康被害はない』 というのが、ICRP、IAEAの見解です。

福島県の甲状腺検査は約36万人の子どもを対象に実施している。環境省は福島と他地域--の子どもたちを比較するため、青森県などで約4500人を対象に検査を進めており、-3-月下旬以降公表する予定。
 
県民健康調査検討会では、このほか、福島県民の調査データをデータベース化する計画や--、秘密会の開催などによって失われている信頼を取り戻すための「検討」を行うことな-ど-が報告された。現在、同検討会は、元長崎大学の山下俊一教授が座長が務めているが-、山-下氏は、「(座長に就いていることについて)ふさわしくないと思う」との認識を-示し、-座長を外れる可能性が高いことを示唆した。検討会の見直しは、県が行う。

福島県 県民健康調査検討会の秘密会に関しては、
2013年02月09日23:56 【福島県】県民健康管理調査 検討委員会:「県外避難者の甲状腺検査、後回し・・秘密会(準備会)で方針
と、記事内のリンク(多数)をご覧ください。



こちらも、ご覧ください。
福島県甲状腺検査 〜3人が甲状腺がん、7人悪性疑い | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー



関連ブログ記事:
2013年02月13日17:48 福島県甲状腺検査 3人が甲状腺がん、7人に疑い


参考:

2013年02月11日17:47 山下俊一先生。。将来の学長候補として長崎大復帰へ 福島医大は非常勤副学長に続きを読む
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