いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

33人

甲状腺がん 74人(33人は手術済みで確定)

被曝との関係はないという見解のようですが、

1.その場合には、全国の甲状腺がん患者は考えられていたより遥かに多いということです。
2.甲状腺がんと診断した75人中34人は手術済みですが、手術が必要だったかの検証が必要です。
※34人の手術例のうちの 良性結節 1 例 をタイトルの診断人数と確定人数から差し引いています。


福島県ホームページ - 組織別 - 県民健康管理調査検討委員会
資料2  県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況について(4ページ目抜粋)
20140209_02

受診者 269,354 名のうち、75人が甲状腺がんと診断
(手術 34 例:良性結節 1 例、乳頭癌 32 例、低分化癌疑い 1 例)

資料7  第1回「甲状腺検査評価部会」開催報告
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甲状腺がん悪性・悪性疑い74人〜福島健康調査 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー




放射線影響「考えにくい」 県民健康管理調査の検討委 2014/02/08 09:31
 東京電力福島第一原発事故を受けた県の県民健康管理調査の検討委員会は7日、福島市のグランパークホテルエクセル福島恵比寿で開かれた。東日本大震災当時に18歳以下で、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは前回(昨年11月)の26人から7人増え33人になった。「がんの疑い」は前回(同)から9人増え41人。
 星北斗座長(県医師会常任理事)は会議後の記者会見で「放射線の影響をきちんと検証する必要があるが、これまでの科学的知見から、現時点で影響は考えにくい」との見解をあらためて示した。
 「確定」と「疑い」に加え、手術の結果「良性」と判明した1人を含む計75人のうち24人について、原発事故後、4カ月間の外部被ばく線量も公表した。1ミリシーベルト未満が15人、1ミリシーベルト以上2ミリシーベルト未満が9人だった。
 甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約37万人が対象。一次検査でしこりの大きさなどを調査し、軽い方から「A1」「A2」「B」「C」と判定し、BとCが二次検査を受ける。





福島甲状腺がん 7人増加33人に 2014年2月8日
 東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会が七日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは前回(昨年十一月)の二十六人から七人増え三十三人になった。「がんの疑い」は四十一人(前回は三十二人)。
 検討委の星北斗(ほしほくと)座長はチェルノブイリ原発事故後の甲状腺がんの発症経過や、今回見つかったがんの種類、大きさなどから「現時点では放射線の影響は考えにくい」と述べた。がんの発見率がこれまで考えられていたよりも高いことについては「症状がない人も含めた未知の調査で、比較できない」と説明した。
 しこりの大きさなどを調べる一次検査で約二十五万四千人の結果が判明し、千七百九十六人が二次検査の対象となった。
 「確定」と「疑い」に、手術の結果「良性」と判明した一人を含む計七十五人のうち二十四人について、原発事故が起きた二〇一一年三月十一日から四カ月間の外部被ばく線量も公表。一ミリシーベルト未満が十五人、一ミリシーベルト以上二ミリシーベルト未満が九人だった。
 国立がん研究センターなどによると、十代の甲状腺がんは百万人に一〜九人程度とされてきた。
 甲状腺検査は、原発事故発生当時十八歳以下の全員、約三十七万人が対象。一次検査の結果で軽い方から「A1」「A2」「B」「C」と判定し、BとCが二次検査を受ける。





甲状腺がんヨウ素被ばく分析も 02月08日 12時55分魚拓
原発事故のあと、福島県が行っている甲状腺の検査で、子どもからがんの症例が相次いで見つかっていることについて、県の調査検討委員会が開かれ、甲状腺がんを引き起こすおそれのある、放射性ヨウ素による被ばくとの関連を分析すべきだといった意見が出されました。

放射性ヨウ素による被ばくとの関連を分析すべき

原発事故で放出された放射性物質は甲状腺に蓄積するとがんを引き起こすおそれがあることから、特に被ばくの影響を受けやすいとされる、事故当時18歳以下だったすべての子どもを対象に福島県が検査を進めています。
これについて、7日開かれた県の健康管理調査検討委員会で、去年12月までに検査を受けたおよそ27万人分の結果が報告され、がんやがんの疑いのある症例は前回より16人増えて74人になりました。

がんやがんの疑いのある症例は前回より16人増えて74人

このうち、事故直後の4か月間に体の外から浴びた被ばく量を推計できた24人について、県は、被ばく量から事故の影響は考えにくいという見解を示しています。

事故後4ヶ月の外部被曝が2ミリシーベルト未満だから事故の影響はない。という見解なのでしょうか?

しかし、7日の会合で委員からは、甲状腺がんは、体内に取り込まれた放射性ヨウ素によって引き起こされるとして、これらの被ばくとの関連を分析すべきだという意見が出されました。
ただ、放射性ヨウ素については、事故直後のデータが少なく、委員会では、国の機関などが、航空機で測定したデータから推計した値などがどこまで利用できるか、今後、検討するとしています。



放射性ヨウ素でも放射性セシウムでも、内部被曝との関連を分析すべきでした。
しかし、ホールボディカウンターでの内部被曝の検査の精度が悪くデータがないのが実情だと思われます。
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伊達市:年間被ばく10ミリSv超33人

ヽ(б◇б)ノ エーーー


住民ら9443人のうち、33人が年間10ミリシーベルト超えです。
ガラスバッジでの実測からの推定ですから、とんでもなく高いですね。全体の分布も知りたいところです。


20120126_date

年間被ばく10ミリSv超33人 福島県伊達市の住民測定結果
---ここから
年間被ばく10ミリSv超33人 福島県伊達市の住民測定結果(01/25 18:29、01/25 23:42 更新)

 原発事故を受け、福島県伊達市は25日、中学生以下の子どもや妊産婦、放射線量の高い特定避難勧奨地点がある地域の住民ら9443人に配布している小型線量計(ガラスバッジ)による被ばく線量の測定結果をまとめ、年間の推定値が10ミリシーベルトを超える人が33人に上ることを明らかにした。このうち2人は国が避難の目安としている年間20ミリシーベルトを超えた。

 市によると、2人は勧奨地点がある霊山町の住民で、市の聞き取り調査に「屋外で農作業をした」などと説明している。33人に妊産婦や子どもは含まれていない。
---ここまで
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