多発ですね



89人が甲状腺がんと診断
手術をして、がんの診断が「確定」した人 50人(前回は33人)
細胞診をして、「がんの疑い」と診断された人 39人(前回は41人)



福島の子ども甲状腺がん50人に 県、放射線の影響調査 2014/05/18 02:35
 福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者の約8割の結果がまとまり、がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。

 県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。今年3月までに1巡目の検査が終わり、4月から2巡目が始まっている。

 チェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。このため県は、今後がんが増えるかどうかなど、放射線の影響を調べる。





福島の甲状腺がん17人増える 2014年5月18日8時47分
 福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、対象者の約8割の結果がまとまり、がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。

 検査は県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。チェルノブイリ原発事故では4〜5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。国立がん研究センターによると、10代の甲状腺がんは100万人に1〜9人程度とされてきた。




関連ブログ記事:
2014年02月09日14:16 甲状腺がん 74人(33人は手術済みで確定)
続きを読む