いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

SPEEDI

北朝鮮の核実験なら SPEEDI な文部科学省。中国の PM2.5 は拡散予測を出すマスコミ。

自国の原発事故では、拡散予測など出していないよね。
次の原発事故では、どうするのかな (б_б?)ハテナ?



【ヨウ素131】
北朝鮮による核実験実施発表に対する放射能影響の観測結果等について(第5報):文部科学省 平成25年2月13日(水曜日)
(別紙2)北朝鮮の核実験実施を想定したWSPEEDI−兇砲茲詈射能拡散予測結果(平成25年2月14日(木曜日)分)1/6 (PDF:1120KB)
3枚目
20130215_mext




【PM2.5】

危機的状態にある中国大気汚染の原因を取り除き、解決に導くのは日本車だ!- 最新ニュース|MSN トピックス 2013年2月13日 20:00
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中国大気汚染:流入の西日本「物質濃度が急上昇」− 毎日jp(毎日新聞) 2013年01月31日 11時47分(最終更新 01月31日 11時59分)
20130215_mainichi
 中国で深刻化する大気汚染が「越境汚染」として西日本に流入した影響で、30〜31日にかけて近畿地方で大気汚染物質「硫酸塩エアロゾル」の濃度が急上昇したとみられることが、国立環境研究所の分析で分かった。地上の実測速報値も、環境基準を超す地点があった。

 硫酸塩エアロゾルは、石炭などの燃焼で発生し、濃度が高くなると、ぜんそくなどの呼吸器疾患を起こす恐れもある。

PM2.5 ではありませんが、同時に発生すると思われる「硫酸塩エアロゾル」

国立環境研究所|NIES|ニース
大気汚染濃度予測図 - 大気汚染予測システム|環境GIS | 環境展望台:国立環境研究所 環境情報メディア
項目「硫酸塩エアロゾル」として、地域を選択した画像と思われます。



※ 私感
そもそも、PM2.5 などの汚染物質が、今年になって急増するとは思えません。年単位や四半期単位で、増えていくものだと思われます。
北九州や大阪などでは、震災ガレキの焼却が賛否を交えて問題になっているタイミングです。
意図的な被曝隠し活動と思われても仕方ない騒ぎですね。
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福島県 SPEEDIの画像データ消去 ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー


福島県:SPEEDIの画像データ消去 原発事故直後に
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福島県:SPEEDIの画像データ消去 原発事故直後に

 福島県は21日、昨年3月11日の東京電力福島第1原発事故直後から、文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による放射能の拡散予測画像データをメールで入手しながら、確認しないまま消去していたことを明らかにした。昨年5月に文科省の指摘で気づいたという。

 県災害対策本部によると、SPEEDIの専用端末が震災の影響でデータ受信できなかったため、12日にシステムを運用する原子力安全技術センターにメールでの送信を要請。センターは同日午後11時54分から1時間ごとのデータを送信したが、県は受信を確認しないまま15日午前7時までのデータを全て消去したという。

 また、県原子力センター(大熊町)は11日深夜にメールで一度データを受け取っていたが、災害対策本部は把握していなかった。

 小山吉弘原子力安全対策課長は「混乱の中で情報共有ができておらず、メール送信を要請したことが本部内で伝わっていなかった。いつ誰がデータを消去したかは確認できていない」と説明した。

 災害対策本部は13日午前10時半ごろ、経済産業省原子力安全・保安院からのファクスで初めてデータを確認した。しかし「前提となる放出量データが現実とかけ離れていて役に立たない」と判断、国が公表する手順になっていたこともあり県民や地元自治体に伝えていなかった。【乾達】

毎日新聞 2012年3月21日 19時03分
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原発事故直後の放射線予測、福島県は消していた
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原発事故直後の放射線予測、福島県は消していた

 東京電力福島第一原発事故で、福島県が国からメールで送られた放射性物質の拡散予測「SPEEDI(スピーディ)」のデータのうち、事故当日の昨年3月11日から同15日までの分を消去していたことが21日、わかった。

 県は「当時は次々とメールを受信しており、容量を確保するため消してしまったのではないか」としている。

 SPEEDIは、文部科学省の委託を受け、原子力安全技術センター(東京)が運用。同センターは昨年3月11日夕から試算を開始し、1時間ごとの拡散予測のデータを文科省や経済産業省原子力安全・保安院に送った。県にも依頼を受け、送ろうとしたが震災で専用回線が使えず、同日深夜に県原子力センターに、12日深夜からは県災害対策本部の指定されたメールアドレスに送信したという。

 県によると、5月になって文科省から連絡があり、メールを確認。3月11日午後11時から同15日午前7時までに送られたデータを削除していたことが分かった。県災害対策本部は、「当時は情報が錯綜
さくそう
しており、誰が削除したかも確認できない」としている。

(2012年3月21日 読売新聞)
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避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案 : SPEEDIは必要。原子力安全委員会は不要。

(〃бOб)ノ コラァ〜 言い訳ばっか


避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
避難判断にSPEEDI使わず…安全委が改定案

 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、原子力防災指針の見直しを検討している内閣府原子力安全委員会の作業部会は18日、原発事故で住民の避難判断をする際、これまで活用するとしていた放射性物質拡散予測システム「SPEEDI(スピーディ)」を使わず、実測した毎時の放射線量などをもとに判断するという改定案をまとめた。

