放射性物質が飛びます
備えなければ




1号機カバー解体を再開=福島第1原発、来年秋に終了−東電 2015/05/15-10:47
 東京電力は15日午前、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体作業を再開した。この日は、昨年12月の作業中断前に開けた屋根部分の穴から、カバー撤去時の放射性物質を含む粉じんの舞い上がりを防止する飛散防止剤を散布。2016年秋までに解体を終え、内部のがれき撤去を始めたい考えだ。

来年秋までのカバー撤去で、放射性物質が飛びます。
内部のがれき撤去で、放射性物質が飛びます。


 東電によると、作業は15日午前6時40分ごろ開始。6枚ある屋根部分のパネルのうち、2枚に開いている計12カ所の穴から計6000リットルの飛散防止剤をまく。1週間かけて散布し、その後、屋根部分から本格的なカバー撤去を始める。

飛散防止剤の性能には限界があると思うよ。
性能を良くしたければ、がれきを撤去できないくらいガチガチに固めるしかないじゃんww


 1号機は、事故時の水素爆発で建屋が大破したため、内部はがれきが散乱したまま。使用済み燃料プールから核燃料を取り出すには、建屋を覆ったカバーを解体しがれきを撤去する必要があるが、地元では、その際に放射性物質が飛散するとの懸念が根強い。

放射性物質が飛散するとの懸念というより確信があるぞ



福島第1原発1号機:建屋カバー解体開始…来秋完了目指す 2015年05月15日 11時50分(最終更新 05月15日 11時51分)
 東京電力は15日午前、福島第1原発1号機の廃炉に向けて、原子炉建屋全体を覆っているカバーの解体作業を始めた。来秋までに解体し、建屋内のがれきを撤去した上で、使用済み核燃料プールからの核燃料取り出しを目指している。

来秋までに解体し、
建屋内のがれきを撤去した上で、
使用済み核燃料プールからの核燃料取り出し

解体だけで年半。何年かかるんだろう。これを全てやっても原子炉の廃炉には辿り着いていません。

 1号機建屋の最上階には使用済み核燃料プールがあり、392体の核燃料が残っているが、周辺には原発事故によるがれきが散乱したままで、核燃料取り出しの障害となっている。そこで、事故後に放射性物質の飛散を防ぐために設置した建屋カバーを取り外し、がれきを撤去する。

使用済み核燃料プールから核燃料を取り出すのは、廃炉作業とは言わないからな。
工程表を見直したほうがいいぞ。


 この日は、カバーの屋根に計12カ所の穴を開け、内部に飛散防止剤をまく作業を始めた。屋根は幅約7メートル、長さ約43メートルのパネルを6枚並べた構造。8月中旬ごろまでにパネルをすべて取り外し、その後、放射性物質飛散防止のため防風シートなどを取り付ける。放射性物質の飛散を防ぎながら作業を進めるため、解体には約1年半かかる見通し。

 計画によると、2019年度に使用済み核燃料プールから核燃料を取り出す作業を始め、25年度に原子炉内に溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出しにかかる。廃炉作業の終了は2040〜50年ごろになるという。【斎藤有香】




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カバー解体作業の画像公開=粉じん防止剤噴霧−福島第1原発 2015/05/15-20:42
 東京電力は15日、福島第1原発1号機原子炉建屋を覆うカバーの解体に向けた作業の画像を公開した。カバーを外したときに放射性物質を含む粉じんが舞い上がらないよう、飛散防止剤を内部に噴霧する様子で、噴霧器を大型クレーンでつり上げ、屋根部分に開けた穴から散布した。放射線量が高いため、噴霧作業は遠隔操作で行った。
 画像は3枚で、外からの2枚に加え、監視用カメラで撮影した内部の様子も公開した。




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