これが雨水なら大変なことですね。凄まじい大気汚染という事になります。

タンクから漏れているなどの原因があるはずですから早く調べてください。安倍総理



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汚染、基準の10倍以上 福島第1で雨水漏洩 放射性物質入った約4トン 2013/10/2 0:44
 東京電力は1日、福島第1原子力発電所の汚染水タンクを囲う堰(せき)にたまった雨水を別の場所に移送する際、誤って仮設タンクに移したため、放射性物質が入った約4トンの水があふれて漏れ出たと発表した。タンク内の放射性物質の濃度を調べたところ、ストロンチウムなどが排出の法定基準(1リットルあたり30ベクレル)の10倍以上に相当する1リットルあたり390ベクレル含まれていたという。

ストロンチウムなどが排出の法定基準(1リットルあたり30ベクレル)の10倍以上
1リットルあたり390ベクレル

 当初は雨水を別のエリアの堰に移送する計画だったが、何らかの理由でホースの接続が仮設タンクに変更されていたという。漏れ出た雨水の大半が地面にしみこんだとみられる。

 東電によると、1日午前10時38分に雨水の移送を開始。同11時50分に仮設タンクが満水になって水があふれているのを作業員が見つけ、午後0時10分に移送を止めた。仮設タンクの容量は12トンで、満水になるには約1時間かかる。

 東電から報告を受けた原子力規制委員会は1日、ホースの接続を誤った経緯などを調べるよう東電に指示した。

ホースの接続を誤った経緯などを調べるよう東電に指示した

え?なぜ390ベクレルなのかの原因のほうが重要でしょ。優先順位として



保管タンクからあふれた水は汚染水 10月2日 1時6分
東京電力福島第一原子力発電所で、1日、雨水を保管するタンクからおよそ4トンの水があふれ出したトラブルで、このタンクの水は比較的高い濃度の放射性物質に汚染されていたことが分かりました。
東京電力は、敷地内のせきにたまった雨水を移す作業で移送先を間違えたのが原因とみて調べています。

敷地内のせきにたまった雨水を移す作業で移送先を間違えたのが原因

福島第一原発では1日、敷地内のせきにたまった雨水が移送されていた4号機の山側にあるタンクから水があふれ出し、およそ4トンの水がタンクの周辺の地面にしみ込んだとみられています。
東京電力でタンクに残っていた水を調べたところ、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が、1リットル当たり390ベクレルと、多くを占めるとみられる放射性ストロンチウムの海への排出基準の1リットル当たり30ベクレルを上回る、比較的高い濃度で検出されました。

1リットル当たり390ベクレル

今回移送が行われたせきの水では、先月の大雨の際、1リットル当たり160ベクレルのベータ線を出す放射性物質が検出されていて、東京電力では、これに比べてタンク内の濃度が高くなった原因を調べることにしています。

こんなに高い濃度の雨水は無いと思うよ。
タンクから漏れているか?保管原因か?早く調べてください。

また、1日は雨水を、水があふれたタンクとは別の場所に移す予定だったということで、東京電力は移送先を間違えたのが原因とみて、配管の状況などを詳しく調べることにしています。

これは、管理体制・チェック体制のミスの可能性が高いですね。
いつものことです。

東電には管理能力が無いと思うよ。いまさら直せないから早く破綻処理しろ!
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