 「スピーディの予測は不確実性が大きく、緊急時の活用は困難」との見解だ。「予測情報が提供されていれば、より適切な避難経路や避難方向を選ぶことができた」とする政府の第一原発事故調査・検証委員会の中間報告書(昨年12月)の指摘に反するもので、議論を呼びそうだ。

 現行の原子力防災指針では、「スピーディの情報や事故状況などを基に、50ミリ・シーベルト以上の被曝が予測される場合に、避難指示を出す」となっているが、実際の住民の避難指示には活用されず、批判されていた。

 作業部会は、福島第一原発事故のスピーディ活用法を検証。事故直後、炉心のデータが得られなかったため、仮のデータを入力したが、放射線量が高くなる方向、分布は1時間ごとに風向きなどに応じてめまぐるしく変わったため、「汚染地域を正確に予測することはできない」と結論づけた。作業部会の本間俊充主査(日本原子力研究開発機構安全研究センター長)は、「放射性物質が放出された時間と量が分からなければ、単なる風向の予測と変わらない」と話している。

(2012年1月18日11時37分 読売新聞)
---転載終わり

SPEEDI情報 米軍に提供 (-"-) わたしには、教えてくれなかった


SPEEDI情報 米軍に提供 NHKニュース
---全文転載
SPEEDI情報 米軍に提供
1月17日 0時7分

東京電力福島第一原子力発電所の事故原因を究明する国会の「事故調査委員会」は、初めての本格的な質疑を行い、参考人として招致された文部省の担当者が、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムによる予測データを、事故の直後に、アメリカ軍に提供していたことを明らかにしました。

国会の事故調査委員会は、16日、政府の事故調査・検証委員会の畑村委員長や東京電力の事故調査委員会の委員長を務める山崎副社長らを参考人として招致し、公開で初めての本格的な質疑を行いました。この中で、文部科学省科学技術・学術政策局の渡辺次長は、放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI」と呼ばれるシステムで、事故の直後に行った予測のデータについて、外務省を通じて直ちにアメリカ軍に提供していたことを明らかにしました。SPEEDIのデータは、文部科学省が「実態を正確に反映していない予測データの公表は、無用の混乱を招きかねない」として、一部を除き、事故の発生から2か月近く公表しませんでしたが、アメリカ軍に提供した理由について、渡辺次長は「緊急事態に対応してもらう機関に、情報提供する一環として連絡した」と説明しました。また、質疑では、事故調査委員会の石橋委員が「平成19年の新潟県中越沖地震の経験がありながら、東京電力は、地震と津波に対して、対応が甘かったのではないか」と指摘したのに対し、東京電力の山崎副社長は「事業者として、忠実に対策を取ってきたと思っているが、考えているような前提をすべて覆すようなことが起きた。もう少し考えなければならないということがあるならば、考えていきたい」と述べました。質疑を終えて記者会見した事故調査委員会の黒川委員長は、原発事故の対応にあたった菅前総理大臣や枝野経済産業大臣の参考人招致について、「検討事項に入っている」と述べました。事故調査委員会は、30日に次回の質疑を行うことにしています。
---転載終わり

#genpatsu SPEEDIについての正しい知識

【放射能漏れ】汚染マップ初めて公表 事故から1カ月半 - MSN産経ニュース

---全文転載(4月24日現在の福島第1原発周辺の放射線量の分布(文部科学省提供)あり)
【放射能漏れ】
汚染マップ初めて公表 事故から1カ月半
2011.4.26 20:51

 政府と東京電力の事故対策統合本部は26日、福島第1原発事故を受け、周辺地域で計測した放射線量を基に作成した放射線量分布マップを初めて公表した。

 測定地点ごとの数値や「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の試算図は出されていたが、実際の測定値に基づき面的に評価した汚染マップの公表は、事故後1カ月半たってようやく実現、政府の情報公開の姿勢が問われる。

 4月24日時点の放射線量を等高線のような形で表示した。屋内退避区域外とされた原発から半径30キロ圏外でも毎時20マイクロシーベルトの地域があるなど、依然として高い放射線量となっていることが裏付けられた。

 マップでは、原発の北西方向を中心に放射線量が高くなっている。一方、南西方向では警戒区域となった半径20キロ圏内でも、毎時1マイクロシーベルトを下回る地域があり、方角によってばらつきが大きいことが読み取れる。

---転載終わり

記者さんは、「事故後1カ月半たってようやく実現」などと、あたり障りの無いことを書いてますね^^;;
文部科学省からマスコミ向けの秘密の地図を貰って喜んでるのでしょうか(・・?

#save_fukushima 福島市の放射線量積算値
前記事で指摘したように、SPEEDIの放射線量積算試算値は、いい加減です。
SPEEDIの肩を持つわけではありませんが、使い方が間違ってるのだと思います。既に観測しようと思えば観測できる状況での精度は、設計時から考えられていないのだと思うのです。
SPEEDIは、スピーディーに予測することに優れていると予測します^^

SPEEDIの実力です。どぞ
早川由紀夫の火山ブログ 本当のSPEEDI
---部分転載
2001年4月、三宅島から放出される二酸化硫黄の広がり予測をアニメーションにしたものです。
---転載終わり
上ブログの「SPEEDI」リンクをクリックすると、Windowsメディアプレーヤーで動画シミュレーションを見れます。
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