いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

IC

地震でボロボロ : 5Fの核燃料プールの水が4Fに漏れた説

ICの配管が壊れた説は保留かなあ
5Fの核燃料プールの水が4Fに漏れた説

結局、地震でボロボロ


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福島第1原発1号機、出水は燃料プールから 規制委、地震での配管破損否定 2013.6.17 21:10
 原子力規制委員会は17日、東京電力福島第1原発事故時に1号機の「非常用復水器(IC)」の配管付近であった出水は、ICが地震で破損したために起きたものではないとする見解を示した。国会の事故調査委員会はICの配管が地震で破損した可能性があると指摘していたが、規制委はこれを否定した。

(¬、¬) アヤシイ

 ICは1号機4階にあり、平成23年3月11日の地震後の津波が来る前、現場にいた作業員が南側の壁付近から水が落ちてくるのを目撃。周辺にはICの配管があるため、地震で配管が破損した可能性があるとされていた。

うん。

 規制委は現地調査し出水を目撃した作業員から当時の状況について聴取。作業員は、「バケツの水をバッとまいた感じだった」などと説明したという。

 規制委によると、現地調査ではICの配管に明らかな破損は見つからなかった。また、ICの配管内は水蒸気で満たされているはずで、配管が破損していれば、「バケツの水のような出水でなく、霧状になっていたはず」などとした。

そうなの?

 その上で、1つ上の階にある燃料貯蔵プールの水面が、地震の影響で揺れ、蒸気の吸い込み口に水が入り、4階の空気ダクトにまで流入。ダクトにあった隙間から出水した可能性が高いと判断した。

 東電のこれまでの主張と同様の見解で、専門家からも特段の異論は出なかったが、「プールの水がダクトに流れ込んだ際、破損して水が漏れるかを実験などで検証すべきだ」といった意見が出た。

 ICは事故時に原子炉を冷却するための重要機器。地震で壊れたとなれば、従来の耐震設計に問題があったことになり、他の原発にも影響が及ぶ可能性があった。規制委は先月31日に現地調査していた。

ICの配管をもっと調べるべきですよね。手抜きと言わざるを得ない



福島1号機水漏れ:「使用済み核燃プールから」 規制委 2013年06月17日 20時23分
 原子力規制委員会は17日、東京電力福島第1原発事故の原因を分析する検討会を開き、作業員が「震災直後に水が噴出していた」と証言した1号機原子炉建屋4階の水漏れについて、「5階の使用済み核燃料プールが水源の可能性が高い」と推定した。緊急時に原子炉を冷却する「非常用復水器(IC)」が地震の揺れで破損したかは引き続き議論する。

引き続き議論する。
引き続き議論する。
引き続き議論する。

 ICについては、証言を基に破損の可能性を指摘した国会事故調と政府事故調で見解が分かれている。

 規制委は5月30、31両日に現地調査した。当時の作業員への聞き取りや配管の破損状況の調査、プールの水が地震で揺れる様子などの分析から、水漏れはプールの水が揺れであふれ、空調ダクトを経て4階に漏れた可能性が高いと推定した。

推定した。

断定はできないということですね。

 規制委は、4号機の水素爆発の原因を調べるため、7月までに現地調査を行う方針も示した。【鳥井真平】

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地震で壊れたかもしれない「非常用復水器(IC)」を初めて調査

地震で壊れたにちがいない (¬、¬) アヤシイ


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東日本大震災:福島第1原発事故 復水器写真公開 「地震損傷説」を規制庁が分析へ 2013年06月05日
 原子力規制委員会は4日、東京電力福島第1原発の現地調査で撮影した1号機原子炉建屋4階の写真を公開した。「中は真っ暗」という東電の虚偽説明で国会事故調査委員会が調査を断念した場所で、規制機関が事故分析を目的に立ち入り調査したのは初めて。

1号機原子炉建屋4階

「中は真っ暗」という東電の虚偽説明で国会事故調査委員会が調査を断念

 国会事故調が地震の揺れで配管が損傷した可能性を指摘している緊急用冷却装置「非常用復水器(IC)」や作業員が「震災直後に水が噴出していた」と証言した場所などが写っている。原子力規制庁は写真や動画を分析し、月内にも開かれる事故分析検討チームの会合でこうした「地震損傷説」などについて見解を示す。

 公開されたのは撮影した数百枚のうち4枚。【中西拓司】




復水器周辺大量がれき 2013年6月5日
 原子力規制委員会は四日、東京電力福島第一原発1号機の原子炉建屋内を調査した際の写真を公開した。東日本大震災の地震の揺れで壊れた可能性が指摘されている重要設備「非常用復水器(IC)」や、その周辺に大量のがれきが散乱している様子が写っており、事故原因の分析を進める検討会に報告する。
 調査は規制委事務局の職員五人が五月三十、三十一日に実施し、写真数百枚と約四十分の動画を撮影、このうちの写真四枚を公開した。

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 ICは電源がなくても原子炉を冷却できる設備。国会の事故調査委員会が昨年七月にまとめた報告書で、地震直後にICの大型タンクがある四階で水が出たとの作業員二人の目撃証言を記載、ICの配管が地震で損傷した可能性を示唆した。
 規制委事務局によると、現地調査でIC周辺の配管に明らかな損傷は見つからなかったが、大型タンク周辺には建屋の水素爆発によるとみられるがれきが大量に散乱していた。
 東電は、四階で出た水は五階の使用済み核燃料プールからあふれた可能性があるとみており、調査では五階から通じる換気ダクト周辺も入念に調べた。

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